2025年09月30日(火)
大豆:続落、強気の四半期在庫にも関わらず売りに押される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1001-3/4↓8-3/4
シカゴ大豆は続落。USDA四半期在庫が予想を下回る強気の内容となったにも関わらず、コーンや小麦の下落につれる形で投機的な売りが膨らんだ。米連邦政府機関の一部閉鎖の可能性など、米景気の先行きに対する不透明感の高まりも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、1000セント台後半までレンジを切り下げてのもみ合いが続いた。通常取引開始後は一段と売り圧力が強まり、1000セント台前半まで下げ幅を拡大。USDAレポートの発表後は一旦しっかりと買いが集まったものの、すぐに売りに押し戻される、1000セントの節目割れをうかがうまでに値を崩す展開。引けにかけては売りも一服となったものの、最後まで安値近辺で上値の重い状態が続いた。
Posted by 松 9/30/25 - 15:12



