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2010年06月22日(火)

ブラジルコーヒー輸出:22日現在98.7万袋と前月を33.9%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月22日 6月累計 前月(5/24) 前月比 前年比
輸出合計 67.069 987.314 1493.228 ↓33.9% ↓37.9%
>アラビカ種 65.659 824.930 1310.399 ↓37.0% ↓34.1%
>ロブスタ種 0.000 76.580 64.259 ↑ 19.2% ↓3.2%
>インスタント 1.410 85.804 118.570 ↓27.6% -

Posted by 松    6/22/10 - 18:17   

債券:2年債入札好調で買い進む、株安も寄与
  [場況]

10年債利回り:3.161↓0.088

債券は反発。2年債入札の好調を背景に買いが進んだ。中古住宅販売の減少などから株式相場が弱含んだことも寄与。取引の早い段階から買いが先行したが、午後に入札結果や株安を背景にペースが速まった。相場も早朝のもみ合いからまず住宅データなどで午前に小じっかり。午後は上昇に弾みが付き、長期金利の指標10年債利回りは下げ幅拡大である。利回りが3.2%を割っても低下は続き、最終的に約2週間ぶりの低水準で引けた。

Posted by 直    6/22/10 - 17:51   

FX:リスク回避の動きから円高ユーロ安が進行
  [場況]

ドル/円:90.56、ユーロ/ドル:1.2266、ユーロ/円:111.11 (NY17:00)

為替は円高ユーロ安が進行。欧州の金融機関に資金調達懸念が浮上する一方、米国では弱気の経済指標などを嫌気した株安が進行する中、リスク回避の動きから円を買ってユーロを売る動きが強まった。ドル/円は東京午前には91円を挟んだ水準で小動き。午後からロンドンにかけてジリジリとドルが売られる展開となり、NY朝には90円台半ばまで値を下げた。その後しばらくは売りが一服したかにも見えたが、株安が進む中午後にかけて一段安、一時90円台前半までドル安が進む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドルを挟んだ比較的広いレンジ内での上下。ロンドンでは売りが膨らみNY早朝には1.22ドル台後半まで値を下げた。NYに入るとやや買い戻される格好となり一時1.23ドル台を回復も、午後には株安につれて再び売りが加速、1.22ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では112円から111円台後半の水準でジリ安。ロンドンではまとまった売りが出たため、NY朝には111円割れを試すまで下げ幅を拡大した。その後は昼にかけて111円台半ばまで値を回復する場面も見られたものの、午後遅くには再び売りに押された。

Posted by 松    6/22/10 - 17:51   

大豆:期近が続伸する一方、期先限月は反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:936-0↓3-0

シカゴ大豆は期近が続伸する一方、期先限月は反落。足元の需要の強さや中西部の天候懸念を手掛りとした買いが引き続き大きな下支えとなったが、一方でコーンや原油、株など他市場の下落を嫌気した売りが上値を押さえた。11月限は通常取引の開始時から前日終値を挟んで売り買いが交錯する展開。昼過ぎまではプラス圏で推移する場面も見られたものの、引けにかけてはや売りが優勢となった。

Posted by 松    6/22/10 - 17:39   

コーン:続落、原油や株安の進行嫌気し売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:372-0↓2-3/4

シカゴコーンは続落。原油や株安の進行を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中西部で目先それほど激しい暑さになることはなく、生育に適した気候が続くとの予報が出ていることも売りを後押しした。12月限はやかんとりひき出やや買いが優勢になる場面も見られたものの、通常取引開始後は売りが先行、昼前に派370セントを割り込むまで値を崩した。中盤以降は売りも一服したものの、最後までに日中安値近辺で上値の重い展開だ続いた。

Posted by 松    6/22/10 - 17:34   

小麦:続落、コーンの下落に連れファンド中心にテクニカルな売り先行
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:475-3/4↓1-1/2

シカゴ小麦は小幅続落。足元の特に大きな材料が見当たらない中、ファンドを中心にテクニカルな売りが先行した。コーンの下落や冬小麦の収穫が進んでいることも売りを後押しする部分もあった。9月限は夜間取引から大きく売りが先行。朝方に前日の安値手前で下げ止まった相場は、通常取引開始後は徐々に値を切り上げて行く展開。午後には一時プラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りに押されて取引を終了した。

Posted by 松    6/22/10 - 17:17   

天然ガス:続落、株や原油が下落する中で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.756↓0.117

NY天然ガスは続落。株や原油が軟調に推移する中、前日に続きポジション整理の売りが膨らみ7日ぶりの安値をつけた。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も時折押し目買いをこなしながら値を切り下げる展開が続き、昼には一時4.70ドルを割り込むまでに値を下げた。その後は売りも一服、しばらくは安値圏での値動きが続いたが、目先平年以上の気温が予想されていることやハリケーンの卵が発生している事などを手掛りに買い意欲も強く、最後は安値からやや値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    6/22/10 - 16:57   

株式:住宅統計や油田開発絡みの売り背景に相場は大幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,293.52↓148.89
S&P500:1,095.31↓17.89
NASDAQ:2,261.80↓27.29

NY 株は大幅続落。中古住宅販売の減少が売り圧力を強め、朝方の相場上昇から下げに転じた。オバマ政権が沖合油田開発禁止措置を覆す地裁判決について控訴するとの報道で、石油関連など素材株の売りが進んだことも重し。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)会合をにらんで様子見が強い一日でもあり、薄商いの中相場はぶれやすかった。

