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2010年06月25日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.96%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/21〜 6/25 0.8591 ↑ 1.96% ↑ 18.74% 0.7426 ↑ 0.60% ↑ 15.02%
6/14〜 6/18 0.8426 ↑ 5.02% ↑ 21.36% 0.7382 ↑ 5.16% ↑ 21.24%
6/7〜 6/11 0.8023 ↓ 1.76% ↑ 17.67% 0.7020 ↓ 0.48% ↑ 18.80%
5/31〜 6/4 0.8167 ↓ 0.52% ↑ 21.61% 0.7054 ↓ 0.55% ↑ 21.41%

Posted by 松    6/25/10 - 18:06   

FX:ドル小幅安、原油や金の上昇を嫌気した売りがドルの重石
  [場況]

ドル/円:89.15、ユーロ/ドル:1.2375、ユーロ/円:110.38 (NY17:00)

為替はドル小幅安。全体を通じて方向感のはっきりしない展開となったが、最後は原油や金の上昇を嫌気した売りがドルの重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には89円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半で推移。ロンドンに入ると欧州の信用不安が改めて材料視される格好で売りが加速、1.22ドル台半ばまで値を崩した。その後は1.23ドルまで値を回復。NYに入ると中盤以降徐々に買い意欲が強まり、最後は1.23ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では110円台の比較的広い値幅内で上下する展開。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、110円を割り込むまでに値を下げた。その後も売り買いが交錯する不安定な展開、NY中盤にかけては買いが加速し110円台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/25/10 - 18:04   

債券:景気の不透明感で相場反発、GDP下方修正支えに買い
  [場況]

10年債利回り:3.108↓0.036

債券は反発。景気の先行き不透明感を支えに買いが戻った。1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値が下方修正となり、市場予想も下回ったのが背景にある。日中は不安定な株価も寄与した。週末を控え様子見に構える向きもあるため、一本調子の買いに欠けたが、それでも相場はほぼ終日小じっかりだ。長期金利の指標10年債利回りも、下げ幅の拡大、縮小と動きにぶれがありながら、最後は前日から低下して終了した。

Posted by 直    6/25/10 - 18:01   

大豆:ポジション整理の買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0→0-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は目先生育に適した天候が続くとの予報を手掛り売りが膨らみ。前半の上昇分を帳消しにした。11月限は夜間取引では買いが先行、一時920セント台回復をうかがう場面も見られた。しかし通常取引開始後は大きく売りが先行し早々に前日終値近辺まで下落。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 17:43   

コーン:続落、弱気の天気予報嫌気し幅広く売り集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:360-1/2↓4-0

シカゴコーンは5日続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、ファンドや生産者などから幅広く売りが集まり6月9日以来の安値で取引を終了した。12月限は夜間取引ではやや買いが先行していたものの、通常取引開始後は売りが優勢の展開に。中盤までは前日終値近辺での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速。ファンドの置いていたストップを巻き込みながら下げ足を速め、一時360セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    6/25/10 - 17:34   

小麦:反落、週末を前に生産者などからの売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:471-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に生産者などからの売り圧力が強まり、終値ベースで6月15日以来の安値をつけて取引を終了した。9月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、470セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服し安値近辺でのもみ合い、最後は改めて売りが膨らみ470セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 17:27   

天然ガス:反発、ハリケーン懸念や気温上昇予報が改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.861↑0.113

NY天然ガスは反発。ハリケーン発生の可能性が高まっていることに対する懸念や目先の気温上昇予報が改めて材料視され、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限や夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引の開始時にはしっかりとプラス転換、中盤にかけて4.80ドル台前半の水準で底堅く推移した。午後に入っても特に大きな動きは 見られなかったが、引け前にはまとまった買いが入り4.80ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 16:56   

株式:景気の不透明感が重しも金融規制法案で関連株など買い
  [場況]

ダウ工業平均:10,143.81↓8.99
S&P500:1,076.76↑3.07
NASDAQ:2,223.48↑6.06

NY 株はまちまち。景気の先行き不透明感が上値に重しとなった。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正で市場は改めて慎重に構える。ただ、米上下両院合同委員会による最終的な金融規制改革法案の合意が金融株を中心に買いを支援。一本化した法案が一部で警戒していたほど厳しい規制強化にならなかったとの判断も寄与した。

この結果、相場は方向感の定まらない一日だった。午前の取引ではもみ合い相場を経て終盤に弱含み。ダウ平均は一時、1万ドルを意識させる水準まで下落した。しかし下値で買い戻しが集まり、昼にかけて下げ渋った。午後にプラス転換であるが、上昇力も限られる。引け近くでダウ平均は再び前日の終値を挟んで上下し、最後は僅かにも続落。S&P500とNASDAQ指数は小高く、5日ぶりのプラス引けである。前週比較ではいずれの株価指標も3週間ぶりの下落となった。

Posted by 直    6/25/10 - 16:43   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は25日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国産もしくはカナダ産を対象に7月21-30日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産から6万トンの買い付けも予定していると述べた。

Posted by 直    6/25/10 - 16:22   

石油製品:ドライブ需要の増加期待からガソリン主導で大幅高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1678↑0.0743
暖房油7月限:2.1122↑0.0550

NY石油製品はガソリン主導で大幅続伸。夏のドライブシーズン本番を前に、需要増への期待が高まりガソリン主導で大きく買いが集まった。相場は通常取引開始後から買いが先行、特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、昼前にはまとまった買いが入り、直近の高値近辺まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    6/25/10 - 16:01   

原油:続伸、ドライブシーズン本番を前にガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.86↑2.35

NY原油は大幅続伸。夏のドライブシーズン本番を前に、ガソリン主導で大きく買いが集まった。カリブ海でハリケーン発生の可能性が高まっていることも上昇を後押しした。8月限は夜間取引こそ売りが優勢だったものの、通常取引の開始から買いが先行しプラス転換。昼前にはまとまった買いが入り、78ドルドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いこそ一服したものの、高値で大きく売りが出ることもなく高止まり、引け前には79ドル台に迫る展開となった。

Posted by 松    6/25/10 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 106810 ▼ 7869
NEMEX-RBOBガソリン △ 28101 △ 10176
NYMEX-暖房油 △ 45502 △ 11087
NYMEX-天然ガス ▼ 85571 ▼ 8583
COMEX-金 △ 274202 △ 8219
_
CBOT-小麦 ▼ 43175 △ 10628
CBOT-コーン △ 89267 △ 27747
CBOT-大豆 △ 24915 △ 14259
ICE US-粗糖 △ 125235 ▼ 1485
ICE US-コーヒー △ 37767 △ 9163
_
IMM-日本円 △ 4722 △ 7384
IMM-ユーロFX ▼ 64509 ▼ 9410
CBOT-DJIA (x5) △ 3468 △ 3296
CME-E-Mini S&P ▼ 15155 △ 24570

