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2010年06月30日(水)

米国市場騰落率 - 2010年6月末時点
  [騰落率]

6/30/10現在 - 終値 - - 前月比 - - 前年比 -
ダウ工業平均 9792.42 ↓3.40% ↑15.93%
S&P 500種 1030.41 ↓5.42% ↑12.08%
ナスダック 総合指数 2105.74 ↓6.70% ↑14.75%
10年債利回り 2.944 ↓ 0.348 ↓ 0.596
5年債利回り 1.790 ↓ 0.306 ↓ 0.773
2年債利回り 0.622 ↓ 0.164 ↓ 0.504
NYMEX:WTI原油 8月限 75.63 ↑0.63% ↑8.21%
NYMEX:RBOBガソリン 8月限 2.0604 ↑1.54% ↑8.33%
NYMEX:暖房油 8月限 2.0143 ↓0.47% ↑12.68%
NYMEX:天然ガス 8月限 4.616 ↑4.69% ↑20.37%
COMEX:金 8月限 1245.9 ↑2.54% ↑34.34%
COMEX:銀 7月限 18.671 ↑1.35% ↑37.55%
COMEX:銅 7月限 293.60 ↓5.43% ↑30.03%
CBOT:小麦 9月限 480-1/4 ↑1.05% ↓11.19%
CBOT:コーン 9月限 362-3/4 ↓1.69% ↑2.33%
CBOT:大豆 11月限 902-1/2 ↓0.58% ↓8.00%
ICE-US:NY粗糖 10月限 16.06 ↑9.33% ↓10.03%
ICE-US:NYアラビカコーヒー 9月限 165.85 ↑22.13% ↑38.32%
ICE-US:ココア 9月限 2944 ↓1.64% ↑17.29%
ICE-US:綿花 10月限 78.81 ↑0.96% ↑41.67%
ICE-US:FCOJ 9月限 148.35 ↑3.02% ↑88.14%

Posted by 松    6/30/10 - 20:14   

債券:景気不透明感や株安で長期債に買い戻る
  [場況]

10年債利回り:2.938↓0.016

債券市場で短期債が下げた一方、長期債は上昇した。景気の先行き不透明感がなお強く、株式相場が午後に弱含むのも確認して安全資産を求めた買いが戻った。朝方は長期債も含めて利食い売りが先行し、相場も軟調。しかし、午後にスペイン格下げ見通しが伝わり、ダウ平均なども下げるのを背景に持ち直した。長期金利の指標10年債利回りは一時、2.9%台後半に上がっていたのが、引けは昨年4月下旬以来の低水準を更新。

一方、短期債は取引の早い段階から売りの展開だった。米民間雇用数が予想を下回る増加だったのは取引にプラスでも、後で予想以上のシカゴ供給管理協会を受けて相殺。午後は利回り曲線に着目した動きもあって、売りの流れは切れズに短期債相場が小安く終了した。

Posted by 直    6/30/10 - 18:08   

ブラジルコーヒー輸出:30日現在164.4万袋と前月を23.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月30日 6月累計 前月(5/31) 前月比 前年比
輸出合計 148.300 1643.887 2149.231 ↓23.5% ↓25.4%
>アラビカ種 114.427 1337.604 1814.554 ↓26.3% ↓20.2%
>ロブスタ種 11.780 133.344 96.468 ↑ 38.2% ↑ 15.9%
>インスタント 22.093 172.939 238.209 ↓27.4% -

Posted by 松    6/30/10 - 18:02   

FX:欧州の信用不安後退でユーロを買い戻す動き強まる
  [場況]

ドル/円:88.44、ユーロ/ドル:1.2230、ユーロ/円:108.19 (NY17:00)

為替はユーロ高が進行。前日の下落の反動に加え、ECBの資金供給オペに対する需要がよそうを下回ったことを受け、欧州の信用不安はそれほど深刻ではないのではとの見方からユーロを買い戻す動きが強まった。ドル/円は東京からロンドンにかけてはドルジリ高の展開、NY朝には88円台後半まで値を伸ばした。しかしその後は弱気のADP雇用レポートなどを嫌気しドル売りが再開。株が軟調に推移したのも重石となり、午後には88円台前半まで押し戻された。・

ユーロ/ドルは東京から買いが優勢となり早々に1.22ドル台を回復。ロンドンではECBの資金供給オペの結果を受け買いが加速、1.23ドル台を試すまでに値を伸ばした。しかしNYに入ると弱気の雇用レポートや株の軟調さを嫌気する形で徐々に売りが台頭、午後遅くには1.22ドル台前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では107円後半から108円前半で推移。ロンドンに入ると買いが強まりNY早朝には109円台を回復した。その後はNYの午前中108円台後半の水準を維持していたものの、午後に入ると売り圧力が強まり108円割れをうかがうまで値を下げた。

Posted by 松    6/30/10 - 17:34   

ハリケーン「アレックス」の影響受け74のプラットフォームで職員避難
  [エネルギー]

米資源管理局(MMS)が30日に発表したデータによると、米メキシコ湾西部を西に向けて進んでいるハリケーン「アレックス」の影響で米東部 12時30分現在、メキシコ湾全体の26.33%にあたる日量42万1,350バレルの原油生産と、14.36%にあたる9億1,900万立方フィートの天然ガス生産が停止している。職員が避難しているプラットフォームは74ヶ所、稼動を停止しているリグは8基に上っている。

Posted by 松    6/30/10 - 17:20   

株式:景気不透明感から売り、ダウ平均とNASDAQ指数年初来安値
  [場況]

