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2010年06月07日(月)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在9.9万袋と前月を 56.2%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月7日 6月累計 前月(5/6) 前月比 前年比
輸出合計 85.841 98.568 224.833 ↓56.2% ↑ 74.9%
>アラビカ種 77.516 86.556 200.755 ↓56.9% ↑ 82.8%
>ロブスタ種 0.000 3.600 2.880 ↑ 25.0% -
>インスタント 8.325 8.412 21.198 ↓60.3% -

Posted by 松    6/7/10 - 18:04   

FX:ユーロ全面安、上下に大きく振れるも欧州の信用不安が重石
  [場況]

ドル/円:91.35、ユーロ/ドル:1.1915、ユーロ/円:108.86 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州の信用不安拡大を受けた先週金曜の流れを継続、対円を中心にユーロを売る動きが加速した。ドル/円は東京朝から売りが先行し91円割れを試すまでに下げ幅を拡大。ロンドンに入るとジリジリとドルが買い戻される格好となり、NY朝には92円台を回復するまでに値を戻した。その後も株に買い戻しが集まったことなどを支えに92円近辺での推移が続いていたものの、午後に入ると株安の進行と共に再び売りが膨らみ、91円台前半まで押し戻された。

ユーロ/円は先週金曜の流れを継ぎ東京朝には一時1.19ドルを割り込むまで値を下げたものの、その後はユーロ売りも一服。ロンドンからNY朝にかけてしっかりの展開となり、1.19ドル台後半まで上昇した。しかし1.20ドルの節目まで値を回復するには至らず、NYに入ってからは再び売りに押される展開となった。午後遅くには株と共に売り圧力も強まり、1.19ドル台前半まで値を下げている。ユーロ/円は東京朝に108円割れを試すまで売りに押された後、ロンドンにかけて買い戻されNYU朝には110円台まで回復するなど上下に大きく振れる展開。NY午後からは株安の進行と共に再び売りに押され、109円台を割り込んだ。

Posted by 松    6/7/10 - 17:39   

大豆:弱気の需給見通し手掛かりに売り先行も最後は値を戻す
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:900-0→0-0

シカゴ大豆は先週末から変わらず。ユーロや株の下落、弱気の需給見通しなどを手掛かりに日中を通じて売りが先行する展開となったものの、押し目では割安感から買い意欲も強く最後は値を戻した。11月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後も売り意欲は強く、中盤には先週の安値を更新する場面も見られた。しかし9ドルを大きく割り込む水準では割安感も強く、相場は下げ渋り。引け間際にはまとまった買い戻しが入り値を戻した。

Posted by 松    6/7/10 - 17:23   

コーン:続落、弱気の需給が重石となり日中を通じて軟調に推移
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:355-0↓4-1/2

シカゴコーンは続落。ユーロや株、原油に売りが先行したのを嫌気したほか、目先の供給増見通しが大きな重石となり、日中を通じて軟調に推移した。12月限は夜間取引から売りが優勢の展開。通常取引開始後は原油が安値から買い戻されたにも関わらず、弱気の需給見通しが重石となりマイナス圏での推移が続いた。引けにかけては上値の重さを嫌気した売りが膨らみ、一段安となって取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 17:22   

債券:欧州絡みで株価弱含みなどから買い優勢
  [場況]

10年債利回り:3.148↓0.060

債券は続伸。欧州の財政不安が根強く、安全資産として債券には関心が高まる。買われ過ぎの感があり、また明日から国債入札を控えていることから日中は取引がまちまち。しかし、引けにかけて改めて欧州絡みで株価が弱含んだことなどが寄与して買いが優勢となった。

相場は夜間で小じっかりの展開だったのから、朝方はやや軟調だった。一時は短期債を売って、長期債を買う動きもあり、このため長期金利の指標10年債利回りが午後に入ってまず低下である。先月下旬に付けた今年最低に近づき、最終的に83.1%台半ばにダウンして終了。2年債なども最後は下がった。

Posted by 直    6/7/10 - 17:21   

小麦:続落、材料難の中ユーロ安嫌気した投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:432-1/4↓3-1/2

シカゴ小麦は続落。需給面で特に大きな材料が見当たらない中、ユーロや株の下落を嫌気した投機的な売りが下落を主導した。7月限は通常取引開始時にはややテクニカルな買いが優勢になる場面も見られたものの、早々にマイナス転落。中盤まではそれほど大きな動きも見られなかったものの、引けにかけてはユーロの下落などを手掛かりにファンドからまとまった売りが出た。

Posted by 松    6/7/10 - 17:11   

全米平均ガソリン小売価格は前週から0.3セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月7日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢272.5 ↓ 0.3 ↑ 10.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢294.6 ↓ 3.4 ↑ 44.8

Posted by 松    6/7/10 - 17:02   

天然ガス:続伸、気温上昇予報など手掛かりに買い継続
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.916↑0.119

NY天然ガスは続伸。目先の気温上昇予報やハリケーンの発生に関する強気の見通しを手掛かりにした買いの流れが継続、5ドルの節目回復を意識する水準まで値を伸ばした。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、通常取引開始後は大きく買いが先行。途中売りに押される場面もほとんど見当たらない中で上昇を続ける展開となり、最後は4.90ドル台半ばまで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 16:48   

株式:欧州の財政不安からダウ平均とS&P500が昨年11月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:9,816.49↓115.48
S&P500:1,050.47↓14.41
NASDAQ:2,173.90↓45.27

NY株は続落。欧州の財政不安が依然として支配的で、売り圧力も強かった。先週末の大きな相場下落で値ごろ感からの買いも断続的にみられたが、長続きしない。結局、慎重に構え、午後は限定的に売りの流れに戻った格好である。

相場は高く始まりながら、すぐに上値も重たくなった。取引の早い段階で寄与していたハイテク株の買いにブレーキがかかり、このため、NASDAQ指数は午前の取引が終わることから軟調な動きにシフト。ダウ平均やS&P500は上下を繰り返していたが、やはり本日の取引終盤でマイナス圏での推移になった。引けにかけて主要株価指標揃って下げ幅拡大。ダウ平均とS&P500が昨年11月4日以来の安で引け、NASDAQ指数終値は今年2月10日以来の低水準だ。

Posted by 直    6/7/10 - 16:30   

USDAクロップ:コーンと大豆の発芽は共に平年を上回る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 94% 85% 85% 91%
大豆作付進捗率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 74% 76% 84%
大豆発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 66% 46% 52% 64%
春小麦発芽率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 90% 84% 82% 94%
冬小麦出穂率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 84% 75% 84% 86%
冬小麦収穫率 6月6日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 3% - 4% 6%

