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2010年06月09日(水)

ブラジルコーヒー輸出:9日現在25.0万袋と前月を45.6%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月9日 6月累計 前月(5/10) 前月比 前年比
輸出合計 105.562 249.831 458.996 ↓45.6% ↓30.8%
>アラビカ種 93.841 217.644 414.067 ↓47.4% ↓20.6%
>ロブスタ種 0.000 11.080 3.446 ↑ 221.5% ↓39.2%
>インスタント 11.721 21.107 41.483 ↓49.1% -

Posted by 松    6/9/10 - 17:31   

FX:株高好感しユーロ高進むも、結局は押し戻される
  [場況]

ドル/円:91.27、ユーロ/ドル:1.1976、ユーロ/円:109.32 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。バーナンキFRB議長が目先の景気回復について楽観的な見方を示したことなどを手掛かりにユーロを買い戻す動きが先行したものの、結局は流れを変えるに至らずNY午後にかけて押し戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけては目立った動きもなく、91円台前半から半ばにかけてのレンジ内で推移。NY午前にかけては株価の上昇を手掛かりに買いが集まり91円台後半まで値を伸ばしたものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後からは株に売りが膨らむのにつれてジリジリと値を下げる格好となり、午後遅くには91円割れを試すまでに至った。

ユーロl/ドルは東京からロンドンにかけて1.19ドル台半ばの水準で推移。NY早朝あたりから騰勢を強めた相場は、株高の後押しもありNY昼前には1.20ドル台を回復するまでに値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な動きもなく、午後からは再び売りに転じる展開。遅くには1.20ドルも割り込んだ。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて109円台前半での小動きに終始。NY早朝からは騰勢を強め一時110円台半ばまで値を伸ばしたが、午後からは一転して売りに押される展開。遅くには再び109円台前半まで押し戻された。

Posted by 松    6/9/10 - 17:29   

債券:10年債入札や株価下落で相場反発
  [場況]

10年債利回り:3.182↓0.007

債券は反発。10年債の入札が順調だったとの判断で買いが集まり、また午後は株式相場が朝高から戻すのも買いを支援した。取引の早い段階では売りが先行。そのまま朝方はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による景気に前向きな議会証言も手伝って売りが進んだが、午後の入札結果発表に続いて流れがシフトした。

午前の軟調な相場展開の中では期金利の指標10年債利回りが3.2%台半ばに上昇の場面があった。しかし、午後は方向転換。じりじりと戻して前日の水準を下回った。

Posted by 直    6/9/10 - 17:20   

大豆:期近中心に反発、原油高に連れポジション整理の買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:896-1/2↑2-1/4

シカゴ大豆は期近限月中心に反発。原油や株に大きく買いが先行したのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は通常取引開始時から買いが先行。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、一気に9ドルの節目を回復した。中盤以降は買いも一服、引けにかけては徐々に売り圧力が強まる展開。最後までプラス圏はしっかりと維持したものの、9ドルの節目は割り込んで取引を終了した。

Posted by 松    6/9/10 - 16:38   

コーン:小幅続伸、原油高に連れ買い戻し先行も上昇は限定的
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:358-1/2↑2-0

シカゴコーンは小幅続伸。原油の上昇などを好感しファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行したものの、高値では生産者などの売り圧力も強く上げ幅は限定的なものにとどまった。12月限は通常取引の開始直後から大きく買いが先行、原油をはじめ市場全体にポジション整理の動きが強まる中、昼過ぎには360セント台まで一気に値を回復した。しかしそれ以上積極的に買いを仕掛ける向きもなく、相場は伸び悩み。引けにかけては改めて売りに押されたが、最後までプラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/10 - 16:33   

株式:石油株売りやユーロ下げなど響いて朝高から下げに転じる
  [場況]

ダウ工業平均:9,899.25↓40.73
S&P500:1,055.69↓6.31
NASDAQ:2,159.85↓11.72

NY 株は下落。日中はバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による景気に前向きな議会証言を好感していたものの、取引終盤で石油株などの売りに押された。相場は寄り付きから小じっかりとし、値上がりが進んだのはFRB議長の証言内容が明らかになってから。しかし、原油流出を起こしたBPに破綻の思惑が流れ、セクター全体に重しとなった。

また、午後に入ってからは地区連銀経済報告やユーロの1.20ドル割れも重しである。ダウ平均は朝方に一時1万ドル台に回復しながら、午後に入り上昇一服。引けにかけて急速に下げ幅を縮め、最後の1時間を残すあたりでマイナス転落した。ダウ平均とS&P500が反落。NASDAQ指数は4日続落して、終値は2月10日以来の安値を更新した。

Posted by 直    6/9/10 - 16:27   

小麦:続落、これまでの流れ継いだ売りに押され安値更新
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:428-0↓4-1/4

シカゴ小麦は続落。手掛かりとなる材料に欠ける中、これまでの流れを継いだ投機的な売りに押され安値を更新した。7月限は夜間取引では他市場の上昇につれテクニカルな買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は改めて売りが台頭。中盤にあっさりとマイナス転落した相場は、そのまま420セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/9/10 - 16:25   

輸出成約高予想:コーンと大豆は前週から増加も低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
10日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 100.0 〜300.0 241.1
コーン 300.0 〜800.0 313.1
大豆 100.0 〜500.0 148.1
大豆ミール 50.0 〜150.0 90.6
大豆油 0.0 〜15.0 5.0

Posted by 松    6/9/10 - 16:09   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し予想
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計市場予想
10 日 NY10:30発表、単位10億立方フィート、ダウジョーンズ社集計

予想平均 予想レンジ
天然ガス在庫 ↑ 94.0 ↑ 81.0 〜 ↑ 101.0
>前週 ↑ 88.0
>前年 ↑ 106.0
>過去5年平均 ↑ 92.0

Posted by 松    6/9/10 - 16:06   

天然ガス:続落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.677↓0.131

NY天然ガスは続落。ユーロや株に買いが先行し原油が急反発するなど市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。7月限は夜間取引からこれまでの流れを継いだ売りが先行、通常取引開始後には一時プラス圏まで買われる場面も見られたものの、早々に息切れ。昼前あたりからは売り圧力が強まり、4.70ドルを割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    6/9/10 - 15:46   

