2025年09月26日(金)
大豆:小幅続伸、朝方まで売り優勢もその後しっかりと買い集まる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1013-3/4↑1-1/2
シカゴ大豆は小幅続伸。新たな材料が見当たらない中、朝方まではコーンや小麦の下落につれて売りが優勢の展開となったものの、その後はしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりを中心としたレンジ内でのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まり、プラス圏を回復 、そのまま1010セント台半ばまで上げ幅を拡大。買い一巡後はやや売りに押し戻される格好となったものの、プラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 9/26/25 - 14:44