朝方にしっかりと始まったが、間もなくして住宅データの発表に続いてマイナス転落した。しかし、ハイテク株の堅調で昼過ぎまで前日終値を挟んでのもみ合い。NASDAQ指数に関しては伸び悩むだけで、プラス圏での推移を維持していた。午後に油田開発に関する判決が伝わり、素材株を中心に相場は弱含んだ。ダウ平均が100ドル以上の下落となり、NASDAQ指数もマイナス転落。主要株価指標は揃って1%以上落ち込み、14日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/22/10 - 16:54   

API在庫、原油は300万バレル以上の大幅積み増し、石油製品も増加
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月18日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 362425 ↑ 3685 ↑ 1.64% ↓ 1186
ガソリン在庫 221173 ↑ 810 ↑ 4.63% ↑ 457
留出油在庫 154726 ↑ 1078 ↑ 0.54% ↑ 1271
製油所稼働率 87.20% ↑ 2.10 85.20% ↑ 0.04
原油輸入 9983 ↑ 1275 ↑ 15.91% -

Posted by 松    6/22/10 - 16:35   

石油製品:株や原油が軟調に推移したのを嫌気し売りが先行
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1335↓0.0093
暖房油7月限:2.1129↓0.0330

NY石油製品は下落。株や原油が軟調に推移したのを嫌気した。相場は基本的に原油の値動きを追随する展開。午前中には買いが集まりプラス転換する場面も見られたが、午後に入ると改めて売り圧力が強まり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/22/10 - 16:18   

原油:反落、ユーロや株に売りが先行したのを嫌気し軟調に推移
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:77.85↓0.76

NY原油は反落。ユーロや株に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて軟調な展開が続いた。8月限は夜間取引から売りが先行し77ドル台半ばまで下げ幅を拡大、通常取引開始後は買いが先行しプラス圏を回復する場面も見られたが、流れを変えるには至らず。午後からは再び売り一色となり、最後は日中安値近辺で終了した。

Posted by 松    6/22/10 - 16:17   

米国内ガソリン需要は前週から0.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが22日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月18日までの週の米国内ガソリン需要は日量931.1万バレルと前週から0.4%増加した。前年比では 2.7%の減少となる一方、年初来では前年同期を0.8%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.70ドルと前週から横ばい、前年に比べると1.1%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/22/10 - 15:47   

金:前日から変わらず、他市場に連れ安も押し目では買い意欲強い
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,240.8↑0.1

NY金は前日からほぼ変わらず。原油や株、ユーロが軟調に推移する中で常に売りが先行したものの、押し目では買い意欲も強く下げは限定的なものにとどまった。8月限は夜間取引で1,230ドル台前半まで値を下げる場面も見られたものの、通常取引開始後は買いが集まり早々にプラス圏を回復。中盤以降は前日終値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。

Posted by 松    6/22/10 - 15:15   

コーヒー:材料難の中、前日終値近辺でのもみ合い続く
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.75↓0.05

NYコーヒーは小幅続落。足元に大きな材料が見当たらない中、ポジション整理の動きを中心に、前日終値近辺の比較的狭いレンジ内で上下を繰り返す展開となった。9月限は夜間の時間帯には売りが先行したものの、前日の安値を割り込んだあたりでしっかりと下げ止まり。NYにはいるとジリジリと買いが集まる格好となり、中盤には一時162セント台まで値を伸ばす場面も見られた。その後はやや売りに押され、午後からは160セントの節目近辺でのもみ合いとなった。

Posted by 松    6/22/10 - 14:51   

砂糖:小幅反落、材料難の中で上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.92↓0.04

NY砂糖は小幅反落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、株や原油に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。10月限は夜間の取引開始から売りが優勢。一気に値を崩すような動きもなく、15セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。途中何度か買いが集まる場面も見られたが、最後まで16セントの節目を上抜ける動きは見られなかった。

Posted by 松    6/22/10 - 14:51   

2010/11年世界小麦生産、6.6億トンの見通し
  [穀物・大豆]

欧州銀ラボバンクは22日、2010/11年度産世界小麦生産が前年比3%減の6億6000万トンになるとの見通しを発表した。前年割れは北半球の悪天候のためで、生育もさえないという。

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Posted by 直    6/22/10 - 13:24   

2年債入札、応札倍率は3.45と前回大きく上回る
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/25)
合計 138148.6 40000.1 3.45 2.73
競争入札分 137716.0 39567.6 3.48 2.75
顧客注文比率(外国中銀含む) 41.43% 33.78%
最高落札利回り(配分比率) 0.738% (70.18%) 0.769%

Posted by 松    6/22/10 - 13:05   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが22日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月18日現在 2,866億9,100万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。減少は、ユーロシステム内の中銀1行のテクニカルな持ち高調整によるもの。

Posted by 松    6/22/10 - 13:01   

サウジ、週末に計99万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

サウジアラビア国営GSFMO幹部は22日、週末に計99万トンの小麦を買い付けたことを明かした。購入したのはドイツ産とカナダ産で、今年10月から来年4月の間に18回に分けての納入になるという。

Posted by 直    6/22/10 - 11:16   

4月米FHFA住宅価格指数、前月から0.77%上昇も前年比は再び下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

月ベース 10年4月 前月比 前年比 10年3月 修正前 市場予想
全米 194.71 ↑0.77% ↓1.52% ↑0.15% ↑0.25% NA

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Posted by 直    6/22/10 - 10:44   

5月中古住宅販売566万戸、市場予想下回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
中古住宅販売 5660 ↓2.25% 5790 6100
販売価格(中間値) $179600 ↑4.24% $172300

