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2010年06月29日(火)

債券:世界経済の不透明感で10年債3%割れ、2年債過去最低に
  [金融・経済]

10年債利回り:2.956↓0.070

債券は続伸。世界経済の先行き不透明感を背景に買いの展開に終始した。米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を引き下げ、また6月の消費者信頼感指数悪化を発表。欧州の財政問題も残っているだけに、市場は世界経済改善シナリオに慎重になった。

相場は早くから強含み、長期金利の指標10年債利回りが昨年4月下旬以来で3%を割り込んだ。朝方に3%に戻す場面もあったが、買いの流れが切れずに、結局は一段の低下にシフトした。午後は2.9%台半ばで推移し、本日の最低水準近くで終了。一方、日中は利回り曲線に着目した取引も進んだため短期債の買いペースは長期債に比べると鈍い。それでも、2年債利回りは過去最低となった。

Posted by 直    6/29/10 - 18:04   

ブラジルコーヒー輸出:29日現在149.6万袋と前月を26.0%下回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

6月29日 6月累計 前月(5/28) 前月比 前年比
輸出合計 105.515 1495.587 2020.886 ↓26.0% ↓24.8%
>アラビカ種 81.010 1223.177 1759.818 ↓30.5% ↓19.7%
>ロブスタ種 1.212 121.564 96.022 ↑ 26.6% ↑ 5.9%
>インスタント 23.293 150.846 165.046 ↓8.6% -

Posted by 松    6/29/10 - 17:59   

FX:円全面高、中国や米国の景気減速懸念からリスク回避強まる
  [場況]

ドル/円:88.58、ユーロ/ドル:1.2186、ユーロ/円:107.96 (NY17:00)

為替は円全面高の展開。欧州の信用不安がくすぶる中、中国や米国の景気回復が減速するとの懸念が浮上、リスク回避の円買いが一気に加速した。ドル/円は東京から大きく売りが先行、アジア株の下落に連れて88円台後半まで一気に値を下げた。ロンドンでは売りも一服となったが、NYに入ると米株の下落を嫌気し改めて売りが加速、88円台前半まで下げ幅を拡大した。午後には値動きも落ち着き88円台半ばでのもみ合いとなった。

ユーロ/ドルは東京から売りが大きく先行、ロンドンに入る頃には1.22ドルを割り込むまで一気に値を下げた。その後しばらくは下げ渋りが続いたものの、NYに入ると改めて売りが加速、一時1.21ドル台半ばまで下げ幅を拡大した。午後には1.22ドル近辺まで値を回復、やや落ち着きを取り戻した。ユーロ/円は東京から売り一色、ロンドンでは108円台前半まで値を下げた。NYでは午前中107円台半ばまで下げ幅を拡大する場面も見られたものの、その後は108円近辺まで値を回復した。

Posted by 松    6/29/10 - 17:36   

株式:世界経済巡る不安で売り殺到、S&P500が昨年10月以来安値
  [場況]

ダウ工業平均:9,870.30↓268.22
S&P500:1,041.24↓33.33
NASDAQ:2,135.18↓85.47

NY 株は大幅下落。世界経済の回復を巡っての不安が重くのしかかり、売りが優勢となる一日だった。背景にあるのが米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードによる中国景気先行指数伸び率下方修正。また米消費者信頼感指数の落ち込みを発表したのも市場心理を冷やした。アジア、欧州の株安に続いて米国株も寄り付きから売り殺到だ。

相場は急落で始まった。ダウ平均は早々に1万ドルを割り、さらに下げ幅拡大である。下落ペースがやや落ち着いても、そのまま軟調な展開は継続。引けにかけて本日のレンジを切り下げ、しかし下げ渋りと値が振れる場面もあった。最終的にS&P500が昨年10月30日以降最低で終了し、NASDAQ指数終値は今年2月8日以来の低水準。ダウ平均が4日続落し、今年6月7日以来の安値で引けた。

Posted by 直    6/29/10 - 17:04   

天然ガス:続落、株や原油安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.545↓0.188

NY天然ガスは続落。株や原油の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らみ6月初め以来の安値まで一気に値を下げた。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後も売りの流れは止まらず、早々に4.60ドルを割り込む展開となった。その後はやや売りの勢いも止まったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく,軟調に推移。引けにかけては一段安となった。

Posted by 松    6/29/10 - 16:40   

API在庫;原油は340万バレルの大幅取り崩し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

6月25日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 359021 ↓ 3404 ↑ 2.65% ↓ 858
ガソリン在庫 220265 ↓ 908 ↑ 4.10% ↓ 371
留出油在庫 158709 ↑ 3983 ↑ 2.65% ↑ 867
製油所稼働率 86.90% ↓ 0.30 84.90% ↑ 0.05
原油輸入 9543 ↓ 440 ↑ 7.93% -

Posted by 松    6/29/10 - 16:35   

大豆:USDAレポート控え調整売り膨らむ、相場反落
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0↓6-1/2

シカゴ大豆は反落。米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計と作付意向発表を翌日に控え、ポジション調整の売りが膨らんだ。7月限の第一通知日、また月末および期末に先駆けた売りもある。底堅い需要観測が根強いため買いが集まる場面もあったが、長続きせず。11月限は昼前に一時プラス転換した以外は軟調な値動きだ。特に午後は下げ幅も拡大し、一時、11日以来の低水準となった。最後はやや戻し、それでも前日の上昇を全て消して終了。

Posted by 直    6/29/10 - 16:31   

金:小幅反発、原油安に連れ売り先行も中盤以降値を回復
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,242.4↑3.8

NY金は小幅反発。株や原油の急落に連れ前日の流れを継いだ手仕舞い売りが先行するも、最後は資金の逃避先としての買いがしっかりと相場を下支えした。8月限は通常取引開始後に一時1,230ドルを割り込むまで売りに押される展開となったが、押し目では買い意欲も強く早々に値を回復。昼にかけてまとまった買いが入り、1,240ドル台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服、やや上値の重い展開となったものの、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/10 - 16:27   