ダウ工業平均:9,774.02↓96.28
S&P500:1,030.71↓10.53
NASDAQ:2,109.24↓25.94

NY 株は続落。朝方に6月の民間雇用数が予想以下の増加となり、午後はスペイン格下げ見通しが伝わり、改めて景気の不透明感から売り圧力が強まった。シカゴ供給管理協会(ISM)の景気指数が僅かに予想を上回ったため、日中に何度か買いが集まる場面もみられている。しかし、引け際で慎重姿勢から再び売りが優勢となった

相場は雇用データを背景に下げて始まったが、間もなくしてシカゴISM指数を受けて下落にブレーキがかかった。そのまま前日終値を挟んでもみ合い、昼にかけて小じっかりの動きだ。午後にムーディーズがスペイン格下げを検討とのニュースで再び相場の足元が不安定なった。取引最後の約一時間で下げ幅拡大。S&P500は昨年10月2日以来の安値で引けた。ダウ平均とNASDAQ指数の終値は揃って昨年11月以来の低水準で、年初来安値を更新。

前月と比べると株価指標揃って2ヶ月連続のダウンである。月間の下げ率はダウ平均が3.6%、S&P500が5.4%、NASDAQ指数6.6%、また、4-6月期の株価パフォーマンスも不振だった。ダウ平均が10.0%下落し、S&P500は11.9%ダウン。NASADQ指数は12.0%下がった。

Posted by 直    6/30/10 - 17:13   

大豆:USDA作付推定嫌気して売り、11月限は10日以来の安値引け
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:902-1/2↓9-1/2

シカゴ大豆は続落。米農務省(USDA)による米作付推定が予想以上の引き上げとなったのを嫌気し、新穀を示す11月限を中心とした売りの展開となった。取引開始にはコーンのストップ高につれた買い、またUSDAの在庫統計が予想以下だったことも寄与して11月限は大きく上がったが、すぐに独自の作付推定が重しとなってマイナス転落。期近とのスプレッドに着目した売りもあり、そのまま軟調な値動きである。取引終盤では一段と下げ、10日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/30/10 - 16:38   

天然ガス:反発、気温上昇予報支えに買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.616↑0.068

NY天然ガスは反発。前日の急落の反動に加え、目先平年以上の気温が続くとの予報も改めて買いを誘う格好となり、日中を通じてしっかりの展開となった。夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行、一時4.50ドルを割り込む場面も見られたものの、通常取引開始時にはプラス圏目で値を回復。その後も強気の流れが続き、昼前には4.60ドル台まで値を伸ばした。午後にかけては売りに押されたものの、プラス圏ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからの買いが加速、日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/30/10 - 16:37   

小麦:コーンにつれて買いの展開、9月限今月最高で引ける
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:480-1/4↑23-1/4

シカゴ小麦は反発。コーンにつれて速いピッチでの買いの展開となった。米農務省(USDA)による小麦の在庫統計および作付推定自体は市場予想を上回ったため、コーンの値上がりが鈍る局面では買いも細ったが、それでも最後まで流れは続けている。9月限は取引開始直後に5月28日以来となる492-3/4まで上昇。伸び悩むのも早かったが、引けまで前日に比べて大幅高を維持した。終値は今月最高となった。

Posted by 直    6/30/10 - 16:33   

コーン:強気のUSDAレポートで買い優勢、12月限はストップ高
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-1/2↑29-1/2

シカゴコーンは8日ぶりの反発。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計が予想を下回り、また作付推定は下方修正となったのを受けて買いが優勢となった。事前にUSDAのレポートが弱気になると懸念する向きもあり、前日の立ち合いでは限月最安値まで更新していた分、時間外取引から買いの展開だ。しかしピッチが加速したの通常取引に入ってからで、この結果、取引開始時に12月限は374セントまで上がってストップ高である。しばらくこの水準でもみ合ってからやや上昇ペースも鈍化。それでも引けにかけて改めて強含み、21日以来の高値で引けた。

Posted by 直    6/30/10 - 16:15   

石油製品:暖房油中心に続落、原油安や弱気の在庫統計嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0606↓0.0114
暖房油7月限:1.9817↓0.0396

NY石油製品は暖房油中心に続落。原油が軟調に推移したのに加え、製品在庫の積み増しや需要の伸び悩みを嫌気、日中を通じて軟調な展開となった。昼過ぎにまとまった売りが出て大きく値を崩したあと、ガソリンは夏のドライブ需要への期待などから買い戻しが集まったが、在庫が大幅に増えた暖房油は最後まで売り圧力が強いままだった。

Posted by 松    6/30/10 - 15:54   

原油:小幅続落、需要の伸び悩み懸念を受けた売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.63↓0.31

NY原油は小幅続落。株やドルの動きをにらみながら神経質に上下を繰り返す展開が続いたが、中盤以降は需要の伸び悩み懸念を受けた売りが優勢となった。8月限は夜間取引ではユーロの上昇に連れて76ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。朝方発表された在庫統計は強弱入り混じる内容ながら、需要が前週から大幅に減少したことなどが嫌気され、昼過ぎには74ドル台半ばまで一気に値を崩す場面も見られた。午後からは値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    6/30/10 - 15:49   

金:小幅続伸、代替資産としての需要がしっかりと下支え
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.9↑3.5