石油製品:大幅反発、ユーロや株、原油などの上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0397↑0.0506
暖房油7月限:2.0096↑0.0443

NY石油製品は大幅反発。ユーロや株、原油などの上昇を好感し日中を通じて買いが集まる展開。ガソリン、留出油とも4日ぶりに2ドルの節目を回復した。在庫統計で留出油の在庫が大幅積み増しとなったこともあり発表後には値を下げる場面も見られたが、ながれwお変えるには至らず結局は原油の上昇に追随した・

Posted by 松    6/9/10 - 15:12   

原油:大幅続伸、株やユーロの上昇好感し買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:74.38↑2.39

NY原油は大幅続伸。株やユーロの上昇を好感、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが加速した。在庫統計で原油は前週に続き大幅取り崩しとなったことも上昇を後押しした。7月限は夜間取引から買いが優勢。NY早朝あたりからはユーロの上昇に連れて騰勢を強め、通常取引開始後にはあっさりと74ドルを回復。昼前にはそのまま一気に75ドル台をうかがうまでに値を伸ばした。しかし大台を前にしては売り意欲も強く、午後からはやや値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    6/9/10 - 15:11   

金:反落、株やユーロの上昇を嫌気し手仕舞い売りが加速
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,229.9↓15.7

NY金は反落。株やユーロに買いが集まる中、ファンドを中心に売りが膨らんだ。前日に史上最高値を更新し高値達成感が強まったことも、ポジション整理の動きを後押しした。8月限は夜間取引からジリ安の展開となり、NY朝には1,230ドル台半ばまで下落。通常取引開始後も流れは変わらず、午前中にはまとまった売りが出て1,220ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は安値から買い戻され1,230ドル台を回復したもの、それ以上大きな動きは見られなかった。

Posted by 松    6/9/10 - 14:51   

米メキシコ湾、原油流出でも石油生産への影響なし
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)で、アトランタ連銀は管轄下となるメキシコ湾で4月下旬に発生した原油流出後でも地区内の石油生産には影響がほとんどないとした。ただ、将来、規制強化となった場合のインパクトに警戒を示す向きがあることを指摘。メキシコ湾の原油やガソリン在庫はこの時期の平均的なレンジ上限としている。

さらに、ルイジアナからミシシッピ、アラバマ、フロリダ西部の沿岸における観光業への影響懸念が強いと述べた。ホテルなどの予約取り止めの替わりに原油処理の作業員などの宿泊用と利用していることなどを記す。それでも目先は不透明感が極めて強いとコメント。

Posted by 直    6/9/10 - 14:40   

米経済、12地区連銀が活動拡大を報告
  [経済指標]

米連邦準備理事会(FRB)が9日に発表した地区連銀経済報告(ベージュブック)によると、12ある地区連銀の全てが管轄地区内の経済活動について前回報告から改善と評価した。ただし、多くの連銀は小幅の伸びと伝えていたともいう。消費支出、観光業が全般に拡大した。企業サイドでは、設備投資において増資が減資以上となり、雇用や資本の支出も上向き。在庫投資は鈍かったとのことである。

今回のベージュブックは5月28日までに収集した情報データをもとにシカゴ連銀が取りまとめた。今月22-23日の米連邦公開市場委員会(FOMC)会合での政策決定における討議資料となる。

Posted by 直    6/9/10 - 14:37   

コーヒー:市場全体にポジション整理の動きが強まる中で買いが先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.45↑0.90

NYコーヒーは続伸。原油の急反発をはじめ市場全体にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にテクニカルな買いが先行した。7月限は夜間からしっかりの相場展開。NY朝には134セント台半ばまで値を伸ばしたあと一旦まとまった売りに押される場面も見られたが、押し目では買い意欲も強く下げ幅は限定的。中盤以降改めて騰勢を強め、最後は日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/9/10 - 14:36   

砂糖:続伸、原油の急伸など好感しポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.16↑0.28

NY砂糖は続伸。原油の急伸などを好感、ポジション整理の動きを中心に幅広く買いが集まり9日ぶりの高値をつけた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、15セント台前半で底堅く推移した。NYの時間帯に入ってからも強気の流れは変わらず、昼前には一時15.40セント台まで上げ幅を拡大。その後は手仕舞い売りに押される格好となったものの、しっかりと15セント台は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/9/10 - 14:36   

10年債入札、応札倍率は3.24と前月大きく上回る
  [金融・経済]

10年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

10年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/12)
合計 68071.0 21000.0 3.24 2.96
競争入札分 68024.7 20953.7 3.25 2.97
顧客注文比率(外国中銀含む) 40.15% 41.85%
最高落札利回り(配分比率) 3.242% (87.15%) 3.548%

Posted by 松    6/9/10 - 13:40   

ブラジルの5月フレックス車販売は前月から11.2 %減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の5月国内販売台数は20万1,435台と前月比で11.2%減少した。前年同月比でも4.3%の増加となる。ガソリン車の販売は2万1,065台と前月から6.2%減少、前年比では28.2%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を11.3%、ガソリン車が 22.6%上回っている。

Posted by 松    6/9/10 - 13:05   

米経済、2010年は3-4%の成長見通し・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は9日に下院予算委員会で証言し、2010年の米経済が3-4%成長となることを見通していると明かした。政府の景気刺激策に支えられての景気回復から個人消費と企業の設備投資による押し上げに至っているとの見解。7日の米テレビインタビューでも示した緩やかなペースでの伸びを続け、2番底の可能性は現時点で小さいとの見方も繰り返した。

この日の証言は金融情勢や連邦財政に関する公聴会のものである。このため、議長は欧州について財政問題への取り組みを評価しながらも、対策が十分かどうかで不透明感があると認識した。さらに、米国の財政赤字対策を促す発言もあった。現時点では米経済規模が大きく柔軟性も高いこと、また金融市場もより流動的なことを指摘。米国債やドルに安全資産を求めた買いが集まっていることにもコメントしている。しかし、赤字削減が遅れれば、ギリシャのような金融不安が起こり得るとも述べた。このほか、住宅ローン大手のフレディマックとファニーメイの改革に支持を表明。