Posted by 松    6/7/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週からやや改善、大豆も良好
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月6日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 19% 58% 18%
前週 1% 3% 20% 61% 15%
前年 1% 5% 25% 56% 13%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 3% 21% 61% 14%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 25% 52% 14%
前週 2% 7% 26% 51% 14%
前年 13% 15% 28% 35% 9%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 0% 1% 15% 69% 15%
前週 0% 1% 14% 71% 14%
前年 0% 4% 23% 65% 8%

Posted by 松    6/7/10 - 16:10   

石油製品:原油や株を追随、暖房油は反発するもガソリンは小幅安
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9949↓0.0004
暖房油7月限:1.9683↑0.0106

NY石油製品は基本的に原油や株の値動きを追随する展開、暖房油が反発する一方でガソリンは僅かながらも値を下げて終了した。夜間取引では先週末の流れを継いで売りが先行したものの、その後は方向感なく上下を繰り返した。NY午後にかけて大きくプラス圏を回復したが、最後は再び売りが優勢となった。

Posted by 松    6/7/10 - 15:42   

原油:小幅続落、ユーロや株の動きに連れ不安定な上下を繰り返す
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.44↓0.07

NY原油は小幅続落。株やユーロの動きを見ながら売り買いが交錯する不安定な展開となったが、最後は売り優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では大きく売りが先行し70ドルの節目を割り込む展開。その後はユーロや株価が回復する中で買いが集まり、朝方にはプラス圏を回復するに至ったものの、それ以上積極的な動きは見られず。午後には一時72ドル台半ばまで値を伸ばしたが、最後は売りに押され再びマイナス転落した。

Posted by 松    6/7/10 - 15:34   

4月消費者信用残高は前月から9.5億ドル増加、マイナス予想覆す
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年4月 前月比 (年率) 10年3月 修正前 09年4月
消費者信用残高 2439.96 ↑ 0.95 ↑ 0.5% ↓ 5.44 ↑ 1.95 ↓ 14.64
>回転(Revolving) 837.99 ↓ 8.46 ↓12.0% ↓ 3.78 ↓ 3.19 ↓ 8.35
>非回転(Nonrevolving) 1601.96 ↑ 9.41 ↑ 7.1% ↓ 1.66 ↑ 5.15 ↓ 6.29
市場予想 ↓ 2.00

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Posted by 松    6/7/10 - 15:03   

金:大幅続伸、代替資産としての需要強まり1,240ドル台を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,240.8↑23.1

NY金は大幅続伸。ソブリンや通貨に対する信用が揺らぐ中、代替資産としての需要が改めて強まり1,240ドル台を一気に回復した。8月限は夜間取引ではやや売りが優勢、1,210ドル台半ばを中心にじり安の展開が続いた。通常取引開始後もしばらくは上値が重かったものの、中盤から昼にかけて買いが加速、1,240ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/7/10 - 14:56   

コーヒー:続落、日中を通じて上値の重い展開続く
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.10↓0.65

NYコーヒーは続落。ユーロや原油をはじめとした他の商品市場に売りが先行したのを嫌気、日中を通じて上値の重い展開が続いた。7月限は夜間の時間帯から売りが優勢、大きく値を崩すような動きこそ見られなかったものの、133セント台前半の水準で軟調に推移した。NYの時間帯に入るとファンドを中心に手仕舞い売りが膨らみ132セント台後半まで値を下げたが、押し目では買い意欲も強く、最後は133セント台を回復して取引を終了した。

Posted by 松    6/7/10 - 14:45   

砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.33↓0.19

NY砂糖は反落。原油や株に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の取引開始から売りが先行。朝方には14.20セントの日中安値まで値を下げた。その後は原油や株の反発につれて買いが集まったものの、プラス圏を回復したあたりで早々に伸び悩み。中盤以降は再び売り圧力が強まり、最後は再び日中安値近辺まで押し戻された。

Posted by 松    6/7/10 - 14:44   

石油価格は70-80ドルが妥当、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は7日、英石油コンサルティング会社のインタビューに答え、同国は依然として1バレル70ドルから80ドルの石油価格が妥当だと考えていることを明らかにした。75ドル近辺がベストだが、それはそのまま75ドルが目標価格になることを意味している訳ではないという。石油市場は供給過剰に陥っていることは無く、欧州の最近の金融不安に伴う需要の伸び悩みは、アジアの需要増によって相殺されていると述べた。

また、同国の産油量は日量805万バレル前後と、OPEC生産割当を遵守しているとコメント。価格が50-60ドルまで下落すれば、加盟国は生産枠の遵守を徹底するとした。

Posted by 松    6/7/10 - 13:26   

2010/11年度世界穀物生産見通し引き上げ・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは7日、2010/11年度の世界穀物生産見通しを従来の15億9000万トンから16億トンに引き上げことを発表した。最新予測は前年比0.6%減となる。欧州で生産低調とみられるが、米国や南米、オーストラリアでの増加から上方修正に至ったという。

作物別には、小麦生産見通しを6億5390万トンから6億5880万トンに引き上げた。過去3番目の大きな生産になるともいう。また、コーンは従来7億9520万トンをみていたのから、8億4000万トンに改定。過去最大を記録するのを見越す。

Posted by 直    6/7/10 - 13:09   

4月の豪州小麦輸出、前年比34.2%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、4月の小麦輸出は 106万5400トンだった。前年同月比34.2%減少。前月との比較で24.3%ダウン。4月の国内消費は47万2000トン。一年前を21.4%上回ったが、前月からは4.3%減った。

商社などバルクで扱う業者の在庫は4月末時点で1277万トンだった。3月末時点での1406万8000トンから縮小。しかし、前年同月との比較では26.3%の積み増しとなる。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は 3月末時点で260万300トンだったのから221万5800トンに拡大。なお、統計局は2009年12月からデータ集計対象が広げており、このため4月時点での在庫が前年同月の53万9800トンを大きく上回る。家畜・家禽業者の在庫データ一部に10-25%の誤差があるという。

Posted by 直    6/7/10 - 12:50   

09/10年度ブラジル大豆生産推定引き上げ・ABIOVE
  [穀物・大豆]

ブラジル油種加工業協会(ABIOVE)は7日、2009/10年度の大豆生産推定を再び引き上げたことを発表した。最新予測は前年比19.4%増の6840万トン。従来を70万トン上回る。協会幹部は米通信社ダウ・ジョーンズに対し、天気に恵まれ、また小幅の作付増加が寄与して過去最高を更新する見通しという。2009/10年度の輸出見通しは20万トン引き上げて2920万トンにし、これは前年から4.3%増の見方になる。大豆圧搾は前年より7.8%多い3310万トンとみており、これは従来予測3290万トンから引き上げ。