NY金は小幅続伸。四半期末を控えたポジション整理の動きが強まる中、前日終値近辺で神経質に上下に振れる展開となった。8月限は朝方ECBの90日資金供給オペに対する需要が予想を下回ったことを受け、欧州の信用不安はそれほど深刻ではないとの見方から売りが広がる場面も見られたが、強気の流れを変えるには至らず。その後スペイン国債格下げ見通しが出回るなど、代替資産としての需要を見越した買いの勢いは衰えを見せず、しっかりと相場を下支え。最後はややプラス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/30/10 - 15:41   

コーヒー:反発、下値の堅さを好感した向きからの買いが集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:165.85↑2.70

NYコーヒーは反発。月末を前にポジション整理の動きが強まる中、下値の堅さを好感した向きからの買いが集まり大きく値を伸ばした。9月限は夜間の時間帯は前日終値を中心に上下に振れる展開。早朝には売りが膨らむ場面も見られたが、160セントの節目手前でしっかりと下げ止まった。NYの時間帯に入るとジリジリと値を切り上げる展開。引けにかけては下値の堅さを好感した向きからのテクニカルな買いが集まり、165セント台後半まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/30/10 - 14:59   

砂糖:反発、足元の需要の強さ支えにしっかりと買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.06↑0.78

NY砂糖は反発。足元の需要の強さを支えにしっかりと買いが集まり、週初からの下落分のほとんどを取り戻す格好となった。10月限は夜間の取引開始から買いが優勢、特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、ここまでの下落で割安感が出てきたことも後押しとなった。朝方までは大きな動きも見られなかったものの、中盤から昼にかけて断続的に買いが入り、最後は16セント台を回復して取引を終了した。本日納会を迎える7月限は途中まで大きく売りに押されていたものの、引け間際にはショートスクィーズが見られ18セント台半ばまで急伸した。

Posted by 松    6/30/10 - 14:56   

米財政赤字、2010年末時点でGDPの62%にアップの見通し・CBO
  [金融・経済]

米議会予算局は30日に長期予算見通しを発表し、米財政赤字が2010年末時点で米連邦実質国内総生産(GDP)の62%を占めるとの見方を示した。税収の減少と連邦政府の歳出拡大によりアップの見方だ。また、2020年末にGDPの66%。2035年末時点で79%に一段と上がる見通しで、いずれも一年前の報告で見越していた以上である。しかも、ブッシュ政権時代の減税プログラムを継続する場合には10年後に87%まで上がる可能性もあるという。

CBOのエルメンドーフ局長はCBOのホームページ上で、医療プログラムでの支出増が赤字拡大の最大の要因であり、さらに赤字幅を持続不可能な水準まで膨らます可能性もあるとの見解を示した。歳入を著しく引き上げることと歳出削減が財政管理のカギであるという。

Posted by 直    6/30/10 - 14:44   

輸出成約高予想、小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
1日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜500.0 720.6
コーン 700.0 〜1450.0 1455.7
大豆 300.0 〜600.0 541.3
大豆ミール 50.0 〜150.0 76.6
大豆油 5.0 〜20.0 45.5

Posted by 松    6/30/10 - 14:36   

米景気、まだ持続的な回復局面にない・連銀総裁
  [要人発言]

アトランタ連銀のロックハート総裁は30日の講演で、米景気が依然として持続的な回復局面に入っていないとの見解を示した。これまでの改善を戻すことを予想しているわけではないとしながらも、失業率の高止まりが成長ペースを鈍らせることに懸念を表明。さらに、欧州の財政問題や州および自治体の支出削減、さらにメキシコ湾で起きた原油流出による影響懸念を取り上げ、またデフレリスクも僅かにあると指摘した。

総裁は金融市場や多くの産業界で数週間あるいは数ヶ月前に比べ景気を巡る緊張感が高まっているとコメントした。金融当局による注意深いリスク査定が望ましいとし、金融政策方針も現状維持に支持をみせる。利上げや米連邦準備理事会(FRB)のバランスシートを縮小する時期ではないと述べた。

Posted by 直    6/30/10 - 14:22   

アルゼンチン大豆圧搾、年初4ヶ月間で前年から減少・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス穀物取引所によると、1月から4月にかけて同国の大豆圧搾が前年同期を13%下回った。豊作であるが、その分輸出も伸びているためという。

Posted by 直    6/30/10 - 13:21   

EIA在庫:原油は200.7万バレルの取り崩し、石油製品は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月25日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 363115 ↓ 2007 ↓ 858 359021 ↓ 3404
ガソリン在庫 218115 ↑ 537 ↓ 371 220265 ↓ 908
留出油在庫 159376 ↑ 2457 ↑ 867 158709 ↑ 3983
製油所稼働率 88.40% ↓ 1.00 ↑ 0.05 86.90% ↓ 0.30
原油輸入 9481 ↓ 631 - 9543 ↓ 440

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Posted by 松    6/30/10 - 10:36   

6月シカゴPMIは59.1に低下、予想はやや上回る
  [経済指標]

シカゴPMI
出所:シカゴ供給管理協会(ISM-Chicago)、NY9:45発表

10年6月 10年5月 市場予想
総合指数 59.1 59.7 59.0

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Posted by 松    6/30/10 - 09:49   

2010年ロシア穀物収穫、干ばつ被害で当初予想下回る可能性
  [穀物・大豆]

ロシア政府広報によると、29日のプーチン首相が開いた政府会議で2010年の穀物収穫が当初見通しほどさえないと懸念が強まった。穀物収穫はこれまで9000万-9300万トンの予想だったのを、南部と中部の干ばつ被害により300万-600万トン下回るとの見方である。特に、ロシア管轄区分タルースタン共和国では293万ヘクタール中90万ヘクタールにダメージが生じ、非常事態宣言が出たという。

