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2010年05月11日(火)

大豆:続伸、弱気の需給報告にも関わらずテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:937-1/2↑2-3/4

大豆は小幅続伸。USDA需給報告が弱気の内容だったにも関わらず、コーンの上昇につれてテクニカルな買いが集まった。11月限は夜間取引で売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが先行する展開に。需給報告では新年度の在庫が予想を上回るなど全体的に弱気の内容だったものの、強気のサプライズとなったコーンに連れてテクニカルな買いが集まった。中盤には売りに押され一時マイナス転落する場面も見られたものの、引けにかけては改めて買いが集まり一時940セントを回復した。

Posted by 直    5/11/10 - 18:27   

FX:ユーロ全面安、信用不安や不透明感が改めて売り誘う
  [場況]

ドル/円:92.64、ユーロ/ドル:1.2659、ユーロ/円:117.33 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。金融安定化策の発表を受けた買いの流れは一日と持たず息切れ、欧州圏の信用不安や景気の先行き不透明感が改めてユーロ売りを誘う展開となった。ドル/円は東京からロンドンにかけてジリ安の展開、NY朝には92円台前半まで値を下げた。その後は米株の上昇に連れて買いが集まり昼過ぎには93円台を回復したものの、午後には改めて売りが膨らんだ。

ユーロ/ドルは東京午前には1.27ドル台後半の水準を維持していたが、午後からロンドンにかけては徐々に売りに押される展開、NY朝には1.26ドル台後半まで値を下げた。その後は株高に連れて1.27ドル台前半まで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。午後遅くには1.26ドル台半ばまで値を崩した。ユーロ/円は東京朝に119台で推移していたものの、その後ロンドンにかけて売りが膨らみ、NY早朝には117円を割り込むまで下げ幅を拡大した。NYでは118円台半ばまで買い戻されるなど動きの荒い展開、午後からは改めて売りに押され117円台前半まで押し戻された。

Posted by 直    5/11/10 - 18:27   

ブラジルコーヒー輸出: 11日現在 54.4万袋と前月を 46.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月11日 5月累計 前月(4/12) 前月比 前年比
輸出合計 85.024 544.020 372.413 ↑ 46.1% ↓12.7%
>アラビカ種 78.372 492.439 337.268 ↑ 46.0% ↓0.8%
>ロブスタ種 0.000 3.446 3.834 ↓10.1% -
>インスタント 6.652 48.135 31.311 ↑ 53.7% -

Posted by 直    5/11/10 - 18:27   

コーン:続伸、強気の需給報告手掛かりに幅広く買い集まる
  [穀物・大豆]

CBOTコーン12月限終値:393-0↑6-1/2

シカゴコーンは続伸。USDA需給報告が強気の内容だったことを好感、取引開始から幅広く買いが集まり終値ベースで4月16日以来の高値をつけた。12月限は夜間取引では売りが先行したものの、通常取引開始後は買いが先行、390セント台前半まで一気に値を伸ばした。中盤にかけてはやや売りに押されたものの下げ幅は限定的、最後は改めて買いが集まり日中高値で取引を終了した。

Posted by 直    5/11/10 - 18:14   

債券:3年債入札好感して買い、ペース揺るかながら長期債買い
  [場況]

10年債利回り:3.533↓0.008

債券は中短期債を中心の相場上昇となった。3年債入札結果が堅調な需要を示し、買いを支えた。欧州の財政不安が再びくすぶっていることも下支え。午前の取引では入札を意識し売り圧力が強まったが、午後は買いの展開に戻った。

長期債にも中短期債に比べてペースこそ緩やかながらも買いが集まった。指標の10年債利回りは早朝に3.4%台半ばまで下がりながら、その後すぐに低下幅を縮小。昼過ぎには一時、3.5%台後半まで上昇した。しかし、入札結果の発表に続いて再び下向き、最後は小幅ながらも前日より低く終了である。30年債利回りだけは若干高い。

Posted by 直    5/11/10 - 17:41   

小麦:反発、弱気の需給報告にもかかわらずコーンに連れ高
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:493-1/4↑0-1/2

シカゴ小麦は小幅反発。需給報告が弱気の内容だったにもかかわらず、コーンの上昇につれたテクニカルな買いが相場を下支えした。7月限は需給報告の発表を前に夜間取引では売りが優勢。通常取引開始後は新年度の期末在庫見通しが予想を上回ったにもかかわらず、コーンの上昇につれるように490セント台後半まで値を伸ばした。しかしそれ以上積極的な買いもなく、最後は改めて売りに押され前日終値近辺まで値を戻して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/10 - 17:23   