ABIOVEの2009/10年度大豆ミール生産予測は従来の2500万トンから2520万トン、輸出見通しを1300万トンから1320万トンにそれぞれ上方修正した。大豆ミールの国内消費見通しは1200万トンで据え置き。大豆油の生産は 630万トンに改定。輸出は5万トン引き上げて135万トンにした。逆に国内消費は500万トンの予測を維持している。

Posted by 直    6/7/10 - 12:38   

インド国営、6日時点で地元農家からの小麦買い取り6.6%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から6月6日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を6.6%下回る2246万トンと伝わっている。同社関係者によると、民間業者が在庫を積み増すために政府以上に高い価格で買い取っているため。政府が目標としている6月までに2630万トン買い取るのは難しいとの見方でもある。

Posted by 直    6/7/10 - 12:27   

2010/11年度豪州小麦生産見通し引き下げ・地元銀
  [穀物・大豆]

ナショナル・オーストラリア・バンク(NAB)は、2010/11年度の国内小麦生産見通しを2260万トンから2,220万トンに引き下げたことを発表した。前年からは1.4%増加の見方で、前年比プラス予想を僅かに維持している。下方修正の理由は一部生産地の乾燥で、作付前に恵まれていた降雨が止まり、土壌水分はダウンとコメント。それでも、最近は再び雨もみられ、さらなる降雨予報も出ているとした。

Posted by 直    6/7/10 - 12:22   

2010年ウクライナ春穀物作付、4日時点で 98%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が4日時点で745万ヘクタールになり、98%終了した。前年同期は760万ヘクタールで事前見通しを2%上回っていたという。2010年のコーン作付がこれまでのところ270万ヘクタールで、完了。大豆は93万6000ヘクタールで、事前に見越していたよりも7%多いとしている。

Posted by 直    6/7/10 - 12:09   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月3日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 14379 ↑ 18.1% ↓24.3% 6017 ↓47.4% 10000 〜19000
コーン 31742 ↓35.2% ↑ 19.7% 1365444 ↑ 6.8% 34000 〜43000
大豆 4341 ↓25.6% ↓53.2% 1335787 ↑ 22.7% 4000 〜9000

Posted by 松    6/7/10 - 11:40   

3日のOPECバスケット価格は72.09ドルと前日から0.77ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3(Thu) 72.09 ↓ 0.77
6/3(Thu) 72.86 ↑ 1.71
6/2(Wed) 71.15 ↑ 0.17
6/1(Tue) 70.98 ↓ 0.90
5/31(Mon) 71.88 ↑ 1.26

Posted by 松    6/7/10 - 05:04   

6/7(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル

・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    6/7/10 - 05:01   

2010年06月04日(金)

ブラジルコーヒー輸出:4日現在1.3万袋と前月を 92.5%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月4日 6月累計 前月(5/5) 前月比 前年比
輸出合計 6.680 12.727 169.311 ↓92.5% ↑ 75.6%
>アラビカ種 6.680 9.040 152.525 ↓94.1% ↑ 26.3%
>ロブスタ種 0.000 3.600 0.000 - -
>インスタント 0.000 0.087 16.786 ↓99.5% -

Posted by 松    6/4/10 - 18:14   

債券:雇用統計、ユーロや米国株落ち込みで買い意欲高まる
  [場況]

10年債利回り:3.206↓0.165

債券は大幅反発。予想を下回る5月の雇用増加で買いが殺到し、さらにユーロや米国株の落ち込みで安全資産を求めた買いも集まり、強気相場となった。雇用統計で政府の国勢調査に絡んだ一時雇用以外に増加は限られ、このため個人消費などへの影響懸念もあわせて債券の買い意欲を高める。また、東欧で金融不安がくすぶりつつあり、リスク回避で債券に関心が向くのだ。

夜間から早朝までもみ合いの相場は雇用統計の発表に続いて急速に強含み、長期金利の指標10年債利回りは3.3%を下抜けてもなお下げ続けた。日中もじりじり低下。引けにかけて3.2%を割る場面もあり、引けは先月下旬以来の低水準である。

Posted by 直    6/4/10 - 17:58   

FX:欧州の信用不安拡大や弱気の雇用統計で円全面高
  [場況]

ドル/円:91.88、ユーロ/ドル:1.1966、ユーロ/円:109.95 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧州の信用不安拡大を受けユーロが売られる一方、米雇用統計の弱気サプライズでドル売り圧力も強まり、結果的に円が大きく買い進まれた。ドル/円は東京からロンドンにかけては92円台後半のレンジ内で安定的に推移。NY早朝からやや売り圧力が強まった相場は、雇用統計で非農業雇用数が予想を下回る伸びにとどまったのを嫌気し92円を割り込むまで一気に値を崩した。その後も株価の下落と共にドル安が進行、午後には91円台半ばまで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて1.21ドル台後半から1.22ドルにかけての狭い値幅内で推移。雇用統計の発表を控え様子見気分の強い展開となった。しかしNY早朝には仏金融機関が巨額損失を計上するとの噂を受け売りが加速、一気に1.20ドル台前半まで値を崩した。その後も雇用統計が弱気の内容だった事や、新たにハンガリーの財政懸念が浮上してきたことが重石となり、ユーロジリ安の展開。午後には1.20ドルの節目を割り込んで越週となった。ユーロ/円は東京からロンドンにかけては112円台後半から113円で安定的に推移。NY早朝以降はユーロ全面安の展開となり、午後遅くには109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/10 - 17:57   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.52%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/31〜 6/4 0.8167 ↓ 0.52% ↑ 21.61% 0.7054 ↓ 0.55% ↑ 21.41%
5/24〜 5/28 0.8210 ↓ 2.17% ↑ 21.00% 0.7093 ↓ 1.62% ↑ 20.67%
5/17〜 5/21 0.8392 ↓ 1.53% ↑ 24.11% 0.7210 ↓ 0.73% ↑ 21.98%
5/10〜 5/14 0.8522 ↓ 0.09% ↑ 26.20% 0.7263 ↓ 0.55% ↑ 24.47%

Posted by 松    6/4/10 - 17:37   

大豆:大幅反落、弱気の輸出成約や他市場の下落を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:900-0↓19-3/4

シカゴ大豆は大幅反落。ユーロや株、原油の急落が嫌気され売り一色の相場展開、朝方発表された輸出成約が弱気の内容だった事も売りを後押しした。11月限は通常取引開始時から売り一色の展開。原油や株が大きく値を下げるのに連れて値下がりを続け、引け前には9ドルの節目を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/10 - 17:37   

