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2010年05月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在100.9万袋と前月を39.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 100.232 1009.246 722.100 ↑ 39.8% ↓4.9%
>アラビカ種 92.376 895.351 633.229 ↑ 41.4% ↑ 6.5%
>ロブスタ種 4.550 33.887 8.276 ↑ 309.5% ↓38.5%
>インスタント 3.306 80.008 80.595 ↓0.7% -

Posted by 松    5/17/10 - 18:07   

債券:朝方買いを支えていたユーロや米株回復で売りにシフト
  [場況]

10年債利回り:3.494↑0.039

債券は反落。朝方は買いの展開だったが、支援材料であったユーロや米国株の回復を背景に売りにシフトした。午後に発表の住宅市場市場が改善したこともマイナスに作用。利食い売りが進み、相場も弱含んだ。昼にダウ平均が100ドル以上落ち込むなどで一段と買いが集まる局面では長期金利の指標10年債利回りが3.4%を割り込んでいる。しかし、午後は下げ幅を縮め、最後は先週末より高く終了した。

Posted by 直    5/17/10 - 17:54   

FX:欧州の信用不安受けたユーロ売り先行も、その後買い戻される
  [場況]

ドル/円:92.55、ユーロ/ドル:1.2396、ユーロ/円:114.74 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。欧州の信用不安を手掛りとしたユーロ売りが先行したものの、NY午後からはポジション調整の買い戻しが相場を主導、安値から大きく値を戻した。ドル/円は東京からリスク回避の円買いが加速、一時91円台後半まで値を下げた。ロンドンでは92円台半ばまで値を戻したもの、NYに入ると株安の進行と共に再び92円を割り込むまで売りに押されるなど、方向感のはっきりしない不安定な動きが続いた。午後からは改めて買いが集まり、遅くには92円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/円は東京朝から先週の流れを継いだ売りが先行、一時1.22ドル台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、ロンドンからNY朝にかけて1.24ドル台まで値を戻す展開となったものの、その後は米株の下落と共に再び1.23ドルを割り込むなど不安定な値動き。午後からは改めて買い戻しが集まり、1.23ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は一貫してユーロ/ドルの値動きを追随する展開。東京では一時112円台半ばまで値を下げたが、NY朝には114円台後半まで上昇。その後再び113円割れを試すまで売りに押されたものの、午後遅くには114円後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/17/10 - 17:44   

大豆:続落、株や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓9-3/4

シカゴ大豆は続落。欧州の信用不安を受け株や原油に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。11月限はユーロや原油安につれて夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れとなった。通常取引開始後は改めて売りが加速、午後にかけては再び反発するなど不安定な展開となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/17/10 - 17:30   

コーン:続落、弱気の需給見通しや原油の下落を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。弱気の需給見通しや原油の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はプラス圏回復をうかがうまで買い戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売りが加速、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/17/10 - 17:22   

小麦:続落、ユーロ安嫌気した先週後半の流れを継ぎ売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:469-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。弱気の需給見通しやユーロ安の進行を嫌気した先週後半の流れを継ぎ売りが先行する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は通常取引開始直後こそ買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみマイナス転落、460セント台半ばまで値を下げた。しかし安値で積極的に売りを仕掛ける向きもなく相場は下げ止まり、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    5/17/10 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.4 ↓ 4.1 ↑ 55.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢309.4 ↓ 3.3 ↑ 86.3

Posted by 松    5/17/10 - 17:06   

天然ガス:反発、原油安にもかかわらず冷房需要増期待が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.398↑0.086

NY天然ガスは反発。原油や株に大きく売りが先行したにもかかわらず、夏の冷房需要増を意識した買いなどが相場の下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4.40ドル台まで値を伸ばした。その後は原油が値を下げるにつれ手仕舞い売りが膨らみ一時マイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/10 - 16:41   

株式:値ごろ感からの買い戻し、相場は3日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,625.83↑5.67
S&P500:1,136.94↑1.26
NASDAQ:2,354.23↑7.38

NY 株は小反発。値ごろ感からの買い戻しにより相場回復に至った。朝方はユーロの安値更新や原油価格続落、さらにホームセンター大手ロウズの業績見通しに対する失望などで売り優勢。しかし、下値で買いが集まり始め、またユーロの持ち直し寄与している。

相場は午前の取引序盤で上下に振れていたのから昼にかけて下値を試す展開だ。ダウ平均が100ドルを超える下落でもなおレンジを切り下げながら、昼に値下がりは一服。午後にはじりじりとマイナス幅を縮めていき、引け際で先週末終値を上抜けた。主要株価指標は揃って3日ぶりのプラス引け。

Posted by 直    5/17/10 - 16:36   

4月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から小幅取り崩し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/10 3/31/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4540.499 4583.256 ↓ 42.757 ↓0.93% ↓14.88%

Posted by 松    5/17/10 - 16:19   

USDAクロップ:コーンと大豆作付は平年を上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 61% 78%
コーン発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 39% 28% 39%
大豆作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 30% 23% 35%
大豆発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 7% 5% 9%
春小麦作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 67% 49% 80%
春小麦発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 55% 38% 21% 47%
冬小麦出穂率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 40% 54% 56%

Posted by 松    5/17/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は良からやや良の割合が67%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

5月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 27% 57% 10%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 52% 14%
前週 2% 6% 26% 52% 14%
前年 13% 13% 26% 38% 10%

Posted by 松    5/17/10 - 16:11   

石油製品:原油や株に連れ安となり暖房油は2ドルの節目割れ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0431↓0.0877
暖房油6月限:1.9852↓0.0754

NY石油製品は大幅続落。夜間取引では朝方プラス圏まで値を買い服する場面も見られたものの、通常取引開始後は原油や株の下落を嫌気し売り一色の相場展開、暖房油は2月末以来で2ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 15:19   