Posted by 直    6/30/10 - 09:28   

USDA作付:コーンは3月から下方修正、大豆は小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

USDA作付推定
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万エーカー

2010年 3月推定 前年比 市場予想 2009年
コーン 87.872 88.798 ↑ 1.61% 89.302 86.482
大豆 78.868 78.098 ↑ 1.83% 78.292 77.451
冬小麦 37.723 37.698 ↓12.90% - 43.311
春小麦 13.907 13.906 ↑ 4.82% 13.693 13.268
デュラム 2.675 2.233 ↓1.69% 2.260 2.554
全小麦 54.305 53.827 ↓8.16% 53.774 59.133

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Posted by 松    6/30/10 - 08:51   

USDA四半期在庫:小麦は予想上回るも、コーンと大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA四半期穀物在庫
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万ブッシェル

6/1/10 前年比 市場予想
全小麦 973.39 ↑ 48.27% 938.00
コーン 4310.04 ↑ 1.14% 4613.00
大豆 571.02 ↓4.22% 592.00

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Posted by 松    6/30/10 - 08:32   

6月ADP民間雇用は前月から1.3万人増加、予想下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年6月 前月比 10年5月 労働省5月 市場予想
非農業民間雇用数 106917 ↑13 ↑57 ↑431 ↑61
>製造業(鉱工業、建設含む) 17545 ↓17 ↓22 ↑4
>サービス業 89372 ↑30 ↑79 ↑427

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Posted by 松    6/30/10 - 08:16   

MBA住宅ローン申請指数は前週から8.81%上昇
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月25日 前週比 前年比
総合指数 675.9 ↑8.81% ↑51.96%
新規購入指数 172.1 ↓3.26% ↓35.71%
借り換え指数 3613.1 ↑12.61% ↑143.77%
一般ローン 837.6 ↑10.37% ↑69.59%
政府系ローン 406.3 ↑3.70% ↑11.93%
30年固定金利 4.67% ↓0.08 ↓0.67
15年固定金利 4.06% ↓0.13 ↓0.75
変動金利(ARM) 7.05% →0.00 ↑0.53

Posted by 松    6/30/10 - 07:02   

29日のOPECバスケット価格は72.69ドルと前日から2.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/29(Tue) 72.69 ↓ 2.11
6/28(Mon) 74.80 ↑ 0.98
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03

Posted by 松    6/30/10 - 06:59   

6/30(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・6月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・6月シカゴPMI (09:45 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA四半期穀物在庫 (08:30 )
・USDA作付推定 (08:30 )

納会日
・砂糖 7月限納会
・穀物・大豆 7月限第一通知日
・石油製品 7月限納会


Posted by 松    6/30/10 - 06:57   

2010年06月29日(火)

債券:世界経済の不透明感で10年債3%割れ、2年債過去最低に
  [金融・経済]

10年債利回り:2.956↓0.070

債券は続伸。世界経済の先行き不透明感を背景に買いの展開に終始した。米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を引き下げ、また6月の消費者信頼感指数悪化を発表。欧州の財政問題も残っているだけに、市場は世界経済改善シナリオに慎重になった。

相場は早くから強含み、長期金利の指標10年債利回りが昨年4月下旬以来で3%を割り込んだ。朝方に3%に戻す場面もあったが、買いの流れが切れずに、結局は一段の低下にシフトした。午後は2.9%台半ばで推移し、本日の最低水準近くで終了。一方、日中は利回り曲線に着目した取引も進んだため短期債の買いペースは長期債に比べると鈍い。それでも、2年債利回りは過去最低となった。

Posted by 直    6/29/10 - 18:04   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在149.6万袋と前月を26.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 105.515 1495.587 2020.886 ↓26.0% ↓24.8%
>アラビカ種 81.010 1223.177 1759.818 ↓30.5% ↓19.7%
>ロブスタ種 1.212 121.564 96.022 ↑ 26.6% ↑ 5.9%
>インスタント 23.293 150.846 165.046 ↓8.6% -

Posted by 松    6/29/10 - 17:59   

FX:円全面高、中国や米国の景気減速懸念からリスク回避強まる
  [場況]

ドル/円:88.58、ユーロ/ドル:1.2186、ユーロ/円:107.96 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧州の信用不安がくすぶる中、中国や米国の景気回復が減速するとの懸念が浮上、リスク回避の円買いが一気に加速した。ドル/円は東京から大きく売りが先行、アジア株の下落に連れて88円台後半まで一気に値を下げた。ロンドンでは売りも一服となったが、NYに入ると米株の下落を嫌気し改めて売りが加速、88円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き88円台半ばでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが大きく先行、ロンドンに入る頃には1.22ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後しばらくは下げ渋りが続いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、一時1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には1.22ドル近辺まで値を回復、やや落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京から売り一色、ロンドンでは108円台前半まで値を下げた。NYでは午前中107円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は108円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    6/29/10 - 17:36   

株式:世界経済巡る不安で売り殺到、S&P500が昨年10月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:9,870.30↓268.22
S&P500:1,041.24↓33.33
NASDAQ:2,135.18↓85.47

NY 株は大幅下落。世界経済の回復を巡っての不安が重くのしかかり、売りが優勢となる一日だった。背景にあるのが米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによる中国景気先行指数伸び率下方修正。また米消費者信頼感指数の落ち込みを発表したのも市場心理を冷やした。アジア、欧州の株安に続いて米国株も寄り付きから売り殺到だ。