コーン:大幅続落、原油安や弱気の天気予報手掛りに売りが加速
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:359-1/2↓10-3/4

コーンは大幅続落。ユーロ安の進行や原油の急落を嫌気、日中を通じて売り一色の相場展開となった。12月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、目先中西部で生育に適した天候が続くとの予報も後押しとなった。途中押し目で買いが入ることもほとんどないまま値下がりを続け、引け間際には360セントの節目も割り込んだ

Posted by 松    6/4/10 - 17:23   

小麦:続落、ユーロ安の進行や商品全体の下落を嫌気
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:435-3/4↓6-0

シカゴ小麦は続落。ユーロ安の進行や原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らみ5日連続で限月安値を更新した。7月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、通常取引開始時にはマイナス転落。その後は株や原油などの下落に連れるように下げ幅を拡大、最後は430セント台半ばまで値を崩した。

Posted by 松    6/4/10 - 17:13   

株式:雇用統計やユーロ安を背景にダウ平均1万ドル割れる
  [場況]

ダウ工業平均:9,931.22↓324.06
S&P500:1,064.88↓37.95
NASDAQ:2,219.17↓83.86

NY株は大幅反落。5月の雇用統計に失望し、さらにユーロの安値更新で欧州情勢に対する不安も改めて強まり、売りが優勢となった。特に、週末を控えているために慎重ムードが支配的である。寄り付きの激しい売りの後でペースは鈍っても、引けまで売りの流れは切れなかった。

雇用統計では非農業部門雇用数が予想以下の増加だったうえ、政府雇用を除けばさらに鈍い伸びだったことに市場がマイナス反応した。ユーロも安く、この結果、相場は急落でスタート。間もなくしてじり安にシフトした。ダウ平均が1万ドルを割り込むととりあえず下げが止まる場面もあったが、取引終盤に再び下値を試す展開。最後は大台を維持できずに終わった。

ダウ平均とS&P500が2月8日以来の安値で引け、NASDAQ指数終値は先月26日以来の低水準だった。前週比較ではダウ平均が3週続落し、S&P500とNASDAQ指数は反落。

Posted by 直    6/4/10 - 16:59   

天然ガス:続伸、強気の天気予報や稼働リグの減少を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.797↑0.107

NY天然ガスは続伸。強気の在庫統計を受け急伸した前日の流れを継続、強気の天気予報やメキシコ湾での稼働リグ減少も後押しとなった。7月限は夜間取引では大きく動きも見られなかったものの、通常取引開始後には買いが加速。原油や株が大きく値を崩す中にもかかわらず値上がりを続け、昼過ぎには一時5ドルの節目をうかがう水準まで値を伸ばした。引けにかけては週末を前にした手仕舞い売りに押されたが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    6/4/10 - 16:49   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月1日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 101727 ▼ 7806
NEMEX-RBOBガソリン △ 13652 △ 456
NYMEX-暖房油 △ 26477 ▼ 3340
NYMEX-天然ガス ▼ 92577 △ 5832
COMEX-金 △ 256195 △ 2865
_
CBOT-小麦 ▼ 46451 ▼ 5008
CBOT-コーン △ 94721 ▼ 16068
CBOT-大豆 △ 56 ▼ 5628
ICE US-粗糖 △ 116920 ▼ 5673
ICE US-コーヒー △ 13554 △ 6888
_
IMM-日本円 ▼ 4382 △ 3998
IMM-ユーロFX ▼ 79806 △ 12276
CBOT-DJIA (x5) △ 2315 ▼ 798
CME-E-Mini S&P ▼ 19391 ▼ 29847

Posted by 松    6/4/10 - 15:35   

石油製品:大幅反落、雇用統計を受けた原油や株価の急落を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:1.9953↓0.0859
暖房油7月限:1.9577↓0.0814

NY石油製品は大幅反落。ユーロ安や雇用統計の弱気サプライズを受けた原油や株価の急落を嫌気、売り一色の展開となった。夜間取引では買いが先行する場面も見られたものの、NY早朝にユーロが下げ足を速めてからは売り一色の展開。雇用統計発表後には売り圧力も更に強まり、ガソリン、暖房油とも2ドルの節目を割り込んで終了した。

Posted by 松    6/4/10 - 15:26   

原油:大幅反落、弱気の雇用統計受け需要増への期待が後退
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:71.51↓3.10

NY原油は大幅反落。ユーロの急落が嫌気されたほか、弱気の雇用統計を受け景気回復に伴う需要増への期待が後退、株式と共に売り一色の相場展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行、ロンドンの時間帯には一時75ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。しかしNY早朝あたりからユーロ安につれた売りが台頭、雇用統計発表後は弱気サプライズを受けて売り一色の展開となった。73ドル、72ドルという節目では買い戻しが入る場面も見られたが、売りの流れは途切れず。セトルした後には71ドルを割り込む場面も見られた。

Posted by 松    6/4/10 - 15:19   

金:反発、ユーロや株の急落受け資金逃避先としての需要集まる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,217.7↑7.7

NY金は反発。欧州の信用不安拡大を嫌気したユーロや株の急落を受け、資金の逃避先としての需要が改めて相場を押し上げた。8月限は夜間取引から前日の流れを受けた売りが先行、朝方には1,200ドルの節目割れを試す場面も何度か見られた。しかし仏系金融機関の巨額損失疑惑を嫌気しユーロが急落、雇用統計が弱気のサプライズだったことを受け株がそれに続く中、中盤にかけて一気に買いが加速、最後は1,220ドル台回復を試す格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/4/10 - 14:48   

コーヒー:反落、ユーロの急落や商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.75↓1.85

NYコーヒーは反落。相変わらずの材料難の中、ユーロの急落や原油をはじめとした商品が軒並み値を下げたのを嫌気、ファンドを中心に投機的な売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯には買いが優勢となったものの、早々に伸び悩み。NYの時間帯に入ると雇用統計の弱気サプライズを受けた株や原油の下落を嫌気、ポジション整理の売りが加速し昼前には133セント台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/4/10 - 14:27   

砂糖:大幅続伸、商品全面安にもかかわらず買い戻し集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.52↑0.53