Posted by 松    6/25/10 - 15:36   

金:続伸、代替資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.2↑10.3

NY金は続伸。特に決め手となるような材料はなかったものの、欧州の信用不安がくすぶる中、ソブリンや通貨に対する代替資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始していたが、早朝にまとまった買いが入り1,250ドル台を回復。通常取引開始後も上下を繰り返しながらジリジリと値を伸ばす展開が続き、昼過ぎには一時1,260ドル回復をうかがう場面もみられた。その後はやや売りに押されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 15:00   

コーヒー:ポジション整理中心に上下に振れるも明確な方向感出ず
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.90↑0.15

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。週末を前にしたポジション整理の動きを中心に上下に激しく振れる展開となったが、最後まで明確な方向感が出ることなく取引を終了した。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢。朝方にまとまった買いが入り170セントを大きく上抜けるまでに急伸したものの、直後には大きく売りに押されるなど値動きは不安定。中盤には落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、引けにかけては買いが集まった。

Posted by 松    6/25/10 - 14:42   

砂糖:続伸、現物需要の強さを手掛りとした買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.39↑0.20

NY砂糖は続伸。現物市場の需給の強さを手掛りとした買いの流れが継続、期近主導でしっかりの展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方やや買いが優勢となったものの、その後はジリジリと手仕舞い売りに押されマイナス転落した。しかし昼前には16セントの節目を割り込むことなく下げ止まり、原油の急伸も買いを誘う格好となり、引けにかけて16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/25/10 - 14:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,552 基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1552 ↑ 13 ↑ 635 ↑69.25%
>陸上油田 1522 ↑ 13 ↑ 655 ↑75.55%
>湖沼(内陸部) 13 →0 ↑ 6 ↑85.71%
>海上 17 →0 ↓ 26 ↓60.47%
>>メキシコ湾 17 →0 ↓ 26 ↓60.47%
カナダ 273 ↑ 37 ↑ 125 ↑84.46%
北米合計 1825 ↑ 50 ↑ 760 ↑71.36%

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Posted by 松    6/25/10 - 13:13   

米CEO景気見通し指数94.6、4年ぶりの高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルの四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数が4-6月期に94.6となった。2006年4-6月期以来、ちょうど4 年ぶりの高水準。前期の88.9から上昇し、また一年前の18.5も大きく上回る。

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Posted by 直    6/25/10 - 11:24   

10/11年度世界砂糖市場、560万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

欧州投資銀フォルティスは25日に発表したレポートで、2010/11年度の世界砂糖市場において供給が需要を560万トン上回るとの見通しを示した。生産が1億7110万トン、需要は1億6550万トンの見通し。ただ、アジアなどでは4月から9月にかけて供給不足もあり得るとの見方を示した。

フォルティスは、インドが2010/11年度に純輸入国になると見通す。6-9月にモンスーンの雨に恵まれたとしても、在庫に不透明感があるためという。

Posted by 直    6/25/10 - 10:00   

6月ミシガン大消費者指数は76.0に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年6月 6月速報値 10年5月 市場予想
消費者指数修正値 76.0 75.5 73.6 75.5

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Posted by 松    6/25/10 - 09:56   

インド砂糖きび作付、25日時点で前年比4.4%増加
  [砂糖]

インド政府によると、国内の砂糖きび作付が25日付けで472万ヘクタールとなった。前年同期を4.4%上回るという。

Posted by 直    6/25/10 - 09:48   

インド、白糖輸入への15%課税案に関する決定延期
  [砂糖]

インドの閣僚パネルが食糧省による白糖輸入への15%課税案に関する決定を延期したと報じられている。食糧省は国内の生産者保護を狙って課税を提案。しかし、関係者によると、パネルは国内の食品価格が依然として高いことに着目した模様である。課税案は来月の会議で再び討議される見通しという。

Posted by 直    6/25/10 - 09:37   

インド、500万トンの小麦在庫放出承認
  [穀物・大豆]

インドの閣僚パネルは25日の会議で食糧省による500万トンの小麦在庫放出案を承認したと報じられている。関係者によると、価格上昇を緩和するために小売業者や菓子メーカーなどバルクで消費する業者に売却決定。7月から来年3月にかけての実施見通しだ。一方、小麦輸入への40%課税案に関する決定は延期したという。在庫は膨らんでいるいるものの、やはり価格を考慮した結果とみられる。

Posted by 直    6/25/10 - 09:26   

1-3月期企業収益は前期比13.18%増、速報値から引き上げ
  [経済指標]

企業収益改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年1Q 前期比 速報値 09年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1847.1 ↑13.18% ↑11.08% ↑9.16%
>税引後収益 1423.9 ↑12.11% ↑9.70% ↑8.19%
ネット・キャッシュフロー 1706.1 ↑3.88% ↑1.88% ↑4.39%

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Posted by 松    6/25/10 - 08:41   

1-3月期GDP確定値は2.74%増に下方修正、予想大きく下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年1Q 改定値 09年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.74% ↑3.04% ↑5.55% ↑3.0%
個人消費 ↑3.03% ↑3.45% ↑1.60%
国内投資 ↑16.25% ↑14.74% ↑46.11%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.08% ↑1.04% ↑0.51% ↑1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.58% ↑1.50% ↑2.51%
>>コア ↑0.69% ↑0.60% ↑1.76%

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Posted by 松    6/25/10 - 08:39   

ウクライナ穀物生産および輸出の見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は25日、2010年の同国穀物生産見通しを小幅引き下げたことを発表した。最新予測は4500万-4550万トンで、従来見越していた4600万-4700万トンから下方修正。また2010/11年度の輸出見通しも2200万-2400万トンから2100万トンに改定。生産見通しの下方修正は天候要因による結果であり、またロシアの穀物在庫が高水準にあることが輸出見通しの引き下げに至ったという。ロシアが在庫を輸出に回し、この結果、小麦出荷でロシアとの競争が厳しくなるとの見方である。

農務省によると、2009年のウクライナ穀物生産は前年比9.4%減の4800万トンだった。また、2009/10年度の輸出は一年前を15.9%下回る2070万トンと推定される。

