2009年05月26日(火)
コーン:クロップレポートの発表前にポジションを手仕舞う動きが優勢
[場況]
CBOTコーン7月限終値:427-1/2↓2-3/4、12月限:450-1/4↓1-3/4
シカゴコーンは小幅反落。足元に大きな材料が見当たらない中、クロップレポートの発表を前に一旦ポジションを手仕舞う動きが優勢となった。取引前半には株高の進行に連れて買いが集まる場面も見られたものの、直近の高値更新を試すことなく息切れ。その後は手仕舞い売りに押される軟調な相場展開が続いた。
Posted by 松 5/26/09 - 18:14