NY砂糖は大幅続伸。ユーロが急落し商品市場全体に売りが広がる中にもかかわらず、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間の取引開始から買いが優勢の展開、14セント台前半を中心に底堅く推移した。特に大きな材料もなくNYの時間帯に入ってもしばらくはもみ合いが続いたが、株式市場が開くと共にファンドを中心に買いが加速、一気に14.70セントを試すまでに値を伸ばした。その後は買いも一服したものの、大きく売りに押されることもなく、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/4/10 - 14:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,506 基と前週から 29基減少
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月4日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1506 ↓ 29 ↑ 619 ↑69.79%
>陸上油田 1469 ↓ 6 ↑ 638 ↑76.77%
>湖沼(内陸部) 13 ↑ 1 ↑ 9 ↑225.00%
>海上 24 ↓ 24 ↓ 28 ↓53.85%
>>メキシコ湾 23 ↓ 23 ↓ 28 ↓54.90%
カナダ 192 ↑ 1 ↑ 91 ↑90.10%
北米合計 1698 ↓ 28 ↑ 710 ↑71.86%

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Posted by 松    6/4/10 - 13:59   

米インフォーマ、2010/11年度冬小麦生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが2010/11年度の米冬小麦生産を14億8100万ブッシェルと見通していると報じられた。前月時点での予測14億6600万ブッシェルから引き上げの格好になる。硬質赤色冬小麦の見通しが9億8400万ブッシェル、軟質赤色冬小麦が2億8300万ブッシェル。白色冬小麦は2億1400万ブッシェルとしているもよう。

Posted by 直    6/4/10 - 12:03   

インド砂糖きび作付、4日時点で前年比5.2%増加
  [砂糖]

インド政府によると、国内の砂糖きび作付が4日付けで428万ヘクタールとなった。前年同期を5.2%上回るという。

Posted by 直    6/4/10 - 10:12   

ウクライナ、ビートからの精製糖生産増加の見通し・農務省
  [砂糖]

ウクライナ農務省は4日、2010年に国産ビートからの精製糖生産が210万-220万トンになるとの見通しを発表した。前年の127万トンから大きく増加の見方。ビートが一年前を6割上回る1600万トンの見通しである。

Posted by 直    6/4/10 - 10:07   

韓国、5.5万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国NOFIが4日に5万5000トンの小麦を買い付けたと報じられている。1トン199.95ドルの購入で、10月10日に納入見通し。原産国は不明だが、関係者の間ではウクライナ産とみられているようだ。

Posted by 直    6/4/10 - 10:01   

輸出成約高:小麦、コーン、大豆とも前週から大幅減、予想も下回る
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5月27日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 ▲53.2 294.3 241.1 ↓50.3% 250.0 〜500.0
コーン 198.7 114.4 313.1 ↓63.5% 700.0 〜1250.0
大豆 135.0 13.1 148.1 ↓49.9% 200.0 〜400.0
大豆ミール 115.4 ▲24.8 90.6 ↑ 26.9% 50.0 〜200.0
大豆油 3.7 1.3 5.0 ↓61.2% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    6/4/10 - 09:11   

5月非農業雇用数は前月から43.1万人増加、予想下回る
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
非農業雇用数 130570 ↑431 ↑290 ↑500
週平均労働時間 34.2 ↑0.1 34.1 34.2
時間あたり賃金 $22.57 ↑0.31% ↑0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    6/4/10 - 08:55   

5月失業率は9.70%に低下、予想下回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年5月 前月比 10年4月 市場予想
失業率 9.70% ↓ 0.17 9.86% 9.8%
労働力人口 154393 ↓322 154715
>就業者 139420 ↓35 139455

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Posted by 松    6/4/10 - 08:52   

2010/11会計年度のインド農産物輸出、小麦など禁止でも増加見通し
  [穀物・大豆]

インド農業輸出開発局幹部は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2010/11会計年度の農産物輸出が金額ベースで前年比約12%増加となる見通しを示した。小麦や砂糖などは出荷禁止でも野菜や肉などで補うという。

Posted by 直    6/4/10 - 08:28   

韓国の米産コーン買い付け相次ぐ
  [穀物・大豆]

韓国Kocopiaが5万5000トンの米産コーンを1トン227.97ドルで買い付けたと伝わっている。12月5日までに納入見通し。また、同国NOFIも5万5000トンの米産コーンを購入と報じられた。こちらは商社2社から1カーゴずつの買い付けで、CBOT12月限に1ブッシェル193.68セントおよび同198セント上乗せで合意したもよう。最初のカーゴが10月15日、次のカーゴは同25日に納入の予定という。

Posted by 直    6/4/10 - 08:22   

6月の中国大豆輸入、522万トンに増加見通し・商務部
  [穀物・大豆]

中国商務部は5月1-15日の輸入業者報告に基づいて6月の大豆輸入が522万4190トンになるとの見通しを発表した。前年度から約1割増加の見方である。大豆油が8万3003トン、大豆ミールは300 トンと見越す。

5月の輸入推定は大豆を501万3050トンとした。大豆油の輸出は3万9600 トン、大豆ミールは875トンと見越す。

Posted by 直    6/4/10 - 08:20   

EU、1日時点で1379万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は6月1日時点で穀物輸出が輸入を1379万トン上回った。前年同期に1754万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は1日までに1614万トンとなり、一年前の2005万トンを下回った。

Posted by 直    6/4/10 - 08:14   

2009/10年度ウガンダコーヒー生産、前年比約5%減少の可能性
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発協会(UCDA)は4日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、2009/10年度の国内コーヒー生産が前年比約5%減少し290万袋となる可能性があるとの見方を示した。生産の55%を占める東部と中部で昨年初めに酷い干ばつに見舞われたのが要因という。また、西部と南部では例年以上の降水量による影響があったことも指摘。UCDAは2月にも生産予測を340万袋から310万袋に引き下げていた。

Posted by 直    6/4/10 - 08:11   

3日のOPECバスケット価格は72.86ドルと前日から1.71ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/3(Thu) 72.86 ↑ 1.71
6/2(Wed) 71.15 ↑ 0.17
6/1(Tue) 70.98 ↓ 0.90
5/31(Mon) 71.88 ↑ 1.26
5/28(Fri) 70.62 ↑ 0.14

Posted by 松    6/4/10 - 06:58   

6/4(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月失業率 (08:30 )
・5 月非農業雇用数 (08:30 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA輸出成約高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC 建玉報告 (15:30 )

納会日
・通貨先物6月限OP 納会 (6/4 )

Posted by 松    6/4/10 - 06:53   

2010年06月03日(木)

債券:雇用統計前に売り、株価上昇もマイナスに作用
  [場況]

10年債利回り:3.371↑0.029

債券は続落。明日に雇用統計の発表を控え、慎重に構えて売りが膨らんだ。朝方から予想以下の週間失業保険新規申請件数などを受けたこともあり、雇用改善シナリオが重しである。株式相場が上下に振れてから午後に上向いたことも債券の売り圧力を強めた。