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Posted by 直    6/22/10 - 10:05   

09/10年度ブラジル大豆、18日時点で66%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、 2009/10年度産大豆は18日までに66%が売却済み。前年同期の73%や過去5年平均の72%に比べてペースが遅い。セレレスは、価格上昇への期待から農家が売却に慎重とコメントしている。生産規模最大のマットグロッソで84%をすでに売却した。2位のパラナ州で51%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では34%。いずれも前年同期を下回る。

Posted by 直    6/22/10 - 09:57   

インド政府、食用穀物備蓄から500万トン放出の計画・関係者
  [穀物・大豆]

22日の報道によると、インド食糧省は政府の食用穀物備蓄から500万トンを放出する計画であるという。関係者の話では、7月から来年3月に段階に分けての売却になる見通し。詳細は25日の閣僚会議で調整される模様。

Posted by 直    6/22/10 - 09:48   

2009/10年度カザフスタン穀物輸出1100万トンの見通し・第一副首相
  [穀物・大豆]

カザフスタン政府広報によると、シュケエフ第一副首相が2009/10年度の同国穀物輸出が1100万トンになると見越した。今月16日時点で780万トンを出荷済み。5月には100万トンと過去最大だったという。また、次の収穫顔始まる前に200万0万トンの出荷が可能とも述べた。

Posted by 直    6/22/10 - 09:44   

ABARE、10/11年度世界小麦生産見通し小幅引き上げ
  [穀物・大豆]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度の世界小麦生産見通しを
6億5600万トンから6億5800万トンに小幅引き上げた。ただ、2009/10年度の推定も6億6600万トンから6億75600万トンに上方修正。この結果、2010/11年度の前年比は2.5%減の見方になり、3月時点で見越していた1.8%以上の減少をみている格好だ。

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Posted by 直    6/22/10 - 09:30   

6月チェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.5%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが22日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.4%減少した。事前見通し以上の落ち込みという。一方、前年同期との比較で3.1%増え、これは予想を下回る伸びだったとしている。

Posted by 直    6/22/10 - 09:17   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、21日時点で前年比21.5%増加
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から6月21日までに輸入粗糖から134万6000トンの精製糖を生産した。前年同期を25.3%上回る。同期間に製糖所に送られた粗糖が153万1000トン、加工した粗糖は139万4000トンで、いずれも前年比増加。26の製糖所が稼働しており、一年前の16を上回っている。

Posted by 直    6/22/10 - 09:16   

インド、10月に砂糖先物取引再開の可能性・政府高官
  [砂糖]

インドの先物市場委員会委員長は22日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、インドの砂糖先物取引が10月に再開の可能性があることを示した。国内の砂糖生産改善と価格下落を理由にしている。政府は昨年5月に需給要因から7ヶ月間の取引禁止を決め、後で今年9月30日までの禁止延長を決めていた。委員長は、解禁の場合に十分な流動性を確保するために限月を9ヶ月分以上にすることはないという。

Posted by 直    6/22/10 - 08:59   

ABARE、2010/11年度世界砂糖生産見通し引き下げ
  [砂糖]

豪農業資源経済局(ABARE)は22日に発表した四半期ごとの商品レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界砂糖生産見通しを1億7450万トンから1億7380万トンに引き下げた。ただ、2009/10年度の生産推定も1億6100万トンから1億6000万トンに下方修正したため、2010/11年度は前年比8.6%増と3月の報告時より若干高い伸びをみている。

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Posted by 直    6/22/10 - 08:49   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.5%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月19日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.5%低下した。2週連続マイナスとなるが、前週に比べて下げペースはややスローダウン。前年同期との比較では2.5%上昇し、16週連続の前年比プラスとなる。ただし、伸び率は前週時点での2.9%より小さい。

Posted by 直    6/22/10 - 08:24   

21日のOPECバスケット価格は75.96ドルと前週末から0.83ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11
6/17(Thu) 75.24 ↑ 1.09
6/16(Wed) 74.15 ↑ 0.98
6/15(Tue) 73.17 ↓ 0.18

Posted by 松    6/22/10 - 06:59   

6/22(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月中古住宅販売 (10:00 )
・4月米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・コーヒー 7月限第一通知日
・原油 7月限納会

Posted by 松    6/22/10 - 06:56   

2010年06月21日(月)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在92.0万袋と前月を35.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月21日 6月累計 前月(5/21) 前月比 前年比
輸出合計 61.049 920.245 1415.379 ↓35.0% ↓36.2%
>アラビカ種 51.824 759.271 1235.358 ↓38.5% ↓32.3%
>ロブスタ種 1.338 76.580 64.259 ↑ 19.2% ↓3.2%
>インスタント 7.887 84.394 115.762 ↓27.1% -

Posted by 松    6/21/10 - 18:25   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 4.2セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月21日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢274.3 ↑ 4.2 ↑ 28.0
ディーゼル燃料全米平均 ¢296.1 ↑ 3.3 ↑ 46.5

Posted by 松    6/21/10 - 18:02   

FX:ユーロ全面安、人民元切り上げ観測も買いの決め手とならず
  [場況]

ドル/円:91.05、ユーロ/ドル:1.2313、ユーロ/円:112.12 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。中国は人民元の変動を認める方針を示したことを受け株高が進行、ユーロにも一時買いが集まったが、欧州の信用不安などを手掛りとした売りの流れを止めるには至らなかった。ドル/円は東京からロンドンにかけて90円台後半の水準で小動き。その後買い意欲が強まり、NY早朝には91円台半ばまで値を伸ばした。NYの時間帯に入るとジリジリと値を下げる展開、午後には一時91円を割り込む場面も見られた。