相場は急落で始まった。ダウ平均は早々に1万ドルを割り、さらに下げ幅拡大である。下落ペースがやや落ち着いても、そのまま軟調な展開は継続。引けにかけて本日のレンジを切り下げ、しかし下げ渋りと値が振れる場面もあった。最終的にS&P500が昨年10月30日以降最低で終了し、NASDAQ指数終値は今年2月8日以来の低水準。ダウ平均が4日続落し、今年6月7日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/29/10 - 17:04   

天然ガス:続落、株や原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.545↓0.188

NY天然ガスは続落。株や原油の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ6月初め以来の安値まで一気に値を下げた。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、早々に4.60ドルを割り込む展開となった。その後はやや売りの勢いも止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく,軟調に推移。引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    6/29/10 - 16:40   

API在庫;原油は340万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 359021 ↓ 3404 ↑ 2.65% ↓ 858
ガソリン在庫 220265 ↓ 908 ↑ 4.10% ↓ 371
留出油在庫 158709 ↑ 3983 ↑ 2.65% ↑ 867
製油所稼働率 86.90% ↓ 0.30 84.90% ↑ 0.05
原油輸入 9543 ↓ 440 ↑ 7.93% -

Posted by 松    6/29/10 - 16:35   

大豆:USDAレポート控え調整売り膨らむ、相場反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計と作付意向発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが膨らんだ。7月限の第一通知日、また月末および期末に先駆けた売りもある。底堅い需要観測が根強いため買いが集まる場面もあったが、長続きせず。11月限は昼前に一時プラス転換した以外は軟調な値動きだ。特に午後は下げ幅も拡大し、一時、11日以来の低水準となった。最後はやや戻し、それでも前日の上昇を全て消して終了。

Posted by 直    6/29/10 - 16:31   

金:小幅反発、原油安に連れ売り先行も中盤以降値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.4↑3.8

NY金は小幅反発。株や原油の急落に連れ前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行するも、最後は資金の逃避先としての買いがしっかりと相場を下支えした。8月限は通常取引開始後に一時1,230ドルを割り込むまで売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼にかけてまとまった買いが入り、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/10 - 16:27   

石油製品:続落、弱気の経済指標や株安の進行を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0720↓0.0656
暖房油7月限:2.0213↓0.0720

NY石油製品は続落。弱気の経済指標や株安の進行を嫌気、景気回復に伴う需要増への期待が後退したことを嫌気し日中を通じて売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から原油につれて売りが膨らみ、通常取引開始早々に直近の安値を下抜け。その後も押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/29/10 - 16:26   

原油:大幅続落、株安の進行を嫌気し売り一色の展開に
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.94↓2.31

NY原油は大幅続落。中国や米国の経済指標の弱気サプライズを受けた株安の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが集まった。8月限は夜間取引から売り一色の相場展開。通常取引開始早々に76ドルを割り込んだ相場はそのまま75ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値圏に低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/10 - 16:25   

コーン:天候見通しやUSDA報告前に売り、12月限が過去最低更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:344-0↓8-3/4

シカゴコーンは7日続落。目先の生育に適した天候見通しに加え、米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計および作付意向が弱気材料となる見方が一段の売りを誘った。世界経済の回復に対する懸念でほかの商品相場が下げたのも売り圧力を強める。ファンドが売りを進め、相場の下げ足が速い。12月限は午前に下げ渋る場面もあったが、午後は下落に弾みがつき、限月過去最低を更新した。

Posted by 直    6/29/10 - 16:24   

小麦:収穫進行、他相場下落などで売り圧力強まり相場続落
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:457-0↓8

シカゴ小麦は続落。引き続き冬小麦の収穫進行が売り圧力を強め、さらに原油やコーン、株式相場の下落、ドル高などがマイナスに作用した。夜間取引から相場は弱含み、通常取引でもそのまま軟調な動き。9月限が下げ幅を縮める場面はあったが、取引終盤に改めて下値を試す展開となり、終値は11日以来の低水準である。

Posted by 直    6/29/10 - 16:11   

コーヒー:相場続落、世界経済の先行き不安でファンド売り進む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.15↓4.95

NYコーヒーは続落。世界経済の先行き不安が強まり、ファンドの売りが進んだ。米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し、また6月の米消費者物価指数の落ち込みも発表したのが重し。夜間取引から相場の下げ圧力が強かったが、データ発表で急落。原油などほかの商品相場下落も響いた。9月限は前日から8セント安となって、23日以来で160セント割れに迫った。すぐに下げ渋ったが、戻りは限られている。

Posted by 直    6/29/10 - 15:36   

砂糖:景気先行き不透明感など重し、10月限は8日以来の安値引け
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.28↓0.54

NY砂糖は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、さらに米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し、また6月の米消費者物価指数悪化も発表したために景気の先行き不透明感が重しとなった。前日に10月限が取引終盤にかけて弱含み、テクニカルに売り圧力が強まっているとの見方もある。10月限は早くから弱気の値動きで、一時は15セント台前半に下落。取引後半は下げ渋りながらも、最終的に8日以来の安値で引けた。一方、期近7月限だけは明日の納会前の買い戻しで反発。

Posted by 直    6/29/10 - 15:08   

米国内ガソリン需要は前週から2.0%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量949.8万バレルと前週から2.0%増加、今年4月2日までの週以来の高水準となった。前年比では 2.0%の減少となるが、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.74ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると3.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/29/10 - 14:16   