API在庫;原油は小幅積み増しにとどまる、稼働率が大幅低下
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月7日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 364301 ↑ 362 ↓1.72% ↑ 800
ガソリン在庫 220384 ↓ 488 ↑ 4.17% ↑ 721
留出油在庫 146977 ↑ 94 ↑ 2.34% ↑ 957
製油所稼働率 84.90% ↓ 2.50 81.90% ↓ 0.34
原油輸入 8388 ↓ 1412 ↓3.84% -

Posted by 松    5/11/10 - 16:52   

天然ガス:小幅反落、原油に追随する格好で上下に振れる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.131↓0.039

NY天然ガスは小幅反落。材料難の中、原油の値動きを意識しながら前日終値を中心に上下に振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となりマイナス圏で終了した。6月限は売り先行いて通常取引を開始したものの、押し目では買い意欲も強く早々にプラス圏を回復。中盤には4.20ドル台を回復する場面も見られた。しかし午後からは原油の下落に連れて売りが優勢となり、引け前には朝方の安値をうかがうあたりまで値を下げた。

Posted by 松    5/11/10 - 16:42   

株式:欧州情勢や中国金融引き締め観測に気を揉み売り買い交錯
  [場況]

ダウ工業平均:10,748.26↓36.88
S&P500:1,155.79↓3.94
NASDAQ:2,375.31↑0.64

NY 株はまちまち。海外情勢に気を揉み売り買い交錯の一日となった。朝方は欧州の財政問題に関心が戻り、また中国では物価指数の大幅上昇を背景に追加金融引き締め観測が浮上したために売り先行。先週に大きく下げたことに着目し、昼にかけてハイテク株などを中心に買い戻しが優勢となっても、取引終盤には再び売り圧力が強まった。

相場下落のスタートから比較的早くに下げ幅を縮めていった。午前の取引終盤にプラス転換。そのままじりじりと上げていったが、午後に息切れである。上昇を消し、ダウ平均とS&P500が反落で終了。NASDAQ指数だけ僅かに前日終値より高く引けた。

Posted by 直    5/11/10 - 16:38   

石油製品:続伸、株高につれ午前中大きく値を伸ばす
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1952↑0.0226
暖房油6月限:2.1401↑0.0199

NY石油製品は続伸。午前中は株に買いが先行したのを好感、割安感も手伝って幅広く買いが集まった。昼前には上昇も一服、午後からは原油の下落が重石となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/11/10 - 16:34   

原油:反落、信用不安くすぶる中、ユーロの下落などを嫌気
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:76.37↓0.43

NY原油は反落。欧州の信用不安が依然としてくすぶる中、ユーロの下落などを嫌気した売りが相場を主導した。中盤には株高に連れて買いが集まったものの、最後は大きく値を下げた。6月限は夜間取引から売りが先行し75ドル台半ばまで下落。通常取引開始後は株高の進行を支えに77ドル台半ばまで値を伸ばしたものの、前日の高値を試すだけの勢いもない。引けにかけて改めて売りが膨らみ、マイナス転落して取引を終了した。

Posted by 松    5/11/10 - 15:53   

金:安全資産の買い復活し終値ベースで史上最高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,220.3↑19.5

NY金は大幅反発。欧州の信用不安がくすぶりユーロに売りが集まる中、安全資産としての買いが復活、終値ベースで史上最高値を更新した。6月限は夜間取引からユーロ安に連れて買いが先行、早朝にはまとまった買いが入りあっさりと直近の高値を更新した。通常取引開始後には1,220ドル台半ばまで上げ幅を拡大。中盤にはやや売りに押される場面も見られたものの、下げ幅は限定的。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    5/11/10 - 15:09   

コーヒー:続伸、ファンド中心に割安感から買い集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:136.15↑2.00

NYコーヒーは続伸。特に大きな手がかりが出た訳ではなかったが、ファンドを中心に割安感から大きく買いが集まった。7月限はユーロや原油安に進行につれ夜間の取引開始から売りが先行、早々に134セントを割り込む展開となった。しかしこの水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。NYの時間帯に入ると断続的にまとまった買いが入り、136セント台まで一気に値を伸ばした。昼過ぎからはやや上値が重くなったが、最後まで日中高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/11/10 - 14:46   

砂糖:反落、原油安に連れて売り先行の展開
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.91↓0.27

NY砂糖は反落。需給面の材料に大きく反応することはなく、夜間の時間帯からユーロや原油の下落を嫌気した売りに押され軟調に推移した。7月限は夜間の取引開始から売りが先行し早々に14セントの節目を下抜け、そのまま13.70セント台まで値を下げた。その後NY朝にかけて13セント後半まで値を回復、昼前には改めて売りに押される展開となった。午後には大きく買いが集まり一時プラス転換する場面も見られたが、最後は改めて売りに押された。

Posted by 松    5/11/10 - 14:44   

米上院、FRB監査強化案可決
  [金融・経済]