ユーロ/ドルは東京午前には買いが先行、昼過ぎには1.24ドル台後半まで値を伸ばした。しかしその後は一転してユーロを売る動きが加速。NY早朝に1.24ドルを割り込んだ後も売り意欲は衰えず、午後には1.23ドル台前半まで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて買いが先行、NY早朝には113円台前半まで値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押される展開。昼前あたりからは売り意欲も強まり、午後遅くには112円を割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    6/21/10 - 17:50   

大豆:続伸、中西部の天候懸念や中国の需要増期待が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:939-0↑8-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部の天候不安が引き続き下支えとなる中、人民元の切り上げにより同国の需要が強まるとの期待も買いを後押し、終値ベースで5月5日以来の高値をつけた。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には一時940セント台後半まで値を伸ばした。その後は投機的なポジション整理の売りに押される展開になったものの、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/21/10 - 17:39   

コーン:反落、人民元切上げ観測支えもテクニカルな売りに押される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:374-3/4↓5-3/4

シカゴコーンは反落。夜間取引では人民元切り上げ観測を好感した買いが先行したものの、通常取引開始後はファンドを中心にテクニカルな売りが膨らんだ。12月限は夜間に380セント台後半まで値を伸ばしたが、通常取引開始後は売り一色の展開、370セント台前半まで一気に値を崩した。午後からはやや買い戻しが優勢となったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    6/21/10 - 17:34   

債券:中国人民元方針変更で売り、FOMCや入札控えるのも重しに
  [場況]

10年債利回り:3.249↑0.022

債券は続落。中国の人民元方針変更を受けて売りが膨らみ、日中は今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)や入札を意識した売りも加わった。中国が人民元の弾力性を高めると発表したのが中国の経済成長安定化、さらには世界的な景気回復のシナリオにつながった格好である。相場は夜間取引から弱含み、通常取引でも軟調相場に終始。

午後は株式相場が朝高から下げに転じるのを受けて相場の下げ足がやや鈍っている。長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.3%台前半まで上がったのから、午後は3.2%台半ばで推移だ。ただ、FOMC会合や入札を控えているため慎重姿勢も強いままで、相場回復には至らなかった。

Posted by 直    6/21/10 - 17:30   

小麦:ほぼ変わらず、カナダの供給不安が下支えも売り意欲も強い
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:477-1/4↓0-1/2

シカゴ小麦は先週末からほぼ変わらず。カナダの天候や供給不安が引き続き相場の支えとなる一方、ここまでの上昇で買われ過ぎ感が高まっていることからテクニカルな売りが上値を重くした。9月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開。中盤には470セント割れを試すまで一気に値を崩した。引けにかけては買い戻しが入り、安値から値を戻した。

Posted by 松    6/21/10 - 17:27   

天然ガス:続落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.873↓0.124

NY天然ガスは続落。ここまでの買いの流れも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。目先平年を上回る気温が続くとの予想が出ているものの、これ以上の下支えとはならず。7月限は通常取引の開始時には5.20ドル台回復をうかがう水準まで買いが集まったものの、それ以上積極的な動きは見られず。それでも午前中は高値圏で推移していたが、昼過ぎに原油をはじめ市場全体にポジション整理の動きが強まるとあっさりマイナス転落、そのまま4.90ドルを割り込むまで一気に値を崩した。

Posted by 松    6/21/10 - 17:13   

株式:中国人民元改革絡みで買いから売りに、相場反落
  [場況]

ダウ工業平均:10,442.41↓8.23
S&P500:1,113.20↓4.31
NASDAQ:2,289.09↓20.71

NY 株は反落。中国の人民元改革を疑問視する空気が重しとなり、朝方の買いから売りに転じた。夜間に中国が人民元相場の弾力性を高めると発表したことを受け、同国経済成長の安定化を見越した買いが先行。しかし、間もなくして市場は人民下の行方を巡って模様眺めの構えにシフトだ。買いピッチが鈍化するとともに売り圧力も強まった。

相場は大きく上がって始まり、ダウ平均は寄り付き直後に100ドルを超える上昇だった。伸び悩むのも早く、昼過ぎには先週末比横ばいの水準。しばらくもみ合ってから、取引終盤に弱含みである。NASDAQ指数がマイナス引けとなったのは9日以来、8日ぶり。ダウ平均は5日ぶりの反落で、S&P500が3日ぶりに下げた。

Posted by 直    6/21/10 - 16:40   

USDAクロップ:大豆発芽率は前年下回る、冬小麦収穫も遅い
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

大豆作付進捗率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 91% 91% 93% 94%
大豆発芽率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 82% 80% 87% 88%
春小麦出穂率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 9% - 14% 16%
冬小麦出穂率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 88% 91% 96%
冬小麦収穫率 6月20日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 15% 9% 17% 23%

Posted by 松    6/21/10 - 16:32   

USDAクロップ:コーン、大豆とも作柄は前週から悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月20日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 5% 18% 56% 19%
前週 1% 4% 18% 58% 19%
前年 2% 5% 23% 54% 16%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 23% 54% 15%
前週 1% 4% 22% 58% 15%
前年 1% 5% 27% 56% 11%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 1% 15% 67% 17% 17%
前週 1% 13% 69% 17% 15%
前年 4% 19% 66% 11% 8%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 26% 51% 14%
前週 2% 7% 25% 52% 14%
前年 12% 16% 27% 36% 9%

Posted by 松    6/21/10 - 16:29   

石油製品:ガソリンが反落する一方、暖房油は続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1428↓0.0048
暖房油7月限:2.1459↑0.0170

