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2010年05月25日(火)

ブラジルコーヒー輸出:25日現在168.5万袋と前月を19.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月25日 5月累計 前月(4/26) 前月比 前年比
輸出合計 192.000 1685.228 1406.325 ↑ 19.8% ↓8.5%
>アラビカ種 177.699 1488.098 1258.591 ↑ 18.2% ↑ 2.8%
>ロブスタ種 0.000 64.259 11.728 ↑ 447.9% ↓36.9%
>インスタント 14.301 132.871 136.006 ↓2.3% -

Posted by 松    5/25/10 - 18:09   

債券:海外情勢巡る不安で買い、長期債中心の相場上昇に
  [場況]

10年債利回り:3.163↓0.040

債券市場では長期債中心の相場上昇。欧州の金融システムに対する不安や朝鮮半島の緊張が高まるのを背景にリスク回避を狙った買いが優勢となった。株式相場の下落も寄与。早朝には長期金利の指標10年債利回りが3.1%を割り込んで約1年ぶりの低水準になった。

本日から入札実施となることから積極的な買い手控えとなり、午前の取引では利回りも下げ渋りだ。午後に本日の2年債入札結果が一部予想ほど強気でなかったと受け止められ、2年債には売り台頭。反面、利回り曲線に着目した取引が加わり、10年債は落ち着いたペースで買いの流れを維持した。

Posted by 直    5/25/10 - 18:07   

FX:株安嫌気し円高ユーロ安進むも、その後大きく巻き戻される
  [場況]

ドル/円:90.21、ユーロ/ドル1.2346:、ユーロ/円:111.39 (NY17:00)

為替は前日からほぼ変わらず。欧州の信用不安拡大やアジア、欧州市場での株価急落を受け円高ユーロ安が大きく進んだものの、NY時間に入るとポジション調整の動きが強まり一気に巻き戻された。ドル/円は東京からロンドンにかけて円高ドル安が進行。株の下落に連れてドルを売る動きが強まり、NY朝には89円台前半まで値を下げた。NYに入ると一転してドルの買い戻しが優勢に。株が朝方の急落からジリジリと値を回復する中。午後遅くには90円台まで買い戻された。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて売り一色の展開。株安の進行を嫌気しリスク回避の動きが強まり、NY早朝には一時1.22ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。しかしNYに入ると一転してポジション調整の買いが加速。株価の回復に連れ下げ幅を縮小し、午後遅くには1.23ドル台まで値を戻した。ユーロ/円はユーロ/ドルの動きを追随する展開。NY朝には一時109円を割り込むまで値を下げたが、午後遅くには111円台まで買い戻された。

Posted by 松    5/25/10 - 17:48   

大豆:反落、材料難の中ユーロや株安の進行を嫌気
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:903-0↓12-1/2

シカゴ大豆は反落。需給面で新たな手掛りにかける中、ユーロや株に大きく売りが先行したのを嫌気し軟調な展開が続いた。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始直後には一気に9ドルの節目まで値を崩した。この水準では買い意欲も強く、中盤には908セント台まで値を戻したものの、流れを変えるだけの勢いもない。後半は需給の弱さを背景に改めて売りが優勢となり、日中安値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/25/10 - 17:34   

コーン:反落、他市場の下落嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:382-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは反落。ユーロや株、原油に大きく売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心にポジション整理の動きが強まった。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいる事が確認されたのも弱気に作用した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一時380セントを割り込むまで値を下げた。その後は中盤にかけて大きく買い戻されたものの、プラス圏を回復するには至らず。午後からは再び売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/25/10 - 17:26   

小麦:続落、ユーロや原油安嫌気し限月最安値更新
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:460-1/2↓7-0

シカゴ小麦は続落。ユーロや原油に大きく売りが先行したことを嫌気、需給の弱さが改めて材料視される格好となり、限月最安値を更新した。7月限や夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一気に460セントを割り込む展開となった。中盤にかけては売られ過ぎ感もあって460セント台半ばあたりまで値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らず。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/25/10 - 17:17   

天然ガス:小幅反発、ファンド中心にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.051↑0.034

NY天然ガスは小幅反発。需給面で特に材料が出た訳ではなかったが、6月限オプションが納会を迎えるのを受けファンドを中心にポジション整理の買い戻しが優勢となった。6月限は朝方までは株や原油の下落を嫌気し軟調に推移、4ドルの節目を割り込む水準では買いが入るものの、一気に値を戻すだけの勢いはなく上値の重い展開が。昼前あたりからやや買いが優勢となった相場は、引けにかけて急速に騰勢を強める格好となり、最後は前日の高値を上抜けて取引を終了した。

Posted by 松    5/25/10 - 16:59   

株式:海外情勢など嫌気した売りの後に買い戻しで相場下げ渋り
  [場況]

ダウ工業平均:10,043.75↓22.82
S&P500:1,074.03↑0.38
NASDAQ:2,210.95↓2.60

NY 株はまちまち。海外情勢、アジア・欧州の株安などを嫌気した売りで始まりながら、値ごろ感から金融株を中心に買い戻しが集まった。欧州の金融システムに対する不安に加え、朝鮮半島で緊張が高まるのを受けたのが寄り付きから市場心理を冷やす。ただ、ピッチの速い値下がりでのスタートとなった反動から下値で買い。4月の消費者信頼感指数改善を下支えにする向きもあったようだ。

相場は急落で始まった。ダウ平均が約290ドル落ちて9800ドルを割り込み、NASDAQは2200を下抜けたが、そのあたりで下落も一服だ。その後は極めて緩やかペースながらも下げ渋り。午後に入って下落幅を縮めていき、S&P500は僅かにもプラス圏に持ち直して引けた。ダウ平均とNASDAQ指数は続落だが、それぞれ1万ドル台と2200台に回復である。

Posted by 直    5/25/10 - 16:53   

API石油在庫:原油は小幅増、ガソリンは300万バレル以上減少
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月21日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364123 ↑ 616 ↓0.15% ↑ 293
ガソリン在庫 218171 ↓ 3194 ↑ 6.20% ↓ 129
留出油在庫 148164 ↑ 1518 ↑ 0.66% ↑ 493
製油所稼働率 85.90% →0.00 83.80% ↓ 0.16
原油輸入 9421 ↓ 1559 ↑ 6.16% -