6月消費者信頼感指数は52.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

10年6月 10年5月 市場予想
消費者信頼感指数 52.9 62.7 62.0
現状指数 25.5 29.8
期待指数 71.2 84.6

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Posted by 松    6/29/10 - 10:07   

09/10年度ブラジル大豆、25日時点で68%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、 2009/10年度産大豆は25日までに68%が売却済み。前年同期の75%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソで86%をすでに売却した。2位のパラナ州で54%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では39%。いずれも前年同期を下回る。

Posted by 直    6/29/10 - 09:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月25日現在 2,866億9,000万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/29/10 - 09:44   

中国向け で23万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けに23万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/10 - 09:30   

6月チェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.6%減少した。事前見通し以上の落ち込みという。前年同期との比較では3.0%増えたが、こちらは予想を下回る伸びだったとしている。

Posted by 直    6/29/10 - 09:24   

4月S&Pケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比3.81%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

10年4月 前月比 前年比 10年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 157.4 ↑ 0.72% ↑ 4.61% ↓0.39% ↓0.38% NA
20都市総合 144.6 ↑ 0.84% ↑ 3.81% ↓0.49% ↓0.49% ↑ 3.4%

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Posted by 松    6/29/10 - 09:03   

2010/11年度インド砂糖生産、2300万トンに増加見通し・関係者
  [砂糖]

インド政府関係者は29日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖生産が2300万トンになるとの見通しを示した。2009/10年度に見込まれる1880万トンから増加の見方だが、暫定的な見通しであり後で修正の可能性は十分あることを指摘した。

Posted by 直    6/29/10 - 08:43   

中国、7月6日に10万トンの砂糖売却計画・NDRC
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は29日、国家砂糖備蓄から10万トン放出する計画を発表した。潤沢な国内供給、価格安定化を狙う。砂糖は7月6日に売却の予定である。

Posted by 直    6/29/10 - 08:39   

インド、輸入粗糖ベースの白糖再輸出期限を9ヶ月前倒し
  [砂糖]

インド政府は29日、免税輸入粗糖から精製した白糖を再輸出できる期限を早めることに決めた。新しい期限は2011年3月31日で、従来の2011年12月31日から9ヶ月前倒しとなる。理由は不明。

Posted by 直    6/29/10 - 08:35   

2010/11年度インドコーヒー生産、過去最高見通し・コーヒー局
  [コーヒー]

インドコーヒー局は29日、2010/11(10-9月)年度のコーヒー生産が30万8000トンと過去最高を更新する見通しを発表した。前年から6.4%増加の見方である。アラビカが前年比5.2%増の9万9500トン、ロブスタは一年前を7%上回る20万8500トンとみる。

Posted by 直    6/29/10 - 08:29   

韓国KFA、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国KFAが29日に5万5000トンのコーンを1トン214ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、原産国は売却したカーギルの選択になるが、品質で米産3級以上のコーンになる見通し。

Posted by 直    6/29/10 - 08:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.1%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。また4月3日までの週以来の高い伸びである。前年同期との比較では3.5%アップ。16週連続の前年比プラスとなり、また伸び率は前週時点での2.5%より大きい。

Posted by 直    6/29/10 - 08:18   

2010年のインド金輸入は前年比で40%減少、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は28日、ダウジョーンズのインタビューに対し、2010年のインドの金輸入は343トンだった前年から40%減少するとの見方を示した。国内現物価格は10グラムあたり1万9,000ルピーと昨年7月の1万4,800ルピーから上昇、需要伸び悩みの背景となっている。価格は今年後半も高止まりを続け、2万ルピーまで上昇する可能性もあるとした。また、6月の金輸入は29.9トンと前年から75%減少したと推定、7月は前年の28.4トンの半分に落ち込むとしている。

Posted by 松    6/29/10 - 07:56   

原油価格は3年間で60ドルまで下落、ロシア金融相
  [エネルギー]

ロシアのクドリン金融相は29日、原油価格は向こう3年の間に最低でも1バレル60ドルまで下落するとの見方を示した。ダウジョーンズ社が伝えた。更なる下落の可能性もあるという。

Posted by 松    6/29/10 - 07:42   

28日のOPECバスケット価格は74.89ドルと前週末から1.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28(Mon) 74.89 ↑ 1.07
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85

Posted by 松    6/29/10 - 06:54   

6/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・6月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    6/29/10 - 06:51   

2010年06月28日(月)

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育ペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 7% 5%
大豆作付進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 97% 97%
大豆発芽率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 87% 93% 93%
大豆開花率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 9% 8%
冬小麦出穂率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 91% 96% 98%
冬小麦収穫率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 17% 38% 39%
春小麦出穂率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 14% 29% 34%

Posted by 松    6/28/10 - 18:29   

USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週からやや悪化

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 19% 54% 19%
前週 2% 5% 18% 56% 19%
前年 2% 5% 21% 54% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 53% 14%
前週 2% 6% 23% 54% 15%
前年 1% 5% 26% 55% 13%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 50% 14%
前週 2% 7% 26% 51% 14%
前年 13% 15% 27% 35% 10%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 14% 67% 17%
前週 - 1% 15% 67% 17%
前年 1% 5% 18% 64% 12%

Posted by 松    6/28/10 - 18:26   

債券:インフレ抑制支えに10年債利回り1年2ヶ月ぶりの低水準
  [場況]