石油製品:続落、弱気の経済指標や株安の進行を嫌気
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.0720↓0.0656
暖房油7月限:2.0213↓0.0720

NY石油製品は続落。弱気の経済指標や株安の進行を嫌気、景気回復に伴う需要増への期待が後退したことを嫌気し日中を通じて売りが先行する展開となった。相場は夜間取引から原油につれて売りが膨らみ、通常取引開始早々に直近の安値を下抜け。その後も押し目で買いを入れる向きもなく、日中安値近辺で軟調な展開が続いた。

Posted by 松    6/29/10 - 16:26   

原油:大幅続落、株安の進行を嫌気し売り一色の展開に
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:75.94↓2.31

NY原油は大幅続落。中国や米国の経済指標の弱気サプライズを受けた株安の進行を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが集まった。8月限は夜間取引から売り一色の相場展開。通常取引開始早々に76ドルを割り込んだ相場はそのまま75ドル台前半まで下げ幅を拡大した。中盤には売りも一服したものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。結局最後まで日中安値圏に低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/29/10 - 16:25   

コーン:天候見通しやUSDA報告前に売り、12月限が過去最低更新
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:344-0↓8-3/4

シカゴコーンは7日続落。目先の生育に適した天候見通しに加え、米農務省(USDA)による四半期ごとの在庫統計および作付意向が弱気材料となる見方が一段の売りを誘った。世界経済の回復に対する懸念でほかの商品相場が下げたのも売り圧力を強める。ファンドが売りを進め、相場の下げ足が速い。12月限は午前に下げ渋る場面もあったが、午後は下落に弾みがつき、限月過去最低を更新した。

Posted by 直    6/29/10 - 16:24   

小麦:収穫進行、他相場下落などで売り圧力強まり相場続落
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:457-0↓8

シカゴ小麦は続落。引き続き冬小麦の収穫進行が売り圧力を強め、さらに原油やコーン、株式相場の下落、ドル高などがマイナスに作用した。夜間取引から相場は弱含み、通常取引でもそのまま軟調な動き。9月限が下げ幅を縮める場面はあったが、取引終盤に改めて下値を試す展開となり、終値は11日以来の低水準である。

Posted by 直    6/29/10 - 16:11   

コーヒー:相場続落、世界経済の先行き不安でファンド売り進む
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:163.15↓4.95

NYコーヒーは続落。世界経済の先行き不安が強まり、ファンドの売りが進んだ。米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し、また6月の米消費者物価指数の落ち込みも発表したのが重し。夜間取引から相場の下げ圧力が強かったが、データ発表で急落。原油などほかの商品相場下落も響いた。9月限は前日から8セント安となって、23日以来で160セント割れに迫った。すぐに下げ渋ったが、戻りは限られている。

Posted by 直    6/29/10 - 15:36   

砂糖:景気先行き不透明感など重し、10月限は8日以来の安値引け
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.28↓0.54

NY砂糖は続落。前日の売りの流れを引き継いで始まり、さらに米有力シンクタンクのカンファレンス・ボードが4月の中国景気先行指数伸び率を大きく下方修正し、また6月の米消費者物価指数悪化も発表したために景気の先行き不透明感が重しとなった。前日に10月限が取引終盤にかけて弱含み、テクニカルに売り圧力が強まっているとの見方もある。10月限は早くから弱気の値動きで、一時は15セント台前半に下落。取引後半は下げ渋りながらも、最終的に8日以来の安値で引けた。一方、期近7月限だけは明日の納会前の買い戻しで反発。

Posted by 直    6/29/10 - 15:08   

米国内ガソリン需要は前週から2.0%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが29日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、6月25日までの週の米国内ガソリン需要は日量949.8万バレルと前週から2.0%増加、今年4月2日までの週以来の高水準となった。前年比では 2.0%の減少となるが、年初来では前年同期を0.6%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.74ドルと前週から4セント上昇、前年に比べると3.0%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    6/29/10 - 14:16   

6月消費者信頼感指数は52.9に低下、予想大きく下回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

10年6月 10年5月 市場予想
消費者信頼感指数 52.9 62.7 62.0
現状指数 25.5 29.8
期待指数 71.2 84.6

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Posted by 松    6/29/10 - 10:07   

09/10年度ブラジル大豆、25日時点で68%売却済み
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、 2009/10年度産大豆は25日までに68%が売却済み。前年同期の75%に比べてペースが遅い。生産規模最大のマットグロッソで86%をすでに売却した。2位のパラナ州で54%、3位のリオ・グランデ・ド・スル州では39%。いずれも前年同期を下回る。

Posted by 直    6/29/10 - 09:52   

ユーロシステムの金準備高は前週から横ばい
  [メタル]

ECBが29日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は6月25日現在 2,866億9,000万ユーロと前週から横ばいとなった。

Posted by 松    6/29/10 - 09:44   

中国向け で23万トンの大豆輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は29日、民間業者から中国向けに23万トンの2010/11年度産大豆輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    6/29/10 - 09:30   

6月チェーンストア売上、最初の4週間で前月比0.6%減少
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが29日に発表したレポートによると、6月の国内チェーンストア売上高は最初の4週間で前月比0.6%減少した。事前見通し以上の落ち込みという。前年同期との比較では3.0%増えたが、こちらは予想を下回る伸びだったとしている。

Posted by 直    6/29/10 - 09:24   

4月S&Pケースシラー住宅価格指数、20都市総合は前年比3.81%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

10年4月 前月比 前年比 10年3月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 157.4 ↑ 0.72% ↑ 4.61% ↓0.39% ↓0.38% NA
20都市総合 144.6 ↑ 0.84% ↑ 3.81% ↓0.49% ↓0.49% ↑ 3.4%

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Posted by 松    6/29/10 - 09:03   

2010/11年度インド砂糖生産、2300万トンに増加見通し・関係者
  [砂糖]