Posted by 松    5/25/10 - 16:40   

石油製品:大幅反落、株やユーロ安嫌気した原油に連れ売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9308↓0.0400
暖房油6月限:1.8717↓0.0276

NY石油製品は大幅反落。株やユーロの急落を嫌気した原油に連れる形で大きく売りが膨らんだ。ガソリン、暖房油共に夜間取引から売りが加速、直近の安値を大きく割り込むまでに下げ幅を拡大した。通常取引開始後は安値から値を戻す展開となったものの、上げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/25/10 - 15:59   

原油:反落、ユーロや株の急落嫌気し大きく売り先行
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:68.75↓1.46

NY原油は反落。欧州の信用不安拡大を受けたユーロや株の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが先行した。7月限は夜間取引から大きく売りが先行、アジアや欧州株が急落しユーロ/ドルが直近の安値に迫る中、NY朝には67ドル台前半まで一気に値を崩した。通常取引開始後は割安感から買い戻しが台頭、強気の消費者信頼感指数も後押しとなり昼には68ドル台後半まで回復。午後には再び値を下げたが、引けにかけてはユーロや株の反発に連れて69ドルに迫るまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/25/10 - 15:54   

金:続伸、欧州の信用不安拡大する中しっかりの展開続く
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,198.0↑4.0

NY金は続伸。欧州の信用不安が拡大しユーロや株、原油をはじめとした他の商品市場が軒並み値を下げる中にもかかわらず、日中を通じてしっかりとした買いに支えられ底堅く推移した。6月限は夜間取引では他市場の下落に連れてポジション整理の売りが先行、マイナス圏での推移が続いた。しかし押し目では買い意欲も強く、1,186ドル台あたりを支持線にしっかりと下げ止まり。通常取引開始後は資金の逃避先としての需要から買いが集まり、1,200ドルを回復するまでに値を伸ばした。中盤以降は買いも一服したものの、大きく売りに押されることもない。結局最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/25/10 - 15:08   

地区連銀総裁3人が4月に公定歩合引き上げ要請
  [金融・経済]

米連邦準備理事会(FRB)が25日に発表した議事録によると、ダラスとカンザス・シティ、セントルイス連銀総裁3人が4月に公定歩合引き上げを要請していた。ただ、残る9人の地区連銀総裁の支持により据え置きが決まっていた。FRBは2月にフェデラルファンド金利の誘導目標レンジ(年0-0.25%)の上限との金利差を広げてFRBの融資手段を平時に戻すのを目的に、公定歩合を0.5%から0.75%に引き上げていた。

Posted by 直    5/25/10 - 15:05   

コーヒー:反発、他市場に連れ売り先行も最後は買い戻される
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.75↑0.50

NYコーヒーは反発。夜間の時間帯にはユーロや商品全体の下落を嫌気した売りに押されたものの、後半は割安感から実需筋を中心にしっかりとした買いが入り値を回復した。7月限は夜間の取引開始から売りが先行、他市場の下落に連れジリジリと値を下げる展開となり、朝方には一時131セントを割り込むまでに値を下げた。しかしNYの時間帯に入ると売りも一服、中盤にはまとまった買いが入り133セント台まで一気に値を伸ばすなど最後まで堅調に推移した。

Posted by 松    5/25/10 - 14:31   

砂糖:反発、売り先行も現物市場の需要支えに買い戻される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.26↑0.06

NY砂糖は反発。取引前半はユーロや株、原油などの下落を嫌気した売りが先行したものの、中盤以降は現物市場の需要の強さを手掛りに大きく買いが集まった。7月限は夜間の取引開始から売りが先行しあっさりと15セントの節目を下抜け。NYの時間帯に入るまで14セント台後半を中心とした上下が続いた。しかし昼前あたりからは徐々に買い圧力が強まり展開。パキスタンの買い付け報道が後押しとなったほか、15セントを回復するとファンドなどの買いストップがヒット、15セント台半ばまで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/25/10 - 14:29   

米国内ガソリン需要は前週から0.6%減少、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが25日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5月21日までの週の米国内ガソリン需要は日量936.2万バレルと前週から0.6%減少した。前年比では 1.2%の増加、年初来では前年同期を1.0%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.83ドルと前週から5セント下落した。前年に比べると20.4%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/25/10 - 14:03   

4月のコートジボワールロブスタコーヒー輸出、前年比39.6%減少
  [コーヒー]

コートジボワールの公式データによると、4月のロブスタコーヒー輸出はインスタントコーヒーも含めて6754トンだった。前年同月比39.6%減少。昨年10月に始まった2009/10年度の出荷は4月まであわせて6万3432トンで、前年同期を60.5%上回る。

生豆だけで4月の輸出が一年前から25.3%減って6281トンとなり、10-4月あわせて前年同期の2倍を超える5万4444トン。

Posted by 直    5/25/10 - 13:47   

2年債入札、応札倍率は2.73と前回下回る、利回り大幅に低下
  [金融・経済]

2年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

2年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/27)
合計 123016.4 45000.1 2.73 3.03
競争入札分 122532.0 44515.7 2.75 3.05
顧客注文比率(外国中銀含む) 33.78% 31.04%
最高落札利回り(配分比率) 0.769% (91.01%) 1.024%

Posted by 松    5/25/10 - 13:11   

パキスタン、29日の白糖買い付けで予定以上の購入可能・TCP幹部
  [砂糖]

パキスタン国営TCP幹部は25日、予定以上の白糖購入があり得ることを明かした。同社は29日に20万トンの買い付けを計画しており、提示価格が低ければ購入規模を引き上げるという。

Posted by 直    5/25/10 - 11:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から200万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが25日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月21日現在 2,866億9,600万ユーロと前週から200万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀2行が金貨の売却を行った。

Posted by 松    5/25/10 - 10:34   

1-3月期FHFA住宅価格指数は前期比1.90%下落
  [経済指標]

米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数
出所:米連邦住宅金融庁(FHFA)、 NY10:00発表、1991年=100

四半期ベース 10年1Q 前期比 前年比 09年4Q 修正前
全米 192.85 ↓1.90% ↓3.07% ↓0.50% ↓0.11%
月ベース 10年3月 前月比 前年比 10年2月 修正前
全米 193.85 ↑0.25% ↓2.25% ↓0.38% ↓0.19%