相場は早くから軟調だった。長期金利の指標10年債利回りはじりじりと上昇し、一時、3.4%台前半にアップ。株安に転じた局面では持ち直したが、株式相場が再び強含むのを確認して上がった。

Posted by 直    6/3/10 - 17:42   

FX:欧州の信用不安が再び拡大、対ドル中心にユーロ売りが先行
  [場況]

ドル/円:92.67、ユーロ/ドル:1.2160、ユーロ/円:112.71 (NY17:00)

為替はユーロ全面安。欧州の信用不安が再びジリジリと広がり始める中、対ドルを中心にユーロ売りが先行した。ドル/円は東京では92円台前半で推移。午後からロンドンにかけてドル買い圧力が強まり、NY朝には92円台後半まで値を伸ばした。NYに入ると午前中は売りが先行し92円台前半まで押し戻されたものの、午後に入ると再び買いが集まるという、非常に不安定な相場展開。結局午後遅くには92円台後半まで値を回復した。

ユーロ/ドルは東京午前はアジア株の上昇を好感し買いが先行、1.23ドルを回復するまで値を伸ばした。しかしロンドンに入ると伸び悩み、NY朝にかけて徐々に売り圧力が強まり、1.22ドル台半ばまで押し戻された。その後も売りの流れは変わらず、NY午前にはあっさりと1.22ドル割れ、午後遅くには1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京朝から買いが先行、ロンドン午前には一時114円台を回復するまでに値を伸ばした。しかしその後は売り圧力が強まりNY午前には113円台を下抜け。昼過ぎには一時112円台前半まで下げ幅を広げる場面も見られた。

Posted by 松    6/3/10 - 17:32   

大豆:大幅反発、現物市場の需要支えに買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:919-3/4↑16-1/4

シカゴ大豆は大幅反発。弱気の天気予報にもかかわらず、現物市場の需要の強さを好感。期近を中心にポジション整理の買い戻しが加速した。11月限は夜間取引から買いが優勢の展開。需給面で大きな材料が出た訳ではなかったが、通常取引開始後は買い一色の展開となり、引け間際には一時920セント台を回復。先月14日以来の高値水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/3/10 - 17:18   

コーン:変わらず、売り先行も最後は大豆に連れ買い戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:370-1/4↑0-1/2

シカゴコーンは前日からほぼ変わらず。弱気の天気予報などを手掛りにこれまでの流れを継いだ売りが先行したものの、最後は大豆の上昇に連れたテクニカルな買い戻しが集まり値を回復しした。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には360セント台半ばまで一気に値を崩ス場面も見られた。しかし押し目では買い意欲も強く、中盤にかけて値を回復。大豆の上昇も後押しとなり、最後は僅かながらもプラス圏を回復するまでに至った。

Posted by 松    6/3/10 - 17:11   

小麦:小幅続落、大豆に連れ買い先行も最後は売られる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:441-3/4↓0-3/4

シカゴ小麦は小幅続落。大豆の上昇などにつれテクニカルな買い戻しが集まったものの、最後はマイナス転落した。7月限は夜間取引では買いが先行するも、通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落するなど、不安定な値動き。中盤にかけては改めて買いが集まったものの、高値では生産者からの売り圧力も強く、450セントの節目に届くことなく伸び悩み。引け間際にはまとまった売りが出て、僅かながらもマイナス圏に入って取引を終了した。

Posted by 松    6/3/10 - 17:04   

株式:まだら模様のニュースで相場上下に振れてからプラス引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,255.28↑5.74
S&P500:1,102.83↑4.45
NASDAQ:2,303.03↑21.96

NY株は続伸。経済指標や小売り各社が発表した5月の既存店売上高などまだら模様だったため、取引も方向感に欠けた。相場は上下に振れる展開を経て、最後はプラス引けだ。寄り付きは予想以下の失業保険新規申請件数、また民間ADPの民間雇用増加を手掛かりに買い先行。しかし、米供給管理協会(ISM)サービス指数は予想を下回ったことを受けてから買いも一服である。

ユーロ安も響き、昼にかけて売りが進む場面もあった。このため、相場は上昇のスタートからマイナス転落。ただ、ハイテク株の買いを反映しNASDAQ指数が早々に持ち直し、そのまま午後は本日のレンジを切り上げる展開だった。最後は先月18日以来の高値引け。一方、ダウ平均やS&P500も午後に入ってプラス圏に回復し、終値は先月27日以来の高水準だ。しかし、上値は重たく、限定的な上昇で終わった。

Posted by 直    6/3/10 - 16:44   

天然ガス:大幅続伸、在庫統計の強気サプライズ受け買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.690↑0.266

NY天然ガスは大幅続伸。在庫統計の強気サプライズを受けファンドを中心に大きく買いが集まり、2ヶ月以上続いたレンジの高値を一気に上抜けた。7月限は夜間取引から買いが優勢の展開。通常取引開始後はマイナス圏まで売りに押される場面も見られたものの、在庫が予想以下の積み増しにとどまったのが確認されると買いが加速、4.50ドル台後半まで一気に値を伸ばした。その後しばらくは値動きが止まったものの、午後に入ると改めて買い意欲が強まり、最後は4.70ドル台に迫る水準で取引を終了した。

Posted by 松    6/3/10 - 16:38   

石油製品:原油高や在庫取り崩し支えにガソリン主導で続伸
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0812↑0.0551
暖房油7月限:2.0391↑0.0332

石油製品は続伸。原油の上昇を好感、在庫が大幅取り崩しとなったガソリンが主導する形で買いが加速、終値ベースで先月14日以来の高値まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/10 - 15:54   

原油:続伸、在庫統計や油田開発制限手掛りに買い集まる
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:74.61↑1.75

NY原油は続伸、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限は夜間取引から前日の流れを継いだ買いが優勢の展開。在庫統計発表後は原油やガソリンの大幅取り崩しを受け大きく買いが集まったが、株価の上値が重かったこともあり早々に息切れ、昼過ぎには一時マイナス転落するまで値を下げた。その後は改めて買いが加速、米政府が油田開発の一時停止の対象を深海油田から浅瀬の油田にも拡大するとの噂も後押しとなり、75ドルをうかがう水準まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/3/10 - 15:50   

5月の小売販売、消費意欲に盛り上がり乏しいこと示す
  [金融・経済]

米小売大手各社が3日に発表した5月の販売結果は、消費意欲に盛り上がりがかけたことを示した。4月の販売が復活祭(イースター)の後の反動で著しくスローダウンし、5月も引き続き鈍い伸び。まだら模様の経済指標、また株式相場などが乱高下していることから、消費手控えに至っているようだ。