NY石油製品はガソリンが反落する一方、暖房油は続伸。通常取引前半までは株や原油の上昇に連れて底堅く推移していたものの、昼過ぎに原油にまとまった売りが出るとそれに連れて一気に値を崩した。引けにかけては安値から買い戻しが集まり暖房油はプラス圏を回復、しかしガソリンは最後まで上値が重かった。

Posted by 松    6/21/10 - 15:46   

原油:小幅続伸、株高好感し買い先行も最後は大きく売られる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.61↑0.35

NY原油は小幅続伸。株高の進行などを手掛かりに買いが先行、プラス圏で安定的に推移していたものの、中盤以降急速にポジション整理の売り圧力が強まり、一時マイナス圏まで値を崩した。8月限は夜間の取引開始から買いが先行。中国が人民元の変動を容認する姿勢を示したのを好感、株高が進む中で底堅く推移した。通常取引開始後もしばらくは堅調に推移していたが、昼過ぎにはまとまった売りが出て一気にマイナス転落するなど、一転して激しい値動きとなった。最後は改めて買い戻しが入りプラス圏を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/21/10 - 15:38   

金:反落、ポジション整理の売り膨らみ先週後半の上昇帳消し
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,240.7↓17.6

NY金は反落。ファンドを中心にポジション整理の売りが加速、先週後半の上昇分を帳消しにした。8月限は夜間取引ではここまでの流れを継いだ買いが先行、一時最高値を更新し1,260ドル台半ばまで値を伸ばす展開となった。しかし通常取引開始後はジリジリと値を下げる展開。特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、昼過ぎからは原油やユーロの下落も後押しとなり、1,240ドル割れを試すまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/21/10 - 15:12   

コーヒー:反落、ファンド中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:160.80↓1.30

NYコーヒーは反落。ここまでの急伸の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。9月限は夜間の取引開始から先週金曜の終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開。昼前には直近の高値を更新し165セント台まで値を伸ばす場面も見られた。しかしその後は原油や株に売りが集まったのを嫌気、引けにかけて急速にポジション整理の動きが強まり、最後は一時160セント台を割り込むまでに値を崩した。

Posted by 松    6/21/10 - 14:46   

砂糖:反発、現物市場での強気材料好感し買い先行
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.96↑0.58

NY砂糖は反発。現物市場で強気のニュースが出たことや、中国政府が人民元の変動を容認する方針を打ち出したことなどを好感、ファンドをはじめ幅広く買いが集まった。10月限は夜間の時間帯は売りが先行したものの、先週金曜の安値を割り込む事なく下げ止まり。NYの時間帯に入るとまとまった買いが入り、15セント台後半まで一気に上昇した。しかし16セントの節目に迫る水準では売り圧力も強く、中盤以降は伸び悩んだ。

Posted by 松    6/21/10 - 14:45   

2010/11年度ブラジルコーヒー収穫、16日時点で38%終了
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスは21日、2010/11年度のコーヒー収穫が16日時点で38%終わったと発表した。前年同期の33%を上回る。このうちアラビカが事前見通し4150万袋の26%を収穫済み。アラビカ収穫は例年より早く始まったが、同社アナリストによると、作柄はまちまちである。このため、最終的にペースはスローダウンし、昨年以上に時間がかかるという。ロブスタは1330万袋予想の約75%が終わった。

Posted by 直    6/21/10 - 14:00   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、6月1日時点で1.343億トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は21日、 2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が6月1日時点で1億3430万トンになったと発表した。前年同期に比べて21.1%増加。例年より早い収穫開始、また天気に恵まれて前年を上回っているという。

Unicaによると、 6月1日までの砂糖生産は前年同期から31%増えて670万トンとなった。エタノール生産はこれまでのところ55億リットル。前年同期から17.7%アップである。砂糖きびのエタノール生産向け消費比率は1日時点で57.3%となり、前年同期の59.9%より低い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を1.8%上回る122キログラム。

Posted by 直    6/21/10 - 13:29   

輸出検証高:小麦、コーン、大豆とも前週から減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月17日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 11465 ↓18.3% ↓17.7% 33976 ↓13.9% 12000 〜20000
コーン 24488 ↓40.7% ↓42.6% 1438982 ↑ 6.3% 33000 〜41000
大豆 7151 ↓9.4% ↓53.3% 1353192 ↑ 21.1% 6000 〜11000

Posted by 松    6/21/10 - 11:07   

中国向けで大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けに12万トンの2009/10年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/21/10 - 09:34   

サウジの金準備高は従来推定の2倍に・FT報道
  [メタル]

英紙フィナンシャル・タイムズは21日、サウジアラビアが金準備高を2倍以上に膨らませているとのワールドゴールドカウンシル(WGC)のデータを報じた。従来推定は143トンだったが、現在は322.9トンまで増加、市場価格で70億ドルに相当するという。

Posted by 直    6/21/10 - 08:17   

インド国営、20日時点で地元農家からの小麦買い取り8.13%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から6月20日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を8.13%下回る2248万トンと伝わっている。関係者によると、貯蔵スペースの不足で買い取りもスローダウン。政府が目標としている2009/10年度(7-6月)に2630万トン買い取るのは難しいとの見方でもある。

Posted by 直    6/21/10 - 08:10   

エジプトとサウジ、週末に小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は19日に計12万トンの小麦買い付けを成立させた。同社幹部によると、購入したのはロシア産とカザフスタン産6万トンずつで、価格はいずれも1トン166ドルだったという。納入は7月11-20日の予定。