インド政府関係者は29日に記者団に対し、2010/11年度の国内砂糖生産が2300万トンになるとの見通しを示した。2009/10年度に見込まれる1880万トンから増加の見方だが、暫定的な見通しであり後で修正の可能性は十分あることを指摘した。

Posted by 直    6/29/10 - 08:43   

中国、7月6日に10万トンの砂糖売却計画・NDRC
  [砂糖]

中国国家発展改革委員会(NDRC)は29日、国家砂糖備蓄から10万トン放出する計画を発表した。潤沢な国内供給、価格安定化を狙う。砂糖は7月6日に売却の予定である。

Posted by 直    6/29/10 - 08:39   

インド、輸入粗糖ベースの白糖再輸出期限を9ヶ月前倒し
  [砂糖]

インド政府は29日、免税輸入粗糖から精製した白糖を再輸出できる期限を早めることに決めた。新しい期限は2011年3月31日で、従来の2011年12月31日から9ヶ月前倒しとなる。理由は不明。

Posted by 直    6/29/10 - 08:35   

2010/11年度インドコーヒー生産、過去最高見通し・コーヒー局
  [コーヒー]

インドコーヒー局は29日、2010/11(10-9月)年度のコーヒー生産が30万8000トンと過去最高を更新する見通しを発表した。前年から6.4%増加の見方である。アラビカが前年比5.2%増の9万9500トン、ロブスタは一年前を7%上回る20万8500トンとみる。

Posted by 直    6/29/10 - 08:29   

韓国KFA、5.5万トンのコーン買い付け
  [穀物・大豆]

韓国KFAが29日に5万5000トンのコーンを1トン214ドルで買い付けたと報じられている。関係者によると、原産国は売却したカーギルの選択になるが、品質で米産3級以上のコーンになる見通し。

Posted by 直    6/29/10 - 08:25   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した6月26日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.1%上昇した。3週間ぶりのプラス転換。また4月3日までの週以来の高い伸びである。前年同期との比較では3.5%アップ。16週連続の前年比プラスとなり、また伸び率は前週時点での2.5%より大きい。

Posted by 直    6/29/10 - 08:18   

2010年のインド金輸入は前年比で40%減少、ボンベイブリオン協会
  [メタル]

ボンベイブリオン協会のハンディア会長は28日、ダウジョーンズのインタビューに対し、2010年のインドの金輸入は343トンだった前年から40%減少するとの見方を示した。国内現物価格は10グラムあたり1万9,000ルピーと昨年7月の1万4,800ルピーから上昇、需要伸び悩みの背景となっている。価格は今年後半も高止まりを続け、2万ルピーまで上昇する可能性もあるとした。また、6月の金輸入は29.9トンと前年から75%減少したと推定、7月は前年の28.4トンの半分に落ち込むとしている。

Posted by 松    6/29/10 - 07:56   

原油価格は3年間で60ドルまで下落、ロシア金融相
  [エネルギー]

ロシアのクドリン金融相は29日、原油価格は向こう3年の間に最低でも1バレル60ドルまで下落するとの見方を示した。ダウジョーンズ社が伝えた。更なる下落の可能性もあるという。

Posted by 松    6/29/10 - 07:42   

28日のOPECバスケット価格は74.89ドルと前週末から1.07ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/28(Mon) 74.89 ↑ 1.07
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85

Posted by 松    6/29/10 - 06:54   

6/29(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・6月消費者信頼感指数 (10:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

Posted by 松    6/29/10 - 06:51   

2010年06月28日(月)

USDAクロップ:コーン、大豆とも生育ペース鈍る
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーンシルキング 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 7% 5%
大豆作付進捗率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 95% 93% 97% 97%
大豆発芽率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 90% 87% 93% 93%
大豆開花率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 4% - 9% 8%
冬小麦出穂率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 98% 91% 96% 98%
冬小麦収穫率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 33% 17% 38% 39%
春小麦出穂率 6月27日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 15% 14% 29% 34%

Posted by 松    6/28/10 - 18:29   

USDAクロップ:コーン、大豆作柄は前週からやや悪化

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

6月27日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 19% 54% 19%
前週 2% 5% 18% 56% 19%
前年 2% 5% 21% 54% 18%
大豆作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 24% 53% 14%
前週 2% 6% 23% 54% 15%
前年 1% 5% 26% 55% 13%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 3% 7% 26% 50% 14%
前週 2% 7% 26% 51% 14%
前年 13% 15% 27% 35% 10%
春小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要6州平均 - 2% 14% 67% 17%
前週 - 1% 15% 67% 17%
前年 1% 5% 18% 64% 12%

Posted by 松    6/28/10 - 18:26   

債券:インフレ抑制支えに10年債利回り1年2ヶ月ぶりの低水準
  [場況]

10年債利回り:3.025↓0.092

債券は続伸。5月の個人消費支出(PCE)物価指数がインフレ抑制を示し、中長期債を中心に買いの展開となった。週末に20カ国・地域首脳会議が財政赤字の半減目標で合意し、世界景気の回復が鈍るとの見方も寄与。夜間取引から買いが進み、通常取引で一段と弾みがついた。この結果、相場も強気の展開だ。長期金利の指標10年債利回りは3.0%前半に下げ、昨年4月下旬以来、1年2ヶ月ぶりの低水準となった。

Posted by 直    6/28/10 - 17:56   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 1.4セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

6月28日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢275.7 ↑ 1.4 ↑ 11.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢295.6 ↓ 0.5 ↑ 34.8

Posted by 松    6/28/10 - 17:55   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安が改めて材料視される
  [場況]