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が各社データをまとめた結果、5月の既存店売上高は前年同月比2.6%増加した。事前の予想レンジ2-2.5%増の上限以上ではあるが、協会は当初3.5%アップを見込んでいたことを考えると、やはり販売がぱっとしなかったことになる。しかも、今年のイースターが4月4日だったことを考慮してICSCが3-4月の販売をあわせて4.9%増加したとしていた。これと比べてもまた5月は一服といえよう。

業者別でまちまちの結果だった。会員制ホールセールが市場予想を下回り、またティーンエージャー向けアパレルのアバクロンビー・アンド・フィッチ、アメリカン・イーグル・アウトフィッターズなどが減少。JCペニーもさえなかった。しかし、リミテッドやあうtoreとのTJXは予想を超える伸びを確保している。

Posted by 直    6/3/10 - 15:46   

金:続落、買い一服感からポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,210.0↓12.6

NY金は続落。買い一服感からファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだが、最後まで1,200ドル台はしっかりと維持した。8月限派夜間取引から買いが先行したものの、ロンドンの時間帯に入ったあたりから売り圧力が強まり、1,220ドル割れを試すまで値を下げた。通常取引開始後もしばらくは1,220ドル前後の水準を維持していたが、昼前にはまとまた売りが出て下げ幅を拡大、そのまま1,202ドルの日中安値まで一気に値を崩した。しかし押し目では買い意欲も強く、大台の手前ではしっかりと下げ止まり。引けにかけては下げ幅を縮小した。

Posted by 松    6/3/10 - 14:48   

コーヒー:小幅反発、ブラジルの気温低下懸念くすぶり買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:135.60↑0.20

NYコーヒーは小幅反発。ブラジル生産地での気温低下懸念がくすぶる中、前日の下落の反動もあってテクニカルな買いが相場を主導した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、136セントをはさんだ水準まで値を切り上げての展開となった。NY朝には一時136.30セントまで買い進まれたものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤にかけては上値の重さを嫌気下向きからの売りが台頭、引け前には一時マイナス転落する場面も見られた。

Posted by 松    6/3/10 - 14:36   

砂糖:小幅反発、原油や株に買いが先行したのを好感
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.99↑0.05

NY砂糖は小幅反発。株や原油に買いが先行したのを好感し夜間の時間帯から買いが集まったものの、最後は売りに押し戻された。7月限は夜間の取引開始から買いが先行、14.30セントまで値を伸ばす展開となった。しかし前日の高値を試す事なく伸び悩み、原油が下落に転じた事もあり朝方には14セントの節目までに値を下げた。NYに入ってからは14セント台前半でしっかりの展開となったものの、午後には再び売りが台頭、再び大台割れを試す展開となった。

Posted by 松    6/3/10 - 14:35   

輸出成約高予想:小麦は前週から減少、大豆は増加
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高市場予想
4日 NY8:30発表、単位1,000トン、ダウジョーンズ社集計

予想レンジ - 前週 -
小麦 250.0 〜500.0 485.5
コーン 700.0 〜1250.0 856.8
大豆 200.0 〜400.0 295.4
大豆ミール 50.0 〜200.0 71.4
大豆油 0.0 〜15.0 12.9

Posted by 松    6/3/10 - 13:30   

2009/10アルゼンチンコーン生産見通し引き上げ・BA取引所
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は3日付け週次報告で、2009/10年度の国内コーン生産見通しを引き上げた。最新予測は2220万トンで、50万トンの上方修正。過去2番目の高水準を見越しているという。生産環境に恵まれ、イールドが上がったことを理由にしている。収穫はこれまでのところ83%終わったとのこと。

また、夏場の降雨で大豆イールドも上がったとコメントしている。大豆生産予測は5480万トンと過去最大を更新する見通しだ。収穫はこれまで95%終わったという。

2010/11年度小麦作付はこの一週間の降雨でピッチが速まったと伝えた。まだ、南部では乾燥が残るが、中部の生育環境は良好という。取引所によると、現時点で作付は16.5%終了。

2009/10年度大豆収穫は雨でスローダウンしているという。これまでのところ93%終了。コーン収穫は80%終わり、イールド好調とした。

Posted by 直    6/3/10 - 13:22   

失業率高いのが依然として大きな懸念・FRB議長
  [要人発言]

米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長は3日の講演で、失業率が高いことが引き続き大きな懸念材料であることを明かした。景気が一年近く拡大基調にあるものの、失業率が高止まりしており、企業や家庭、また社会一般に大きな障害であるとコメント。本日の講演はミシガンの中小企業を対象にしたものである。このため、議長は雇用創出のカギでもあることを指摘し、銀行には信用力のある中小企業への融資を促進していると述べた。

バーナンキ議長は、中小企業への融資が2008年4-6月期の7000億ドルから今年1-3月期に6600億ドルまで縮小したことを取り上げた。需要が後退したためか、融資基準が厳しくなったのが理由かを判断するのは難しいとしながらも、中小企業に資金調達が重要なことを認識。FRBが銀行に働きかけていることを強調した。また、講演後のパネルディスカッションでは企業に対し融資基準などについて当局への報告を勧めた。

なお、本日の講演で金融政策に関する発言はなかった。

Posted by 直    6/3/10 - 13:10   

OPECの石油輸出は4週前から2万バレル増加、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が3日に発表したデータによると、6月19日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,347万バレルと、5月22日までの 4週から2万バレル増加する。

Posted by 松    6/3/10 - 11:54   

8-10日の入札予定総額、あわせて700億ドル・財務省
  [金融・経済]

米財務省は3日、8日に予定している3年債入札予定額を360億ドルと発表した。前月の380億ドルから引き下げ。また、9日の10年債リオープンは210億ドル、10日の30年債リオープンが130億ドルと決めた。いずれも4月の前回リオープンと同額だ。来週は総額700億ドルの供給となる。

Posted by 直    6/3/10 - 11:33   

EIA在庫:原油とガソリンは予想以上の大幅取り崩し
  [エネルギー]

EIA石油在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位1,000バレル

5月28日現在 前週比 市場予想 API発表(前日) 前週比
原油在庫 363244 ↓ 1902 ↑ 221 362705 ↓ 1418
ガソリン在庫 218984 ↓ 2647 ↓ 729 217209 ↓ 962
留出油在庫 152988 ↑ 445 ↓ 126 149016 ↑ 852
製油所稼働率 87.50% ↓ 0.34 ↑ 0.08 86.60% ↑ 0.70
原油輸入 9455 ↓ 473 - 8702 ↓ 719