米上院は11日の本会議において、米連邦準備理事会(FRB)の監査強化案を賛成96、反対ゼロで可決した。法案は金融規制改革案の修正案の一つ。金融政策は監査の対象外とする。

Posted by 直    5/11/10 - 14:28   

米国内ガソリン需要は前週から1.4%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが11日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5月7日までの週の米国内ガソリン需要は日量934.3万バレルと前週から1.4%増加した。前年比では 1.3%の増加、年初来では前年同期を1.0%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.91ドルと前週から5セント上昇、2008年10月以来の高値を記録した。前年に比べると36.6%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/11/10 - 14:09   

OPEC生産枠にコンデンセートを加えるのは良い案、リビア代表
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は11日、OPECの生産枠にコンデンセートを加える案について、検討するべき良いアイデアだとの考えを示した。しかしながら、現時点ではまだ用意が出来ていないとも述べた。コンデンセートは天然ガスの副産物で、現在OPECの生産枠には含まれていない。

Posted by 松    5/11/10 - 13:23   

3年債入札、応札倍率は3.24と前回上回る、利回りは低下
  [金融・経済]

3年債入札
出所:米財務省、単位100万ドル

3年債 応札額 発行額 応札倍率 前回(4/6)
合計 124116.9 38273.0 3.24 3.10
競争入札分 123890.7 38046.9 3.26 3.10
顧客注文比率(外国中銀含む) 50.38% 52.25%
最高落札利回り(配分比率) 1.414% (22.27%) 1.776%

Posted by 松    5/11/10 - 13:09   

仕向け先不明で小麦輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は11日、民間業者から仕向け先不明で計11万1710トンの小麦輸出成約報告を受けたことを明らかにした。内訳は2009/10年度産硬質赤色冬小麦(HRW)4万7000トンと2010/11年度産HRW3万1197トン、2009/10年度産軟質赤色春小麦(SRW)1万トンと2010/11年度SRW1171トン。さらに、2010/11年度産硬質赤色春小麦の2万2342トンとしている。

USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/11/10 - 13:08   

2009/10年度ブラジル大豆収穫、5月7日時点で99%終了
  [穀物・大豆]

ブラジルの農業コンサルタントのセレレスによると、2009/10年度の国内大豆収穫は5月7日時点で99%終了した。前年同期および5年平均の96%を上回る。生産規模で最大のマットグロッソ州と2番目に大きいパラナ州の収穫はすでに完了しており、3位のリオ・グランデ・ド・スル州で7日までに99%終わった。

セレレスによると、7日時点で 2009/10年度大豆の53%が売却済みになったとも発表した。前週時点での50%を上回るが、前年同期の61%や過去5年平均の64%に比べると低い。

Posted by 直    5/11/10 - 13:06   

2010年ロシア春穀物作付、10日時点で35%終了
  [穀物・大豆]

ロシア農務省によると、2010年の春穀物作付が10日時点で940万ヘクタールとなり、35%終わった。コーンは90万7000ヘクタールで、53%終了。大豆は18万4000ヘクタール、17%終わったという。

Posted by 直    5/11/10 - 13:02   

2009/10年度のインド穀物生産、前年比6.9%減見通し
  [穀物・大豆]

インド政府関係者によると、2009/10年度の国内穀物生産が前年比6.9%減の2億1819万トンになるとみられている。歴史上最も酷い干ばつに見舞われて夏に作付した作物が大きく落ち込んだためという。ただ、政府が当初見越してた2億1685万トンを上回る見方でもある。最新の公式予測は12日に発表という。

2009/10年度の小麦生産は8098万トン見通しで、これは前年度より0.4%と僅かにも増加の見方としている。しかし、油種生産が8.3%減少し、2541万トンの見方。砂糖きび生産予測は3.64%減の2億7465万トン。

Posted by 直    5/11/10 - 13:00   

2009/10年度インド砂糖きび生産、3.64%減少の予測
  [砂糖]

インド政府関係者によると、2009/10年度の国内砂糖きび生産は3.64%減の2億7465万トンとみられている。最新の公式予測は12日に発表という。

Posted by 直    5/11/10 - 12:59   

2010/11年度ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾8.8%増見通し
  [砂糖]

国際商社のザルニコフは11日、2010/11年度のブラジル中部・南部砂糖きび圧搾が前年比8.8%増の5億9000万トンになるとの見通しを発表した。砂糖生産は17.1%増えて3350万トンと予想する。天気に恵まれたことなどを理由にしている。

一方、オレンジさび病の被害懸念があることについて、耐久性に欠けるとみられる砂糖きびが13%しかないことを指摘して影響は限られるだろうとコメントしている。むしろ、設備投資や圧搾きび引き上げなどセクター改善への期待が強まってきた中で価格下落がより気にかかるという。