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Posted by 松    5/25/10 - 10:20   

5月消費者信頼感指数は63.3に上昇、予想も上回る
  [経済指標]

消費者信頼感指数
出所:カンファレンスボード、NY10:00発表

10年5月 10年4月 市場予想
消費者信頼感指数 63.3 57.7 58.3
現状指数 30.2 28.2
期待指数 85.3 77.4

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Posted by 松    5/25/10 - 10:06   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、24日時点で前年比0.31%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から5月24日までに輸入粗糖から74万2000トンの精製糖を生産した。前年同期を0.31%下回る。同期間に製糖所に送られた粗糖が99万7200トン、加工した粗糖は76万6300トンで、いずれも前年比増加。27の製糖所が稼働しており、一年前の13を上回っている。

Posted by 直    5/25/10 - 09:42   

3月ケースシラー住宅価格指数、20都市で前年比2.35%上昇
  [経済指標]

S&P/ケース・シラー住宅価格指数
出所:スタンダード・アンド・プアーズ社、NY9:00発表

10年3月 前月比 前年比 10年2月 修正前 市場予想(前年比)
10都市総合 156.3 ↓0.38% ↑ 3.15% ↓0.65% ↓0.64% NA
20都市総合 143.4 ↓0.49% ↑ 2.35% ↓0.86% ↓0.85% ↑ 2.8%

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Posted by 松    5/25/10 - 09:13   

5月チェーンストア売上、最初の3週間で前月比0.3%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが25日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の3週間で前月比0.3%増加した。前年同期との比較で2.8%増。いずれも事前見通しを下回る伸びで、西部の気温低下、中西部では大雨に見舞われたためと分析している。また、前年比に関すると昨年のメモリアルデーが今年よりも一週間早かったことを指摘。今年のメモリアルデーは31日である。

Posted by 直    5/25/10 - 09:03   

現在の石油価格に懸念抱いていない、UAE石油相
  [エネルギー]

UAEのアル・ハミリ石油相は25日、カタールのドーハで開かれた業界会議の席で記者団の質問に答え、石油価格は市場によって決定されるとした上で、10月に定例総会が開かれることもあり、現在の価格水準についてそれほど懸念を抱いている訳ではないと述べた。ドル高の進行や、各国の株式市場がこれまでの上昇基調を維持出来なくなったことが、石油価格下落の背景にあるという。また、1バレル70-80ドルの価格なら開発投資に対する意欲を維持することが出来るとしたものの、こうしたものは短期的な値動きを追いかける必要はなく、長期的な視点で判断すべきだとした。

Posted by 松    5/25/10 - 08:11   

5月のベトナムコーヒー輸出、前年比3.3%増加・統計局
  [コーヒー]

ベトナム統計局は25日、5月の同国コーヒー輸出が9万5000トン(158万袋)と推定されることを発表した。前年同月比3.3%増加という。4月の輸出を従来推定の13万トンから17万トンに改定。修正も反映させて昨年10月に始まった 2009/10年度は5月まであわせて83万5000トン(1392万袋)を出荷し、これは一年前を5.2%下回るという。

Posted by 直    5/25/10 - 08:10   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.8%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した22日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.8%低下した。2週連続ダウンだが、前週に2.5%落ち込んだのに比べるとペースは鈍い。前年同期との比較では1.3%上昇した。こちらは12週連続の前年比プラスとなるものの、前週時点での2.9%から大きく伸び悩み。

ICSCのチーフエコノミストは、地域によって天気や客足が鈍かったことなどを販売低調の要因と指摘した。また、5月の既存店売上高予測を従来の前年比3.5%増から2-2.5%増に引き下げたという。

Posted by 直    5/25/10 - 07:58   

24日のOPECバスケット価格は68.59ドルと前週末から0.12ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/24(Mon) 68.59 ↑ 0.12
5/21(Fri) 68.47 ↓ 1.17
5/20(Thu) 69.64 ↓ 0.93
5/19(Wed) 70.57 ↓ 2.20
5/18(Tue) 72.77 ↓ 0.48

Posted by 松    5/25/10 - 07:49   

5/25(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月S&P/ケース・シラー住宅価格指数 (09:00 )
・5月消費者信頼感指数 (10:00 )
・1-3月期米連邦住宅金融庁(FHFA)住宅価格指数 (10:00 )
・2年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル
・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日
・メタル 6月限OP 納会
・石油製品・天然ガス 6月限OP 納会

Posted by 松    5/25/10 - 07:06   

2010年05月24日(月)

ブラジルコーヒー輸出:24日現在149.3万袋と前月を16.0%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月24日 5月累計 前月(4/23) 前月比 前年比
輸出合計 77.849 1493.228 1287.759 ↑ 16.0% ↓7.0%
>アラビカ種 75.041 1310.399 1144.878 ↑ 14.5% ↑ 3.2%
>ロブスタ種 0.000 64.259 11.282 ↑ 469.6% ↓8.7%
>インスタント 2.808 118.570 131.599 ↓9.9% -

Posted by 松    5/24/10 - 18:11   

債券:欧州絡みで安全資産求めた買い、相場反発に
  [場況]

10年債利回り:3.207↓0.038

債券は反発。週末にスペイン中銀が国内の貯蓄銀行を公的管理下に置いたと報じられ、安全資産を求めた買いが集まった。株式相場も日中に底堅い場面もありながら、結局は弱含んで債券買いに寄与。ただ、明日から入札を控えるため積極的な買いは見送りだった。相場は夜間取引から小じっかりの展開となり、そのまま通常取引でも上向きの流れを続けた。長期金利の指標10年債利回りは限定的にも下げの一日だ。

Posted by 直    5/24/10 - 17:53   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安再燃で売り膨らむ
  [場況]