原油:欧州の信用不安受けた売りの流れ変わらず一時70ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.08↓1.53

NY原油は大幅続落。欧州の信用不安拡大を受けた売りの流れは変わらず、ユーロや株の下落に連れて一時70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に70ドルの節目を割り込んだ。NY早朝にかけてはまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、昼前には再び70ドルを割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 15:14   

金:ユーロ安手掛りに買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,228.1↑0.3

NY金は先週末からほぼ変わらず。欧州の信用不安拡大に伴うユーロ安の進行を手掛りに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押された。6月限は夜間取引から大きく買いがあつまり早々に1,240ドル台を回復。しかし直近の高値を一気に抜けるだけの勢いもなく、ロンドンの時間帯に入ってからはユーロが安値から買い戻されるのにつれて売りが加速、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面も見られたものの、午後には再び売りが優勢となり上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/10 - 14:43   

コーヒー:続落、材料難の中ユーロや原油の下落に連れ安
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.55↓1.75

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料のない中、欧州の信用不安拡大を手掛りとしたユーロや株、原油の下落を嫌気、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から先週金曜の流れを継いだ売りが優勢の展開。NY午前までは133セント台前半を中心としたレンジ内で上値の重い値動きが続いた。昼前にはまとまった売りが出て132セントまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く引けにかけては値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    5/17/10 - 14:27   

砂糖:続落、原油や株安の進行を嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.89↓0.24

NY砂糖は続落。早朝には他市場の動きに連れ大きく買いが集まる場面も見られたものの、その後は日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早朝にかけては原油や株が安値から大きく買い戻されるのにつれ一気にプラス圏まで値を回復、パキスタンの買い付けのニュースなども下支えとなり、しばらくは14.40セント前後でのもみ合いが続いた。しかし中盤以降は原油安の進行につれる様に売りが膨らみ、最後は再び14セントを割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 14:26   

4月のニカラグアコーヒー輸出、前年比43.8%増加
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、4月のコーヒー輸出が前年同月比43.8%増の22万784袋だった。 10月に始まった2009/10年度の出荷は4月まであわせて91万9908袋で、前年同期を30.2%上回ったという。

Posted by 直    5/17/10 - 13:22   

5月住宅市場指数(HMI)は22に上昇、07年8月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

10年5月 10年4月 修正前 10年3月 09年5月
住宅市場指数(HMI) 22 19 19 15 16
一戸建て住宅販売(現状) 23 20 20 15 14
一戸建て住宅販売(半年後) 28 25 25 24 27
見込み顧客活況度(Traffic) 16 13 14 10 13

全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した5月の住宅市場指数(HMI)は前月から3ポイント上昇して22となった。2007年8月以来の高水準である。前年同月は16だった。

一戸建て住宅販売の現状を示す指数が前月から3ポイント上がり、23と2007年7月以降最高となった。見通し指数は28。やはり前月比3ポイント高。昨年11月の水準に改善である。見込み客の活況度を表す指数は前月の13(修正値)に対して16で、これは昨年9月以来の高水準だ。全ての指数が前年同月を上回っている。

Posted by 松    5/17/10 - 13:08   

輸出検証高:小麦は前週から大幅減、大豆は回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 12551 ↓46.0% ↓16.8% 810258 ↓14.5%
コーン 38485 ↑ 0.6% ↑ 22.9% 1237735 ↑ 4.1%
大豆 8470 ↑ 28.5% ↓47.9% 1319590 ↑ 25.5%

Posted by 松    5/17/10 - 11:04   

アルゼンチン、2009/10年度コーン輸出枠300万トン拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)の14日付けリリースによると、当局は2009/10年度コーン輸出枠の300万トン拡大を承認した。1300万トンの出荷が可能になる。農務省の2100万トンの生産見通しに基づいての決定。また、国内消費が800万トンとみられることも考慮したという。

Posted by 直    5/17/10 - 10:24   

2009/10年度インド砂糖期末在庫、400万トン超え前年上回る見通し
  [砂糖]

インド政府関係者によると、2009/10年度の国内砂糖期末在庫は400万トンを超える見通しとなっている。前年度の400万トンを上回る見方という。このほか、政府が清涼飲料水メーカーなど砂糖をバルク消費する向きによる在庫保管期間を10日から15日に改定する計画とした。

Posted by 直    5/17/10 - 10:16   

2009/10年度アルゼンチン大豆収穫進む、コーンのペースは緩やか
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は14日付け週次報告で、2009/10年度の国内大豆収穫が86%終わったと伝えた。一週間で10ポイント近く進んだ。未収穫の大半は北端にあるという。一方、コーン収穫は68%終了。前週の63%からアップで、大豆に比べて進行ペースは緩やか。

Posted by 直    5/17/10 - 09:49   

2010年前半フィリピンコーン生産、最高24.8%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は17日、2010年前半の国内コーン生産が前年同期に比べて最高24.8%減少する見通しを発表した。エルニーニョ現象の影響としており、242万トンにとどまると見越す。また、7-9月期には前年比6.3%減の222万トンの予想ともしている。

Posted by 直    5/17/10 - 09:36   

インド国営の4月-5月16日小麦買い付けは前年比3.6%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの関係者によると、4月から5月16日までに2177万トンの小麦を在庫積み増しように買い付けた。前年同期を3.6%下回るという。フード・コープは2009/10年度(7-6月)に2630万トンを購入する計画で、これは前年度の2540万トン以上である。

Posted by 直    5/17/10 - 09:08   

3月対米証券投資は1,405.2億ドルの流入超、予想大きく上回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年3月 10年2月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 140519 47139 40000
純資本フロー(TIC) 10482 9716 NA

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Posted by 松    5/17/10 - 09:07   

5月NY連銀指数は19.11に大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年5月 10年4月 市場予想
総合 19.11 31.86 NA

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Posted by 松    5/17/10 - 08:35   