Posted by 直    5/11/10 - 12:57   

ブラジル中部・南部砂糖きび圧搾、5月1日時点で5800万トン
  [砂糖]

ブラジル砂糖きび生産者協会(Unica)は11日、2010/11年度の中部・南部砂糖きび圧搾が5月1日時点で5800万トンになったと発表した。前年同期に比べて32.2%増加。なお、Unicaは圧搾が4月の年度初め前にすでに始まっていたことを記している。

Unicaによると、5月1日までの砂糖生産は前年同期を46.9%上回る250万トンとなった。エタノール生産はこれまでのところ23億リットル。前年同期から27.1%アップで、ガソリンとの価格競争により生産増加につながっているという。ただ、砂糖きびのエタノール生産向け消費比率は1日時点で59.69%となり、前年同期の63%より低い。砂糖きび1トンから生産される糖分の合計値(ATR)は前年同期を1.9%上回る113.2キログラム。

Posted by 直    5/11/10 - 12:56   

2010年ロシア砂糖ビート作付、10日時点で98%終了
  [砂糖]

ロシア農務省によると、2010年砂糖ビート作付が10日時点で99万9000ヘクタールとなった。98%終わり、完了間近になる。

Posted by 直    5/11/10 - 12:55   

インド製糖所、砂糖輸入再開・政府関係者
  [砂糖]

インド政府関係者によると、国内製糖所は砂糖の国際価格下落を背景に3月から約100万トン砂糖を買い付けたとみられる。ブラジル産を中心に買い付けを再開しているという。しかも、政府が輸入関税を検討していることから、在庫を積み増す傾向にあり、輸入増加に寄与していることを指摘した。

Posted by 直    5/11/10 - 12:54   

インド、小麦と砂糖輸入の規制必要あり・農相
  [砂糖]

インドのパワール農相は11日に記者団に対し、国内農家や産業を保護するために小麦と砂糖の輸入を規制する必要があるとの見解を示した。輸入品が安価なことを理由にしており、政府が小麦輸入への40%課税と砂糖輸入への60%課税案を検討していることを認識。ただ、課税を決める前に最終的な生産データを待っていることも明かした。

農相は2009/10年度(10-9月)の砂糖生産が1850万トンになるとの見通しを示唆した。一方、2009/10年度(7-6月)の小麦生産予測を8068万トンになるとし、これは当初見越していた8200万トンより低い。

Posted by 直    5/11/10 - 12:52   

4月の中国精製糖生産、前年比50%減少
  [砂糖]

中国統計局が11日に発表したデータによると、4月の国内精製糖生産は前年同月比50%減の37万8000トンとなった。1-4月あわせて777万トンで、これは前年同期を18%下回るという。

Posted by 直    5/11/10 - 12:51   

EIA、世界石油需要見通しを小幅上方修正
  [エネルギー]

EIAアウトルック
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、単位100万バレル(日量)

2011年 修正 2010年 修正 2009年
世界需要合計 87.19 ↑ 0.08 85.59 ↑ 0.09 84.02
世界供給合計 86.91 ↑ 0.04 85.84 ↑ 0.18 84.24
価格見通し 2011年 修正 2010年 修正 2009年
WTI原油 $85.50 ↑ 2.00 $82.18 ↑ 1.44 $61.66
レギュラーガソリン小売 $2.98 ↑ 0.02 $2.86 ↑ 0.02 $2.35

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Posted by 松    5/11/10 - 12:51   

3月のコロンビア砂糖生産、前年比4.3%減
  [砂糖]

コロンビア砂糖生産者協会によると、3月の砂糖生産は20万5979トンだった。前年同月比4.3%減少である。年初3ヶ月間で前年同期を4.1%下回る59万9302トン生産したという。

Posted by 直    5/11/10 - 12:49   

2009/10年度世界コーヒー生産見通し、再び引き下げ・ICO
  [コーヒー]

国際コーヒー機関(ICO)は11日に発表した月次市場報告で、2009/10年度の世界コーヒー生産見通しを僅かにも再び引き下げた。最新予測は1億2195万1000袋。従来予測の1億2196万7000袋からの下方改定となる。修正幅が限定的なため前年比は4.79%減少をみており、従来と大きな開きはない。ベトナムなどが天候要因から生産推定を引き下げたという。

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Posted by 直    5/11/10 - 11:56   

2009/10年度ホンジュラスコーヒー生産、 7日時点で21.0%増
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー生産は年初10月から5月7日の間で229万9640 袋になった。前年同期比21.0%増加。

Posted by 直    5/11/10 - 11:53   

日本コーヒー生豆在庫、3月末時点で前月比3%増加
  [コーヒー]

日本の農林水産省が発表したデータによると、国内港湾におけるコーヒー生豆在庫は3月末時点で10万1941トンとなった。2月末時点での9万8947トンから3%増加だが、前年比較では11%減少した。

