2009年05月07日(木)
コーン:続伸、生産地東部の作付の遅れが改めて買い材料視
[場況]
CBOTコーン7月限終値:412-0↑4-1/2、12月限:431-0↑4-1/4
シカゴコーンは続伸。中西部の降雨予報を受け、コーンベルト東部の作付の遅れが改めて懸念材料として浮上した。12月限は寄付きから買いが先行、朝方発表された輸出成約は弱気の内容だったものの、原油高の進行も支えとなり、中盤には438-1/2セントと1月26日以来の高値をつける場面も見られた。後半は株や原油が売りに押されたことも嫌気され値を戻したものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/7/09 - 16:57