パキスタン、中国から10万トンの白糖購入決定
  [砂糖]

パキスタン国営TCPが中国の化学会社から10万トンの白糖を1トン488ドルで購入すると報じられている。TCP関係者によると、当初は20万トンの買い付けを計画していたが、提示価格が高かったため半分に減らした。

Posted by 直    5/17/10 - 08:28   

2010年インドネシアコーヒー生産、5-10%減の見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は17日、2010年の国内コーヒー生産が前年比5-10%減少するとの見通しを発表した。40万-45万トンになるとの見方。昨年終わりから今年初めにかけての大雨が開花に響き、さらに生産性にも影響下という。品質へのインパクトも指摘している。2ヶ月前には協会関係者による増加もあり得るとの見通しが伝わっていた。

Posted by 直    5/17/10 - 08:23   

OPEC緊急総会開催の予定はない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は17日、ダウジョーンズの取材に答え、最近の価格急落についてOPEC内で協議は行われていないと述べた。また、緊急総会開催の予定もないという。

Posted by 松    5/17/10 - 07:58   

14日のOPECバスケット価格は75.95ドルと前日から2.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14(Fri) 75.95 ↓ 2.48
5/13(Thu) 78.43 ↑ 0.14
5/12(Wed) 78.29 ↑ 0.76
5/11(Tue) 77.53 ↓ 0.55
5/10(Mon) 78.08 ↑ 1.67

Posted by 松    5/17/10 - 07:38   

5/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・3月対米証券投資 (09:00 )
・5月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 6月限OP 納会
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/10 - 07:08   

2010年05月14日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/10〜 5/14 0.8522 ↓ 0.09% ↑ 26.20% 0.7263 ↓ 0.55% ↑ 24.47%
5/3〜 5/7 0.8530 ↓ 1.90% ↑ 26.26% 0.7303 ↓ 1.39% ↑ 26.24%
4/26〜 4/30 0.8695 ↓ 2.89% ↑ 26.00% 0.7406 ↓ 2.86% ↑ 25.89%
4/19〜 4/23 0.8954 ↓ 3.60% ↑ 18.71% 0.7624 ↓ 8.40% ↑ 11.36%

Posted by 松    5/14/10 - 23:27   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在90.9万袋と前月を40.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/14) 前月比 前年比
輸出合計 116.931 909.014 649.051 ↑ 40.1% ↑ 1.3%
>アラビカ種 101.063 802.975 570.102 ↑ 40.8% ↑ 12.4%
>ロブスタ種 11.706 29.337 6.744 ↑ 335.0% ↓12.4%
>インスタント 4.162 76.702 72.205 ↑ 6.2% -

Posted by 松    5/14/10 - 18:24   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安拡大受けた売りの流れ衰えず
  [場況]

ドル/円:92.50、ユーロ/ドル:1.2362、ユーロ/円:114.35 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州の信用不安拡大を手掛りとした売りの流れは衰えを知らず、ユーロ/ドルは2008年10月以来の安値を更新した。ドル/円は東京では92円台後半の水準で小動き。ロンドンに入ると欧州株の下落に連れ売りが膨らみ。NY早朝には92円台前半まで値を下げた。その後はやや落ち着きを取り戻したかに見えたものの、昼にかけて株安の進行と共に下げ足を速め91円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、92円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばで安定的に推移。ロンドン朝には1.25ドル後半まで買いが集まる場面も見られた。しかしその後は売り一色の展開、NY早朝に1.24ドル台半ばまで下げた後は一時的に買い戻されたものの、昼前には1.23ドル台後半、午後遅くには半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では116円台半ばを中心としたレンジ内で小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まりNY早朝には115セント割れを試す展開。その後一旦は買い戻されたものの、昼前には113セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/10 - 18:02   

大豆:株や原油の急落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:926-1/4↓9-0


シカゴ大豆は大幅続落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、欧州の信用不安を受けた株や原油の急落を嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。中盤には一時921セントまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後は920セント台半ばまで戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/10 - 17:50   

債券:欧州財政問題背景にリスク回避狙った買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.543↓0.076

債券は続伸。欧州の財政問題が欧州および世界経済に影響するとの懸念が強まっており、改めてリスク回避を狙った買いの展開である。夜間取引に買いが一服していたが、早朝から流れを再開。日中はダウ平均など米国株の値下がり進行も寄与した。

昼にかけてじり高の相場展開で、長期金利の指標10年債利回りは一時、3.4%割れ目前まで下がった。午後は低下もスローダウン。それでも、今週最低の引けである。また、本日は短期債買いが特に進み、2年債利回りは0.8%を下抜けて引けた。

Posted by 直    5/14/10 - 17:45   

コーン:ユーロや原油の急落に連れ安、ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-0↓9-0

シカゴコーンは大幅続落、欧州の信用不安拡大を嫌気したユーロや原油の急落に連れ安、ポジション整理の売りが膨らみ終値ベースで4月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後も流れは変わらず、早々に380セントの節目を割り込むまで下げ幅を広げた、中盤以降は売りの流れこそ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/10 - 17:38   

小麦:続落、ユーロや商品全体の下落嫌気し4月5日以来の安値
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:471-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。欧州の信用不安からユーロや商品全体が大きく下落する中、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ4月5日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は直後からまとまった売りが出た、470セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。結局は節目を割り込むことなく売りは一服したものの、その後も安値で積極的に買いを仕掛ける動きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/10 - 17:33   

天然ガス:小幅反落、原油や株安嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.312↓0.027

NY天然ガスは小幅反落。原油や株安の進行を嫌気した売りが大きな重石となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には断続的にまとまった売りが入り、一時4.25ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし安値では積極的に売りを仕掛ける動きもなく下げ止まり。午後には買い戻しが集まり前半の下落分を取り戻したものの、プラス圏まで一気に値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/14/10 - 17:10   