Posted by 直    5/11/10 - 11:53   

3月卸売在庫0.40%増加、3ヶ月連続アップも予想より低い伸び
  [経済指標]

卸売在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年3月 前月比 10年2月 市場予想
卸売在庫 394785 ↑0.40% ↑0.56% ↑0.5%
卸売在庫率 1.134 ↓ 0.023 1.157

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Posted by 直    5/11/10 - 11:13   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが11日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月7日現在 2,866億9,800万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が保有金を売却した。

Posted by 松    5/11/10 - 11:08   

5月チェーンストア売上、第一週は前月比0.8%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが11日に発表したレポートによると、5月第一週の国内チェーンストア売上高は前月比0.8%増加した。前年同期との比較で3.3%増。いずれも事前見通しを上回る伸びだったといい、母の日の効果を指摘した。

Posted by 直    5/11/10 - 10:48   

小売チェーンストア販売指数、前週比0.1%上昇 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した8日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比0.1%上昇となった。前週に7週間ぶりで下げたのから回復。前年同期との比較では4.3%上昇。こちらは10週連続の前年比プラスとなる。ただし、前週時点での4.4%を僅かに下回る伸び。

ICSCのチーフエコノミストは南部や東部での気温上昇、母の日が売り上げアップに寄与したと分析する。直近週はアパレル販売の前年比でしっかりと伸びたとコメント。ただ、百貨店では若干さえなかったともいう。

Posted by 直    5/11/10 - 10:42   

USDA需給:10/11年世界在庫は小麦、コーン大豆とも前年から増加
  [穀物・大豆]

USDA需給報告・世界
出所:米農務省、NY8:30発表、単位100万トン

10/11年 前年比 09/10年 修正
小麦
生産 672.18 ↓1.15% 679.98 ↑ 1.56
消費 667.46 ↑ 2.42% 651.67 ↑ 3.84
期末在庫 198.09 ↑ 2.44% 193.37 ↓ 2.45
コーン
生産 835.03 ↑ 3.27% 808.57 ↑ 2.89
消費 827.87 ↑ 2.35% 808.88 ↓ 0.10
期末在庫 154.21 ↑ 4.88% 147.04 ↑ 2.84
大豆
生産 250.13 ↓3.05% 258.00 ↑ 0.54
消費 246.35 ↑ 4.78% 235.11 ↓ 0.58
期末在庫 66.09 ↑ 3.65% 63.76 ↑ 0.80

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Posted by 松    5/11/10 - 09:35   

USDA需給:10/11年コーン在庫は予想下回る、小麦と大豆は弱気
  [穀物・大豆]

USDA需給報告
出所:米農務省、NY8:30発表、単位:100万ブッシェル、イールドはブッシェル/エーカー

小麦 10/11年 前年比 市場予想 09/10年 修正 市場予想
>イールド 43.4 ↓2.25% - 44.4 →0.0 -
>生産 2043 ↓7.81% - 2216 →0 -
期末在庫 997 ↑ 4.95% 961 950 →0 950
コーン 10/11年 前年比 市場予想 09/10年 修正 市場予想
>イールド 163.5 ↓0.73% - 164.7 ↓ 0.2 -
>生産 13370 ↑ 1.98% - 13110 ↓ 21 -
期末在庫 1818 ↑ 4.60% 1884 1738 ↓ 161 1853
大豆 10/11年 前年比 市場予想 09/10年 修正 市場予想
>イールド 42.9 ↓2.50% - 44.0 →0.0 -
>生産 3310 ↓1.46% - 3359 →0 -
期末在庫 365 ↑ 92.11% 338 190 →0 182

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Posted by 松    5/11/10 - 08:44   

OPEC、世界石油需要見通しを17万バレル引き上げ
  [エネルギー]

OPEC月報
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位100万バレル

2010年 修正 10年3Q 10年2Q 2009年 修正 2008年
世界需要合計 85.38 ↑ 0.17 85.86 84.19 84.44 ↑ 0.13 85.90
非OPEC石油生産合計 51.67 ↑ 0.14 51.32 51.58 51.13 ↑ 0.10 50.40

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Posted by 松    5/11/10 - 08:01   

10日のOPECバスケット価格は78.08ドルと前週末から1.67ドル上昇
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/10(Mon) 78.08 ↑ 1.67
5/9(Sun) 76.41 ↓ 2.11
5/6(Thu) 78.52 ↓ 2.60
5/5(Wed) 81.12 ↓ 3.04
5/4(Tue) 84.16 ↓ 0.20

Posted by 松    5/11/10 - 07:40   

5/11(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・3月卸売在庫・在庫率 (10:00 )
・3年債入札 (13:00 )

エネルギー・メタル

・石油輸出国機構(OPEC)月報
・EIAアウトルック
・API石油在庫統計 (16:30 )