Posted by 直    6/25/10 - 08:35   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で3万9350トンの食用小麦を購入したと報じられた。関係者によると、3万トンがカナダ産で、9200トンオーストラリア産、残る150トンがフランス。納入は7-8月の予定という。また、政府はと2万8510トンのオオムギも買い付けたとしている。

Posted by 直    6/25/10 - 08:28   

チュニジア、5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、2社から2万5000トンずつの購入で、価格は1トン166ドルと同169.50ドルだった。原産国は売却側の選択になるというが、過去の例では買い付けの8割がロシアやウクライナなど黒海周辺国からで、残る2割がドイツ、フランスといった欧州産であることも指摘した。

Posted by 直    6/25/10 - 08:24   

EU、22日時点で1536万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は6月22日時点で穀物輸出が輸入を1536万トン上回った。前年同期に1858万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は22日までに1769万トンとなり、一年前の2144万トンを下回った。

Posted by 直    6/25/10 - 08:18   

6月のベトナムコーヒー輸出、前年比15.3%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、6月の同国コーヒー輸出が9万トン(150万袋)と推定されることを発表した。前年同月比15.3%増加になるという。5月の輸出を従来推定の9万5000トンから10万トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった 2009/10年度は6月まであわせて93万トン(1392万袋)を出荷し、これは一年前を3%下回るという。

Posted by 直    6/25/10 - 08:14   

24日のOPECバスケット価格は72.93ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11

Posted by 松    6/25/10 - 06:59   

6/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3 月期GDP確定値 (08:30 )
・1-3月期企業収益確定値 (08:30 )
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/10 - 06:56   

2010年06月24日(木)

債券:債券に好材料並んでも朝方の買いから午後は利食い売り
  [場況]

10年債利回り:3.133↑0.010

債券は小反落。朝方に欧州の財政問題や米景気の先行き不透明感、株式相場下落で買いの展開が、午後は利食い売りに押された。買いを支援したのは前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の慎重な景気判断を示す声明、ギリシャ国債の保証コスト高騰。しかし、買いが一巡すると売り圧力が強まった。

午後に7年債入札結果がまずまずなのを受けても反応は限定的だった。むしろ、債券に好材料が並びながら買いはまばらなことが利食い売りを膨らませる。午前の取引に強気相場となり、長期金利の指標10年債利回りは3.0%台後半に下げて推移。しかし、昼前には3.1%に戻り、そのまま午後はじわりと上がった。

Posted by 直    6/24/10 - 17:45   

ブラジルコーヒー輸出:24日現在117.4万袋と前月を30.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月24日 6月累計 前月(5/25) 前月比 前年比
輸出合計 55.306 1174.074 1685.228 ↓30.3% ↓37.1%
>アラビカ種 51.725 967.495 1488.098 ↓35.0% ↓33.5%
>ロブスタ種 0.892 97.206 64.259 ↑ 51.3% ↓4.7%
>インスタント 2.689 109.373 132.871 ↓17.7% -

Posted by 松    6/24/10 - 17:33   

FX:株安の進行嫌気しリスク回避の円高が進行
  [場況]

ドル/円:89.60、ユーロ/ドル:1.2332、ユーロ/円:110.50 (NY17:00)

為替は円高が進行。欧米で株安が進行したのを嫌気、リスク回避の円買いが日中を通じて相場を支配した。ドル/円は東京では89円台後半の比較的狭いレンジ内でのもみ合いに終始。ロンドンに入ると欧州株の下落につれて売りは膨らみ、NY朝には89円台前半まで値を下げた。その後は再び動意がなくなり、89円台前半の水準で小動き。午後からはドルを買い戻し動きが強まったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台半ばまでユーロがジリ高。ロンドンに入ると欧州株の下落を嫌気し1.22ドル台半ばまで売りに押されたものの、NYでは改めて買い意欲が強まり、昼前には1.23ドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には値動きも落ち着き、1.23ドル台前半まで押し戻された。ユーロ/円は東京では円台後半で小動き。ロンドンでは株安につれ売りが膨らみ109円台後半まで値を下げたものの、それ以上積極的な動きも見られず。NYに入ると徐々にユーロを買い戻す動きが強まり、110円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    6/24/10 - 17:12   

大豆:新穀限月中心に続落、弱気の天気予報を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0↓11-1/2

シカゴ大豆は新穀限月中心に続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、弱気の需給見通しが改めて材料視された。11月限は夜間取引ではやや買いが先行したものの、通常取引開始後は大きく売りが先行。920セントを割り込んだあたりで一旦は買い戻される場面もみられたものの、流れを変えるだけの勢いは見られず。後半は売り一色の展開となり、6月11日以来の安値まで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/24/10 - 16:52   

株式:米景気や金融規制改革法案の行方懸念し売りの展開
  [場況]

ダウ工業平均:10,152.80↓145.64
S&P500:1,073.69↓18.35
NASDAQ:2,217.42↓36.81

NY 株は大幅下落。米景気の回復力に懸念がくすぶる中、米金融規制改革法案の行方を巡っての不透明感も重しとなった。朝方に発表の週間失業保険新規申請件数や耐久財受注は市場予想に比べて前向きな活動を示す内容だったが、前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の景気回復に慎重な声明を背景に引き続き不安ムードが広がっている。このため、寄り付きから売りの展開だ。

また、市場の関心が向いたのは上下両院による金融改革法案一本化に向けた調整であり、規制強化の可能性が売り圧力を強めた。相場は弱含んで始まってから、昼にかけていったん下げ一服。午後には一部ハイテク株の買いが寄与して下げ幅を縮めた。それでも戻り余力に欠け、取引終盤に逆に値下がりピッチが加速。本日のレンジを切り下げた。

最終的にS&P500とNASDAQ指数が4日続落し、ダウ平均は反落。主要株価指標揃って9日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/24/10 - 16:44   

コーン:続落、弱気の天気予報手掛りに幅広く売り集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:364-1/2↓1-0

シカゴコーンは続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を手掛りに、幅広く売りが集まった。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、中盤にかけてはテクニカルな買い戻しが集まりプラス圏を回復したものの、流れを変えるには至らず。朝方発表された輸出成約はかなり強気の内容だったものの、こちらもあまり材料視されなかった。引けにかけては改めて売りが膨らみ、結局マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/10 - 16:42   

小麦:小幅高、強気の輸出成約好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:477-1/2↑1-3/4