株式:欧州財政および経済不安で売り、相場は大幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,620.16↓162.79
S&P500:1,135.68↓21.76
NASDAQ:2,346.85↓47.51

NY 株は大幅続落。欧州の財政および経済不安から売りの展開となった。欧州で緊縮財政を決める国が相次いでおり、経済的な影響懸念が市場心理にも重し。週末を控えていることからもより慎重姿勢が強まり売りも進む。朝方には小売売上高など米景気の底堅さを示す経済指標が発表となったものの、相場支援には至らなかった。

相場は寄り付きから急速に下落した。日中も軟調な値動きは止まらず、ダウ平均など一時、200ドルを超える下落。引けにかけて若干下げ幅を縮めはしたが、前日の上昇以上に落ち込んで引けた。ただ、前週比較では主要株価指標揃って3週間ぶりの上昇を確保している。

Posted by 直    5/14/10 - 16:39   

石油製品:大幅続落、ユーロや株の下落を嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1308↓0.0643
暖房油6月限:2.0606↓0.0713

NY石油製品は大幅続落。ユーロや株の下落を嫌気した原油の急落に連れ安、ガソリン、暖房油共に午前中売り一色の展開となった。午後には売りの勢いも一服、ガソリンはかろうじて直近の安値を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/14/10 - 16:07   

原油:大幅続落、ユーロや株の値下がり嫌気し投機資金が流出
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.61↓2.79

NY原油は大幅続落。欧州の信用不安拡大を嫌気しユーロや株が大きく値を下げる中、投機資金の流出が加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの時間帯に入ると欧州株やユーロの下落に連れ73ドルを割り込むまであっさりと値を下げた。朝方にはやや値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ昼前には71ドル台前半まで下落。その後一旦は下げ止まったかに見えたが、結局は午後になって71ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/10 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 170027 ▼ 20664
NEMEX-RBOBガソリン △ 21344 ▼ 13361
NYMEX-暖房油 △ 52937 ▼ 27930
NYMEX-天然ガス ▼ 106487 △ 8229
COMEX-金 △ 276309 △ 15319
_
CBOT-小麦 ▼ 25224 △ 1744
CBOT-コーン △ 106091 △ 15405
CBOT-大豆 △ 39782 ▼ 27645
ICE US-粗糖 △ 115705 ▼ 4587
ICE US-コーヒー △ 12287 ▼ 689
_
IMM-日本円 ▼ 33865 △ 30339
IMM-ユーロFX ▼ 105145 ▼ 12320
CBOT-DJIA (x5) △ 8392 ▼ 4119
CME-E-Mini S&P ▼ 698 △ 53060

Posted by 松    5/14/10 - 15:32   

金:反落、欧州の信用不安広がる中投機的な売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,227.8↓1.4

NY金は小幅反落。欧州の信用不安が再び広がる中で投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、欧州株やユーロが大きく値を下げる中で1,250ドルの後一歩という所まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は米株が下げ幅を広げると共に今度はポジション整理の売りが加速、1,220ドルを割り込むまで一気に値を崩す値動きの激しい展開。午後には1,230ドル台まで値を戻し、ようやく落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    5/14/10 - 14:59   

コーヒー:反落、ユーロや商品安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.30↓2.80

NYコーヒーは大幅反落。欧州の信用不安拡大を受けたユーロや商品市場全体の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いに終始、朝方には買いが集まり一時138セント台をうかが場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、前日安値を割り込んだあたりでは大量の売りストップがヒット、133セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は134セント台まで値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/10 - 14:32   

砂糖:続落、ユーロや株、原油など商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.13↓0.53

砂糖は続落。ユーロや株、原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りがやや優勢の展開、それでもNYの午前までは14セント台前半の水準を維持していたものの、その後まとまった売りが出て一気に14セントを割り込んだ。午後には14セント台を回復したものの、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    5/14/10 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,506 基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1506 ↑ 14 ↑ 588 ↑64.05%
>陸上油田 1445 ↑ 15 ↑ 590 ↑69.01%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↑ 5 ↑71.43%
>海上 49 ↓ 1 ↓ 7 ↓12.50%
>>メキシコ湾 48 ↓ 1 ↓ 7 ↓12.73%
カナダ 121 ↑ 18 ↑ 53 ↑77.94%
北米合計 1627 ↑ 32 ↑ 641 ↑65.01%

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Posted by 松    5/14/10 - 13:02   

アルジェリア、50万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営OAICが今週に入って50万トンの製粉用軟質小麦を買い付けていたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン約200ドル。15万トンは6月後半、残る35万トンが7月の納入見通しである。OAICは最初、5万トンの買い付け予定だったという。

Posted by 直    5/14/10 - 12:12   

3月企業在庫は前月比0.36%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年3月 前月比 10年2月 市場予想
企業在庫 1327479 ↑0.36% ↑0.19% ↑0.4%
在庫率 1.242 ↓ 0.024 1.266

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Posted by 松    5/14/10 - 10:05   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値73.3、前月から上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年5月 10年4月 市場予想
消費者指数速報値 73.3 72.2 73.5

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Posted by 直    5/14/10 - 10:00   

2009/10年度メキシコ冬小麦生産、3.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省によると、2009/10年度の冬小麦生産は前年比3.3%増の377万5000トンの見通しとなっている。作付推定に基づいての予測。主要生産地ソロな州で8.2%増えて181万トンが見込まれるという。北部のバハ・カリフォルニア州では62万569トンの予想で、これは約24%伸びる見方だ。

Posted by 直    5/14/10 - 09:57   

4月鉱工業生産指数は前月比0.80%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年4月 10年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.80% ↑0.21% ↑0.8%
設備稼働率 73.72% 73.07% 73.9%

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Posted by 松    5/14/10 - 09:26   