ドル/円:89.33、ユーロ/ドル:1.2273、ユーロ/円:109.62 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。 欧州の信用不安が改めて材料視される格好となり、ユーロを売る動きが終始相場を主導した。週末に開かれたG20で各国が財政赤字削減に前向きに取り組む事が合意されたことや、欧州の金融機関にストレステストを実施するとの方針が改めて示されたこともユーロ売りにつながった。ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台前半から半ばの狭い値幅内で推移。NYに入ると一時株安につれて売りが膨らむ場面も見られたが、早々に元の水準まで値を回復。午後からは再び動意が薄くなった。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけては1.23ドル台後半を中心にユーロジリ安の展開。NY早朝あたりからユーロ売りの動きが加速、昼前には一気に1.23ドルを割り込んだ。午後には売りの勢いも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、1.22ドル台後半の水準でもみ合う格好となった。ユーロ/円は東京では110円台後半の水準を維持していたものの、ロンドン以降はジリジリと値を下げる展開。NY朝には110円の節目も割り込み、そのまま一時109円台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    6/28/10 - 17:46   

株式:景気不透明感で取引も方向感定まらず、相場最後に小幅安
  [場況]

ダウ工業平均:10,138.52↓5.29
S&P500:1,074.57↓2.19
NASDAQ:2,220.65↓2.83

NY 株は小幅安。景気の先行き不透明感で取引を一方向に傾ける向きもなかった。日中は5月の個人消費支出が予想以上に増えたこと、また最高裁がたばこ訴訟で政府の上告を却下したことや会計監査で企業側に有利な判決を下したことなどで買いの展開。それでも、週末の20カ国・地域(G20)首脳会議で赤字縮小目標を打ち出し、世界景気への影響懸念で買いが続かない。

このため、相場は小高いスタート、また取引の大半をプラス圏で推移していたが、朝方や昼過ぎに一時下落もあった。引け際に売りがじわりと膨らみ、結局マイナス引けである。

Posted by 直    6/28/10 - 16:56   

天然ガス:反落、ハリケーン懸念後退で手仕舞い売りが加速
  [場況]

NYMEX天然ガス8月限終値:4.733↓0.175

NY天然ガスは反落。今期第一号の熱帯性暴風雨がメキシコ湾の生産施設直撃コースをはずれたことを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。8月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には4.70ドル台前半まで一気に値を崩す展開となった。直後には買いが集まり4.80ドル台を回復する場面も見られたが、弱気の流れを変えるには至らず。中盤以降は改めて売りが膨らむ展開となり、最後は日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/28/10 - 16:44   

コーン:生育に適した天気予報で一段の売り、相場は6日続落
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:352-3/4↓7-3/4

シカゴコーンは6日続落。生育に適した天気予報から一段の売りとなった。天気に恵まれ、記録的な収穫になることを先取りしているためである。夜間取引から相場は弱含み、通常取引に入ってさらに下げ足加速。12月限は8日に付けた直近安値を下抜けていったん下げ渋ったが、引け際で改めて価格下落が進んだ。

Posted by 直    6/28/10 - 16:35   

石油製品:原油安につれてファンドの手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1376↓0.0302
暖房油7月限:2.0933↓0.0189

石油製品は反落。今期第一号の熱帯性暴風雨が生産施設直撃コースをはずれたこともあり、夜間取引から原油安につれたファンドの手仕舞い売りが相場を主導した。暖房油は通常取引開始後やや持ち直す場面も見られたが、流れを変えるには至らず。ガソリンには最後まで売り圧力が強かった。

Posted by 松    6/28/10 - 16:22   

原油:反落、ハリケーン懸念後退で手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.25↓0.61

NY原油は反落。今期第一号の熱帯性暴風雨がメキシコ湾の生産施設直撃コースをはずれたことを受け、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。8月限は夜間の取引開始時こそ79ドル台前半まで買いが集まる場面が見られたものの、その後は終始売りに押される展開。一気に値を崩すような派手な動きはなかったものの、NY早朝あたりから徐々に下げ足を速めた相場は、通常取引開始時には78ドル割れを試す水準まで下落。その後はやや下げ渋ったものの、最後まで日中安値近辺での上下が続いた。

Posted by 松    6/28/10 - 16:21   

金:大幅反落、朝方買い先行もその後は手仕舞い売り一色
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,238.6↓17.6

NY金は大幅反落。取引前半には先週後半の流れを継いだ買いが先行したものの、その後月末を前にしたポジション整理の売りが加速、一気に値を崩した。8月限は夜間取引からやや買いが優勢の展開、欧州の信用不安がくすぶる中で代替投資先としての需要は引き続き強く、朝方には一時1,260ドルを大きく上抜けるまで値を伸ばした。しかしその後は一転して手仕舞い売りが台頭。前半の上昇局面で一気に史上最高値を更新するだけの勢いがなかったことも失望売りを誘う格好となり、昼前には1,240ドルを割り込むまで一気に値を崩した。午後からは値動きも落ち着いたものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、日中安値近辺に低迷したまま取引を終了した。

Posted by 松    6/28/10 - 16:21   

大豆:減反や作柄評価下がるとの見方から買い、相場は上昇に
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:918-1/2↑6-1/2

シカゴ大豆は上昇。6月の大雨を背景に減反や作柄評価が下がるとの見方から新穀を中心に買いの展開となった。取り引きの早い段階では目先の天気予報などが売り圧力を強め、相場は軟化。11月限が一時、2週間ぶりの安値となったが、その後は下げ幅を縮めていった。横ばい水準に戻して再び下げる場面もあったが、取引終盤にプラス転換。引け際で急ピッチの上昇となった。

Posted by 直    6/28/10 - 16:08   

小麦:冬小麦収穫順調なの重しで続落、テクニカルな売りも響く
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:465-0↓6

シカゴ小麦は続落。冬小麦の収穫が順調に進んでいることが重しとなり、売り圧力が強まった。先週末の弱気相場でテクニカルに一段と売る動きもみられる。このため、相場は朝方から急速に弱含み。9月限は460セント台前半での推移となり、11日以来で460セントを割り込む場面もあった。引け際でやや下げ幅が縮小したが、それでも終値は11日以来の低水準である。

Posted by 直    6/28/10 - 15:50   

コーヒー:ドル上昇やほかの商品相場下落で売りに押される
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.10↓0.80

