2025年09月24日(水)
小麦:小幅反落、ドル高の進行重石となる中で売りに押される
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-1/2↓1-0
シカゴ小麦は小幅反落、中盤までは投機的な買い戻しが優勢となったものの、最後はドル高の進行が嫌気される中で売りに押し戻された。12月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後には520セント台半ばまで値を切り上げる場面も見られたが、それ以上の動きにはつながらず。中盤以降は一転して売り圧力が強まり、最後は僅かながらもマイナス転落して取引を終了した。
Posted by 松 9/24/25 - 14:39