アルゼンチン取引所、2009/10年度コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日付け週次報告で、2009/10年度コーン生産見通しを30万トン引き上げた。最新予測は2170万トン。北部のイールドが事前予想を上回っていることを理由にしている。大豆生産見通しは5480万トンと従来から変わらず。取引所によると、収穫はこれまでにコーンが74%終わり、大豆は82.5%となっている。

取引所はこのほか、2010/11年度小麦作付見通しを420万ヘクタールで据え置いた。現時点で作付は2.3%終了。多くの地域で乾燥しており、農家は降雨を待っているとコメントしている。

Posted by 直    5/14/10 - 09:18   

韓国コーン買い付け、価格上昇でスローダウン・市場関係者
  [穀物・大豆]

韓国がコーン買い付けをスローダウンさせていると報じられた。市場関係者によると、中国の輸入拡大により価格が上がっていることが背景にある。韓国は9-10月納入向けのコーン約130万トンを購入する必要があるものの、物色自体が少なくなっているという。

Posted by 直    5/14/10 - 09:12   

日本向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで10万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/10 - 09:08   

5月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [メタル]

中国商務部は4月16-30日の輸入業者報告に基づいて5月の大豆輸入が478万7373トンになるとの見通しを発表した。4月前半の報告をベースに見越していた469万1048トンから上方修正になる。前年比較は3割強増加の見方。大豆ミールは500 トンから1085トンに引き上げたが、大豆油に関すると9万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    5/14/10 - 09:06   

4月NOPA大豆圧搾高は前月比11.97%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 131.72 ↓11.97% ↓1.79% 135.80
大豆油在庫 2811.51 ↑ 2.67% ↑ 3.75% 2792.00

Posted by 松    5/14/10 - 09:00   

4月小売売上高は前月比0.42%増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
小売売上高 366404 ↑0.42% ↑2.12% ↑0.2%
>自動車除く 303536 ↑0.40% ↑1.23% ↑0.5%

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Posted by 松    5/14/10 - 08:36   

EU、11日時点で1267万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は5月11日時点で穀物輸出が輸入を1267万トン上回った。前年同期に1660万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は11日までに1542万トンとなり、一年前の1880万トンを下回った。

Posted by 直    5/14/10 - 08:29   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出推定引き下げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業連合は14日、2009/10年度の穀物輸出推定を引き下げたことを発表した。従来見越していた2200万トンから2020万-2070万トンに改定。政府の輸出業者に対する付加価値税払い戻しが遅れたためと指摘。このため、出荷はこのところスローダウンしており、5月最初の10日間で輸出は20万トンだけという。農業連合によると、年初から今月13日までに1970トンを出荷済みで、このうち小麦が870万トン、コーン490万トン。

Posted by 直    5/14/10 - 08:26   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比19.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から5月11日までに輸入粗糖から50万3500トンの精製糖を生産した。前年同期を19.2%下回る。同期間に加工した粗糖が52万3800トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    5/14/10 - 08:16   

3月のコロンビア砂糖輸出、前年比65.3%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、3月の同国砂糖輸出は8万9878トンだった。前年同月に比べて65.3%増加。年初から3ヶ月間で21万315トンを出荷し、これは前年同期を47.3%上回る。

Posted by 直    5/14/10 - 08:13   

4月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比39.8%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、4月のコーヒー輸出は前年同月比39.8%減の11万7969袋となった。 2009/10年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて72万7549袋。前年同期を9.1%下回る。

Posted by 直    5/14/10 - 08:10   

5/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30 )
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・3月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/10 - 06:49   

2010年05月13日(木)

NOPA大豆圧搾予想、4月は前月からやや減少
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高市場予想
14日NY8:30発表、ダウジョーンズ社集計、単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年4月 予想平均 予想レンジ 前月
大豆圧搾高 135.8 132.0 〜138.5 149.6
大豆油在庫 2792.0 2641.0 〜2900.0 2738.4

Posted by 松    5/13/10 - 18:10   

ブラジルコーヒー輸出13日現在79.2万袋と前月を46.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月13日 5月累計 前月(4/13) 前月比 前年比
輸出合計 91.993 792.083 542.218 ↑ 46.1% ↓6.4%
>アラビカ種 81.505 701.912 470.800 ↑ 49.1% ↑ 5.6%
>ロブスタ種 0.000 17.631 3.834 ↑ 359.9% ↓46.9%
>インスタント 10.488 72.540 67.584 ↑ 7.3% -

Posted by 松    5/13/10 - 18:06   

債券:株安進行背景に買い、日中の相場下落から持ち直し
  [場況]

10年債利回り:3.543↓0.028

債券は上昇。株式相場の下げ幅が広がるのを背景に安全資産を求めた買いが集まった。30年債入札がまずまずだったのも結果的にはプラスに作用。ただ、入札の結果発表前は需給を意識した売りに押され、また結果にしても3年債や10年債に比べるとやや低調との判断が足かせとなる場面があった。

相場は朝方の小じっかりの展開を経て昼前から弱含んだ。長期金利の指標10年債利回りは一時、3.6%を超えている。しかし、終盤で株価一段安を確認して持ち直した。

Posted by 直    5/13/10 - 17:54   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安回復せず改めて売りに押される
  [場況]

ドル/円:92.73、ユーロ/ドル:1.2532、ユーロ/円:116.24 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。7,500億ユーロに上る金融支援枠が決まっても信用不安が一向に解消されないことが、改めて売りの手掛りとなった。ドル/円は東京では93円台前半で動意薄。ロンドンにかけて93円台半ばまで買い進まれたものの、欧州株が下落に転じるのにつれて売りが膨らみ、NY朝には92円台後半まで値を下げた。その後は再び動意が薄くなり同水準でもみあう展開、午後には株安が進むのに連れやや上値が重くなった。