NYコーヒーは下落。ドル上昇、ほかの商品相場下落が重しとなり、売りに押された。取引の早い段階では、中米やコロンビアのアラビカ種供給不足は引き続き下支え。相場は中盤まで先週末終値を挟んでもみ合った。終盤にじわりと下げ圧力が強まり、3日ぶりの安値で終了。

Posted by 直    6/28/10 - 15:24   

砂糖:需給絡みの買い一服で相場反落、ほかの商品安も重し
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:15.82↓0.57

NY砂糖は反落。取引中盤過ぎまで需給に絡んで買いの展開が、終盤は売りに押された。7月限納会が近付くものの受け渡しに在庫が限定的なこと、またパキスタンの新たな買い付け計画が伝わり、イラクやタイの購入観測もあるのが買いを支援。このため、10月限は4月中旬以来で16セント台後半に上昇した。しかし、一段高の買いに至らず、取引後半に入って売りが出始めると、そのままピッチの速い値下がりとなった。ほかの商品相場下落も重しで、16セントを割り込んだ。

Posted by 直    6/28/10 - 14:54   

ブラジルアラビカコーヒー収穫、価格上昇や乾燥で順調に進む
  [コーヒー]

ブラジル農業顧問サフラスの幹部は28日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、価格上昇や乾燥気候により国内のアラビカコーヒー収穫が例年より早く始まり、そのまま順調に進んでいるとの見解を示した。同氏によると、23日までに事前予想4150万袋の32%を収穫済み。前年同期の29%を上回るという。

同氏は、まばらな降雨から一部で熟成が早かったと説明する。いったんペースが鈍るのを見通すが、7月終わりから8月にかけてコーヒーの熟成がさらに増えれば改めて収穫が速まるだろうという。ブラジルのコーヒー収穫はロブスタもあわせると23日時点で43%終了し、一年前より2ポイント高い。

Posted by 直    6/28/10 - 13:24   

5月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比9.5%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、5月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて1万2035トンだった。前年同月比9.5%減少。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は5月まであわせて7万5467トンで、前年同期を43.3%上回る。

生豆だけで5月の輸出が一年前から6.0%減って1万964トンとなり、 しかし、10-5月あわせると前年同期より75.5%多い6万5408トン。

Posted by 直    6/28/10 - 12:25   

輸出検証高:小麦とコーンは前週から増加、大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

6月24日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 16011 ↑ 19.5% ↑ 41.2% 51938 ↑ 2.2% 12000 〜20000
コーン 35393 ↑ 21.4% ↑ 20.4% 1479163 ↑ 6.9% 31000 〜43000
大豆 4556 ↓44.1% ↓68.2% 1358807 ↑ 20.1% 6000 〜11000

Posted by 松    6/28/10 - 11:03   

5月個人消費支出は前月から0.23%増加、予想上回る
  [経済指標]

10年5月 前月比 市場予想
個人所得 12337.5 ↑0.44% ↑ 0.5%
個人消費支出 10433.5 ↑0.23% ↑ 0.1%
貯蓄率 4.04% ↑0.22
個人消費価格指数(PCE) 110.697 ↓0.04%
PCEコア 110.065 ↑0.16% ↑ 0.1%

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Posted by 松    6/28/10 - 08:34   

パキスタン、17.5万トンの白糖買い付け計画
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは28日、17万5000トンの白糖を物色することを発表した。8月7日に買い付けの予定である。同社は7月31日にも20万トンの買い付けを計画している。

Posted by 直    6/28/10 - 08:29   

インド国内砂糖販売枠、7月は145万トン
  [砂糖]

インド政府は7月の国内砂糖販売枠を145 万トンに設定したこを発表した。前月の170万トンから縮小。このうち、102万トンは自国生産で、輸入粗糖からの精製糖が18万5000トン、輸入白糖5万トンになるという。また、6月の販売枠から持ち越した約20万トンを7月15日まで販売可能とした。

Posted by 直    6/28/10 - 08:27   

インドネシア、割安理由にここ数週間でトルコ産小麦粉買い付け
  [穀物・大豆]

インドネシアがここ数週間、トルコ産の小麦粉を買い付けていると報じられた。関係者によると、食品メーカーなどが割安感に着目しているため。このため、小麦の輸入は減っているとも言う。

Posted by 直    6/28/10 - 08:20   

インド国営、27日時点で地元農家からの小麦買い取り8.7%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から6月27日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を8.7%下回る2249万トンと伝わっている。関係者によると、貯蔵スペースの不足で買い取りもスローダウン。政府が目標としている2009/10年度(7-6月)に2630万トン買い取るのは難しいとの見方でもある。

Posted by 直    6/28/10 - 08:15   

現在の石油価格は妥当な水準にある、OPEC事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ事務総長は27日、EU高官との話し合いを前に記者団の質問に答え、現在石油価格は妥当な水準にあり、10月のOPEC定例総会以前に臨時総会を開くことも、生産方針を変更することもないとの見方を示した。しかしながら、市場に多くの供給が出回っているのは確かで、加盟国は現在の生産枠遵守を強化する必要があると指摘。現時点での遵守率は53%で、これ以上下がることはないとも述べた。

Posted by 松    6/28/10 - 07:55   

25日のOPECバスケット価格は73.82ドルと前日から0.89ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/25(Fri) 73.82 ↑ 0.89
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83

Posted by 松    6/28/10 - 07:04   

6/28(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月個人所得・個人消費支出 (08:30 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

納会日
・メタル 6月限納会
・天然ガス 7月限納会

Posted by 松    6/28/10 - 07:00   

2010年06月25日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.96%上昇
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
6/21〜 6/25 0.8591 ↑ 1.96% ↑ 18.74% 0.7426 ↑ 0.60% ↑ 15.02%
6/14〜 6/18 0.8426 ↑ 5.02% ↑ 21.36% 0.7382 ↑ 5.16% ↑ 21.24%
6/7〜 6/11 0.8023 ↓ 1.76% ↑ 17.67% 0.7020 ↓ 0.48% ↑ 18.80%
5/31〜 6/4 0.8167 ↓ 0.52% ↑ 21.61% 0.7054 ↓ 0.55% ↑ 21.41%