Posted by 直    6/9/10 - 11:43   

石油在庫統計:原油は183万バレルの取り崩し、留出油は増加
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

6月4日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 361415 ↓ 1829 ↓ 747 358161 ↓ 4544
ガソリン在庫 218976 ↓ 8 ↓ 397 219019 ↑ 1481
留出油在庫 154824 ↑ 1836 ↑ 345 151505 ↑ 3002
製油所稼働率 89.10% ↑ 1.60 ↓ 0.03 86.80% ↑ 0.20
原油輸入 9535 ↑ 80 - 9430 ↑ 728

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Posted by 松    6/9/10 - 11:26   

ロシア砂糖輸入、5月は金額ベースで前年の54.2倍
  [砂糖]

ロシアの税関サービスは9日、5月の同国砂糖輸入が金額ベースで7189万ドルだったと発表した。これは前年同月の5.2倍。前月比較では21.8に膨らんだ。買い付け規模は不明。

Posted by 直    6/9/10 - 11:12   

5月インド白糖輸入、国際価格下落や課税観測で前月から大幅増加
  [砂糖]

インド国営の農産物・食品輸出開発局は9日、6月の白糖輸入が前月比61.4%増加し21万2042トンだったことを明かした。国際価格の下洛、また政府による砂糖輸入への課税見通しから買い付けが進んだという。粗糖輸入は51.5%増えて20万7600トン。

Posted by 直    6/9/10 - 11:08   

中国向けで大豆と大豆油輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は9日、民間業者から中国向けでの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。内訳は2010/11年度産 大豆24万トンと2009/10年度産大豆油4万トン。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約(大豆油は2万トン以上)については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/9/10 - 11:03   

韓国MFG、11万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の飼料メーカーMFGが9日、11万トンの小麦を買い付けたと報じられている。関係者によると、国際商社2社から5万5000トンずつの購入で、価格は1トン198.39ドル。10月25日と11月5日の納入という。

Posted by 直    6/9/10 - 10:59   

仏軟質小麦在庫見通し、一段と下方修正
  [穀物・大豆]

フランス政府機関FranceAgriMerは9 日、2009/10年度の国内軟質小麦期末在庫が271万3000トンになるとの見通しを発表した。従来予測の274万1000トンから一段と下方修正。前年度の309万6000トンから縮小の見方である。コーン在庫も255万9000トンから238万7000トンに引き下げた。一年前の 234万 2000トンを辛うじて上回る見方である。

2009/10年度生産推定は小麦を3652万3000トンから3652万4000トン、コーンを1519万2000トンから1519万5000トンにそれぞれ小幅改定した。いずれも前年割れの見方にかわらない。

2009/10 年度の輸出見通しについては、小麦の欧州連合(EU)向けを692万トンとし、685万トンから引き上げた。EU圏外向けは950万トンで据え置き。コーンはEU 内で従来の663万5000トンから683万5000トン、圏外向けは35万トンから37万トンにそれぞれ引き上げた。

Posted by 直    6/9/10 - 10:55   

2010年中国主要穀物生産見通し、大豆減少でコーン増加
  [穀物・大豆]

中国政府系シンクタンクの国家穀物油種情報センター(CNGOIC)は9日に発表した主要穀物および油種見通しで、2010年度の大豆生産を前年比3.3%減の1450万トンとした。作付が一年前を4.6%下回り、840万ヘクタールになると見越す。一方、コーンは生産が2.5%増の1億6800万トン、作付0.3%増の3056万ヘクタールとした。小麦に関すると作付が前年から0.1%アップとなって2424万ヘクタールになるとみているが、生産は1億1510万トンと前年比横ばいの見通しだ。

Posted by 直    6/9/10 - 10:48   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、3月時点で大幅増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから3月まであわせて1万3747トンとなった。前年同期の2.6倍。3月だけで前年同月の3.6倍となる5922トンを出荷した。

2009/10年度のアラビカコーヒー輸出については、3月単月で前年から34.9%減って 313トン、年初から3月までの累計が前年同期を36.5%下回る533トンだったという。アラビカコーヒーの年度初めはロブスタより2ヶ月早い10月である。

Posted by 直    6/9/10 - 10:38   

4月卸売在庫は前月から0.44%増加、予想はやや下回る
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
卸売在庫 397810 ↑0.44% ↑0.72% ↑0.5%
卸売在庫率 1.133 ↓ 0.003 1.136

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Posted by 松    6/9/10 - 10:09   

OPEC、世界石油需要見通しを前月から僅かに引き下げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2010年 修正 10年3Q 10年2Q 2009年 修正 2008年
世界需要合計 85.37 ↓ 0.01 85.76 84.43 84.43 ↓ 0.01 85.90
非OPEC石油生産合計 51.78 ↑ 0.11 51.29 51.91 51.14 ↑ 0.01 50.40

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Posted by 松    6/9/10 - 07:22   

MBA住宅ローン申請指数は前週から12.2%低下
  [経済指標]

住宅ローン申請指数
出所:米モーゲージ・バンカーズ協会(MBA)、NY7:00発表、季節調整値

6月4日 前週比 前年比
総合指数 560.9 ↓12.22% ↓8.20%
新規購入指数 167.8 ↓5.73% ↓38.01%
借り換え指数 2859.5 ↓14.31% ↑9.74%
一般ローン 682.7 ↓12.40% ↑5.58%
政府系ローン 358.1 ↓11.67% ↓35.09%
30年固定金利 4.81% ↓0.02 ↓0.76
15年固定金利 4.26% ↑0.02 ↓0.84
変動金利(ARM) 6.94% ↓0.02 ↑0.19

Posted by 松    6/9/10 - 07:01   

8日のOPECバスケット価格は 70.11ドルと前日から0.47ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/8(Tue) 70.11 ↑ 0.47
6/7(Mon) 69.64 ↓ 2.45
6/4(Fri) 72.09 ↓ 0.77
6/3(Thu) 72.86 ↑ 1.71
6/2(Wed) 71.15 ↑ 0.17