ユーロ/ドルは東京ではジリジリと買い進まれ1.26ドル台後半まで値を伸ばしたものの、ロンドンに入ると改めて売りが膨らみ1.25ドル台後半まで急落。NY朝には1.26ドル回復を試す場面も見られたが、結局は売りの勢いに押され1.2540ドルまで値を下げた。午後には再び買いが集まったものの、1.26ドル手前で息切れ。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りが加速、1.25ドル前半まで一気に下げ幅を広げた。ユーロ/円は東京からロンドンにかけて118円台後半まで値を伸ばしたものの、その後は大きく売りに押される展開。NY午前には116円台半ばで一旦下げ止まったかに見えたものの、午後遅くには116円割れをうかがうまで一段安となった。

Posted by 松    5/13/10 - 17:39   

大豆:小幅反落、低調な輸出成約などを嫌気し売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:935-1/4↓2-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。朝方発表された輸出成約が低調な数字にとどまったのを嫌気、コーンの下落なども売りを誘い、日中を通じて上値の重い相場展開が続いた。11月限はやや売りが優勢で通常取引を開始。中盤にはテクニカルな買いが入りプラス圏を回復したものの、940セントに届くことなく伸び悩み。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/10 - 17:22   

コーン:下落、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-0↓3-1/2

シカゴコーンは下落。前日までの買いの勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが先行した。中国向けに大口の輸出成約が確認されたことも、買い材料出尽くし感につながった。12月限は夜間取引こそ買いが先行したものの、通常取引開始後は売り一色の展開、時折買い戻しが入るものの流れを変えるには至らず、最後は390セント割り込むまでに値を下げた。

Posted by 松    5/13/10 - 17:14   

小麦:大幅続落、弱気の需給見通しが改めて市場の注目集める
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:479-0↓12-1/2

シカゴ小麦は大幅続落。コーンの下落が嫌気されたほか、弱気の需給見通しが改めて市場の注目を集める格好となり、4月6日以来の安値まで一気に値を下げた。7月限は通常取引の開始から大きく売りが先行。480セント台前半まで下げたあたりで売りも一服したものの、安値で積極的に買いを入れる向きもなく、中盤にかけて上値の重い展開が続いた。午後に入ると改めて売りが膨らみ一段安、最後は480セントを割り込んだ。

Posted by 松    5/13/10 - 17:08   

天然ガス:小幅続伸、予想より強気の在庫統計受け買い戻される
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.339↑0.055

NY天然ガスは小幅続伸。朝方は売りが先行したものの、その後発表されたEIA在庫統計が予想を下回る積み増しにとどまったことを受け安値から大きく買い戻された。6月限は通常取引の開始少し前から売りが先行、在庫統計が弱気の内容になるとの思惑から、4.20ドルを割り込むまで値を下げた。しかし実際には予想を下回る積み増しにとどまったために発表直後から買いが加速、昼には4.40ドル台まで一気に値を伸ばした。その後はジリジリと売りに押される展開となったものの、最後までプラス圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/10 - 16:43   

株式:失業保険データに失望、前日の上昇のほとんど戻す下げ
  [場況]

ダウ工業平均:10,782.95↓113.96
S&P500:1,157.44↓14.23
NASDAQ:2,394.36↓30.66

NY 株は大幅反落。週間失業保険新規申請件数が予想以上だったことに失望し、売りが膨らんだ。特に小売株やハイテク株は前日の上昇を先導した反動で売りが出やすいところに、それぞれ決算絡みの弱気ニュースもあって株安進行。相場の下げ圧力も強めた。

寄り付きから相場は軟調だったものの、下値では買いもあって下げが進むのを抑えた。朝方および午後には前日終値を超える場面もみられている。しかし、上昇も維持できず、取引終盤には下げ幅拡大だ。ピッチの速い値下がりの結果、主要株価指標は揃って前日の上昇のほとんどを戻した。

Posted by 直    5/13/10 - 16:40   

石油製品:反落、原油や株安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1951↓0.0153
暖房油6月限:2.1319↓0.0272

NY石油製品は反落。原油や株の下落を嫌気、ガソリン、暖房油共にポジション整理の売りが大きく膨らんだ。相場はロンドンの時間帯に入ったあたりから夜間取引で売りが先行、朝方には前日安値に迫るまで値を下げた。昼前には原油の急反発につれて買い戻しが入ったものの、プラス圏を回復したあたりであっさりと息切れ。引けにかけては再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/13/10 - 15:42   

原油:続落、ファンドを中心とした売りの流れは変わらず
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:74.40↓1.25

NY原油は続落。ファンドを中心とした売りの流れは変わらず、株安の進行も後押しとなり期近終値ベースで2月12日以来の安値を更新した。6月限は夜間取引でロンドンの時間帯に入ったあたりから売りが膨らみ、朝方には74ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。その後は74ドル近辺でのもみ合いが続いた後、昼前からまとまった買いが入り76ドル台まで一気に値を戻した。しかし引けにかけては再び売りが加速、74ドル台前半まで押し戻された。

Posted by 松    5/13/10 - 15:37   

金:反落、ポジション整理の売りが広がり1,230ドル割れ
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,229.2↓13.9

NY金は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ポジション整理の売りが広がり1,230ドルを割り込むまでに値を下げた。金融市場全体に落ち着きが出てきたことも下げを後押しした。6月限は夜間取引から売りが先行、1,230ドル台後半まで値を戻しての値動きが続いた。朝方には改めて買いが集まり1,240ドル台を回復したものの、昼前には前日の高値を試すことなく伸び悩み。その後は上値の重さを嫌気した向きからの売りに押され、一気に1,230ドルを割り込んだ。

Posted by 松    5/13/10 - 14:58   

米上院、大手格付け会社に対する監視強化案を可決
  [金融・経済]

米上院は13日、大手格付け会社に対する米証券取引委員会(SEC)の監督権限強化案を賛成64、反対35で可決した。法案成立により、SECが独立系の格付け会社監視機関を設けることになる。