Posted by 松    6/25/10 - 18:06   

FX:ドル小幅安、原油や金の上昇を嫌気した売りがドルの重石
  [場況]

ドル/円:89.15、ユーロ/ドル:1.2375、ユーロ/円:110.38 (NY17:00)

為替はドル小幅安。全体を通じて方向感のはっきりしない展開となったが、最後は原油や金の上昇を嫌気した売りがドルの重石となった。ドル/円は東京からロンドンにかけて89円台半ばから後半のレンジ内で上下を繰り返す展開。NYに入ると徐々に売り圧力が強まり、午後には89円台前半まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台前半で推移。ロンドンに入ると欧州の信用不安が改めて材料視される格好で売りが加速、1.22ドル台半ばまで値を崩した。その後は1.23ドルまで値を回復。NYに入ると中盤以降徐々に買い意欲が強まり、最後は1.23ドル台後半まで値を回復して越週となった。ユーロ/円は東京では110円台の比較的広い値幅内で上下する展開。ロンドンに入るとやや売り圧力が強まり、110円を割り込むまでに値を下げた。その後も売り買いが交錯する不安定な展開、NY中盤にかけては買いが加速し110円台後半まで一気に値を伸ばしたが、最後は再び売りに押し戻された。

Posted by 松    6/25/10 - 18:04   

債券:景気の不透明感で相場反発、GDP下方修正支えに買い
  [場況]

10年債利回り:3.108↓0.036

債券は反発。景気の先行き不透明感を支えに買いが戻った。1-3月期実質国内総生産(GDP)確定値が下方修正となり、市場予想も下回ったのが背景にある。日中は不安定な株価も寄与した。週末を控え様子見に構える向きもあるため、一本調子の買いに欠けたが、それでも相場はほぼ終日小じっかりだ。長期金利の指標10年債利回りも、下げ幅の拡大、縮小と動きにぶれがありながら、最後は前日から低下して終了した。

Posted by 直    6/25/10 - 18:01   

大豆:ポジション整理の買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:912-0→0-0

シカゴ大豆は前日からほぼ変わらず。週末を前にポジション整理の買い戻しが先行する場面も見られたが、最後は目先生育に適した天候が続くとの予報を手掛り売りが膨らみ。前半の上昇分を帳消しにした。11月限は夜間取引では買いが先行、一時920セント台回復をうかがう場面も見られた。しかし通常取引開始後は大きく売りが先行し早々に前日終値近辺まで下落。中盤にかけては買い戻しが集まる場面も見られたが、流れを変えるには至らず。最後は再び売りに押され、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 17:43   

コーン:続落、弱気の天気予報嫌気し幅広く売り集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:360-1/2↓4-0

シカゴコーンは5日続落。目先生育に適した天候が続くとの予報を嫌気、ファンドや生産者などから幅広く売りが集まり6月9日以来の安値で取引を終了した。12月限は夜間取引ではやや買いが先行していたものの、通常取引開始後は売りが優勢の展開に。中盤までは前日終値近辺での上下が続いていたが、引けにかけては売りが加速。ファンドの置いていたストップを巻き込みながら下げ足を速め、一時360セントを割り込むまで値を下げた。

Posted by 松    6/25/10 - 17:34   

小麦:反落、週末を前に生産者などからの売り圧力強まる
  [場況]

CBOT小麦9月限終値:471-0↓6-1/2

シカゴ小麦は反落。特に大きな材料が出た訳ではなかったが、週末を前に生産者などからの売り圧力が強まり、終値ベースで6月15日以来の安値をつけて取引を終了した。9月限は通常取引の開始時から大きく売りが先行、470セント台前半まで値を下げた。中盤にかけては売りも一服し安値近辺でのもみ合い、最後は改めて売りが膨らみ470セント割れをうかがう格好で取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 17:27   

天然ガス:反発、ハリケーン懸念や気温上昇予報が改めて材料視
  [場況]

NYMEX天然ガス7月限終値:4.861↑0.113

NY天然ガスは反発。ハリケーン発生の可能性が高まっていることに対する懸念や目先の気温上昇予報が改めて材料視され、週末を前にポジション整理の買い戻しが加速した。7月限や夜間取引ではやや売りが優勢となる場面も見られたものの、通常取引の開始時にはしっかりとプラス転換、中盤にかけて4.80ドル台前半の水準で底堅く推移した。午後に入っても特に大きな動きは 見られなかったが、引け前にはまとまった買いが入り4.80ドル台後半まで値を伸ばして取引を終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 16:56   

株式:景気の不透明感が重しも金融規制法案で関連株など買い
  [場況]

ダウ工業平均:10,143.81↓8.99
S&P500:1,076.76↑3.07
NASDAQ:2,223.48↑6.06

NY 株はまちまち。景気の先行き不透明感が上値に重しとなった。1-3月期実質国内総生産(GDP)の下方修正で市場は改めて慎重に構える。ただ、米上下両院合同委員会による最終的な金融規制改革法案の合意が金融株を中心に買いを支援。一本化した法案が一部で警戒していたほど厳しい規制強化にならなかったとの判断も寄与した。

この結果、相場は方向感の定まらない一日だった。午前の取引ではもみ合い相場を経て終盤に弱含み。ダウ平均は一時、1万ドルを意識させる水準まで下落した。しかし下値で買い戻しが集まり、昼にかけて下げ渋った。午後にプラス転換であるが、上昇力も限られる。引け近くでダウ平均は再び前日の終値を挟んで上下し、最後は僅かにも続落。S&P500とNASDAQ指数は小高く、5日ぶりのプラス引けである。前週比較ではいずれの株価指標も3週間ぶりの下落となった。

Posted by 直    6/25/10 - 16:43   

エジプトGASC、小麦物色へ
  [穀物・大豆]

