2010年03月15日(月)
株式:FOMC前に様子見ムード支配的、相場まちまちに
[場況]
ダウ工業平均:10,642.15↑17.46
S&P500:1,150.51↑0.52
NASDAQ:2,362.21↓5.45
NY株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を明日に控えて市場では様子見ムードが支配的だった。その中で、日中は先週までほぼ連日続いた相場上昇の反動で利食い売りが相場に重し。しかし、取引終盤にはアナリストによるウォルマート・ストアーズの投資評価引き上げやアパレルセクターでの買収ニュースなどを手掛かりにした個別銘柄の買いが相場の下支えとなった。
相場は早くから下落圧力の強い展開で、朝方はそのまま弱含み。だが、昼にかけて下げ足が鈍り、取引最後の約1時前から戻し始めた。ダウ平均とS&P500は引け際に先週末終値を超え、小高く終了である。ダウ平均が5日続伸し、終値は1月19日に記録した年初来高値に一歩近付いた。S&P500は2008年10月1日以来の高値引け。NASDAQ指数だけは回復しきれず、僅かながら続落した。
Posted by 直 3/15/10 - 16:58



