2025年09月26日(金)
小麦:反落、材料難の中ポジション整理の売りに押される展開
[場況]
CBOT小麦12月限終値:519-3/4↓7-1/4
シカゴ小麦は反落。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、前日の上昇の反動もあってポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方からは改めて売り圧力が強まる格好となり、通常取引開始後には520セントを割り込むまでに下げ幅を拡大。中盤には売りも一服となったものの、押し目で買いを入れる向きもなく、引けにかけても安値近辺でやや上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 9/26/25 - 14:36