シカゴ小麦は小幅高。朝方発表された輸出成約が予想以上に強気の内容だった事などを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが加速した。9月限は通常取引開始直後こそ売り買いが交錯する展開になったものの、中盤にかけて買いが集まり480セント台前半まで一気に値を伸ばした。後半はミネアポリスの春小麦に売りが膨らんだのにつれて値を下げたが、最後はかろうじてプラス圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/24/10 - 16:35   

天然ガス:反落、弱気の在庫統計嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.748↓0.056

NY天然ガスは反落。在庫統計がやや弱気の内容だったことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。株や原油が軟調に推移したことも上値を重くした。7月限は通常取引開始からしばらくは買いが優勢、4.80ドル台半ばでの推移となった。しかしその後発表された在庫統計が予想をやや上回る積み増しになるとポジション整理の売りが加速、昼過ぎには一時4.70ドル割れを試すまで値を下げた。しかしこの水準では買い意欲も強く、最後は安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/24/10 - 15:45   

石油製品:ガソリンが反発する一方、暖房油は続落
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0935↑0.0112
暖房油7月限:2.0572↓0.0112

NY石油製品はガソリンが反発する一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開、基本的には株安の進行を嫌気し上値の重い展開となったが押し目でじゃ買い意欲も強く下げ幅は限定的。引けにかけてはガソリンにまとまった買いが入り大きく相場を押し上げた。

Posted by 松    6/24/10 - 15:20   

原油:小幅反発、株安嫌気し軟調に推移も最後は買い戻される
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.51↑0.16

NY原油は小幅反発。株安の進行を嫌気し日中を通じて上値の重い相場展開となったが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的、最後はテクニカルな買いが相場を押し上げた。8月限は夜間取引から軟調に推移。中盤には一時75ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、しっかりと下げ止まった。その後ポジション整理の動きを中心に上下に振れる展開が続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入りプラス転換して終了した。

Posted by 松    6/24/10 - 15:14   

金:反発、前日の下落で割安感が出たことから改めて買い集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.9↑11.1

NY金は反発。特に決め手となるような材料が出た訳ではなかったが、前日の下落でやや割安感が出たことなどから改めて買い意欲が強まった。8月限は夜間取引では前日終値を中心に上下を繰り返す展開。朝方には一時1,230ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後はしっかりと買いが集まる展開となり、昼前には1,250ドルの節目を試すまでに値を伸ばした。午後からは買いも一服したものの、最後まで大きく売りに押されることもなく高値圏で推移した。

Posted by 松    6/24/10 - 14:50   

コーヒー:大幅反発、足元の需給逼迫手掛りにファンドの買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.75↑8.25

NYコーヒーは大幅反発。足元の需給逼迫を手掛りにファンドの買いが加速、170セント台半ばまで一気に値を伸ばす展開となった。9月限は夜間の取引開始時こそ動きはなかったものの、ロンドンのロブスタ市場が開くと徐々に買いが加速、NY早朝に向けてストップを巻き込みながら170セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後は170セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。中盤以降は168セント台を中心に最後まで底堅く推移した。

Posted by 松    6/24/10 - 14:36   

砂糖:小幅反発、現物市場の需要支えに期近中心に買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.19↑0.38

NY砂糖は小幅反発。足元の需給逼迫を受けた現物市場での需要の強さを支えに、期近中心に買いが先行する展開となった。ただ、原油や株の下落が重石となり、上げ幅は限定的なものにとどまった。10月限は夜間取引から買いが先行、期近7月限が力強く値を伸ばす中、15.90セント台を中心に底堅く推移した。NYの時間帯に入った後は何度か買いが集まる場面も見られたが、16セントの節目を超える水準では売り意欲も強く、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/24/10 - 14:36   

アルゼンチン小麦作付、西部と南部で降雨必要・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は24日付け週次報告で、国内の2010/11年度小麦作付が半分近く終わったと伝えた。ほとんどの地域において情勢は良好だが、西部と南部ではさらなる降雨が必要ともいう。具体的には収穫の43.%が終了。このほか、2009/10年度大豆生産がほぼ完了し、同コーン収穫は91%終わったとした。

Posted by 直    6/24/10 - 13:15   

7年債入札、応札倍率は3.01と前回を上回る
  [金融・経済]

7年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

7年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/27)
合計 90429.5 30000.0 3.01 2.88
競争入札分 90403.1 29973.6 3.02 2.88
顧客注文比率(外国中銀含む) 51.00% 51.11%
最高落札利回り(配分比率) 2.575% (65.69%) 2.815%

Posted by 松    6/24/10 - 13:08   

OPEC石油輸出は4週前から16万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が24日に発表したデータによると、7月10日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,373万バレルと6月12日までの 4週から16万バレル増加する。

Posted by 松    6/24/10 - 12:07   

ブラジル北東部砂糖きび収穫、洪水の影響で縮小見通し
  [砂糖]

ブラジル北東部で洪水による2010/11年度砂糖きび収穫縮小の見方が強まっていると報じられた。ペルナンブーコ州砂糖きび協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、当初見込んでいた6300万トンから5900万トンの見通しに引き下げとなったことを指摘。北東部の砂糖きび収穫は通常、6000万-6500万トンで、2010/11年度は例年以下にとどまるのをみている格好にもなる。また、ペルナンブーコ州の砂糖・エタノール産業の損失は金額ベースで8000万レアル(4450万ドル)以上と推定。

北東部の砂糖きびは国内生産の約1割に相当し、収穫は8月終わりから3月にかけて行われる。しかし、協会幹部は今年度の開始時期が遅れる可能性があるともした。

Posted by 直    6/24/10 - 11:49   

アルジェリア、40万トンの製粉用小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリアが8月納入の製粉用小麦40万トンを買い付け得たと報じられている。関係者によると、価格は1トン194.50ドル。原産国は売却側の選択になる模様だが、買い付けた約半分はフランス産の見通しという。

Posted by 直    6/24/10 - 10:51   

天然ガス在庫は810億立方フィートの積み増し、予想やや上回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 6月18日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2624 ↑ 81 ↑ 80 ↓1.02% ↑ 12.09%

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Posted by 松    6/24/10 - 10:31   

インド、白糖輸入への15%課税を提案・関係者
  [砂糖]

インド政府関係者は24日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、食糧省が白糖輸入への15%課税を提案していることを明かした。輸入砂糖の増加で国産に影響が及ぶのを抑えるためという。最終的な決定は政府パネルによる。

Posted by 直    6/24/10 - 10:02   

印カルナタカ州砂糖きび作付推定、2010/11年度は約15%増加
  [砂糖]