Posted by 松    6/9/10 - 06:51   

6/9(水)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・10年債入札 (Re-Opening) (13:00 )
・地区連銀経済報告(ベージュブック) (14:00 )

エネルギー・メタル
・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIA石油在庫統計 (10:30 )

Posted by 松    6/9/10 - 03:54   

2010年06月08日(火)

ブラジルコーヒー輸出:8日現在14.4万袋と前月を59.4%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月8日 6月累計 前月(5/7) 前月比 前年比
輸出合計 45.701 144.269 355.344 ↓59.4% ↓24.0%
>アラビカ種 37.247 123.803 318.006 ↓61.1% ↓19.1%
>ロブスタ種 7.480 11.080 3.000 ↑ 269.3% ↑ 182.7%
>インスタント 0.974 9.386 34.338 ↓72.7% -

Posted by 松    6/8/10 - 18:03   

FX:ここまでの反動もありユーロが買い進まれる
  [場況]

ドル/円:91.47、ユーロ/ドル:1.1968、ユーロ/円:109.50 (NY17:00)

為替はユーロが対ドル、対円で上昇。英国の信用不安を嫌気した英ポンドの下落に連れて売られる場面も見られたが、ここまでの大きく値を下げたことの反動もあり全体的にはポジション調整の買い戻しが先行した。ドル/円は東京では買いが先行し91円台後半まで上昇。しかし92円を一気に回復するだけの勢いはなく、ロンドンからNY朝にかけて91円台前半まで押し戻された。その後も売りの流れは継続、昼前には一時91円を割り込むまで値を下げたものの、午後からは株高の進行に連れて買いが集まり91円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京では買いが先行し1.19ドル台後半まで上昇。ロンドンでは英国の信用不安拡大につれた売りに押され1.19ドル割れを試すまで値を下げたが、一気に値を崩すこともなくNYでは1.19ドル前半まで値を戻した。その後昼にかけて買いが集まり1.20ドルの節目を回復する場面も見られたが、この水準ではすかさず売りが膨らみ、午後には再び1.19ドル前半まで値を下げた。ユーロ/円は東京では買いが先行し110円を試す展開。しかしロンドンからNY午前にかけては一転して売りが先行、109円を大きく割り込むまでに値を下げた、その後は109円台前半を中心に広い値幅内で上下を繰り返す展開、午後遅くには買い意欲が強まり109円台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    6/8/10 - 17:41   

債券:FRB議長発言で売り、入札もあってより買い手控え
  [場況]

10年債利回り:3.191↑0.042

債券は反落。前夕のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による景気に前向きな発言で株式に買いが入るのを受け、低リスクとされる債券には売りが膨らんだ。入札も底堅い結果ではあるが、特に買いを活発化させる内容でない。しかも、10年債や30年債の入札も控えてより買い手控えになる。

ただ、英国の信用不安もあり、このため売りも限定的だ。相場は早くから下げているが、長期金利の指標10年債利回りは高いところで3.2%に近付くと上昇一服。日中には横ばい近くに戻す場面もあった。

Posted by 直    6/8/10 - 17:36   

大豆:下落、弱気の需給手掛かりに直近の安値を更新
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:894-1/4↓5-3/4

シカゴ大豆は下落。弱気の需給見通しを手がかりとした売りの流れが継続、直近の安値を更新した。9ドルの節目を割りこんだことでテクニカルな売りも加速、下落の流れを後押しした。11月限は通常取引の開始からこれまでの流れを継いだ売りが先行。中盤には株や他の商品市場の上昇につれ買い戻しが集まる場面も見られたが、大台をしっかりと回復することなく息切れ。引けにかけては改めて売りが膨らみ、一時890セント台も割り込んだ。

Posted by 松    6/8/10 - 17:25   

コーン:小幅反発、原油の上昇などにつれ買い戻しが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:356-1/2↑1-1/2

シカゴコーンは小幅反発。ここまでの売りの流れも一服、原油の上昇などにつれ買い戻しが先行した。12月限は夜間取引ではやや売りが優勢となったものの、通常取引開始後は買いが加速、昼には350セント台後半まで値を伸ばした。しかし一気に流れを変えるには至らず、360セント手前で伸び悩み。引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りが膨らみ一時マイナス転落する場面も見られたが、最後はかろうじてプラス圏で終了した。

Posted by 松    6/8/10 - 17:16   

小麦:前日から変わらず、買い先行も最後は売りに押し戻される
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:432-1/4→0-0

シカゴ小麦は前日から変わらず。ファンドを中心にポジション整理の買いが先行したものの、流れを変えるには至らず。最後は上値の重さを嫌気した向きからの売りに押し戻された。7月限は通常取引の開始時からテクニカルな買いが先行したものの、前日の高値を試すことなく息切れ。中盤にかけては日中高値圏を維持していたものの、最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    6/8/10 - 17:13   

株式:FRB議長発言と英信用不安背景に相場まちまち
  [場況]

ダウ工業平均:9,939.98↑123.49
S&P500:1,062.00↑11.53
NASDAQ:2,170.57↓3.33

NY株はまちまち。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長の景気に絡む発言を好感し、一方で英国の信用不安が強まって慎重姿勢も崩せず、このため売り買い交錯の一日だった。値ごろ感があるところへ、前夕にバーナンキ議長がインタビューで景気の2番底回避に前向きな見方を示したことなどを手掛かりに買いでスタート。しかし、格付け大手フィッチが英国に対し財政赤字に伴う影響懸念を指摘したために買いが一巡すると売りも台頭した。

反発相場で始まったが、マイナス転落も早かった。ダウ平均とS&P500はそのまま上昇、下落を繰り返し、取引最後の約30分間で急速に値上がり。最終的にいずれも1%以上高く終了だ。NASDAQ指数は朝方に前日終値を下回ってから最後まで軟調に推移し、3日続落。それでも日中は何度か下げ渋り、また引けにかけて下げ幅を縮めた。