農産物
・USDA需給報告 (08:30 )
・USDA 需給報告・世界 (08:30 )

Posted by 松    5/11/10 - 06:58   

2010年05月10日(月)

ブラジルの4月フレックス車販売は前月から23.5%減少、ANFAVEA
  [エタノール]

ブラジル自動車製造業協会(ANFAVEA)が発表した月報によると、ガソリンとアルコール燃料を併用できるフレックス車の4月国内販売台数は22万6,275台と前月比で23.5%減少した。前年同月比では14.5%の増加となる。ガソリン車の販売は2万 2,468台と前月から13.4%減少、前年比では14.5%の増加となった。年初来の累計ではフレックス車が前年同期を15.7%、ガソリン車が21.3%上回っている。

Posted by 松    5/10/10 - 23:33   

ブラジルコーヒー輸出:10日現在45.9万袋と前月を36.6%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月10日 5月累計 前月(4/9) 前月比 前年比
輸出合計 103.652 458.996 335.910 ↑ 36.6% ↓6.8%
>アラビカ種 96.061 414.067 302.331 ↑ 37.0% ↑ 5.9%
>ロブスタ種 0.446 3.446 3.834 ↓10.1% -
>インスタント 7.145 41.483 29.745 ↑ 39.5% -

Posted by 松    5/10/10 - 18:32   

全米平均ガソリン小売価格は前週から 0.7セント上昇
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月10日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢290.5 ↑ 0.7 ↑ 66.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢312.7 ↑ 0.5 ↑ 91.1

Posted by 松    5/10/10 - 18:12   

債券:欧州の財政不安薄れて売り、10年債は3.5%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:3.546↑0.111

債券は大幅続落。欧州の財政不安が薄れてリスク回避を狙った買いを戻す動きが進んだ。欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による緊急融資制度の合意や欧州中央銀行がユーロ加盟国の国債購入を決めるなどが背景にある。世界的な株価反発も重しで、売りの流れが続いた。相場は夜間取引から弱含み、通常取引でも終日、軟調。長期金利の指標10年債利回りは3.5%台に上昇して、一時は3.6%を超える場面もあった。

Posted by 直    5/10/10 - 17:59   

債券:欧州の財政不安薄れて売り、10年債は3.5%台に上昇
  [場況]

10年債利回り:3.546↑0.111

債券は大幅続落。欧州の財政不安が薄れてリスク回避を狙った買いを戻す動きが進んだ。欧州連合(EU)と国際通貨基金(IMF)による緊急融資制度の合意や欧州中央銀行がユーロ加盟国の国債購入を決めるなどが背景にある。世界的な株価反発も重しで、売りの流れが続いた。相場は夜間取引から弱含み、通常取引でも終日、軟調。長期金利の指標10年債利回りは3.5%台に上昇して、一時は3.6%を超える場面もあった。

Posted by 直    5/10/10 - 17:59   

FX:欧州の信用不安後退で円全面安の展開
  [場況]

ドル/円:93.28、ユーロ/ドル:1.2784、ユーロ/円:119.27 (NY17:00)

為替は円全面安の展開。欧州で金融安定化策が矢継ぎ早に発表されたことを受け目先の信用不安が後退、それまでリスク回避手段として買い進まれていた円に大きく売りが広がった。ドル/円はギリシャ支援が正式に承認されたことを受け東京朝から大きく買いが先行、92円台前半から半ばの水準で推移した。その後も欧州基金創設などの安定化策の発表に反応、株高の進行につれドルを買う動きが加速し一気に93円台前半まで値を伸ばした。NYに入ると買いの流れも一服したものの大きく売りに押されることもなく、93円台前半での高止まりが続いた。

ユーロ/ドルは東京では1.29ドル台前半から半ばにかけてジリ高の展開。ロンドンに入ると欧州の金融安定化策発表を受け急速に騰勢を強め、1.31ドルをうかがうまでに値を伸ばした。しかしNY早朝には買いも息切れ、欧州の財政問題は解決しないとの見方から売りに押される展開となり、NY午後には1.28ドルを割り込むまでに押し戻された。ユーロ/円は東京では119円台まで上昇して取引を開始。ロンドンに入るとあっさりと120円台を上抜け、そのまま一気に122円間で値を伸ばした。NYではユーロ/ドルの下落に連れて売りが膨らみ、119円割れを試すまでに値を下げた。

Posted by 松    5/10/10 - 17:34   

大豆:売り買い交錯する不安定な展開も、原油や株高が下支え
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:934-3/4↑0-1/2