インドのカルナタカ州で2010/11年度砂糖きび作付は前年比約15%増加の推定となっていることが伝わっている。地元関係者は、国際価格の上昇に続いて地元の製糖所も買い取り価格を引き上げていること、また十分な降水量も寄与して作付意欲が高まったという。カルナタカ州は国内砂糖生産で3番目に規模が大きい。同氏は2010/11年度の州内砂糖きび生産を前年から約14%増えて2700万トン、砂糖生産が2割増の300万トンになると見通す。

Posted by 直    6/24/10 - 09:51   

IGC、小麦とコーンの世界生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

IGC月例報告
出所:国際穀物理事会(IGC)、単位100万トン

10年6月 10/11年 前年比 修正 09/10年 修正 08/09年
小麦
生産 664 ↓1.78% ↑ 4 676 →0 686
輸出入 120 ↓1.64% →0 122 ↑ 2 136
消費 658 ↑ 1.39% ↑ 4 649 ↑ 2 640
在庫 201 ↑ 3.08% →0 195 →0 167
コーン
生産 824 ↑ 2.23% ↑ 2 806 ↓ 1 794
輸出入 88 ↑ 3.53% ↑ 1 85 ↑ 1 84
消費 830 ↑ 1.84% ↑ 4 815 ↑ 3 779
在庫 137 ↓4.20% ↓ 5 143 ↓ 3 152

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Posted by 松    6/24/10 - 09:40   

韓国、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国飼料メーカーのNOFIが5万5000トンのコーンを買い付けたと報じられている。関係者によると、原産国は売却側の選択になる。米メキシコ湾あるいは南米からの出荷になるなら、韓国には11月15日に到着見通し。価格はCBOT 12月限に1ブッシェル194.65セント上乗せで合意した。

Posted by 直    6/24/10 - 09:11   

6月の中国大豆輸入、522万トンに増加見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は6月1-15日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入が522万4190トンになるとの見通しを発表した。前年度から約1割増加の見方である。大豆油が8万3003トン、大豆ミールは300 トンと見越す。

5月の輸入推定は大豆を501万3050トンとした。大豆油の輸出は3万9600 トン、大豆ミールは875トンと見越す。

Posted by 直    6/24/10 - 09:07   

韓国、3万トンの非遺伝子組み換え大豆買い付け
  [穀物・大豆]

韓国商社が3万トンの非遺伝子組み換え大豆を買い付けたことが報じられている。関係者によると、1トン436ドルで購入合意。9月10日までに納入の見通しという。

Posted by 直    6/24/10 - 09:03   

輸出成約高:小麦とコーンは予想上回る、大豆も大幅に回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

6月17日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 720.6 0.0 720.6 ↓24.9% 200.0 〜400.0
コーン 1123.4 332.3 1455.7 ↑ 18.6% 600.0 〜1100.0
大豆 308.3 233.0 541.3 ↑ 71.4% 350.0 〜550.0
大豆ミール 35.1 41.5 76.6 ↓41.1% 50.0 〜150.0
大豆油 45.5 0.0 45.5 ↓47.8% 40.0 〜55.0

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Posted by 松    6/24/10 - 08:41   

失業保険申請件数は前週から1.9万件減少
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

6月19日 前週比 6月12日 市場予想
新規申請件数 457.00 ↓ 19.00 476.00 460.00
4週平均 462.75 ↓ 1.50 464.25
継続受給件数 4548.00 4580.00

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Posted by 松    6/24/10 - 08:37   

5月耐久財受注は前月比1.12%減少、予想ほどの落ち込みとならず
  [経済指標]

耐久財受注
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
耐久財受注 192008 ↓1.12% ↑2.99% ↓1.4%
>運輸除く(ex-Trans) 145104 ↑0.91% ↓0.75% ↑1.3%
>防衛除く(ex-Defence) 179233 ↓1.06% ↑3.51%

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Posted by 松    6/24/10 - 08:32   

インド製粉所、5万トン以上のオーストラリア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

インド南部の製粉所が5万トン以上のオーストラリア産小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、7-8月納入見通し。インドのタミルナドゥ週にある製粉業者は、国内価格が高く、国内中部や西部で生産した小麦を購入するよりもオーストラリアから輸入する方が割安という。

Posted by 直    6/24/10 - 08:30   

日本、計12.25万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
6月24日 日本 西部白色小麦 31000トン 米国 7/11-8/10
硬質赤色冬小麦 14000トン 米国
北部春小麦 45000トン 米国
西部赤色小麦 17500トン カナダ
標準白色小麦 18000トン オーストラリア

Posted by 直    6/24/10 - 08:26   

2010年中国夏穀物生産、前年から100万トン近く増加見通し・農務部
  [穀物・大豆]

中国メディア新華は24日、2010年の国内夏穀物生産が1億2300万トンになるとの農務部見通しを報じた。前年度から100万トン近い増加の見方になるという。このほか、冬小麦がやはり一年前を約100万トン上回る4億900万トンの見通しとした。韓農務部長によると、小麦は面積にして2050万ヘクタール、90.4%が収穫済みである。同氏はまた、小麦作付が3万4684ヘクタール増加し、イールド上昇とみられることも指摘したという。

Posted by 直    6/24/10 - 08:23   

5月センサス大豆圧搾は前月から2.02%減少、予想は上回る
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年5月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 133.79 ↓2.02% ↓8.51% 133.20
大豆ミール在庫 504.75 ↑ 70.42% ↓12.61% 366.20
大豆油在庫 3449.86 ↑ 2.87% ↑ 6.66% 3242.00

Posted by 松    6/24/10 - 08:03   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が24日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は6月18日時点で4,585億ドルと前週から40億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは195億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/24/10 - 07:37   

23日のOPECバスケット価格は74.08ドルと前日から1.03ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11
6/17(Thu) 75.24 ↑ 1.09

Posted by 松    6/24/10 - 06:55   

6/24(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月建築許可件数修正値
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・5月耐久財受注(速報値) (08:30 )
・7年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・国際穀物理事会(IGC)月例報告
・5月センサス大豆圧搾高 (08:00 )
・USDA輸出成約高 (08:30 )

納会日
・メタル 7月限OP 納会

Posted by 松    6/24/10 - 06:53   

2010年06月23日(水)

ブラジルコーヒー輸出:23日現在111.9万袋と前月を25.1%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月23日 6月累計 前月(5/24) 前月比 前年比
輸出合計 131.454 1118.768 1493.228 ↓25.1% ↓38.0%
>アラビカ種 90.840 915.770 1310.399 ↓30.1% ↓34.4%
>ロブスタ種 19.734 96.314 64.259 ↑ 49.9% ↓5.5%
>インスタント 20.880 106.684 118.570 ↓10.0% -