Posted by 直    6/8/10 - 16:42   

API在庫:原油は450万バレルの取り崩し、石油製品は大幅増
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月4日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 358161 ↓ 4544 ↑ 0.07% ↓ 747
ガソリン在庫 219019 ↑ 1481 ↑ 6.55% ↓ 397
留出油在庫 151505 ↑ 3002 ↑ 0.56% ↑ 345
製油所稼働率 86.80% ↑ 0.20 84.10% ↓ 0.03
原油輸入 9430 ↑ 728 ↑ 10.71% -

Posted by 松    6/8/10 - 16:37   

天然ガス:反落、弱気の天気予報嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.808↓0.108

NY天然ガスは反落。天気予報が弱気に変化したことを嫌気、ここまでの急騰の反動もあってポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引ではこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、5ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後は売りが膨らみ、4.80ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後は売りの勢いも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きも見られない。中盤以降は4.80ドルをはさんだレンジ内での上下を繰り返した。

Posted by 松    6/8/10 - 16:21   

石油製品:小幅続落、日中を通じて原油に追随も最後は値を下げる
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9891↓0.0058
暖房油7月限:1.9653↓0.0030

NY石油製品は小幅続落。ガソリン、暖房油ともに基本的に原油の値動きを追随する展開。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、通常取引後は前日終値を中心としたレンジ内で上下を繰り返した。ただ、原油に比べると売り圧力は強く、最後はややマイナス圏に入ったあたりで取引を終了した。

Posted by 松    6/8/10 - 15:47   

原油:小幅反発、割安感や在庫取り崩し予想支えに買いが先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.99↑0.55

NY原油は小幅反発。今の価格水準は依然として割安との見方が強い中、今週の在庫統計で原油の大幅取り崩しが続くとの見方などを支えに、投機的な買いが先行した。7月限は夜間取引から買いが優勢の展開。ロンドン時間には英国の信用不安を嫌気し売りに押される場面も見られたが、早々に値を回復。通常取引開始後はややプラス圏に入ったあたりを中心にレンジ内で方向感なく上下を繰り返すパターンが続いた。

Posted by 松    6/8/10 - 15:39   

金:英国債の信用不安など手掛かりに一時史上最高値更新
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,245.6↑4.8

NY金は続伸。英国の信用不安が欧州通貨の重石となる中、ソブリンや通貨に対する代替資産としての需要が改めて強まり、一時史上最高値を更新するまで値を伸ばした。8月限はロンドンの時間帯に入ったあたりから買い意欲が強まる展開。フィッチが英国は財政面に大きな課題を抱えているとの見通しを示したことも後押しとなり、一気に史上最高値を更新した。通常取引開始後はやや手仕舞い売りに押されたものの、プラス圏はしっかりと維持。午前中には再び1,250ドル台を回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/8/10 - 15:02   

コーヒー:反発、売りの流れ一服でテクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.55↑0.45

NYコーヒーは反発。前日までの売りの流れも一服、原油やユーロに買いが先行したのを支えにファンドを中心としたテクニカルな買い戻しが上昇を主導した。7月限は夜間の時間帯は前日終値を中心とした狭いレンジ内での小動き。NYに入ると買い意欲が強まり、134セントを試す展開となった。その後再び売りに押されたものの、下げ幅は限定的。昼過ぎには再び134セント台まで買い進まれたものの、最後はやや売りに押し戻された。

Posted by 松    6/8/10 - 14:33   

砂糖:反発、材料難の中ポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.88↑0.55

NY砂糖は反発。需給面で新たな材料が出たわけではなかったが、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。原油やユーロに買いが先行したことも上昇を後押しした。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、NYの時間帯に入ることには14セント台後半まで値を伸ばした。その後はやや伸び悩む展開となったものの、日中高値圏をしっかりと維持。最後は一時的に15セントを回復する場面も見られた。

Posted by 松    6/8/10 - 14:32   

米国内ガソリン需要は前週から5.8%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが8日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月4日までの週の米国内ガソリン需要は日量914.6万バレルと前週から5.8%減少した、2月12日までの週以来の水準に落ち込んだ。メモリアルデーの連休を前に消費が急増した前週の反動が出た。前年比では 1.7%の減少、年初来では前年同期を1.1%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.71ドルと前週から4セント下落した。前年に比べると5.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/8/10 - 14:20   

米エネルギー省、世界需要見通しを小幅下方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.12 ↓ 0.07 85.51 ↓ 0.08 84.01
世界供給合計 86.62 ↓ 0.29 85.59 ↓ 0.25 84.24
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $82.50 ↓ 3.00 $78.75 ↓ 3.43 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.92 ↓ 0.07 $2.76 ↓ 0.10 $2.35

Posted by 松    6/8/10 - 13:36   

米ADM、米政府にガソリンのエタノール混合比率引き上げ要請
  [エタノール]

米農産物大手アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド(ADM)が米政府にガソリンのエタノール混合比率を引き上げるようロビー活動していることが報じられた。同社最高経営責任者は環境保護局(EPA)に宛てた書簡でエタノール比率を現行の10%から12%に改定を要請したという。

Posted by 直    6/8/10 - 13:20   

パキスタン、8月まで砂糖買い付け見送り・政府
  [砂糖]

パキスタン政府は8日、8月まで砂糖の買い付けを見送ると発表した。目先の需要を補うのに在庫は潤沢なためという。また、国際価格が下がってからの購入を狙う意向も明かしている。国営TCPは8-9月に買い付け再開としており、37万5000トンの購入を計画していることも伝わっている。

Posted by 直    6/8/10 - 13:10   

3年債入札、応札倍率は3.23と前月僅かに下回る
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(5/11)
合計 116300.6 36000.0 3.23 3.24
競争入札分 116224.5 35923.9 3.24 3.26
顧客注文比率(外国中銀含む) 46.71% 50.38%
最高落札利回り(配分比率) 1.220% (58.71%) 1.414%

Posted by 松    6/8/10 - 13:05   

台湾BSPA、4.5万トンのブラジル産大豆購入
  [穀物・大豆]