エジプト商品供給公社(GASC)の幹部は25日、5万5000トンから6万トンの小麦を物色する意向を明かした。米国産もしくはカナダ産を対象に7月21-30日に納入できるものを求めるという。このほか、同じ納入時期でオーストラリア、ドイツ、アルゼンチン、カザフスタン、ロシア、フランス産から6万トンの買い付けも予定していると述べた。

Posted by 直    6/25/10 - 16:22   

石油製品:ドライブ需要の増加期待からガソリン主導で大幅高
  [場況]

RBOBガソリン7月限:2.1678↑0.0743
暖房油7月限:2.1122↑0.0550

NY石油製品はガソリン主導で大幅続伸。夏のドライブシーズン本番を前に、需要増への期待が高まりガソリン主導で大きく買いが集まった。相場は通常取引開始後から買いが先行、特に大きな材料が出た訳ではなかったものの、昼前にはまとまった買いが入り、直近の高値近辺まで一気に値を伸ばす展開となった。

Posted by 松    6/25/10 - 16:01   

原油:続伸、ドライブシーズン本番を前にガソリン主導で買われる
  [場況]

NYMEX原油8月限終値:78.86↑2.35

NY原油は大幅続伸。夏のドライブシーズン本番を前に、ガソリン主導で大きく買いが集まった。カリブ海でハリケーン発生の可能性が高まっていることも上昇を後押しした。8月限は夜間取引こそ売りが優勢だったものの、通常取引の開始から買いが先行しプラス転換。昼前にはまとまった買いが入り、78ドルドル台後半まで一気に値を伸ばした。午後には買いの勢いこそ一服したものの、高値で大きく売りが出ることもなく高止まり、引け前には79ドル台に迫る展開となった。

Posted by 松    6/25/10 - 15:55   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

6月22日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 106810 ▼ 7869
NEMEX-RBOBガソリン △ 28101 △ 10176
NYMEX-暖房油 △ 45502 △ 11087
NYMEX-天然ガス ▼ 85571 ▼ 8583
COMEX-金 △ 274202 △ 8219
_
CBOT-小麦 ▼ 43175 △ 10628
CBOT-コーン △ 89267 △ 27747
CBOT-大豆 △ 24915 △ 14259
ICE US-粗糖 △ 125235 ▼ 1485
ICE US-コーヒー △ 37767 △ 9163
_
IMM-日本円 △ 4722 △ 7384
IMM-ユーロFX ▼ 64509 ▼ 9410
CBOT-DJIA (x5) △ 3468 △ 3296
CME-E-Mini S&P ▼ 15155 △ 24570

Posted by 松    6/25/10 - 15:36   

金:続伸、代替資産としての需要が改めて相場を押し上げる
  [場況]

COMEX金8月限終値:1,256.2↑10.3

NY金は続伸。特に決め手となるような材料はなかったものの、欧州の信用不安がくすぶる中、ソブリンや通貨に対する代替資産としての需要が改めて相場を押し上げる格好となった。8月限は夜間取引では前日終値近辺での小動きに終始していたが、早朝にまとまった買いが入り1,250ドル台を回復。通常取引開始後も上下を繰り返しながらジリジリと値を伸ばす展開が続き、昼過ぎには一時1,260ドル回復をうかがう場面もみられた。その後はやや売りに押されたものの、最後まで日中高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    6/25/10 - 15:00   

コーヒー:ポジション整理中心に上下に振れるも明確な方向感出ず
  [場況]

ICE-USコーヒー9月限終値:168.90↑0.15

NYコーヒーは前日からほぼ変わらず。週末を前にしたポジション整理の動きを中心に上下に激しく振れる展開となったが、最後まで明確な方向感が出ることなく取引を終了した。9月限は夜間の時間帯はやや売りが優勢。朝方にまとまった買いが入り170セントを大きく上抜けるまでに急伸したものの、直後には大きく売りに押されるなど値動きは不安定。中盤には落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合い、引けにかけては買いが集まった。

Posted by 松    6/25/10 - 14:42   

砂糖:続伸、現物需要の強さを手掛りとした買いの流れ継続
  [場況]

ICE-US砂糖10月限終値:16.39↑0.20

NY砂糖は続伸。現物市場の需給の強さを手掛りとした買いの流れが継続、期近主導でしっかりの展開となった。10月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でもみ合う展開。朝方やや買いが優勢となったものの、その後はジリジリと手仕舞い売りに押されマイナス転落した。しかし昼前には16セントの節目を割り込むことなく下げ止まり、原油の急伸も買いを誘う格好となり、引けにかけて16セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    6/25/10 - 14:42   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,552 基と前週から13基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

6月25日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1552 ↑ 13 ↑ 635 ↑69.25%
>陸上油田 1522 ↑ 13 ↑ 655 ↑75.55%
>湖沼(内陸部) 13 →0 ↑ 6 ↑85.71%
>海上 17 →0 ↓ 26 ↓60.47%
>>メキシコ湾 17 →0 ↓ 26 ↓60.47%
カナダ 273 ↑ 37 ↑ 125 ↑84.46%
北米合計 1825 ↑ 50 ↑ 760 ↑71.36%

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Posted by 松    6/25/10 - 13:13   

米CEO景気見通し指数94.6、4年ぶりの高水準
  [金融・経済]

米主要企業最高経営責任者(CEO)で構成するビジネス・ラウンドテーブルの四半期ごとに行なう景気調査によると、CEO景気見通し指数が4-6月期に94.6となった。2006年4-6月期以来、ちょうど4 年ぶりの高水準。前期の88.9から上昇し、また一年前の18.5も大きく上回る。

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Posted by 直    6/25/10 - 11:24   

10/11年度世界砂糖市場、560万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

欧州投資銀フォルティスは25日に発表したレポートで、2010/11年度の世界砂糖市場において供給が需要を560万トン上回るとの見通しを示した。生産が1億7110万トン、需要は1億6550万トンの見通し。ただ、アジアなどでは4月から9月にかけて供給不足もあり得るとの見方を示した。