Posted by 松    6/23/10 - 18:12   

債券:住宅販売統計とFOMC声明で買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.126↓0.044

債券は続伸。朝方に5月の新築住宅販売の落ち込みを受けて買いが先行し、午後は米連邦公開市場委員会(FOMC)の景気判断が慎重になったとの見方を背景にさらなる買いの展開となった。不安定な株式相場もリスク回避を狙った買いを誘う。

相場は早くから小じっかりとし、まず住宅データで上昇が加速した。長期金利の指標10年債利回りはここでまず3.1%を下抜けた。その後は5年債入札を意識して買いも細っている。午後の入札結果に失望し、一時、売り台頭。2年債利回りが上昇する場面もあった。しかし、10年債は若干伸び悩むだけで、利回り低下の流れは維持。さらにFOMC声明の発表に続いて本日のレンジ下限に戻った。

Posted by 直    6/23/10 - 18:00   

FX:ドル全面安、弱気の住宅指標やFOMC声明を嫌気
  [場況]

ドル/円:89.82、ユーロ/ドル:1.2308、ユーロ/円:110.58 (NY17:00)

為替はドル全面安の展開。弱気の住宅指標やFOMC声明で景気判断がやや後退したことを嫌気、ドルを売る動きが強まった。ドル/円は東京では90円台半ばの水準で小動き。ロンドンからNYにかけてはジリジリと売りが膨らむ展開となった。NY朝に発表された新築住宅販売が大幅に落ち込んだ事などが、素直にドル売りの手掛りとなった。中盤に90円割れを試す動きになってからはしばらく下げ渋っていたものの、FOMC声明発表後は改めてドル売りが膨らみ、一時89.70円台まで値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.22ドル台後半での小動き。ロンドンにかけて騰勢を強め一時1.23ドル回復を試したものの、それ以上積極的に買い進む向きもなく伸び悩んだ。NYでは株に売りが先行したことや弱気の新築住宅販売を嫌気し1.22ドル台前半まで値を下げたものの、午後に入ると改めて買いが集まる展開となり、FOMC発表後には1.23ドル台前半まで値を伸ばした。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて111円を挟んだレンジ内で上下を繰り返す展開。NY早朝から売り圧力が強まり、住宅販売発表後には110円を割り込むまで値を下げたものの、午後からはしっかりと買い戻しが集まり110円台後半まで値を回復した。

Posted by 松    6/23/10 - 17:39   

大豆:続落、天気予報の変化や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:923-1/2↓12-1/2

シカゴ大豆は続落。目先の天気予報がやや弱気に変化したのに加え、弱気の住宅指標を受けて原油や株に売りが先行したことも嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。11月限は通常取引の開始時から売り一色の相場展開。中西部で高温乾燥懸念がやや後退したことを受け、過去最高を更新すると見られている作付など、弱気の需給見通しが改めて市場の注目を集める格好となった。最後は920セント台前半と、5日ぶりの安値まで下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/23/10 - 17:27   

コーン:続落、天気予報がやや弱気に変化したことなどを嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:365-1/2↓6-1/2

シカゴコーンは続落。目先の天気予報がやや弱気に変化したことなどを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。12月限は通常取引の開始時から売りが先行、中盤まではジリ安の展開が続いたもののその後売りが加速、目先中西部でそれほど気温が上昇しないとの予報が出てきたことが嫌気されたほか、弱気の住宅指標を嫌気し原油が大きく値を下げたことも売りを後押しした。引け間際にはまとまった売りが出て365セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/23/10 - 17:18   

小麦:カナダの作付不安手掛りに買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:475-3/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。カナダの作付け引き下げなどを手掛りに買いが先行したものの、流れを作るには至らず。最後は上値の重さを嫌気した向きからの手仕舞い売りに押し戻された。9月限は通常取引開始から買いが先行、中盤には480セントを上抜けるまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的に買いを進める向きもなく相場は伸び悩み。コーンの下落も売りを後押しする格好となり、結局前半の上昇分を全て吐き出して取引を終了した。

Posted by 松    6/23/10 - 17:11   

株式:FOMC声明の発表後は相場もみ合い、ダウ平均だけ高く終了
  [場況]

ダウ工業平均:10,298.44↑4.92
S&P500:1,092.04↓3.27
NASDAQ:2,254.23↓7.57

NY 株はまちまち。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受け後で売り買い交錯となった。当局が緩慢な景気回復を認識したことで、慎重姿勢が強まったとの見方につながり取引に重しである。ただ、FOMCによる物価上昇の安定化判断や超低金利政策の継続は下支えだ。

取引の早い段階では5月の新築住宅販売が過去最少を記録したのを嫌気し売りが膨らむ場面もあった。ただ、FOMCを控えているため相場は一時弱含みながらもすぐに下げ渋り。午後にはプラス転換となった。一方、FOMC声明発表に続く値動きは大きく上下し、その後引けまで限定的なレンジをもみ合い。最後はダウ平均だけ僅かにも3日ぶりに反発し、S&P500とNASDAQ指数が3日続落で終わった。

Posted by 直    6/23/10 - 16:43   

天然ガス:小幅反発、ハリケーン発生への懸念などが買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.804↑0.048

NY天然ガスは小幅反発。ここまでの売りの勢いも一服、カリブ海でハリケーン発生の可能性が高まっていることなどを手掛りに買いが先行した。7月限はNY早朝から買い意欲が強まり、通常取引開始後は一時4.80ドル台後半まで上げ幅を拡大。その後は原油の急落が重石となり伸び悩んだものの、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/23/10 - 16:43   

天然ガス在庫は800億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
24 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均
天然ガス在庫 ↑ 80.0
>前週 ↑ 87.0
>前年 ↑ 94.0
>過去5年平均 ↑ 85.8

Posted by 松    6/23/10 - 16:15   

ブラジルから出荷予定の砂糖、前週から大きく増加・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は6月23日時点で266万4241トンとなった。前週の198万4952トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から20隻増えて92隻だった。

Posted by 直    6/23/10 - 16:13   

石油製品:続落、株や原油に売りが先行したのを嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0823↓0.0512
暖房油7月限:2.0684↓0.0445

