2007年09月21日(金)
アルゼンチン取引所、コーン作付見通し引き下げ
[穀物・大豆]
アルゼンチン・ブエノスアイレス穀物取引所は21日、週次クロップレポートで2007/08年度のコーン作付見通しを引き下げた。最新予測は324万ヘクタールで、従来から3万ヘクタールの下方修正。理由は特に触れていないが、この一週間は雨の影響で作付作業が遅れたものの、情勢は改善したと述べている。また、農家は2、3日内にも中部で本格的な作付に取り掛かるだろうともいう。取引所データによると、21日時点での作付進捗率は5.4%。前年同期に比べて2.6ポイント低い。
一方、小麦には恵みの雨だったことを強調しており、現時点の小麦生産地の環境について全体の68%が良好、25%が平均的と評価した。残る6%は不調、1%を極めて不調という。なお、大豆に関しての報告は依然として出ていない。
Posted by 直 9/21/07 - 17:52