Posted by 直    5/13/10 - 14:56   

コーヒー:小幅続伸、材料難の中レンジ内で小動きに終始
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:137.10↑0.25

NYコーヒーは小幅続伸。需給面で特に大きな材料のない中、日中を通じてややプラス圏に入ったあたりのレンジ内で小動きに終始した。7月限は夜間の取引開始から買いが先行したものの、早々に息切れ、その後は137セント台前半で方向感なく上下を繰り返す展開が続いた。朝方にはマイナス転落する場面が見られた以外、NYの時間帯に入っても大きな動きは見られず、最後まで137セント前半のレンジをはずれることの無いまま取引を終了した。

Posted by 松    5/13/10 - 14:55   

砂糖:ほぼ変わらず、日中を通じて方向感なく上下を繰り返す
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.66↓0.01

NY砂糖は前日からほぼ変わらず。日中を通じて前日安値を中心に方向感なく上下を繰り返す展開が続いたが、最後はやや買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始時には買いが先行、一気に15セントの節目回復を試す様な動きにこそならなかったものの、プラス圏でしっかりの展開が続いた。朝方にはまとまった売りに押される場面も見られたものの、押し目では買い意欲も強くすぐにプラス圏を回復、中盤以降もそのまま底堅く推移した。

Posted by 松    5/13/10 - 14:44   

2010/11年度世界砂糖供給、需要を250万トン上回る見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は13日、2010/11年度に世界砂糖供給が需要を250万トン上回る見通しを発表した。2008/09年度と2009/10年度続けて供給不足だったのからシフトする見方である。まただ、7日に暫定的に200万トンとみていたのよりも余剰幅が大きい。

2009/10年度の供給不足分は850万トンとみており、2月時点で見越していた940万トンから引き下げた。インドの生産が事前予想以上だったためという。

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Posted by 直    5/13/10 - 13:31   

30年債入札、応札倍率は2.60と前回下回る
  [金融・経済]

30年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

30年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/8)
合計 41590.5 16000.1 2.60 2.73
競争入札分 41560.9 15970.4 2.60 2.73
顧客注文比率(外国中銀含む) 32.51% 36.85%
最高落札利回り(配分比率) 4.490% (72.22%) 4.770%

Posted by 松    5/13/10 - 13:04   

OPECの石油輸出は4週前から11万バレル減少、オイルムーブメント
  [エネルギー]

タンカー調査サービスのオイルムーブメント社が13日に発表したデータによると、5月29日までの4週間におけるアンゴラとエクアドルを除くOPEC石油輸出量は日量2,329万バレルと、5月1日までの 4週から11万バレル減少する。

Posted by 松    5/13/10 - 11:32   

天然ガス在庫は940億立方フィートの積み増し、予想はやや下回る
  [エネルギー]

天然ガス在庫統計
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY10:30発表、単位10億立方フィート

天然ガス在庫 5月7日 前週比 市場予想 前年比 過去5年平均比
全米(48州) 2089 ↑ 94 ↑ 100 ↑ 4.19% ↑ 16.51%

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Posted by 松    5/13/10 - 10:32   

ブラジルから出荷予定の砂糖、増加に転じる・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は5月12日時点で161万3120トンとなった。前週の112万3445トンから増加。荷積みを予定している船舶数は前週から12隻増えて45隻だった。

Posted by 直    5/13/10 - 10:14   

中国、週初めに6カーゴ分の米産コーン購入
  [穀物・大豆]

中国商社COFCOが今週初めに6カーゴ分の米産コーンを購入していたことが報じられた。1カーゴ約6万トンで、1トン240ドル以下で買い付けたとみられる。7月から9月に納入見通し。関係者によると、政府の要請に応じての買い付けで、大量の米産購入は10年以上ぶり。価格上昇が抑えられない場合、さらなる買い付けもあり得るという。

Posted by 直    5/13/10 - 10:02   

仕向け先不明と中国向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は13日、民間業者から仕向け先不明で5万8000トンの2009/10年度産コーンと11万6000トンの2010/11年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。また、中国に23万9000トンの2009/10年度産コーンと13万トンの2010/11年度産コーン売却報告もあったという。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/13/10 - 09:56   

2010/11年度EU穀物生産見通し3回目の引き下げ
  [穀物・大豆]

ストラテジーグレインは13日、2010/11年度の欧州連合(EU)穀物生産が2億8950万トンになるとの見通しを発表した。前月時点で見越していた2億9100万トンから3回目の引き下げ。前年度からは1.1%減少の見方である。

4月の天候を修正理由に挙げている。ブルガリアとハンガリー、ルーマニアでは大雨により生産見通しが上向いたが、フランスやドイツなどEU西部では乾燥と気温低下から引き下げたと解説。

最も生産規模の大きい軟質小麦予測は12万トンの下方修正となった。最新予測は前年比2.5%増の1億3330万トン。前月に引き上げた以上の改定だ。スカンジナビア、ポーランドバルト海周辺国での引き下げが背景にあるという。コーン生産見通しは5830万トンから5850万トンに一段と引き上げ、前年比較で2.3%増加をみている。

Posted by 直    5/13/10 - 09:46   

輸出成約高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は低調
  [穀物・大豆]

USDA輸出成約高
出所:米農務省、NY8:30発表、単位1,000トン

5月6日 今年度 次年度 合計 前週比 市場予想
小麦 244.4 241.1 485.5 ↑ 70.8% 150.0 〜450.0
コーン 819.1 120.9 940.0 ↓50.0% 800.0 〜1350.0
大豆 263.3 211.3 474.6 ↓3.6% 500.0 〜800.0
大豆ミール 68.3 25.0 93.3 ↓32.4% 75.0 〜200.0
大豆油 3.2 6.4 9.6 ↓6.8% 0.0 〜15.0