一方、サウジアラビア国営GSFMOは20日に99万トンの軟質小麦を買い付けていたと報じられている。同社幹部は国営通信社SPAに、10月20日から来年4月30日に納入となると述べた。

Posted by 直    6/21/10 - 08:06   

パキスタン、20万トンの白糖物色
  [砂糖]

パキスタン国営TCPが20万トンの白糖を物色していることが報じられた。同社関係者によると、買い付けは国内の砂糖価格安定化と8月のラマダンに向けた在庫積み増しが目的。7月末まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    6/21/10 - 07:56   

5月の中国砂糖輸入、前年から18%減少
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の砂糖輸入は11万6525トンだった。前年同月から18%減少である。年初から5ヶ月間では22万2221トンを輸入、これは前年同期を65%下回るという。

Posted by 直    6/21/10 - 07:49   

5月の中国原油輸入は日量421.9万バレルと前年比4.38%増加
  [エネルギー]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の原油輸入は前年同月比4.38%増の1784万358 トン(日量421.9万バレル)だった。年初からの5ヶ月間では、前年同期を29.27%上回る9569万3976トン(日量478.61万バレル)となる。

Posted by 直    6/21/10 - 07:47   

5月の中国大豆輸入、前年比24.06%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月の大豆輸入は前年同月比24.06%増の436万7325 トンだった。1-5月あわせて前年同期を12.77%上回る1960万822トン。

Posted by 直    6/21/10 - 07:43   

5月中国コーン輸出前年から増加、小麦輸入は大幅アップ
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、5月のコーン輸出は前年同月比0.98%増の1万6122トンだった。年初から5ヶ月間で7万969トンを出荷し、一年前のほぼ2.5倍になる。小麦輸入は5月だけで一年前の2.7倍近い19万557トンとなり、1-5月累計が前年から3倍に膨らみ69万4747トンだった。

Posted by 直    6/21/10 - 07:41   

18日のOPECバスケット価格は75.13ドルと前日から0.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11
3/17(Wed) 75.24 ↑ 1.09
6/16(Wed) 74.15 ↑ 0.98
6/15(Tue) 73.17 ↓ 0.18
6/14(Mon) 73.35 ↑ 1.06

Posted by 直    6/21/10 - 07:26   

6/21(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

納会日

・10年債、30年債 6月限納会

Posted by 松    6/21/10 - 06:05   

2010年06月18日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から5.02%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/14〜 6/18 0.8426 ↑ 5.02% ↑ 21.36% 0.7382 ↑ 5.16% ↑ 21.24%
6/7〜 6/11 0.8023 ↓ 1.76% ↑ 17.67% 0.7020 ↓ 0.48% ↑ 18.80%
5/31〜 6/4 0.8167 ↓ 0.52% ↑ 21.61% 0.7054 ↓ 0.55% ↑ 21.41%
5/24〜 5/28 0.8210 ↓ 2.17% ↑ 21.00% 0.7093 ↓ 1.62% ↑ 20.67%

Posted by 松    6/18/10 - 20:02   

ブラジルコーヒー輸出:18日現在85.9万袋と前月を34.3%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月18日 6月累計 前月(5/20) 前月比 前年比
輸出合計 170.619 859.196 1307.787 ↓34.3% ↓32.8%
>アラビカ種 121.260 707.447 1154.032 ↓38.7% ↓28.3%
>ロブスタ種 38.970 75.242 51.067 ↑ 47.3% ↓3.8%
>インスタント 10.389 76.507 102.688 ↓25.5% -

Posted by 松    6/18/10 - 18:24   

FX:円小幅安、閑散取引のなかリスク回避志向が後退
  [場況]

ドル/円:90.67、ユーロ/ドル:1.2387、ユーロ/円:112.26 (NY17:00)

為替は円小幅安。経済指標の発表もなく、週末を前に全体的に閑散とした取引の中、リスク回避志向がやや後退したのに伴い円を売る動きが強まった。ドル/円は東京では90円台後半を中心に小動き。ロンドンではジリジリとドルが売られ90円台前半まで値を下げたものの、NYに入ると再びドルが上昇、90円台後半まで値を戻しての推移となった。

ユーロ/ドルは東京午後からロンドンにかけて何度か1.24ドル台回復を試すまでに値を伸ばしたものの、その後はジリジリと売りに押される展開。NYでは1.23ドル台半ば中心に上下を繰り返した。ユーロ/円は東京では112円台後半で推移、ロンドンに入ると徐々に売りが強まり、NY朝には一時112円を割り込む場面も見られた。その後は112円台前半を中心に方向感なく上下を繰り返す展開となった。

Posted by 松    6/18/10 - 18:04   

債券:利食い売りで反落、来週の入札やFOMCで慎重姿勢強まる
  [場況]

10年債利回り:3.227↑0.033

債券は反落。週末を控えて利食い売りが膨らんだ。来週に国債入札や米連邦公開市場委員会(FOMC)会合を控えていることも慎重姿勢を強める。ただ、目新しいニュースに乏しく、大きく売り込むのは見送り。相場は早くから軟調に推移し、長期金利の指標10年債利回りは3.2%台に上がった。それでも、日中の利回りは限られ、比較的小幅のレンジで推移した。

Posted by 直    6/18/10 - 17:49   

大豆:続伸、高温乾燥懸念が強まる中で買いが先行
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:930-1/2↑5-1/2