フォルティスは、インドが2010/11年度に純輸入国になると見通す。6-9月にモンスーンの雨に恵まれたとしても、在庫に不透明感があるためという。

Posted by 直    6/25/10 - 10:00   

6月ミシガン大消費者指数は76.0に上方修正、予想も上回る
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年6月 6月速報値 10年5月 市場予想
消費者指数修正値 76.0 75.5 73.6 75.5

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Posted by 松    6/25/10 - 09:56   

インド砂糖きび作付、25日時点で前年比4.4%増加
  [砂糖]

インド政府によると、国内の砂糖きび作付が25日付けで472万ヘクタールとなった。前年同期を4.4%上回るという。

Posted by 直    6/25/10 - 09:48   

インド、白糖輸入への15%課税案に関する決定延期
  [砂糖]

インドの閣僚パネルが食糧省による白糖輸入への15%課税案に関する決定を延期したと報じられている。食糧省は国内の生産者保護を狙って課税を提案。しかし、関係者によると、パネルは国内の食品価格が依然として高いことに着目した模様である。課税案は来月の会議で再び討議される見通しという。

Posted by 直    6/25/10 - 09:37   

インド、500万トンの小麦在庫放出承認
  [穀物・大豆]

インドの閣僚パネルは25日の会議で食糧省による500万トンの小麦在庫放出案を承認したと報じられている。関係者によると、価格上昇を緩和するために小売業者や菓子メーカーなどバルクで消費する業者に売却決定。7月から来年3月にかけての実施見通しだ。一方、小麦輸入への40%課税案に関する決定は延期したという。在庫は膨らんでいるいるものの、やはり価格を考慮した結果とみられる。

Posted by 直    6/25/10 - 09:26   

1-3月期企業収益は前期比13.18%増、速報値から引き上げ
  [経済指標]

企業収益改定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年1Q 前期比 速報値 09年4Q
企業収益(在庫・資本磨耗分調整前) 1847.1 ↑13.18% ↑11.08% ↑9.16%
>税引後収益 1423.9 ↑12.11% ↑9.70% ↑8.19%
ネット・キャッシュフロー 1706.1 ↑3.88% ↑1.88% ↑4.39%

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Posted by 松    6/25/10 - 08:41   

1-3月期GDP確定値は2.74%増に下方修正、予想大きく下回る
  [経済指標]

実質国内総生産(GDP)確定値
出所:米商務省、NY8:30発表、季節調整値、年率、単位10億ドル

10年1Q 改定値 09年4Q 市場予想
実質国内総生産 ↑2.74% ↑3.04% ↑5.55% ↑3.0%
個人消費 ↑3.03% ↑3.45% ↑1.60%
国内投資 ↑16.25% ↑14.74% ↑46.11%
物価指標
>GDPデフレーター ↑1.08% ↑1.04% ↑0.51% ↑1.0%
>個人消費支出(PCE) ↑1.58% ↑1.50% ↑2.51%
>>コア ↑0.69% ↑0.60% ↑1.76%

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Posted by 松    6/25/10 - 08:39   

ウクライナ穀物生産および輸出の見通し下方修正
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省は25日、2010年の同国穀物生産見通しを小幅引き下げたことを発表した。最新予測は4500万-4550万トンで、従来見越していた4600万-4700万トンから下方修正。また2010/11年度の輸出見通しも2200万-2400万トンから2100万トンに改定。生産見通しの下方修正は天候要因による結果であり、またロシアの穀物在庫が高水準にあることが輸出見通しの引き下げに至ったという。ロシアが在庫を輸出に回し、この結果、小麦出荷でロシアとの競争が厳しくなるとの見方である。

農務省によると、2009年のウクライナ穀物生産は前年比9.4%減の4800万トンだった。また、2009/10年度の輸出は一年前を15.9%下回る2070万トンと推定される。

Posted by 直    6/25/10 - 08:35   

日本、SBS方式で小麦とオオムギ購入
  [穀物・大豆]

日本政府がSBS方式で3万9350トンの食用小麦を購入したと報じられた。関係者によると、3万トンがカナダ産で、9200トンオーストラリア産、残る150トンがフランス。納入は7-8月の予定という。また、政府はと2万8510トンのオオムギも買い付けたとしている。

Posted by 直    6/25/10 - 08:28   

チュニジア、5万トンの軟質小麦買い付け
  [穀物・大豆]

チュニジア穀物局が5万トンの軟質小麦を買い付けたと報じられている。地元トレーダーによると、2社から2万5000トンずつの購入で、価格は1トン166ドルと同169.50ドルだった。原産国は売却側の選択になるというが、過去の例では買い付けの8割がロシアやウクライナなど黒海周辺国からで、残る2割がドイツ、フランスといった欧州産であることも指摘した。

Posted by 直    6/25/10 - 08:24   

EU、22日時点で1536万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は6月22日時点で穀物輸出が輸入を1536万トン上回った。前年同期に1858万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は22日までに1769万トンとなり、一年前の2144万トンを下回った。

Posted by 直    6/25/10 - 08:18   

6月のベトナムコーヒー輸出、前年比15.3%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、6月の同国コーヒー輸出が9万トン(150万袋)と推定されることを発表した。前年同月比15.3%増加になるという。5月の輸出を従来推定の9万5000トンから10万トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった 2009/10年度は6月まであわせて93万トン(1392万袋)を出荷し、これは一年前を3%下回るという。

Posted by 直    6/25/10 - 08:14   

24日のOPECバスケット価格は72.93ドルと前日から1.15ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
6/24(Thu) 72.93 ↓ 1.15
6/23(Wed) 74.08 ↓ 1.03
6/22(Tue) 75.11 ↓ 0.85
6/21(Mon) 75.96 ↑ 0.83
6/18(Fri) 75.13 ↓ 0.11

Posted by 松    6/25/10 - 06:59   

6/25(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・1-3 月期GDP確定値 (08:30 )
・1-3月期企業収益確定値 (08:30 )
・6月ロイター/ミシガン大消費者指数修正値 (09:55 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・穀物・大豆 7月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 7月限OP 納会

Posted by 松    6/25/10 - 06:56   

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