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Posted by 松    5/13/10 - 09:07   

4月輸入物価指数は前月比0.87%上昇、前月上回る伸び
  [経済指標]

輸入・輸出物価指数
出所:米労働省、NY8:30発表、2000年=100

10年4月 前月比 前年比 10年3月
輸入物価指数 127.5 ↑0.87% ↑11.06% ↑0.48%
>非燃料 114.3 ↑0.53% ↑3.16% ↑0.18%
輸出物価指数 122.7 ↑1.24% ↑5.68% ↑0.75%
>農業製品 162.3 ↓0.67% ↑3.24% ↑1.93%
>非農業製品 119.9 ↑1.44% ↑6.01% ↑0.68%

米労働省が発表した4月の輸入物価指数は前月比0.87%上昇した。2ヶ月連続アップで、また伸び率は前月の0.48%(修正値)以上。燃料及び潤滑油が2.28%上がり、石油及び石油製品は前月より3.30%高い。非燃料の輸入物価指数が0.53%、9ヶ月連続上昇となった。非石油は0.27%のプラス転換。

工業製品は2.39%上昇した。燃料を除くと2.56%上がり、これは2008年4月以来の高い伸びである。石油を除いた場合が1.14%アップ。しかし、石油を除く非耐久財は1.94%、2ヶ月連続低下した。耐久財は3.60%上昇。12ヶ月連続アップで、また4月はこの間で最高の伸びだった。自動車および部品が0.18%、資本財0.11%それぞれ上昇に転じた。自動車を除く一般消費財は横ばい。食品・飼料・飲料が1.15%高い。

4月の輸入物価指数は前年比較で11.06%上昇した。これで6ヶ月間続けて前年を上回っている。燃料を除くと前年比3.16%上がり、2008年10月以来の大幅プラスとなった。

4月の輸出物価指数は前月から1.24%上がった。農業製品が067%低下だが、非農業製品なら1.44%上昇。

Posted by 松    5/13/10 - 08:56   

失業保険申請件数は前週から4000件減少、予想は上回る
  [経済指標]

失業保険新規申請件数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000件

5月8日 前週比 5月1日 市場予想
新規申請件数 444.00 ↓ 4.00 448.00 440.00
4週平均 450.50 ↓ 9.00 459.50
継続受給件数 4627.00 4570.00

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Posted by 松    5/13/10 - 08:35   

2009/10年度メキシコホワイトコーン生産、3.1%減見通し
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省によると、2009/10年度のホワイトコーン生産は前年比3.1%減の664万5324トンの見通しとなっている。作付推定に基づいての予測。特に、北東部のタマウリパス州で生産が33%落ち込み38万5733トンになるとみられるという。ホワイトコーンは北部を中心に生産されるが、地元農家は雨不足による作付への影響を指摘しているとも記した。

収穫は通常、4月終わりから5月に始まる。2009/10年度に関して現時点での進行状態は不明。

Posted by 直    5/13/10 - 08:31   

南アフリカの2月金生産指数は前月から 2.7%低下
  [メタル]

南アフリカ統計局が13日に発表した月次データによると、同国の3月金生産指数(2005 年=100)は季節調整値で61.8と前月から2.7%低下した。季節調整前の指数は62.4で、前年同月から12.7%の低下となる。金以外の鉱物を含めた全体では季節調整値で前月から11.0%上昇、季節調整前の前年比は3.8%上昇した。

Posted by 松    5/13/10 - 08:28   

ロシアの金及び外貨準備高は前週から40億ドル減少
  [メタル]

ロシア中銀が13日に発表した週次データによると、同国の金及び外貨準備高は5月7日時点で4,567億ドルと前週から 40億ドル減少した。年初の4,390億ドルからは177億ドルの増加となる。

Posted by 松    5/13/10 - 08:22   

2010年ウクライナ砂糖ビート作付、12日時点で事前見通し11%上回る
  [砂糖]

ウクライナ農務省は26日、2010年の国内砂糖ビート作付が12日時点で48万1400ヘクタールになったと発表した。事前見通しを11%上回るという。

Posted by 直    5/13/10 - 08:22   

2010年ウクライナ春穀物作付、12日時点で89%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が12日時点で681万ヘクタールになり、89%終了した。前年同期の682万ヘクタール、92%を若干下回る。このうちコーンが236万ヘクタールで、87%終わったという。

Posted by 直    5/13/10 - 08:20   

日本、計14.2万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定
5月13日 日本 西部白色小麦 28000トン 米国 6/16-7/15
硬質赤色冬小麦 16000トン 米国
北部春小麦 36000トン 米国
西部赤色小麦 41000トン カナダ
標準白色小麦 21000トン オーストラリア

Posted by 直    5/13/10 - 08:15   

メキシコの砂糖生産、5月8日時点で前年比6.2%減少
  [砂糖]

メキシコ砂糖きび農家組合によると、同国の 2009/10年度(11月-10月)砂糖生産は5月8日時点で前年同期比6.2%減の446万1668トンとなった。砂糖きび1トンあたりの生産イールドは8日時点で11.05%。一年前の11.65%を下回る。

Posted by 直    5/13/10 - 08:10   

3月のコロンビアエタノール生産、前年比4.7%増加
  [砂糖]

コロンビアの砂糖きび生産者協会によると、3月の国内エタノール生産は2686万9000リットルとなった。前年同月比4.7%増加。2010年最初の3ヶ月間で前年同期を6.6%上回る8048万4000トンを生産した。

Posted by 直    5/13/10 - 08:08   

5/13(木)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・失業保険新規申請件数 (08:30 )
・4月輸入・輸出物価指数 (08:30 )
・30年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・EIA天然ガス在庫統計 (10:30 )

農産物
・USDA輸出成約高 ( 08:30 )

Posted by 松    5/13/10 - 06:55   

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