台湾のBSPAが9日、4万5000トンのブラジル産大豆を購入したと報じられている。関係者によると、価格はCBOT8月限に1ブッシェル242セント上乗せで合意。8月10-24日に納入予定という。一方、台湾シュガーはコーンと大豆の買い付けを見送ったもよう。2万3000トンのコーンと1万2000トンの大豆を物色していたが、価格が高すぎた伝わっている。

Posted by 直    6/8/10 - 13:04   

5月のコロンビアコーヒー輸出、前年比0.5%減少
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は8日、5月のコロンビアコーヒー輸出が前年同月比0.5%増の54万9000袋になったと発表した。5月の生産が一年前を17.1%上回る82万2000袋だったとしている。

Posted by 直    6/8/10 - 12:58   

6月チェーンストア売上、第一週は前月比0.1%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが8日に発表したレポートによると、6月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.1% 増加した。事前見通しよりも低い伸びという。一方、前年同期との比較で3.6%増え、これは予想以上だったとしている。

Posted by 直    6/8/10 - 12:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月5日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%上昇した。2週連続アップで、また前週の0.6%より高い伸びである。前年同期との比較では3.0%上昇した。こちらは14週連続の前年比プラスとなり、また伸び率も前週時点での2.5%を上回る。

ICSCのチーフエコノミストによると、約2ヶ月ぶりの大きな販売増加であり、各地での気温上昇によりアパレルなどが好調だった。同氏は6月の販売が前年から3-4%増加を見通す。

Posted by 直    6/8/10 - 12:19   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが8日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月4日現在 2,866億9,200万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/8/10 - 12:12   

ブラジルCONAB、大豆生産推定引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジル商品供給公社(CONAB)生産推定
出所:ブラジル農務省商品供給公社(CONAB)、単位1,000トン

09/10年度 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 68707.9 ↑ 1.24% ↑ 20.19% 2941
コーン 53459.7 ↓1.34% ↑ 4.82% 4131
小麦 5026.3 →0.00% ↓14.58% 2070
小麦(10/11年度) 5065.2 - ↑ 0.77% 2383

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Posted by 松    6/8/10 - 08:33   

ブラジルIBGE、大豆生産推定を引き上げ、コーンは引き下げ
  [穀物・大豆]

ブラジルIBGE農産物生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
大豆 68131.2 ↑0.32% ↑19.61% 2922
コーン 53147.1 ↓0.26% ↑3.74% 4129
>メインクロップ 33577.6 ↓0.75% ↓1.50% 4283
>サブクロップ 19569.5 ↑0.58% ↑14.15% 3890
小麦(2011年度) 5153.7 ↓8.25% ↑3.81% 2379

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Posted by 松    6/8/10 - 08:21   

ブラジルIBGE、砂糖きび生産推定を前月から僅かに引き上げ
  [砂糖]

ブラジルIBGE砂糖きび生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE) 、単位:1,000トン

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
砂糖きび 697785.9 ↑0.01% ↑1.13% 79403

ブラジル統計局(IBGE)は8日、2010年砂糖きび生産見通しを前年比1.13%増の6億9778万5900トンと発表した。前月報告で見越していた6億9769万9000トンから僅かな引き上げになる。作付を881万8400ヘクタールから878万7900ヘクタールに引き下げ。しかし、イールドは 7万9119キログラムから7万9403キログラムに上方修正した。

Posted by 松    6/8/10 - 08:20   

ブラジルIBGE、コーヒー生産推定を前月から引き上げ
  [コーヒー]

ブラジルIBGEコーヒー生産推定
出所:ブラジル地理統計局(IBGE)、 単位:1,000袋(60kg)

2010年 生産 前月からの修正 前年比 イールド
コーヒー 45764.9 ↑1.76% ↑12.86% 21.37

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Posted by 松    6/8/10 - 08:17   

7日のOPECバスケット価格は 69.64ドルと前週末から2.45ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/7(Mon) 69.64 ↓ 2.45
6/4(Fri) 72.09 ↓ 0.77
6/3(Thu) 72.86 ↑ 1.71
6/2(Wed) 71.15 ↑ 0.17
6/1(Tue) 70.98 ↓ 0.90

Posted by 松    6/8/10 - 05:10   

6/8(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・ブラジルIBGE農産物生産推定

Posted by 松    6/8/10 - 05:07   

2010年06月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在9.9万袋と前月を 56.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 85.841 98.568 224.833 ↓56.2% ↑ 74.9%
>アラビカ種 77.516 86.556 200.755 ↓56.9% ↑ 82.8%
>ロブスタ種 0.000 3.600 2.880 ↑ 25.0% -
>インスタント 8.325 8.412 21.198 ↓60.3% -

Posted by 松    6/7/10 - 18:04   

FX:ユーロ全面安、上下に大きく振れるも欧州の信用不安が重石
  [場況]

ドル/円:91.35、ユーロ/ドル:1.1915、ユーロ/円:108.86 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州の信用不安拡大を受けた先週金曜の流れを継続、対円を中心にユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが先行し91円割れを試すまでに下げ幅を拡大。ロンドンに入るとジリジリとドルが買い戻される格好となり、NY朝には92円台を回復するまでに値を戻した。その後も株に買い戻しが集まったことなどを支えに92円近辺での推移が続いていたものの、午後に入ると株安の進行と共に再び売りが膨らみ、91円台前半まで押し戻された。

ユーロ/円は先週金曜の流れを継ぎ東京朝には一時1.19ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後はユーロ売りも一服。ロンドンからNY朝にかけてしっかりの展開となり、1.19ドル台後半まで上昇した。しかし1.20ドルの節目まで値を回復するには至らず、NYに入ってからは再び売りに押される展開となった。午後遅くには株と共に売り圧力も強まり、1.19ドル台前半まで値を下げている。ユーロ/円は東京朝に108円割れを試すまで売りに押された後、ロンドンにかけて買い戻されNYU朝には110円台まで回復するなど上下に大きく振れる展開。NY午後からは株安の進行と共に再び売りに押され、109円台を割り込んだ。