ドル/円:90.15、ユーロ/ドル:1.2366、ユーロ/円:111.55 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。スペインの銀行が管理下に置かれたことなどを受け欧州の信用不安が再燃、ユーロを売る動きにつながった。ドル/円は東京朝には90円を割り込む場面も見られたものの、早々に90円台を回復。ロンドンでは90円台前半を中心としたレンジ内で上下を繰り返す展開、ユーロの下落に市場の注目が集まる中で大きな動きが見られることはなかった。NYに入ると90円台半ばまでレンジを切り上げたものの、新たな流れにはつながらず。午後遅くには株安の進行につれてやや値を下げた。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台前半を中心としたレンジ内での小動き。ロンドンに入るとスペイン中銀が国内の貯蓄銀行カハスールを管理下に置いたとの報を受け欧州の信用不安が再燃、1.23ドル台半ばまで一気に値を下げた。NYに入ると売りも一服、中盤には1.24ドル台を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。午後には再び売りに押され、1.23ドル台半ばまで値を下げた。ユーロ/円は東京では113円近辺でのもみ合い。ロンドンに入ると欧州の信用不安を受けたユーロ売りが加速、NY早朝には111円台前半まで値を崩した。その後は中盤にかけて112円台前半まで値を回復したものの、午後遅くには改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/24/10 - 17:38   

大豆:期先中心に反発、材料難の中テクニカルな買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:915-1/2↑8-0

シカゴ大豆は期先限月を中心に反発。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、ファンドを中心にテクニカルな買い戻しが先行した。11月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後は一気に920セント台まで値を伸ばした。しかしこれといった買い材料がない中、この水準では売り意欲も強く中盤にかけて売りが台頭、最後は910セント台半ばまで押し戻された。期近は僅かにマイナス転落するまで値を下げて取引を終了した。

Posted by 松    5/24/10 - 17:26   

コーン:続伸、これまで流れ継ぎテクニカルな買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:389-0↑3-3/4

シカゴコーンは続伸。需給面で大きな材料が見当たらない中、先週後半の流れを継いだテクニカルな買いが先行、終値ベースで8日ぶりの高値まで値を伸ばした。12月限は通常取引開始直後から買いが先行、早々に先週の高値を上抜け昼前には390セントを試すまでに値を伸ばした。しかしこの水準では売り意欲も強く上昇は一服。中盤一旦売りに押された後、改めて高値更新を試す展開となったものの、最後は結局売りに押し戻された。

Posted by 松    5/24/10 - 17:19   

小麦:反落、材料難の中終値ベースで4月5日以来の安値つける
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:467-1/2↓4-1/2

シカゴ小麦は反落。需給面での材料に欠ける中、ファンドを中心にこれまでの大きな流れを継いだ売りが膨らみ、終値ベースで4月5日以来の安値をつけた。7月限は通常取引の開始後しばらくは買いが先行したものの先週金曜の高値手前で伸び悩み。中盤にかけてマイナス転落した相場はしばらく470セント台をかろうじて維持していたものの、引けにかけては上値の重さを嫌気した向きからの売りに押され一段安となった。

Posted by 松    5/24/10 - 17:09   

天然ガス:小幅続落、弱気材料受け売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.017↓0.018

NY天然ガスは小幅続落。平年を大幅に上回る在庫など、供給面の弱気材料を手掛りとした売りが先行したものの、4ドルを割り込む水準では割安感から買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は通常取引開始直後から先週金曜の終値を挟んで上下に方向感なく振れる展開。中盤にかけては売り圧力が強まったものの、4ドル割れを試したあたりでしっかりと下げ止まり。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/24/10 - 16:47   

株式:欧州金融不安から売り、ダウ平均が2月以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,066.57↓126.82
S&P500:1,073.65↓14.04
NASDAQ:2,213.55↓15.49

NY 株は反落。欧州の金融システムに対する不安から売りの展開に至った。週末にスペイン中銀が国内貯蓄銀行を公的管理下に置いたとの報道を受け、市場では改めて警戒ムードが強まっている。それでも日中はアナリストによるアップルの株価目標引き上げなどが寄与してハイテク株がしっかりとし、相場全体にも一時下支え。しかし、欧州絡みの売り圧力を抑えきれず、結局、相場も弱含んだ。

下落相場で始まってから、ハイテク株の買いでまずNASDAQ指数が持ち直した。NASDAQ指数は午後にかけて限定的にもプラス圏で推移。昼あたりにはS&P500やダウ平均が回復する場面もみられている。しかし、取引終盤で下値を試す動きを再開。相場は急速に本日のレンジを切り下げた。NASDAQ指数も下落に転じ、マイナス引けである。ダウ平均が21日に上昇した以上の落ち込みで、2月10日以来の安値で終了。S&P500とNASDAQ指数は20日の終値近くに下落した。

Posted by 直    5/24/10 - 16:38   

全米平均ガソリン小売価格は前週から7.8セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月24日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢278.6 ↓ 7.8 ↑ 35.1
ディーゼル燃料全米平均 ¢302.1 ↓ 7.3 ↑ 74.7

Posted by 松    5/24/10 - 16:37   

USDAクロップ、コーン発芽は平年を上回るペース、大豆は平年並
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 93% 87% 80% 89%
コーン発芽率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 71% 55% 50% 62%
大豆作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 53% 38% 44% 57%
大豆発芽率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 24% 13% 15% 23%
春小麦作付進捗率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 91% 79% 75% 91%
春小麦発芽率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 70% 55% 42% 68%
冬小麦出穂率 5月23日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 63% 52% 66% 68%

Posted by 松    5/24/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は前週から改善、小麦は変わらず
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

5月23日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 4% 24% 60% 11%
前週 1% 5% 27% 57% 10%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 7% 25% 52% 14%
前週 2% 6% 26% 52% 14%
前年 14% 13% 28% 37% 8%

Posted by 松    5/24/10 - 16:12   

石油製品:反発、売られ過ぎ感から買い意欲強く底堅く推移
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9708↑0.0096
暖房油6月限:1.8993↑0.0026

NY石油製品は反発。夜間取引ではユーロ安を嫌気した原油の下落に連れ安となったものの、押し目では売られ過ぎ感から買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。通常取引開始後は大きな動きこそみられなかったものの、プラス圏で底堅く推移した。

Posted by 松    5/24/10 - 15:24   

原油:期近小幅反発も期先続落、最後まで方向感出ず
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.21↑0.17