シカゴ大豆は小幅続伸。USDA需給報告を前にポジション整理の売り買いが交錯する不安定な展開となったものの、欧州の信用不安後退を好感した原油や株の上昇が下支えとなった。11月限は夜間取引で940セント台を回復ものの、通常取引開始後は一気にマイナス転落するなど値動きの荒い相場展開。その後は930セント台後半のレンジ内で方向感なく上下を繰り返す格好となったが、最後までしっかりとプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    5/10/10 - 17:25   

コーン:変わらず、原油につれ買い先行も最後は押し戻される
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-1/2↑0-1/2

シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。夜間取引では欧州の信用不安後退を好感した原油や株の上昇に連れて買いが先行したものの、需給面で下支えとなる材料がなかったこともあり通常取引開始後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では一時390セント台まで値を回復したものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。弱気の内容が予想されるUSDA需給報告の発表を翌日に控えていることも下げを後押し、前半の上昇分を全て吐き出した。

Posted by 松    5/10/10 - 17:15   

小麦:反落、需給報告発表前にポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:492-3/4↓17-3/4

シカゴ小麦は大幅反落。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、明日のUSDA需給報告発表を前にファンドを中心としたポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間取引こそ買いが優勢となる場面が見られたものの、通常取引開始後は売りが加速、一気に5ドルの節目を割り込んだ。中盤には売りも一服したものの、安値で買いを仕掛ける向きもなく安値圏に低迷。引けにかけては改めて売りが膨らんだ。

Posted by 松    5/10/10 - 17:02   

天然ガス:続伸、欧州の信用不安後退受けた原油や株の上昇を好感
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.170↑0.0155

NY天然ガスは続伸。欧州の信用不安後退を受けた原油や株の上昇を好感、日中を通じてファンドを中心に投機的な買いが集まった。6月限は通常取引開始時から常に買いが先行。途中大きく売りに押されることの無いまま値上がりを続け、昼過ぎに前週の高値を上抜け4.20ドル台まで値を伸ばした。その後は売りに押され伸び悩んだものの、最後までしっかりと日中高値圏を維持したまま終了した。

Posted by 松    5/10/10 - 16:45   

株式:欧州財政不安一服の見方で買い、5日ぶりの相場反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,785.14↑404.71
S&P500:1,159.73↑48.85
NASDAQ:2,374.67↑109.03

NY 株は大幅反発。欧州の財政不安が一服するとの見方から買いの展開になった。欧州連合(EU)と国際通貨基金による緊急融資制度の合意、欧州中央銀行(ECB)はユーロ加盟国の国債購入を発表が市場の不安を緩和。寄り付きから買いが殺到した。

企業サイドでも、アナリストによるボーイング投資評価引き上げ、マクドナルドは4月の販売好調など好ニュースが並んで買いを支援している。相場は寄り付きから急ピッチで上昇した。日中は落ち着いたペースでしっかりと推移。最終的に4日ぶりに上がり、主要株価指標は揃って3日ぶりの高値引けとなった。

Posted by 直    5/10/10 - 16:31   

USDAクロップ:コーン、大豆作付けは平年を大きく上回るペース
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 81% 68% 46% 62%
コーン発芽率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 39% 19% 13% 21%
大豆作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 30% 15% 13% 19%
大豆発芽率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 7% - 3% 4%
春小麦作付進捗率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 67% 60% 34% 66%
春小麦発芽率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 38% 23% 12% 28%
冬小麦出穂率 5月9日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 40% 27% 38% 43%

Posted by 松    5/10/10 - 16:12   

USDAクロップ;冬小麦作柄は前週からやや悪化
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

5月9日現在

冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 52% 14%
前週 2% 5% 25% 53% 15%
前年 14% 13% 27% 37% 9%

Posted by 松    5/10/10 - 16:11   

石油製品:反発、欧州の信用不安後退受けた原油の上昇を好感
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1726↑0.0475
暖房油6月限:2.1202↑0.0407

NY石油製品は反発、欧州の信用不安後退を受けた原油の上昇を好感、ガソリン、暖房油共に夜間取引から大きく買い戻しが集まった。通常取引開始後はやや売りに押される場面も見られたものの、しっかりとプラス圏を維持。引けにかけては改めて騰勢を強めた。

Posted by 松    5/10/10 - 15:50   

原油:反発、欧州の信用不安後退好感し買い戻しが先行
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:76.80↑1.69

NY原油は反発。欧州の信用不安後退を好感、ファンドを中心にポジション整理の買い戻しが先行した。6月限は夜間取引から買いが加速しロンドンの時間帯には78ドル台半ばまで急伸、そのままNY朝まで78ドル近辺での推移が続いた。通常取引開始後はユーロが高値から売りに押されたこともあり値を下げたものの、76ドル台はしっかりと維持。引けにかけては改めて買いが集まった。

Posted by 松    5/10/10 - 15:43   

金:反落、欧州の信用不安後退でポジション整理の売りが先行
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,200.8↓9.6