Posted by 松    6/7/10 - 17:39   

大豆:弱気の需給見通し手掛かりに売り先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:900-0→0-0

シカゴ大豆は先週末から変わらず。ユーロや株の下落、弱気の需給見通しなどを手掛かりに日中を通じて売りが先行する展開となったものの、押し目では割安感から買い意欲も強く最後は値を戻した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後も売り意欲は強く、中盤には先週の安値を更新する場面も見られた。しかし9ドルを大きく割り込む水準では割安感も強く、相場は下げ渋り。引け間際にはまとまった買い戻しが入り値を戻した。

Posted by 松    6/7/10 - 17:23   

コーン:続落、弱気の需給が重石となり日中を通じて軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。ユーロや株、原油に売りが先行したのを嫌気したほか、目先の供給増見通しが大きな重石となり、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は原油が安値から買い戻されたにも関わらず、弱気の需給見通しが重石となりマイナス圏での推移が続いた。引けにかけては上値の重さを嫌気した売りが膨らみ、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 17:22   

債券:欧州絡みで株価弱含みなどから買い優勢
  [場況]

10年債利回り:3.148↓0.060

債券は続伸。欧州の財政不安が根強く、安全資産として債券には関心が高まる。買われ過ぎの感があり、また明日から国債入札を控えていることから日中は取引がまちまち。しかし、引けにかけて改めて欧州絡みで株価が弱含んだことなどが寄与して買いが優勢となった。

相場は夜間で小じっかりの展開だったのから、朝方はやや軟調だった。一時は短期債を売って、長期債を買う動きもあり、このため長期金利の指標10年債利回りが午後に入ってまず低下である。先月下旬に付けた今年最低に近づき、最終的に83.1%台半ばにダウンして終了。2年債なども最後は下がった。

Posted by 直    6/7/10 - 17:21   

小麦:続落、材料難の中ユーロ安嫌気した投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:432-1/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ユーロや株の下落を嫌気した投機的な売りが下落を主導した。7月限は通常取引開始時にはややテクニカルな買いが優勢になる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。中盤まではそれほど大きな動きも見られなかったものの、引けにかけてはユーロの下落などを手掛かりにファンドからまとまった売りが出た。

Posted by 松    6/7/10 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.5 ↓ 0.3 ↑ 10.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.6 ↓ 3.4 ↑ 44.8

Posted by 松    6/7/10 - 17:02   

天然ガス:続伸、気温上昇予報など手掛かりに買い継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.916↑0.119

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報やハリケーンの発生に関する強気の見通しを手掛かりにした買いの流れが継続、5ドルの節目回復を意識する水準まで値を伸ばした。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行。途中売りに押される場面もほとんど見当たらない中で上昇を続ける展開となり、最後は4.90ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 16:48   

株式:欧州の財政不安からダウ平均とS&P500が昨年11月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:9,816.49↓115.48
S&P500:1,050.47↓14.41
NASDAQ:2,173.90↓45.27

NY株は続落。欧州の財政不安が依然として支配的で、売り圧力も強かった。先週末の大きな相場下落で値ごろ感からの買いも断続的にみられたが、長続きしない。結局、慎重に構え、午後は限定的に売りの流れに戻った格好である。

相場は高く始まりながら、すぐに上値も重たくなった。取引の早い段階で寄与していたハイテク株の買いにブレーキがかかり、このため、NASDAQ指数は午前の取引が終わることから軟調な動きにシフト。ダウ平均やS&P500は上下を繰り返していたが、やはり本日の取引終盤でマイナス圏での推移になった。引けにかけて主要株価指標揃って下げ幅拡大。ダウ平均とS&P500が昨年11月4日以来の安で引け、NASDAQ指数終値は今年2月10日以来の低水準だ。

Posted by 直    6/7/10 - 16:30   

USDAクロップ:コーンと大豆の発芽は共に平年を上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 85% 85% 91%
大豆作付進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 74% 76% 84%
大豆発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 46% 52% 64%
春小麦発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 84% 82% 94%
冬小麦出穂率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 84% 86%
冬小麦収穫率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 4% 6%

Posted by 松    6/7/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆も良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 58% 18%
前週 1% 3% 20% 61% 15%
前年 1% 5% 25% 56% 13%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 61% 14%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 25% 52% 14%
前週 2% 7% 26% 51% 14%
前年 13% 15% 28% 35% 9%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 0% 1% 15% 69% 15%
前週 0% 1% 14% 71% 14%
前年 0% 4% 23% 65% 8%

Posted by 松    6/7/10 - 16:10   

石油製品:原油や株を追随、暖房油は反発するもガソリンは小幅安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9949↓0.0004
暖房油7月限:1.9683↑0.0106

NY石油製品は基本的に原油や株の値動きを追随する展開、暖房油が反発する一方でガソリンは僅かながらも値を下げて終了した。夜間取引では先週末の流れを継いで売りが先行したものの、その後は方向感なく上下を繰り返した。NY午後にかけて大きくプラス圏を回復したが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/7/10 - 15:42   

原油:小幅続落、ユーロや株の動きに連れ不安定な上下を繰り返す
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.44↓0.07

NY原油は小幅続落。株やユーロの動きを見ながら売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は売り優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では大きく売りが先行し70ドルの節目を割り込む展開。その後はユーロや株価が回復する中で買いが集まり、朝方にはプラス圏を回復するに至ったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には一時72ドル台半ばまで値を伸ばしたが、最後は売りに押され再びマイナス転落した。

Posted by 松    6/7/10 - 15:34   

4月消費者信用残高は前月から9.5億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年4月 前月比 (年率) 10年3月 修正前 09年4月
消費者信用残高 2439.96 ↑ 0.95 ↑ 0.5% ↓ 5.44 ↑ 1.95 ↓ 14.64
>回転(Revolving) 837.99 ↓ 8.46 ↓12.0% ↓ 3.78 ↓ 3.19 ↓ 8.35
>非回転(Nonrevolving) 1601.96 ↑ 9.41 ↑ 7.1% ↓ 1.66 ↑ 5.15 ↓ 6.29
市場予想 ↓ 2.00