NY原油は期近が小幅反発する一方、期先は続落。ユーロ安の進行が売りを誘う一方、ここまでの下落で割安感が高まったことを受けたテクニカルな買い意欲も強く、最後まで明確な方向感が出ないまま上下を繰り返す展開となった。7月限は夜間取引では買いが先行したものの、早々に息切れ。その後はユーロ安の進行を嫌気した売りに押され、NY朝には70ドルを割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も強く、通常取引開始後は70ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上積極的な動きは見られず。中盤以降は動意も薄くなった。

Posted by 松    5/24/10 - 15:21   

金:大幅反発、資金の逃避先としての需要強まる
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,194.0↑17.9

NY金は大幅反発。欧州の信用不安が改めてユーロ安を誘う中、資金の逃避先としての需要が強まり断続的に買いが入った。6月限は夜間取引から買いが先行、ロンドンの時間帯に入る頃には1,190ドル台を回復するまで一気に値を伸ばした。その後はやや売りに押されたものの、1,180ドル台はしっかりと維持。通常取引開始後は改めて買いが加速、昼前にはかなりまとまった買いが入り1,190ドル台を回復、そのまま1,190ドル台半ばまで値を伸ばした。

Posted by 松    5/24/10 - 14:46   

コーヒー:ほぼ変わらず、日中を通じ方向感なく推移
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.25↓0.15

NYコーヒーは先週末からほぼ変わらず。夜間の時間帯にはユーロ安につれて売りが先行したものの、その後は買い戻しが集まりプラス圏を回復と、需給面での材料に欠ける中で日中を通じて方向感なく推移した。7月限はNY早朝にかけて売りが膨らみ、131.60セントの日中安値まで下落。NYの時間帯に入るとプラス圏をうかがうあたりまで値を回復したが、それ以上大きな動きは見られなかった。昼にかけて133セントまで買いが集まったものの、直後にはまとまった売りに押し戻されるなど、方向感ははっきりしない。結局は先週末の終値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/24/10 - 14:35   

砂糖:反落、ファンドを中心にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:15.19↓0.46

NY砂糖は反落。ここまでの上昇の勢いも一服、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。ユーロ安の進行も下落を後押しした。7月限は夜間の取引開後しばらくはこれまでの流れを継いだ買いが先行したものの、直近の高値を超えて積極的に買い進む向き見られず。その後は日中を通じて売りに押される展開、節目節目で押し目買いが入るものの流れを変えるには至らず、最後は15.10セント台まで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/24/10 - 14:34   

2009/10年度ブラジル大豆収穫完了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、 2009/10年度の国内大豆収穫は5月21日時点で完了となっている。21日までに57%の大豆が売却済み。前年同期の65%や過去5年平均の66%に比べてペースが遅く、シーズン初めに価格が低く販売に影響していたことを指摘している。生産規模最大のマットグロッソで76%をすでに売却した。2位のパラナ州で40%。いずれも前年度を下回る。

Posted by 直    5/24/10 - 12:09   

輸出検証高:小麦とコーンは好調、大豆は予想以下
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月20日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20308 ↑ 55.5% ↑ 2.8% 831974 ↓14.0% 11000 〜19000
コーン 39970 ↑ 2.7% ↑ 28.8% 1278146 ↑ 4.8% 32000 〜41000
大豆 3901 ↓56.5% ↓79.1% 1323994 ↑ 23.7% 6000 〜11000

Posted by 松    5/24/10 - 11:20   

3月の全米自動車走行距離は前年比で2.3%増加、運輸省FHA
  [エネルギー]

米運輸省の連邦ハイウェイ管理局(FHA)が24日に発表した交通量データによると、3月の全米自動車走行距離は 2,547億8,800万マイルと前年同月に比べ2.3%、57億6,900万マイル増加した。年初来では6,897億6,700万マイルと前年を0.78%下回っている。地域別に見ると、北東部が前年比2.7%増の379億8,700万マイル、南東部が2.5%増の548億7,100万マイル、西部が2.2%増の550億6,200万マイル、中西部が2.1%増の556億1,500万マイル、南部メキシコ湾岸が2.1%増の612億5,400万マイルと、全ての地域で走行距離が伸びた。

Posted by 松    5/24/10 - 10:45   

2009/10年度英小麦輸出、3月までに前年比39.1%減少
  [穀物・大豆]

英穀物局(HGCA)は21日、2009/10年度の小麦輸出について昨年7月の年度初めから3月まで前年同期を39.1%下回る173万トンだったと発表した。英環境食糧省(Defra)が見越す年間輸出量220万5000トンの78.5%に相当。HGCAでは出荷ペースが速いために需給も逼迫気味で、価格上昇につながっているとコメントしている。輸出は3月だけで31万9000トン。

Posted by 直    5/24/10 - 10:31   

4月中古住宅販売、577万戸に増加し予想上回る
  [経済指標]

中古住宅販売
出所:全米不動産協会、NY10:00発表、季節調整値、年率、単位1,000戸

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
中古住宅販売 5770 ↑7.65% 5360 5650
販売価格(中間値) $173100 ↑2.06% $169600

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Posted by 直    5/24/10 - 10:17   

中国、穀物備蓄潤沢で年内の価格落ち着く見通し・政府高官
  [穀物・大豆]

中国政府高官は24日の穀物会議で、年内の穀物価格が落ち着く見通しを示した。国家備蓄が潤沢なことを理由にしている。コーンは過去最大であり、在庫の3分の1で需要を補えるとコメント。このほか、政府は備蓄放出や入札回数の増加、コーン輸出での税金還付などでも価格調整できると述べた。さらに、夏穀物の豊作が価格上昇の抑制につながるともいう。同氏の主要11省における2010年小麦生産見通しは前年を上回る1億1350万トン。小麦収穫は来月始まるとした。

Posted by 直    5/24/10 - 08:51   

2010年ウクライナ春穀物作付、20日時点で 94%終了
  [穀物・大豆]

ウクライナ農務省によると、2010年の国内春穀物作付が20日時点で716万ヘクタールになり、94%終了した。前年同期の730万ヘクタール、98%をやや下回る。このうちコーンが260万ヘクタールで、96%終わったという。大豆も96%に相当する83万4000ヘクタール終了。

Posted by 直    5/24/10 - 08:39   

インド国営、23日時点で地元農家からの小麦買い取り前年割れ
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの4月から5月23日までに地元農家から買い取った小麦は前年同期を4.6%下回る2216万トンと伝わっている。同社関係者によると、民間業者が購入に積極的なため。政府が目標としている6月までに2630万トン買い取るのは難しいとの見方も示した。

