2025年09月25日(木)
小麦:反発、輸出成約がまずまずだったこともあり買い戻しが加速
[場況]
CBOT小麦12月限終値:527-0↑7-1/2
シカゴ小麦は反発。需給面で決め手となる材料が出たわけではなかったが、ここまでの下落で売られ過ぎ感が高まる中で投機的な買い戻しが加速、終値ベースで9月17日以来の高値を更新した。朝方発表された輸出成約高がまずまずの内容だったことも強気に作用した。12月限は夜間取引から買いが先行、520セント台前半までレンジを切り上げての推移となった。朝方には一段と買い意欲が強まり、520セント台半ばまで上げ幅を拡大。通常取引開始後は一旦売りに押し戻されたものの、早々に下げ止まり。中盤から引けにかけては改めて騰勢を強める格好となり、520セント台後半まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 9/25/25 - 14:35



