2025年09月26日(金)
コーン:反落、新穀の豊作観測改めて重石となる中で売りが優勢
[場況]
CBOTコーン12月限終値:422-0↓3-3/4
シカゴコーンは反落。新穀の豊作観測やそれに伴う需給緩和見通しが改めて重石となる中、週末を前にしたポジション整理の売りが相場を主導した。12月限は夜間取引から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。朝方には買いが優勢となる場面も見られたものの、前日終値まで値を戻したところで息切れ。通常取引開始後には一段と売り圧力が強まる格好となり、420セント台前半まで値を切り下げた。昼には一旦買い戻しが集まる場面も見られたが、その後は改めて売り圧力が強まり、日中安値をやや更新する形で取引を終了した。
Posted by 松 9/26/25 - 14:40