Posted by 直    5/24/10 - 08:31   

イランOPEC理事、臨時総会開催に否定的
  [エネルギー]

イランのハティビOPEC理事は23日、同国石油省WEBサイトでのインタビューに答え、現在の原油市場の状況によって臨時総会開催が決定する訳ではないと、10月の定例総会より前に会合を開くことに対して否定的な見解を示した。現在の下落はギリシャ問題を受けたユーロの下落に連れたものとしたほか、時期的にも4-6月期は需要が落ち込むことが多いと指摘、年後半は再び回復し、結果として原油価格も1バレル70-80ドル台を維持すると予想した。もっとも、市場の状況が更に深刻になれば、OPECは臨時総会を開くことを厭わないとも述べた。

Posted by 松    5/24/10 - 08:24   

パキスタン、ドバイ業者から5万トンの白糖購入
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは5万トンの白糖買い付けを決めたと発表した。ドバイに拠点を置く業者から1トン598ドルでの購入。パキスタンは国内価格上昇を抑えるために2月から72万5000トンを買い付けており、このうち13万7761トンは納入済みと伝わっている。

Posted by 直    5/24/10 - 08:23   

ロシアの粗糖輸入、5月だけで2009年超える見通し・生産者組合
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合は24日、5月の粗糖輸入が136万トンになるとの見通しを発表した。これは2009年通年の輸入量125万2000トンを超える見方である。組合によると、買い付け業者は1月から5月20日までに65万6200トンを輸入済み。

Posted by 直    5/24/10 - 08:19   

ロイヤルダッチシェル、ナイジェリアの石油輸出不履行を撤回
  [エネルギー]

ロイヤルダッチシェルの広報担当者は24日、ナイジェリアで先に発動していた5月と6月の石油輸出に対する不履行宣言(フォース・マジュール)を撤回することを明らかにした。21日付けで出荷が再開しているという。同社は今月7日に同国の主要パイプラインであるトランス・ニジェールで油漏れが発見されたことを受けて出荷停止を余儀なくされていた、修復が完了し現在は生産も元に戻りつつあるという。

Posted by 松    5/24/10 - 08:06   

5/24(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月中古住宅販売 (10:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    5/24/10 - 06:59   

2010年05月21日(金)

ブラジルコーヒー輸出:21日現在141.5万袋と前月を18.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月21日 5月累計 前月(4/22) 前月比 前年比
輸出合計 107.592 1415.379 1198.585 ↑ 18.1% ↓8.1%
>アラビカ種 81.326 1235.358 1067.657 ↑ 15.7% ↑ 0.4%
>ロブスタ種 13.192 64.259 8.916 ↑ 620.7% ↓8.7%
>インスタント 13.074 115.762 122.012 ↓5.1% -

Posted by 松    5/21/10 - 18:11   

債券:利食い売り膨らみ相場反落、米株回復重し
  [場況]

10年債利回り:3.240↑0.026

債券は反落。利食い売りが膨らみ、週末前に伴う調整も進んで弱気の相場展開となった。来週に国債入札を控えていることからも、買い一服である。午前の取引では米国株一段安で一時買いが集まったが、株価が持ち直したために売りにシフトである。長期金利の指標10年債利回りは朝方に3.1%割れを目前にする低下となってから、上昇に転じた。午後はもみ合いながら最後にじわりとアップ。

Posted by 直    5/21/10 - 17:58   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.53%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/17〜 5/21 0.8392 ↓ 1.53% ↑ 24.11% 0.7210 ↓ 0.73% ↑ 21.98%
5/10〜 5/14 0.8522 ↓ 0.09% ↑ 26.20% 0.7263 ↓ 0.55% ↑ 24.47%
5/3〜 5/7 0.8530 ↓ 1.90% ↑ 26.26% 0.7303 ↓ 1.39% ↑ 26.24%
4/26〜 4/30 0.8695 ↓ 2.89% ↑ 26.00% 0.7406 ↓ 2.86% ↑ 25.89%

Posted by 松    5/21/10 - 17:55   

FX:ドイツの金融救済案承認や株高好感しユーロの買い戻し進む
  [場況]

ドル/円:89.90、ユーロ/ドル:1.2582、ユーロ/円:113.14 (NY17:00)

為替はユーロ全面高の展開。ECBによる介入に対する警戒感が強まる中、ドイツ議会が7,500億ユーロの金融救済案を承認したことや株高の進行などを手がかりにポジション調整の買いが加速した。ドル/円は東京では90円台前半まで値を戻しての値動き。ロンドンに入るとドルが売られNY朝には89円台前半まで値を下げたものの、その後はNY株の上昇に連れて買いが集まり90円台半ばまで回復した。午後には再び売りに押され、90円近辺でのもみあいとなった。

ユーロ/ドルは東京市場で一時1.26ドル台半ばまで上昇した後、ロンドン朝には1.24ドル台後半まで値を下げるなど、引き続き値動きが荒く不安定な展開。NYに入る頃にはやや落ち着きを取り戻し、徐々に騰勢を強める格好に。NY株の上昇も後押しとなり、午後には1.26ドル回復をうかがうまでに値を戻した。ユーロ/円は東京昼に114円台前半まで買い進まれたものの、その後売りが台頭。NY朝には一時112円割れを試すまでに値を下げるなど、上下に激しく振れる展開となった。その後はNY株の上昇に連れて値を回復、午後には113円をはさんだレンジで値動きも落ち着いた

Posted by 松    5/21/10 - 17:47   

大豆:小幅反落、コーンに連れ買い先行も後半売りに押される
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:907-1/2↓0-1/2

シカゴ大豆は小幅反落。コーンの上昇などにつれ大きく買いが先行したものの、後半は金融市場の先行き不透明感や需給の弱さが改めて売りを誘う格好となり最後はマイナス転落した。11月限は通常取引直後から買いが先行、一気に910セント台半ばまで値を伸ばした。しかし前日の高値を上抜けたあたりでは急速に伸び悩み、中盤以降は売り圧力が強まり、結局前半の上昇分を全て吐き出して取引を終了した。

