2025年09月25日(木)
金:小幅反発、早朝まで買い先行もその後ドル高嫌気し上げ幅縮小
[場況]
COMEX金12月限終値:3,771.1↑3.0
NY金は小幅反発。朝方までは前日の下落の反動もあって投機的な買いが先行したものの、その後は強気の経済指標を受けたドル高の進行が重石となる中で上げ幅を縮小した。12月限は夜間取引から買いが先行、ロンドン時間には3,790ドル台まで値を切り上げての推移となった。早朝からは徐々に上値が重くなる展開、通常取引開始後は失業保険申請件数や4-6月期GDP確定値が予想以上に強気の内容となったことを嫌気する形で売り圧力が強まり、あっさりとマイナス転落。中盤には再びプラス圏まで値を回復したものの、それ以上の動きは見られず。引けにかけてはややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。
Posted by 松 9/25/25 - 13:56