シカゴ大豆は続伸。中西部における高温乾燥懸念が強まる中、日中を通じて買いが先行する強気の展開が続いた。11月限は通常取引の開始直後から大きく買いが先行し前日の高値を更新。直後に大きく売られるなど激しい上下を繰り返す不安定な展開が続いたが、最後までしっかりとプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/10 - 17:47   

コーン:続伸、受粉期控え高温乾燥への懸念高まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-1/2↑2-1/4

シカゴコーンは続伸。需給見通しの弱さが引き続き相場の重石となる中、受粉期を前に高温乾燥気候が強まっているのを受けた買いが相場を主導した。12月限は通常取引開始時から大きく買いが先行、380セント台半ばまで一気に値を伸ばした。買い一服後も日中高値圏でしっかりと推移、引けにかけては売りが膨らんだものの、380セント台を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/10 - 17:40   

小麦:小幅反落、前半買い先行も引けにかけて大きく売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:461-3/4↓1-0

シカゴ小麦は小幅反落。日中はここまでの流れを継いだ買いが先行したものの、一気に高値を更新するには至らず。最後は週末を前に大きく手仕舞い売りに押された。7月限はカナダの供給不安を手掛かりに買いが先行、中盤には470セントまで値を伸ばす展開となった。しかし足元にこれと言った材料もなく、それ以上積極的に買いが集まることもない。引けにかけては急速に売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    6/18/10 - 17:30   

天然ガス:反落、週末を前にポジション整理の売りに押される
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.997↓0.165

NY天然ガスは反落。目先平年以上の気温が続くとの予報が出るなど強気の状況に大きな変化が見られた訳ではなかったが、週末を前にポジション整理の売りに押される展開となった。7月限は夜間取引では買いが優勢となる場面も見られたが、通常取引開始後は大きく売りが先行。昼にかけて一旦は買い戻しが入る場面も見られたが、午後にかけては改めて売りが加速、遅くには5ドルの節目割れを試すまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/18/10 - 16:55   

株式:金融や素材、一部ハイテク株中心に買い、相場2週続伸
  [場況]

ダウ工業平均:10,450.64↑16.47
S&P500:1,117.51↑1.47
NASDAQ:2,309.80↑2.64

NY 株は小幅続伸。金融や素材といったセクター、一部ハイテク株を中心に買いの展開となった。米経済関連や欧州絡みで最新ニュースは聞かれず、このため積極的な取引は見送り。それでも、このところ欧州の財政不安が一服していることなどが下支えする格好となった。

相場は取引開始からしばらく上下に振れてから強含んだ。すぐに上値も重たくなり、昼にかけて伸び悩み。一時はマイナス転落だ。午後はプラス圏に戻っても、値上がりは限定的。NASDAQ指数とS&P500が再び下げに転じる場面もあった。最終的にはプラス引けを確保し、主要株価指標は揃って先月18日以来の高値引け。また前週比較ではいずれの指標も2週続伸である。

Posted by 直    6/18/10 - 16:49   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は18日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国産もしくはカナダ産を対象に7月11-20日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産から6万トンの買い付けも予定していると述べた。

Posted by 直    6/18/10 - 16:44   

10/11年度アルゼンチン小麦作付、初回予測は440万ヘクタール
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は18日、2010/11年度の国内小麦作付初回予測を発表し、前年度から100万ヘクタール以上増加し440万ヘクタールになると見通した。前年度は干ばつで多くの農家が小麦を断念したのが背景にある。作付はこれまでのところ25%終了という。

農務省はこのほか、2009/10年度の国内大豆生産を5400万と見越した。これは従来推定の5250万トンから上方修正。さらにコーン生産推定を2050万トンから2270万トンに引き上げた。いずれも収穫はほぼ完了という。

Posted by 直    6/18/10 - 16:20   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月15日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 114680 △ 11678
NEMEX-RBOBガソリン △ 17925 △ 1816
NYMEX-暖房油 △ 34416 △ 6626
NYMEX-天然ガス ▼ 76989 △ 2139
COMEX-金 △ 265983 △ 2517
_
CBOT-小麦 ▼ 53803 ▼ 9142
CBOT-コーン △ 61520 △ 9694
CBOT-大豆 △ 10657 △ 19245
ICE US-粗糖 △ 126721 △ 14614
ICE US-コーヒー △ 28604 △ 20391
_
IMM-日本円 ▼ 2663 △ 8673
IMM-ユーロFX ▼ 55099 △ 45459
CBOT-DJIA (x5) △ 171 △ 1195
CME-E-Mini S&P ▼ 39724 ▼ 77929

Posted by 松    6/18/10 - 15:53   

石油製品:反落、原油高支えも最後は手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

暖房油7月限:2.1289↓0.0185

NY石油製品は反落。原油高の進行が大きな支えになったものの、最後は週末を前にした手仕舞い売りが相場を押し下げた。夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は大きく買いが集まる場面が見られたものの、前日の高値を試すには至らず。中盤以降は上値の重さも嫌気され、売りに押される展開となった。

Posted by 松    6/18/10 - 15:43   

原油:反発、ファンドを中心にしっかりとした買いが入る
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:77.18↑0.39

NY原油は反発。特に大きな材料もなく、石油製品には売りが膨らむなど必ずしも強気の環境が整っていた訳でもなかったが、ファンドを中心にしっかりとした買いが入り相場を押し上げた。7月限は夜間取引では売りが先行、早朝には75ドル台後半まで値を下げる場面も見られた。しかし通常取引開始後はしっかりと買いが集まり昼前には77ドル前半まで一気に値を回復。中盤以降は手仕舞い売りに押される格好が続いたものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/10 - 15:39   