Posted by 松    5/21/10 - 17:30   

コーン:続伸、中国への輸出増期待などから買い集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:385-1/4↑6-3/4

シカゴコーンは続伸。中国向けで新たな輸出成約の報告があったことなどを好感、週末を前にしたポジション整理の動きも加わり大きく値を伸ばした。12月限は通常取引開始時こそ売りが優勢となったものの、すぐに買いが集まりプラス圏を回復。そのまま一気に380セント台後半まで値を伸ばした。午後からはやや売りに押されたものの下げ幅は限定的、高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/21/10 - 17:27   

小麦:続伸、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:472-0↑2-1/4

シカゴ小麦は続伸。需給面で特に材料はなかったものの、ユーロや株の下落が止まったことを好感。週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は通常取引開始時にはやや売りが優勢となる場面も見られものの、早々にプラス圏を回復。そのまま中盤にかけて一気に470セント台まで値を伸ばした。中盤以降はやや上値が重くなったものの、最後まで日中高値を維持したまま取引を終了した

Posted by 松    5/21/10 - 17:27   

天然ガス:続落、中長期的な供給増に対する不安が売り誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.035↓0.071

NY天然ガスは続落。原油の下落が重石となったほか、中長期的な供給増に対する不安が大きく売りを誘う格好となり、今月7日以来の安値で取引を終了した。6月限は夜間取引では前日終わり近辺の比較的狭いレンジ内での推移。通常取引開始後は株の上昇に連れてやや買いが優勢となる場面も見られた。しかし午後に入るとベーカーヒューズのレポートで稼動リグの数が大きく増加していたことなどが嫌気され売りが加速、4.02ドル台までいっきに値を崩す展開。売り一服後も最後まで日中安値近辺で上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/21/10 - 16:57   

株式:欧州上には気を揉むも値ごろ感で買い、相場は4日ぶり反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,193.39↑125.38
S&P500:1,087.69↑16.10
NASDAQ:2,229.04↑25.03

NY 株は反発。値ごろ感から買い戻しに転じた。中でも金融株は前夕に上院で金融規制改革法案が可決となり、出尽くし感で買いが進んでいる。欧州情勢には引き続き気を揉み、日中には何度か売りもみられた。しかし、結果的に買いの流れに押された格好である。

一段の売りにより相場は下げて始まったが、ダウ平均が1万ドルを割り込んですぐに持ち直した。じりじりとレンジを切り上げながら、午後は伸び悩み。終盤にマイナス転落する場面もあったが、最後の約30分間で急速に強含んだ。最後は主要株価指標揃って4日ぶりのプラス引けとなった。ただし、前週比較ではいずれも反落。

Posted by 直    5/21/10 - 16:31   

石油製品:小幅続落、日中を通じて原油の値動きに追随
  [場況]

RBOBガソリン6月限:1.9612↓0.0033
暖房油6月限:1.8967↓0.0052

NY石油製品は小幅続落。日中を通じて原油の値動きに追随する相場展開。昼にかけては株やユーロ上昇の後押しもあり買いが集まったものの、午後からは米景気回復に対する不透明感が強まったことなどが改めて売りを誘った。

Posted by 松    5/21/10 - 16:03   

原油:続落、ユーロや株高好感し買い先行も最後は売りに押される
  [場況]

NYMEX原油7月限終値:70.74↓0.76

NY原油は続落。ユーロや株の下落が一服したのを好感しポジション整理の買いが先行する場面も見られたものの、最後は米景気回復に対する不透明感が高まったことなどを嫌気した売りが優勢となった。7月限じは夜間取引から70ドルの節目を挟んだレンジ内で方向感なく上下を繰り返す展開。通常取引開始後は株やユーロの上昇につれ71ドル台まで値を伸ばす場面も見られたものの、流れを変えるには至らず、午後からは再び売りが膨らみマイナス転落した。

Posted by 松    5/21/10 - 16:00   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月18日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 134853 ▼ 35174
NEMEX-RBOBガソリン △ 17995 ▼ 3349
NYMEX-暖房油 △ 48345 ▼ 4592
NYMEX-天然ガス ▼ 95332 △ 11155
COMEX-金 △ 274769 ▼ 1541
_
CBOT-小麦 ▼ 34341 ▼ 9117
CBOT-コーン △ 102338 ▼ 3753
CBOT-大豆 △ 15625 ▼ 24157
ICE US-粗糖 △ 113911 ▼ 1794
ICE US-コーヒー △ 12369 △ 81
_
IMM-日本円 ▼ 33547 △ 318
IMM-ユーロFX ▼ 90682 △ 14463
CBOT-DJIA (x5) △ 5825 ▼ 2567
CME-E-Mini S&P △ 1238 △ 1936

Posted by 松    5/21/10 - 15:32   

金:続落、ポジション整理の売り継続で今月5日以来の安値
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,176.1↓12.1

NY金は続落。ユーロや株の下落が一服する中、上下に激しく振れる不安定な展開となったが、ファンドを中心にポジション整理の売り圧力は強く、今月5日以来の安値まで値を下げた。6月限は夜間取引から大きく売りが先行し一時1,170ドルの節目を割り込むまで下げ幅を拡大。この水準では買い意欲も強く、NY早朝には1,180ドル台半ばまで値を戻したが、一気にプラス圏を回復するまでの勢いはなかった。通常取引開始後も方向感の定まらない不安定な展開、昼前に再びプラス圏を試すところまで買い戻されたものの、最後は売りに押し戻された。

Posted by 松    5/21/10 - 14:54   

コーヒー:小幅反発、週末を前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.40↑0.75

NYコーヒーは小幅反発。ユーロや株の下落が一服したことを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。引き続き他市場の値動きに振り回される展開、朝方には一時マイナス転落する場面も見られたものの、それ以外は日中を通じて底堅く推移した。ただ、前日の高値を一気に抜けるほど買いの勢いはなく、上げ幅も限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/21/10 - 14:36   

砂糖:続伸、当面の底値つけたとの見方から買い集まる
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:

NY砂糖は続伸。ユーロや株の下落が一服したことが好感されたほか、現物市場における需要を支えに当面の底値はつけたとの見方が広がりポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間の取引から買いが先行し15セント台前半の水準で推移。NYの時間帯に入っても流れは変わらず、中盤から午後にかけては一段高となった。

