2009年05月07日(木)
大豆:反落、中国の成約キャンセル嫌気し手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1102-0↓16-0、11月限:972-0↓6-0
シカゴ大豆は反落。これまでの買いの流れも一服、旧穀限月を中心にポジション整理の売りが相場を主導した。取引前半はこれまでの流れを継いだ買いが先行、原油の上昇なども後押しとなり直近の高値を更新展開となった。しかし中盤には買いも一巡、株安の進行が嫌気されたほか、中国が成約をキャンセルするとの噂が流れたことも弱気に作用、終盤にかけて売りが膨らみ一気にマイナス転落した。
Posted by 松 5/7/09 - 17:05