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Posted by 松    6/3/10 - 11:07   

天然ガス在庫は880億立方フィートの積み増し、予想下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月28日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2357 ↑ 88 ↑ 93 ↑ 0.86% ↑ 13.27%

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Posted by 松    6/3/10 - 10:47   

4月製造業受注は前月比1.22%増、予想上回る
  [経済指標]

製造業受注
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
製造業新規受注 420076 ↑1.22% ↑1.72% ↑1.0%
>運輸除く(ex-Trans) 369539 ↓0.49% ↑3.81% NA
>防衛除く(ex-Defence) 407193 ↑1.42% ↑1.74%

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Posted by 松    6/3/10 - 10:32   

5月ISMサービスは55.4と前月から横ばい、予想はやや下回る
  [経済指標]

ISM非製造業指数
出所:米供給管理協会(ISM)、NY10:00発表

ISM非製造業指数 10年5月 10年4月 市場予想
NMI/PMI 55.4 55.4 55.6
ビジネス指数/生産 61.1 60.3

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Posted by 松    6/3/10 - 10:07   

2010/11年度世界砂糖市場、250万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

国際商社ザルニコフは3日、2010/11年度の世界砂糖市場において生産が需要を250万トン上回る見通しを発表した。2年連続の供給不足が供給過剰に転換する見方で、ブラジルとインドの生産が上向くためという。2009/10年度の不足分推定は3月時点での1260万トンから1160万トンに改定した。

2010/11年度の世界砂糖生産は前年から11.1%増えて1億7430万トンになると見越す。ブラジルの中部・南部において、ラニーニャ現象による穏やかな天気から砂糖きび生産が5億9000万トンに膨らむ見通しを示した。また、インドの生産は増反によって一年前を31.4%上回る2720万トンとみる。

世界消費は2011年に前年比2.0%増の1億7130万トンとなる見通しとした。価格上昇による消費の伸び鈍化といったサインがあることを指摘。ただ、インドでは価格への反応が限られ、消費への影響もみられないという。

Posted by 直    6/3/10 - 09:56   

インド、向こう10-15日間で砂糖輸入の課税について検討・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は3日、向こう10-15日間で砂糖輸入を課税するかどうかを決めると発表した。タイミングは砂糖きび圧搾が終わってから。9月に終わる2009/10年度の砂糖生産が1850万トンと当初予想の1600万トンを上回る見通しで、製糖所は国内の砂糖セクターを保護するために60%の輸入関税を要請している。

Posted by 直    6/3/10 - 09:41   

GASC、フランス産とロシア産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)は4日、計18万トンの小麦買い付けを成立させたと発表した。同社幹部によると、このうち購入したうちの6万トンがフランス産で、価格は1トン171.77ドル。また、商社2社から万トンずつのロシア産を同174.77ドルと同177ドルで買い付けたという。納入は7月1-10日の予定である。

Posted by 直    6/3/10 - 09:33   

4月アルゼンチン輸出、コーン増加の一方小麦はダウン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)によると、4月のコーン輸出が182万4630トンとなった。前年同月比7.0%増加。反面、小麦は前年比16.7%減の43万381トンだった。

Posted by 直    6/3/10 - 09:25   

4月のアルゼンチン大豆輸出、新穀出回り始め大幅増加
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農業食糧衛生品質国家サービス局(SENASA)によると、4月の大豆輸出は184万817トンとなった。前月に3000トンにも満たなかったのから大きく増え、前年同月の2.1倍。2009/10年度の過去最大規模の収穫が市場に出回り始めたのが背景にある。

4月の大豆ミール輸出は前年同月を31.6%減の90万3417トンだった。大豆油は4月に9万4794トン出荷で、一年前を66.7%下回る。

Posted by 直    6/3/10 - 09:22   

1-3月期労働生産性は前期比2.83%上昇に下方修正、予想下回る
  [経済指標]

労働生産性
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、年率換算、1992年=100

10年1Q 前期比 速報値 09年4Q 市場予想
労働生産性 ↑2.83% ↑3.55% ↑6.31% ↑3.3%
単位労働コスト ↓1.32% ↓1.63% ↓7.76% ↓1.6%

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Posted by 松    6/3/10 - 08:45   

失業保険申請件数45.3万件、予想はやや下回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月29日 前週比 5月22日 市場予想
新規申請件数 453.00 ↓ 10.00 463.00 455.00
4週平均 459.00 ↑ 1.75 457.25
継続受給件数 4666.00 4600.00

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Posted by 松    6/3/10 - 08:33   

5月ADP民間雇用数は前月から5.5万人増加、予想やや下回る
  [経済指標]

ADP全米雇用レポート
出所:Automatic Data Processing, Inc.、NY8:15発表、季節調整値、単位1,000人

10年5月 前月比 10年4月 労働省4月 市場予想
非農業民間雇用数 106902 ↑55 ↑65 ↑290 ↑60
>製造業(鉱工業、建設含む) 17557 ↓23 ↓10 ↑65
>サービス業 89345 ↑78 ↑75 ↑225

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Posted by 松    6/3/10 - 08:18   

2010/11年度ウクライナ穀物輸出、1800万-2000万トン見通し
  [穀物・大豆]

ウクライナ穀物協会は3日、2010/11年度(7-6月)の同国穀物輸出が1800万-2000万トンになるとの見通しを発表した。2009/10年度の輸出は今月1日時点で2020万トンで、最終的に2100万トンと推定している。このため、次年度はやや減少する見方という。

Posted by 直    6/3/10 - 08:11   

4月センサス大豆油在庫は速報から小幅上方修正
  [穀物・大豆]

センサス大豆油在庫修正値
出所:米国勢調査局、NY8:00発表、季節調整値、単位100万ポンド

10年4月 速報値 修正 前月比 前年比 10年3月
大豆油在庫 3354.81 3354.65 ↑ 0.16 ↑ 2.86% ↑ 6.07% 3261.67

Posted by 松    6/3/10 - 08:02   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から16億ドル増加
  [メタル]

ロシア中銀が3日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月28日時点で4,550億ドルと前週から 16億ドル増加した。年初の4,390億ドルからは160億ドルの増加となる。

Posted by 松    6/3/10 - 07:41   

6/3(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ADP全米雇用レポート (08:15 )
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・1-3月期労働生産性改定値 (08:30 )
・4月製造業受注 (10:00 )
・5月ISM非製造業指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )
・EIA 石油在庫統計 (11:00 )

農産物
・4月センサス大豆油在庫修正値 (08:00 )

Posted by 松    6/3/10 - 06:52   

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