Posted by 松    5/21/10 - 14:35   

4月の米失業率、34州と首都で前月から低下
  [経済指標]

米労働省が21日に発表した州・地域別雇用統計によると、4月に34州と首都ワシントンの失業率が前月から低下した。上昇したのは6州。3月には22州で上がり、前月比マイナスだった16州および首都より多かったことから、4月は著しく改善した格好になる。なお、横ばいだったのは3月に12州だったのに対し、4月には10州だった。

Posted by 直    5/21/10 - 13:41   

2009/10年度アルゼンチン大豆およびコーン収穫予測上方修正
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は月次市場報告で、2009/10年度の国内大豆およびコーン生産見通しを引き上げた。大豆の最新予測が従来に比べて100万トン多い5350万トン。2006/07年度に記録した過去最高を13%近く上回る見方という。各地でイールドが好調とコメント。収穫はこれまでのところ86%終わったとしている。

コーンは50万トンの上方修正で、2100万トンを見越す。全ての生産地で生育時の降雨によりイールドが高いと評価。当局によると、収穫は68%終わった。

一方、2010/11年度の小麦作付予測は尚早としながら、前年比10-12%増加の可能性があるとの見方を示した。多くの地域で土壌が乾燥気味なために、現時点で作付に消極的と指摘。しかし、大豆やコーンの収穫が終わったら情勢は変わるかもしれないとしている。

Posted by 直    5/21/10 - 13:10   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,518 基と前週から12基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月21日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1518 ↑ 12 ↑ 618 ↑68.67%
>陸上油田 1457 ↑ 12 ↑ 617 ↑73.45%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↑ 6 ↑100.00%
>海上 49 →0 ↓ 5 ↓9.26%
>>メキシコ湾 48 →0 ↓ 5 ↓9.43%
カナダ 173 ↑ 52 ↑ 99 ↑133.78%
北米合計 1691 ↑ 64 ↑ 717 ↑73.61%

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Posted by 松    5/21/10 - 13:08   

インド組合、新たにブラジルあるいはタイ産白糖物色
  [砂糖]

インド農業組合Nafedは21日、1万2500トンのブラジル産あるいはタイ産白糖を物色していることを明かした。8月に納入できる砂糖を求めており、来月2日まで提示を受け付けるという。Nafedは3日前にも同じ条件の白糖1万トン買い付けの予定を発表していた。

Posted by 直    5/21/10 - 09:38   

中国向けで大豆とコーンの輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は21日、民間業者から中国向けでの輸出成約報告を受けたことを明らかにした。内訳は2010/11年度産大豆12万トンと2009/10年度産コーン11万8000トン。コーンに関して約半分にあたる5万8000トンは当初仕向け先不明で報告していたものが中国向けに変更になったとしている。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/21/10 - 09:28   

EU、18日時点で1293万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は5月18日時点で穀物輸出が輸入を1293万トン上回った。前年同期に1693万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は18日までに1566万トンとなり、一年前の1930万トンを下回った。

Posted by 直    5/21/10 - 09:24   

4月の中国大豆輸入、前年比3.86%増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の大豆輸入は前年同月比13.05%増の419万5026 トンだった。1-4月あわせて前年同期を9.89%上回る1523万578トン。大豆油の輸入は4月だけで前年同月より93.79%落ち込み1万4917 トンとなり、年初からの累計で一年前に比べて70.04%減って15万8750トンである。

Posted by 直    5/21/10 - 09:21   

4月中国コーン輸出前年から減少、小麦輸入は増加
  [穀物・大豆]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月のコーン輸出は前年同月の3.5倍を超える6611トンとなった。年初から4ヶ月までに5万4847トンを出荷し、一年前の4倍以上である。小麦輸入は4月だけで13万1422トン、1-4月あわせて累計で50万4190トン。いずれも前年と比べて3倍超。

Posted by 直    5/21/10 - 09:21   

4月の中国砂糖輸入、前年から91%落ち込む
  [砂糖]

中国税関総局が21日に発表した輸出入詳細データによると、4月の砂糖輸入は1万6736トンだった。前年同月から 91%の落ち込みである。年初から4ヶ月あわせて10万5695トンを出荷し、これは前年同期を79%下回るという。

Posted by 直    5/21/10 - 09:14   

2010/11年度世界コーヒー需給、従来予想以下の生産過剰見通し
  [コーヒー]

欧州銀フォルティス・バンクは21日に発表した市場レポートで、2010/11年度(10-9月)の世界アラビカコーヒー生産が需要を667万袋上回り、ロブスタが298万袋を超えると見通した。余剰幅は従来見越していたよりも小さく、世界経済の回復がしっかりとしてきたことで需要の伸びが速まるという。特に欧州での需要増加を記し、またインドやインドネシアといったニッチ市場でもコーヒー消費が広まりつつあることを指摘した。消費見通しは33万袋引き上げて1億3003万袋とした。

一方、生産見通しは1億3970万袋。これは1億4010万袋からの下方修正である。ブラジル、中米でこれまでみていたほどでないとした。

Posted by 直    5/21/10 - 09:11   

コスタリカコーヒー先渡し、1日時点で前年比5.4%増加
  [コーヒー]

コスタリカコーヒー協会によると、2010/11年度コーヒー先渡し契約は5月1日時点で9万3373袋が売却済みとなった。前年同期に比べて5.4%増加。

Posted by 直    5/21/10 - 09:00   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、 20日時点で16.7%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は年初10月から5月20日の間で247万4781袋になった。前年同期比16.7%増加。

Posted by 直    5/21/10 - 08:58   

19日のOPECバスケット価格は69.64ドルと前日から0.93ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/19(Wed) 69.64 ↓ 0.93
5/19(Wed) 70.57 ↓ 2.20
5/18(Tue) 72.77 ↓ 0.48
5/17(Mon) 73.25 ↓ 2.70
5/14(Fri) 75.95 ↓ 2.48

Posted by 松    5/21/10 - 06:57   

5/21(金)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・USDA世界砂糖需給 (15:00 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC 建玉報告 (15:30 )

納会日
・長期金利先物 6月限OP 納会

Posted by 松    5/21/10 - 06:56   

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