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Posted by 松    6/7/10 - 15:03   

金:大幅続伸、代替資産としての需要強まり1,240ドル台を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,240.8↑23.1

NY金は大幅続伸。ソブリンや通貨に対する信用が揺らぐ中、代替資産としての需要が改めて強まり1,240ドル台を一気に回復した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,210ドル台半ばを中心にじり安の展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤から昼にかけて買いが加速、1,240ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/7/10 - 14:56   

コーヒー:続落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.10↓0.65

NYコーヒーは続落。ユーロや原油をはじめとした他の商品市場に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、133セント台前半の水準で軟調に推移した。NYの時間帯に入るとファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ132セント台後半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、最後は133セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 14:45   

砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.33↓0.19

NY砂糖は反落。原油や株に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。朝方には14.20セントの日中安値まで値を下げた。その後は原油や株の反発につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は再び日中安値近辺まで押し戻された。

Posted by 松    6/7/10 - 14:44   

石油価格は70-80ドルが妥当、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は7日、英石油コンサルティング会社のインタビューに答え、同国は依然として1バレル70ドルから80ドルの石油価格が妥当だと考えていることを明らかにした。75ドル近辺がベストだが、それはそのまま75ドルが目標価格になることを意味している訳ではないという。石油市場は供給過剰に陥っていることは無く、欧州の最近の金融不安に伴う需要の伸び悩みは、アジアの需要増によって相殺されていると述べた。

また、同国の産油量は日量805万バレル前後と、OPEC生産割当を遵守しているとコメント。価格が50-60ドルまで下落すれば、加盟国は生産枠の遵守を徹底するとした。

Posted by 松    6/7/10 - 13:26   

2010/11年度世界穀物生産見通し引き上げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは7日、2010/11年度の世界穀物生産見通しを従来の15億9000万トンから16億トンに引き上げことを発表した。最新予測は前年比0.6%減となる。欧州で生産低調とみられるが、米国や南米、オーストラリアでの増加から上方修正に至ったという。

作物別には、小麦生産見通しを6億5390万トンから6億5880万トンに引き上げた。過去3番目の大きな生産になるともいう。また、コーンは従来7億9520万トンをみていたのから、8億4000万トンに改定。過去最大を記録するのを見越す。

Posted by 直    6/7/10 - 13:09   

4月の豪州小麦輸出、前年比34.2%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出は 106万5400トンだった。前年同月比34.2%減少。前月との比較で24.3%ダウン。4月の国内消費は47万2000トン。一年前を21.4%上回ったが、前月からは4.3%減った。

商社などバルクで扱う業者の在庫は4月末時点で1277万トンだった。3月末時点での1406万8000トンから縮小。しかし、前年同月との比較では26.3%の積み増しとなる。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は 3月末時点で260万300トンだったのから221万5800トンに拡大。なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象が広げており、このため4月時点での在庫が前年同月の53万9800トンを大きく上回る。家畜・家禽業者の在庫データ一部に10-25%の誤差があるという。

Posted by 直    6/7/10 - 12:50   

09/10年度ブラジル大豆生産推定引き上げ・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は7日、2009/10年度の大豆生産推定を再び引き上げたことを発表した。最新予測は前年比19.4%増の6840万トン。従来を70万トン上回る。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、天気に恵まれ、また小幅の作付増加が寄与して過去最高を更新する見通しという。2009/10年度の輸出見通しは20万トン引き上げて2920万トンにし、これは前年から4.3%増の見方になる。大豆圧搾は前年より7.8%多い3310万トンとみており、これは従来予測3290万トンから引き上げ。

ABIOVEの2009/10年度大豆ミール生産予測は従来の2500万トンから2520万トン、輸出見通しを1300万トンから1320万トンにそれぞれ上方修正した。大豆ミールの国内消費見通しは1200万トンで据え置き。大豆油の生産は 630万トンに改定。輸出は5万トン引き上げて135万トンにした。逆に国内消費は500万トンの予測を維持している。

Posted by 直    6/7/10 - 12:38   

インド国営、6日時点で地元農家からの小麦買い取り6.6%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から6月6日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を6.6%下回る2246万トンと伝わっている。同社関係者によると、民間業者が在庫を積み増すために政府以上に高い価格で買い取っているため。政府が目標としている6月までに2630万トン買い取るのは難しいとの見方でもある。

Posted by 直    6/7/10 - 12:27   

2010/11年度豪州小麦生産見通し引き下げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、2010/11年度の国内小麦生産見通しを2260万トンから2,220万トンに引き下げたことを発表した。前年からは1.4%増加の見方で、前年比プラス予想を僅かに維持している。下方修正の理由は一部生産地の乾燥で、作付前に恵まれていた降雨が止まり、土壌水分はダウンとコメント。それでも、最近は再び雨もみられ、さらなる降雨予報も出ているとした。

Posted by 直    6/7/10 - 12:22   

2010年ウクライナ春穀物作付、4日時点で 98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が4日時点で745万ヘクタールになり、98%終了した。前年同期は760万ヘクタールで事前見通しを2%上回っていたという。2010年のコーン作付がこれまでのところ270万ヘクタールで、完了。大豆は93万6000ヘクタールで、事前に見越していたよりも7%多いとしている。

Posted by 直    6/7/10 - 12:09   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14379 ↑ 18.1% ↓24.3% 6017 ↓47.4% 10000 〜19000
コーン 31742 ↓35.2% ↑ 19.7% 1365444 ↑ 6.8% 34000 〜43000
大豆 4341 ↓25.6% ↓53.2% 1335787 ↑ 22.7% 4000 〜9000

Posted by 松    6/7/10 - 11:40   

3日のOPECバスケット価格は72.09ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3(Thu) 72.09 ↓ 0.77
6/3(Thu) 72.86 ↑ 1.71
6/2(Wed) 71.15 ↑ 0.17
6/1(Tue) 70.98 ↓ 0.90
5/31(Mon) 71.88 ↑ 1.26

Posted by 松    6/7/10 - 05:04   

6/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/7/10 - 05:01   

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