NY石油製品は続落。株や原油に売りが先行したのを嫌気したほか、弱気の住宅指標を受け景気回復に伴う需要増への期待が後退したことも売りを後押しした。相場は夜間取引では大きな動きは見られなかったものの、通常取引開始後は売り一色の展開、在庫統計発表までに大きく値を崩した。その後は売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    6/23/10 - 15:58   

原油:続落、弱気の住宅指標や株安の進行を嫌気
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:76.35↓1.50

NY原油は続落。弱気の住宅指標や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間取引では前日終値近辺で推移していたが、通常取引開始後は売りが加速、株が軟調に推移したことが嫌気されたほか、新築住宅販売が大幅な落ち込みとなったことを手掛りに、75ドル台前半まで一気に値を崩した。その後発表された在庫統計では原油が大幅積み増しとなったが、特に大きな材料とならずその後安値から反発。午後にはFOMCを前に76ドル台半ばまで値を戻した。

Posted by 松    6/23/10 - 15:52   

2009/10年度メキシコ砂糖生産ほぼ完了・農務省
  [砂糖]

メキシコ農務省は23日、2009/10年度の国内砂糖生産がほぼ完了したと発表した。19日時点で480万9413トンを生産し、これは前年同期に比べて約3%減少という。同省によると、53ある製糖所のうちまだ稼働しているのは4ヶ所だけである。また、国内の砂糖在庫は現時点で254万トンとした。

Posted by 直    6/23/10 - 14:57   

金:反落、FOMCを前にポジション整理の売りが相場を主導
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,234.8↓6.0

NY金は反落。原油や株の下落を嫌気、FOMCの声明発表を前にポジション整理の売りが相場を主導した。8月限は夜間取引では買いが先行、NY早朝には一時1,240ドル台後半まで値を伸ばす場面も見られた。しかし通常取引開始後は一転して売りが優勢。原油や株の下落に連れル様に下げ足を速め、1,230ドルを割り込むまでに値を下げた。売り一服後は安値から値を戻したものの、FOMCを前にそれ以上積極的な動きは見られない。午後からは1,230ドル台半ばの水準で動きがなくなった。

Posted by 松    6/23/10 - 14:54   

コーヒー:小幅安、材料難の中方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.50↓0.25

NYコーヒーは小幅安。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、日中を通じて160セントの節目を挟んだ比較的狭いレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。9月限は夜間の時間帯はやや買いが優勢。朝方には手仕舞い売りに押され159セントを割り込むまで値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。その後も160セントを挟んでもみ合い展開が続いた。

Posted by 松    6/23/10 - 14:35   

砂糖:小幅安、足元の需要手掛りに買い先行も原油安を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.81↓0.11

NY砂糖は小幅安。現物市場の需要が好調なことを手掛りに買いが先行したものの、中盤以降は原油安の進行を嫌気した売りに押し戻された。10月限は夜間の時間帯から買いが先行、朝方には16セント台前半まで値を伸ばした。しかしその後は弱気の住宅指標などを嫌気し原油が大きく値を下げたのに連れて売りが加速。中盤16セント割れを試す水準ではやや下げ渋ったものの、昼過ぎには改めて売りが膨らみ一段安となった。

Posted by 松    6/23/10 - 14:34   

FOMC、FF金利誘導目標0-0.25%のレンジ維持
  [金融・経済]

米連邦公開市場委員会(FOMC)は23日、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利誘導目標について年 0-0.25%のレンジを維持すると発表した。例外的に低い金利環境がしばらく続くとの見通しも保っている。

なお、ホーニグ・カンザスシティ連銀総裁が再び反対票を投じた。総裁は超低金利政策の長期継続見通しを繰り返すことで金融市場の不均衡、さらには長期的なマクロ経済や金融安定へのリスクとなり得るとの見方を示したという。

Posted by 直    6/23/10 - 14:18   

センサス大豆圧搾予想、5月は前月から減少
  [穀物・大豆]

センサス大豆圧搾高市場予想
24日 NY8:00発表、季節調整値、ダウジョーンズ調査
単位100万ブッシェル、1,000トン(ミール)、100万ポンド(大豆油)

10年5月 予想平均 予想レンジ 前月 前年
大豆圧搾高 133.2 132.5 〜134.5 136.5 146.2
大豆ミール在庫 366.2 300.0 〜445.0 296.2 577.6
大豆油在庫 3242.0 3124.0 〜3327.0 3354.8 3234.5

Posted by 松    6/23/10 - 13:21   

輸出成約高予想:小麦とコーンは前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
24日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 200.0 〜400.0 959.5
コーン 600.0 〜1100.0 1226.9
大豆 350.0 〜550.0 315.8
大豆ミール 50.0 〜150.0 130.1
大豆油 40.0 〜55.0 87.1

Posted by 松    6/23/10 - 13:20   

5年債入札、応札倍率は2.58と前回下回る
  [金融・経済]

5年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

5年債入札 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/26)
合計 97966.3 38000.1 2.58 2.71
競争入札分 97842.3 37876.1 2.58 2.72
顧客注文比率(外国中銀含む) 34.56% 40.57%
最高落札利回り(配分比率) 1.995% (18.36%) 2.130%

Posted by 松    6/23/10 - 13:07   

EIA在庫;原油は201.7万バレルの積み増し、ガソリンは小幅減
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月18日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 365122 ↑ 2017 ↓ 1011 362425 ↑ 3685
ガソリン在庫 217578 ↓ 762 ↑ 293 221173 ↑ 810
留出油在庫 156919 ↑ 297 ↑ 1239 154726 ↑ 1078
製油所稼働率 89.40% ↑ 1.50 ↑ 0.14 87.20% ↑ 2.10
原油輸入 10112 ↑ 413 - 9983 ↑ 1275

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Posted by 松    6/23/10 - 10:37   

5月新築住宅販売は30万戸、前月から30%以上激減
  [経済指標]

新築住宅販売
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
新築住宅販売件数 300 ↓32.74% 446 430
販売価格(中間値) $200900 ↓0.99% $202900

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Posted by 松    6/23/10 - 10:03   

2010年ロシア穀物収穫、前年より7-10日早く開始・農務省
  [穀物・大豆]

ロシアの農務省は23日、2010年の国内穀物収穫が前年より7-10日早く始まったと発表した。南部でオオムギが23日までに70万トン収穫済みという。

Posted by 直    6/23/10 - 10:00   

2010/11年度世界砂糖生産見通し上方修正・FO リヒト
  [砂糖]

ドイツ調査会社FOリヒトは23日、2010/11年度の世界砂糖供給がブラジルとインドの生産増加を背景に需要を上回る見通しであることを発表した。生産見通しを1億5392万トンから1億5504万8000トンに上方修正。