10年債利回り:3.025↓0.092

債券は続伸。5月の個人消費支出(PCE)物価指数がインフレ抑制を示し、中長期債を中心に買いの展開となった。週末に20カ国・地域首脳会議が財政赤字の半減目標で合意し、世界景気の回復が鈍るとの見方も寄与。夜間取引から買いが進み、通常取引で一段と弾みがついた。この結果、相場も強気の展開だ。長期金利の指標10年債利回りは3.0%前半に下げ、昨年4月下旬以来、1年2ヶ月ぶりの低水準となった。

Posted by 直    6/28/10 - 17:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢275.7 ↑ 1.4 ↑ 11.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢295.6 ↓ 0.5 ↑ 34.8

Posted by 松    6/28/10 - 17:55   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:89.33、ユーロ/ドル:1.2273、ユーロ/円:109.62 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。 欧州の信用不安が改めて材料視される格好となり、ユーロを売る動きが終始相場を主導した。週末に開かれたG20で各国が財政赤字削減に前向きに取り組む事が合意されたことや、欧州の金融機関にストレステストを実施するとの方針が改めて示されたこともユーロ売りにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台前半から半ばの狭い値幅内で推移。NYに入ると一時株安につれて売りが膨らむ場面も見られたが、早々に元の水準まで値を回復。午後からは再び動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.23ドル台後半を中心にユーロジリ安の展開。NY早朝あたりからユーロ売りの動きが加速、昼前には一気に1.23ドルを割り込んだ。午後には売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、1.22ドル台後半の水準でもみ合う格好となった。ユーロ/円は東京では110円台後半の水準を維持していたものの、ロンドン以降はジリジリと値を下げる展開。NY朝には110円の節目も割り込み、そのまま一時109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/28/10 - 17:46   

株式:景気不透明感で取引も方向感定まらず、相場最後に小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:10,138.52↓5.29
S&P500:1,074.57↓2.19
NASDAQ:2,220.65↓2.83

NY 株は小幅安。景気の先行き不透明感で取引を一方向に傾ける向きもなかった。日中は5月の個人消費支出が予想以上に増えたこと、また最高裁がたばこ訴訟で政府の上告を却下したことや会計監査で企業側に有利な判決を下したことなどで買いの展開。それでも、週末の20カ国・地域(G20)首脳会議で赤字縮小目標を打ち出し、世界景気への影響懸念で買いが続かない。

このため、相場は小高いスタート、また取引の大半をプラス圏で推移していたが、朝方や昼過ぎに一時下落もあった。引け際に売りがじわりと膨らみ、結局マイナス引けである。

Posted by 直    6/28/10 - 16:56   

天然ガス:反落、ハリケーン懸念後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.733↓0.175

NY天然ガスは反落。今期第一号の熱帯性暴風雨がメキシコ湾の生産施設直撃コースをはずれたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には4.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。直後には買いが集まり4.80ドル台を回復する場面も見られたが、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/28/10 - 16:44   

コーン:生育に適した天気予報で一段の売り、相場は6日続落
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは6日続落。生育に適した天気予報から一段の売りとなった。天気に恵まれ、記録的な収穫になることを先取りしているためである。夜間取引から相場は弱含み、通常取引に入ってさらに下げ足加速。12月限は8日に付けた直近安値を下抜けていったん下げ渋ったが、引け際で改めて価格下落が進んだ。

Posted by 直    6/28/10 - 16:35   

石油製品:原油安につれてファンドの手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1376↓0.0302
暖房油7月限:2.0933↓0.0189

石油製品は反落。今期第一号の熱帯性暴風雨が生産施設直撃コースをはずれたこともあり、夜間取引から原油安につれたファンドの手仕舞い売りが相場を主導した。暖房油は通常取引開始後やや持ち直す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。ガソリンには最後まで売り圧力が強かった。

Posted by 松    6/28/10 - 16:22   

原油:反落、ハリケーン懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.25↓0.61

NY原油は反落。今期第一号の熱帯性暴風雨がメキシコ湾の生産施設直撃コースをはずれたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間の取引開始時こそ79ドル台前半まで買いが集まる場面が見られたものの、その後は終始売りに押される展開。一気に値を崩すような派手な動きはなかったものの、NY早朝あたりから徐々に下げ足を速めた相場は、通常取引開始時には78ドル割れを試す水準まで下落。その後はやや下げ渋ったものの、最後まで日中安値近辺での上下が続いた。

Posted by 松    6/28/10 - 16:21   

金:大幅反落、朝方買い先行もその後は手仕舞い売り一色
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,238.6↓17.6

NY金は大幅反落。取引前半には先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、その後月末を前にしたポジション整理の売りが加速、一気に値を崩した。8月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開、欧州の信用不安がくすぶる中で代替投資先としての需要は引き続き強く、朝方には一時1,260ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしその後は一転して手仕舞い売りが台頭。前半の上昇局面で一気に史上最高値を更新するだけの勢いがなかったことも失望売りを誘う格好となり、昼前には1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも落ち着いたものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺に低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/10 - 16:21   

大豆:減反や作柄評価下がるとの見方から買い、相場は上昇に
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:918-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。6月の大雨を背景に減反や作柄評価が下がるとの見方から新穀を中心に買いの展開となった。取り引きの早い段階では目先の天気予報などが売り圧力を強め、相場は軟化。11月限が一時、2週間ぶりの安値となったが、その後は下げ幅を縮めていった。横ばい水準に戻して再び下げる場面もあったが、取引終盤にプラス転換。引け際で急ピッチの上昇となった。

Posted by 直    6/28/10 - 16:08   

小麦:冬小麦収穫順調なの重しで続落、テクニカルな売りも響く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:465-0↓6