金:大幅続伸、資金逃避先としての投資需要が改めて買い誘う
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,258.3↑9.6

NY金は大幅続伸。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ソブリンや通貨に対する信用低下を受けた資金逃避先としての投資需要が改めて買いを誘う格好となり、史上最高値を更新した。8月限は夜間取引では手仕舞い売りが先行、1,240ドル台後半での推移が続いたが、NY早朝にまとまった買いが入り、1,260ドル台まで一気に値を伸ばした。通常取引開始後はやや動きが鈍ったものの、日中高値圏をしっかりと維持、昼過ぎには1,263ドルまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/18/10 - 15:02   

コーヒー:大幅反発、週末を前に実需筋やファンドの買いが加速
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:160.25↑3.90

NYコーヒーは大幅反発。週末を前に実需筋やファンドの買いが加速、再び160セントの大台を試す相場展開となった。7月限は夜間の時間帯には売りが優勢、154セント台まで値を下げた。しかしNYの時間帯に入ると幅広い向きから買いが集まり、早々にプラス圏を回復。そのまま昼前には160セント台まで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、大きく売り我膨らむこともなく、日中高値圏を維持したまま週の取引を終了した。

Posted by 松    6/18/10 - 14:39   

砂糖:続落、週末を前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.58↓0.21

NY砂糖は続落。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、原油が軟調に推移したのを嫌気、週末を前にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯こそ買いが先行する場面も見られたが、16セントの節目を回復することなく息切れ。NYに入るとまとまった売りが出て、15セント台前半まで値を崩した。中盤以降は売りも一服、15セント台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な買いが見られることもないまま取引を終了した。

Posted by 松    6/18/10 - 14:39   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,539 基と前週から 12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月18日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1539 ↑ 12 ↑ 640 ↑71.19%
>陸上油田 1509 ↑ 15 ↑ 662 ↑78.16%
>湖沼(内陸部) 13 ↑ 1 ↑ 7 ↑116.67%
>海上 17 ↓ 4 ↓ 29 ↓63.04%
>>メキシコ湾 17 ↓ 3 ↓ 28 ↓62.22%
カナダ 236 ↑ 23 ↑ 93 ↑65.03%
北米合計 1775 ↑ 35 ↑ 733 ↑70.35%

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Posted by 松    6/18/10 - 13:18   

米インフォーマ、コーン作付見通し削減も大豆は引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン作付を8931万8000エーカーと見通していることが報じられた。前月時点で見越していた8960万7000エーカーから削減した格好になる。一方、トレーダーなどによると同社は大豆作付見通しを7850万エーカーから7884万5000エーカーとした。コーンと大豆はいずれも米農務省による3月31日付けの予測より高めの見方である。

インフォーマはこのほか、春小麦作付を1345万6000エーカーと見通していることも伝わっている。

Posted by 直    6/18/10 - 12:25   

5月の米失業率、37州と首都で前月から低下
  [経済指標]

米労働省が18日に発表した州・地域別雇用統計によると、5月に37州と首都ワシントンの失業率が前月から低下した。4月より3州多い。上昇したのは前月と同じ6州。横ばいだったのは4月に10州だったのに対し、5月は7州である。

Posted by 直    6/18/10 - 10:20   

中国向けと仕向け先不明で大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は18日、民間業者から中国向けに3万5000トンの2009/10年度産大豆油輸出成約報告を受けたことを明らかにした。このほか、仕向け先不明で12万トンの2010/11年度大豆売却の報告もあったことを記している。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/18/10 - 09:30   

インド砂糖きび作付、18日時点で前年比11.1%増加
  [砂糖]

インド政府によると、国内の砂糖きび作付が18日付けで452万ヘクタールとなった。前年同期を11.1%上回るという。

Posted by 直    6/18/10 - 08:41   

米EPA、ガソリンのエタノール混合比率に関する決定秋まで見送り
  [エタノール]

米通信社ダウ・ジョーンズの報道によると、米環境保護局(EPA)はガソリンのエタノール混合比率に関する決定は秋まで見送ることにした。提案されている15%のエタノール混合ガソリンでのさらなる走行テストが必要という。ただ、暫定結果は良好ともしている。EPAの見送りについて再生可能燃料協会の広報は失望を示したと伝わっているが、米農務省(USDA)のビルサック長官はエタノール増産支持への拡大を後押しすると評価しているという。

Posted by 直    6/18/10 - 08:36   

2009/10年度の印ウッタルプラデシュ州小麦生産推定、前年比2.5%減
  [穀物・大豆]

インドのウッタルプラデシュ州農業局高官は18日、2009/10年度の州内小麦生産を前年比2.5%減の2780万トンと推定していることを示した。3月の気温上昇による作柄へのダメージを理由にしている。ウッタルプラデシュ州は国内最大の小麦生産である。

Posted by 直    6/18/10 - 08:23   

EU、15日時点で1495万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は6月15日時点で穀物輸出が輸入を1495万トン上回った。前年同期に1829万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は15日までに1746万トンとなり、一年前の2103万トンを下回った。

Posted by 直    6/18/10 - 08:18   

17日のOPECバスケット価格は75.24ドルと前日から1.09ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/17(Thu) 75.24 ↑ 1.09
6/16(Wed) 74.15 ↑ 0.98
6/15(Tue) 73.17 ↓ 0.18
6/14(Mon) 73.35 ↑ 1.06
6/11(Fri) 72.29 ↑ 0.08

Posted by 松    6/18/10 - 04:09   

6/18(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDAコーヒー生産国需給 (15:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    6/18/10 - 03:58   

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