2009年05月21日(木)
コーン:作付の進行見通しや輸出の伸び悩みが嫌気される
[場況]
CBOTコーン7月限終値:424-0↓2-0、12月限:445-1/2↓1-3/4
シカゴコーンは反落。目先天候が回復し遅れていた作付が進むとの見方が売りを誘ったほか、朝方発表された輸出成約がやや弱気の内容だったことも嫌気された。12月限は寄付きから売りが先行、440セントの節目を割り込むまでに値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、相場はジリジリと下げ幅を縮小。引け前には一時プラス圏を回復する場面も見られた。
Posted by 松 5/21/09 - 18:02