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が順調に進んでいることが重しとなり、売り圧力が強まった。先週末の弱気相場でテクニカルに一段と売る動きもみられる。このため、相場は朝方から急速に弱含み。9月限は460セント台前半での推移となり、11日以来で460セントを割り込む場面もあった。引け際でやや下げ幅が縮小したが、それでも終値は11日以来の低水準である。

Posted by 直    6/28/10 - 15:50   

コーヒー:ドル上昇やほかの商品相場下落で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.10↓0.80

NYコーヒーは下落。ドル上昇、ほかの商品相場下落が重しとなり、売りに押された。取引の早い段階では、中米やコロンビアのアラビカ種供給不足は引き続き下支え。相場は中盤まで先週末終値を挟んでもみ合った。終盤にじわりと下げ圧力が強まり、3日ぶりの安値で終了。

Posted by 直    6/28/10 - 15:24   

砂糖:需給絡みの買い一服で相場反落、ほかの商品安も重し
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.82↓0.57

NY砂糖は反落。取引中盤過ぎまで需給に絡んで買いの展開が、終盤は売りに押された。7月限納会が近付くものの受け渡しに在庫が限定的なこと、またパキスタンの新たな買い付け計画が伝わり、イラクやタイの購入観測もあるのが買いを支援。このため、10月限は4月中旬以来で16セント台後半に上昇した。しかし、一段高の買いに至らず、取引後半に入って売りが出始めると、そのままピッチの速い値下がりとなった。ほかの商品相場下落も重しで、16セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/28/10 - 14:54   

ブラジルアラビカコーヒー収穫、価格上昇や乾燥で順調に進む
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、価格上昇や乾燥気候により国内のアラビカコーヒー収穫が例年より早く始まり、そのまま順調に進んでいるとの見解を示した。同氏によると、23日までに事前予想4150万袋の32%を収穫済み。前年同期の29%を上回るという。

同氏は、まばらな降雨から一部で熟成が早かったと説明する。いったんペースが鈍るのを見通すが、7月終わりから8月にかけてコーヒーの熟成がさらに増えれば改めて収穫が速まるだろうという。ブラジルのコーヒー収穫はロブスタもあわせると23日時点で43%終了し、一年前より2ポイント高い。

Posted by 直    6/28/10 - 13:24   

5月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比9.5%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、5月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて1万2035トンだった。前年同月比9.5%減少。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は5月まであわせて7万5467トンで、前年同期を43.3%上回る。

生豆だけで5月の輸出が一年前から6.0%減って1万964トンとなり、 しかし、10-5月あわせると前年同期より75.5%多い6万5408トン。

Posted by 直    6/28/10 - 12:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16011 ↑ 19.5% ↑ 41.2% 51938 ↑ 2.2% 12000 〜20000
コーン 35393 ↑ 21.4% ↑ 20.4% 1479163 ↑ 6.9% 31000 〜43000
大豆 4556 ↓44.1% ↓68.2% 1358807 ↑ 20.1% 6000 〜11000

Posted by 松    6/28/10 - 11:03   

5月個人消費支出は前月から0.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

10年5月 前月比 市場予想
個人所得 12337.5 ↑0.44% ↑ 0.5%
個人消費支出 10433.5 ↑0.23% ↑ 0.1%
貯蓄率 4.04% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 110.697 ↓0.04%
PCEコア 110.065 ↑0.16% ↑ 0.1%

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Posted by 松    6/28/10 - 08:34   

パキスタン、17.5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは28日、17万5000トンの白糖を物色することを発表した。8月7日に買い付けの予定である。同社は7月31日にも20万トンの買い付けを計画している。

Posted by 直    6/28/10 - 08:29   

インド国内砂糖販売枠、7月は145万トン
  [砂糖]

インド政府は7月の国内砂糖販売枠を145 万トンに設定したこを発表した。前月の170万トンから縮小。このうち、102万トンは自国生産で、輸入粗糖からの精製糖が18万5000トン、輸入白糖5万トンになるという。また、6月の販売枠から持ち越した約20万トンを7月15日まで販売可能とした。

Posted by 直    6/28/10 - 08:27   

インドネシア、割安理由にここ数週間でトルコ産小麦粉買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアがここ数週間、トルコ産の小麦粉を買い付けていると報じられた。関係者によると、食品メーカーなどが割安感に着目しているため。このため、小麦の輸入は減っているとも言う。

Posted by 直    6/28/10 - 08:20   

インド国営、27日時点で地元農家からの小麦買い取り8.7%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から6月27日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を8.7%下回る2249万トンと伝わっている。関係者によると、貯蔵スペースの不足で買い取りもスローダウン。政府が目標としている2009/10年度(7-6月)に2630万トン買い取るのは難しいとの見方でもある。

Posted by 直    6/28/10 - 08:15   

現在の石油価格は妥当な水準にある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は27日、EU高官との話し合いを前に記者団の質問に答え、現在石油価格は妥当な水準にあり、10月のOPEC定例総会以前に臨時総会を開くことも、生産方針を変更することもないとの見方を示した。しかしながら、市場に多くの供給が出回っているのは確かで、加盟国は現在の生産枠遵守を強化する必要があると指摘。現時点での遵守率は53%で、これ以上下がることはないとも述べた。

Posted by 松    6/28/10 - 07:55   

25日のOPECバスケット価格は73.82ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83

Posted by 松    6/28/10 - 07:04   

6/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/28/10 - 07:00   

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