ブラジルやインドのほかにも中国、オーストラリア、パキスタン、インドネシアで価格上昇から作付増加に至る可能性を指摘。ただ、こうした国では目先の天候見通しがブラジルやインドほど好ましくないといい、作付も最終的に予想ほど伸びないことが考えられるという。

同社は2010/11年度の砂糖きび生産見通しを1億2130万2000トンとし、これは従来予測の1億1978万8000トンから上方修正である。最新予測は前年比2.7%増の見方だ。一方、砂糖ビート生産見通しは3413万2000トンから3374万6000トンに引き下げた。しかし、前年度と比べると6.0%増加を見込む。

Posted by 直    6/23/10 - 09:36   

7月のロシア粗糖輸入関税、1トン200ドルの見通し
  [砂糖]

ロシア砂糖生産者組合によると、7月の粗糖輸入関税は 1トン200ドルになる見通しとなっている。関税は直近の1ヶ月平均に基づいて算出し、6月最初の3週間の平均をベースに200ドルの見通しという。前月の同239ドルから低下の見方だ。

Posted by 直    6/23/10 - 09:16   

エジプト、計10万トンの粗糖物色
  [砂糖]

エジプトの国営SIICは23日、粗糖買い付けを計画していることを明かした。物色するのは10月と11月に納入できるもので、規模はそれぞれ5万トン。1トン370-375ドルのレンジで購入を検討するという。

Posted by 直    6/23/10 - 09:11   

インド製糖所、国際価格下落背景に粗糖輸入進む・関係者
  [砂糖]

インドの製糖所はこの2週間に31万9925トンの粗糖を買い付けたと報じられている。政府関係者によると、国際価格の下落から輸入が進んだ。

Posted by 直    6/23/10 - 09:07   

2010年カナダ小麦作付推定下方修正
  [穀物・大豆]

カナダ統計局農産物作付推定
出所:カナダ統計局、単位1,000エーカー

10/11年度作付 6/23/10 前回 (4/26) 修正 前年比
全小麦 22720 23221 ↓ 501 ↓7.10%
>春小麦 17807 18130 ↓ 323 ↑ 5.18%
>デュラム小麦 3490 3685 ↓ 195 ↓38.34%
>冬小麦 1423 1407 ↑ 16 ↓23.78%
コーン 2981 3016 ↓ 35 ↑ 0.24%
大豆 3724 3552 ↑ 172 ↑ 8.10%
カノーラ 17985 16907 ↑ 1078 ↑ 11.02%

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Posted by 直    6/23/10 - 09:04   

2010年度EU穀物生産見通し下方修正・欧州輸出組合
  [穀物・大豆]

欧州の穀物輸出組合COCERALは23日、欧州連合(EU)の2010年度穀物生産が前年比3.3%減少の2億8370万トンになるとの見通しを発表した。3月時点での予測2億8700万トンから小幅の下方修正になる。このうち、軟質小麦の予測は1億3310万トンから1億3220万トンに引き下げ。前年からは1.2%増加の見方である。

Posted by 直    6/23/10 - 08:36   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で7000トンの飼料用小麦と10万4950トンのオオムギを購入したと報じられた。関係者によると、日本は小麦2万トン、オオムギ20万トンの買い付けを検討していたが、実際は予定以下だったことになる。

Posted by 直    6/23/10 - 08:30   

中国冬小麦収穫、84%終了・農務部
  [穀物・大豆]

中国農務部によると、国内の冬小麦収穫が1930万ヘクタール、84%終わった。江蘇省で基本的に完了し、]陝西省で93%終了。また、山東省の収穫が83%、山西省71%、河北省66%それぞれ終わったという。冬小麦は悪天候による影響が懸念されていた。

Posted by 直    6/23/10 - 08:24   

ウクライナ穀物収穫、21日時点で0.7%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は23日、国内の穀物収穫が21日時点で23万7000トンになったと発表した。面積にして8万9000ヘクタールで、これは推定される全体の0.7%に相当する。農務省によると、南部でオオムギと小麦が収穫されており、平均イールドが現時点で2.66トンと一年前を0.15トン上回る。農務省は2010年の収穫が4600万-4700万トンになると見通す。

Posted by 直    6/23/10 - 08:11   

世界石油需要は2015年に日量9,200万バレルに増加、IEA
  [エネルギー]

国際エネルギー機関(IEA)は23日に発表した中期石油、ガスアウトルックで、世界需要は石油、ガス共に新興国では中国やインド、中東では引き続き力強い需要の増加が見込める一方、OECD諸国では欧州を筆頭に横ばいかやや伸び悩む状況が続くと、2極化が進んでいるとの認識を示した。

世界石油需要は、世界GDPが年4.5%増加するという高成長シナリオでは、年に日量120万バレル、1.4%の割合で増加、2015年までに日量9,200万バレルに達するとの見通しを示した。需要の増加を受けてOPECの生産余力は早ければ翌年にも減少に転じ、2015年には日量360万バレルにまで落ち込むという。また、年間GDP成長率が3%という低成長シナリオでは、石油需要は年間84万バレル、1.0%前後の割合で増加、2015年には日量9,000万バレルに達するとした。

Posted by 松    6/23/10 - 07:57   

MBA住宅ローン申請指数は前週から5.86%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月18日 前週比 前年比
総合指数 621.2 ↓5.86% ↑13.32%
新規購入指数 177.9 ↓1.17% ↓36.53%
借り換え指数 3208.5 ↓7.31% ↑51.61%
一般ローン 758.9 ↓6.61% ↑43.92%
政府系ローン 391.8 ↓3.38% ↓32.78%
30年固定金利 4.75% ↓0.07 ↓0.69
15年固定金利 4.19% ↓0.04 ↓0.74
変動金利(ARM) 7.05% ↓0.02 ↑0.51

Posted by 松    6/23/10 - 07:01   

22日のOPECバスケット価格は75.11ドルと前日から0.85ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11
6/17(Thu) 75.24 ↑ 1.09
6/16(Wed) 74.15 ↑ 0.98

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Posted by 松    6/23/10 - 06:56   

6/23(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・住宅ローン申請指数 (07:00 )
・5月新築住宅販売 (10:00 )
・5年債入札 (13:00 )
・FOMC 会合 (14:15 )

エネルギー・メタル
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

農産物
・カナダ統計局農産物生産推定 (08:30 )

Posted by 松    6/23/10 - 06:53   

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