2007年09月25日(火)
株式:ダウ工業平均13,778.65↑19.59
[場況]
NY株はまちまち。景気の先行き不安と追加利下げ観測を天秤にかけるる展開となり、売り買いにもまれた。住宅大手レナーによる弱気決算報告や小売会社の業績見通し引き下げなどを嫌気して売り先行の取引開始だったが、下値ですかさず買い戻しが集まり、相場は早くから大きく上下した。その後で発表された経済指標は弱い数字だったが、一段の利下げの可能性が強まることを着目して売りが限定的となるだけでなく買いもみられた。また、中古住宅販売に関すると予想の範囲内だったのも悪影響が抑えられた一因である。日中の相場は前日終値を挟んでのもみ合い。最後はダウ平均とNASDAQがプラス引けを確保し、S&P500だけが僅かにも下げて終わった。
Posted by 直 9/25/07 - 17:02



