2010年05月04日(火)
小麦:反発、ドル高嫌気し売り先行も最後は6日ぶりの高値
[場況]
CBOT小麦7月限終値:510-3/4↑9-0
シカゴ小麦は反発、欧州の信用不安を受けたドル高を嫌気した売りが先行したものの、その後はテクニカルな買いが優勢となり6日ぶりの高値を更新した。7月限は寄付きこそ他市場の下落に連れて490セント台半ばまで値を下げたものの、直後から買いが集まり早々に5ドル台を回復。中盤以降も買いの勢いは衰えず、最後は510セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/4/10 - 17:16