NY金は反落。欧州の金融安定化策が相次いで発表され信用不安が後退したことを受け、ポジション整理の売りが大きく先行。もっとも押し目では買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、ロンドンの時間帯には一時1,190ドルを大きく割り込むまで値を崩した。しかしそれ以上積極的に売りを仕掛ける向きもなく、通常取引開始時には1,190ドル台半ばまで値を回復。その後も上下を繰り返しながらジリジリと値を切り上げる展開が続いた。

Posted by 松    5/10/10 - 15:04   

SEC、株式取引サーキットブレーカー制度検討へ・メディア報道
  [金融・経済]

米証券取引委員会(SEC)が株式取引における規制を検討すると報じられた。6日にダウ平均が一時900ドル以上落ち込むなど相場が激しくぶれたことから、当局は将来の急激な株価変動を防ぐために見直しの方向にあるもよう。報道によると、電子取引も含めて全ての取引所を対象に値幅制限などのサーキットブレーカー制度導入を検討する。シャピロSEC委員長は10日、ガイトナー財務長官やニューヨーク証券取引所など主要取引所代表者と会談したとも伝わっている。

Posted by 直    5/10/10 - 14:33   

コーヒー:小幅続伸、欧州の信用不安後退でテクニカルな買い先行
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.15↑0.25

NYコーヒーは続伸。欧州の信用不安後退を受けたユーロや株の上昇を好感しテクニカルな買いが先行したものの、上昇は限定的なものにとどまった。7月限は夜間の取り開始時には買いが先行したものの、直後にマイナス転落するなど不安定な相場展開。早朝にかけて改めて買いが集まったものの、135セントの節目を試すことなく再び伸び悩んだ。NYの時間帯に入ってからは134セント台半ば中心に上下を繰り返す展開となったが、最後までプラス圏は維持したまま終了した。

Posted by 松    5/10/10 - 14:30   

砂糖:小幅続伸、欧州の信用不安後退好感し買い戻しが先行
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.18↑0.43

NY砂糖は小幅続伸。欧州の信用不安後退を受けたユーロや株、原油などの上昇を好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが先行した。7月限は夜間の取引開始から大きく買いが先行、他市場の上昇に連れ14.50セント台まで一気に値を伸ばした。しかし買い一服後は流れが一転、ユーロや原油が売りに押されるのに引きずられる格好で朝方には14セント割れをうかがうまでに値を下げた。その後はかろうじて14セント台を維持、午後にはまとまった売りが出て節目を割り込む場面も見られたが、最後は14セント台前半まで買い戻された。

Posted by 松    5/10/10 - 14:28   

ギリシャ信用不安後退で原油80ドル台を回復、アルジェリア石油相
  [エネルギー]

アルジェリアのヘリル石油相は10日、エネルギー会議出席のため訪問中のドーハで記者団の質問に答え、ギリシャの信用不安が後退すれば、中国やインド、中東の需要の伸びを支えに石油価格は再び80ドル以上に回復するとの見方を示した。

Posted by 松    5/10/10 - 11:58   

コロンビアコーヒー生産、2010年前半見通し下方修正
  [コーヒー]

コロンビアコーヒー局(Fedecafe)は10日、2010年前半のコーヒー生産見通し下方修正を発表した。天候を理由に従来予測の520万袋から450万袋に引き下げ。このほか、4月のコーヒー輸出が前年同月比4.0%減の52万8000袋になったと報告しており、これは事前に流れていた増加報道に反する格好となる。Fedecafeによると、4月の生産は一年前を87.5%上回る64万7000袋だったという。

Posted by 直    5/10/10 - 11:42   

輸出検証高:小麦は前週から増加、コーンと大豆は減少
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月6日 前週比 前年比 期初来 前年比 市場予想
小麦 20797 ↑ 16.2% ↑ 76.8% 794933 ↓14.7% 10000 〜17000
コーン 29781 ↓11.2% ↓36.0% 1190781 ↑ 2.9% 29000 〜34000
大豆 5305 ↓33.8% ↓50.9% 1309804 ↑ 26.5% 7000 〜14000

Posted by 松    5/10/10 - 11:24   

中国の4月原油輸入は日量517.3万バレル、税関総局
  [エネルギー]

中国税関総局が10日に明らかにした速報データによると、同国の4月原油輸入は2,117万トン(日量517.3万バレル)と前年同月を31%上回った。日量平均では過去最高を記録している

Posted by 松    5/10/10 - 10:44   

4月中国大豆輸入前年比13%増、コーン輸出が大幅増
  [穀物・大豆]

中国税関総局が10日に発表した暫定データによると、4月の大豆輸入が前年同月比13%増の419万トンとなった。1月からの累計で前年同期を9.9%上回る1523万トン。4月のコーン輸出は6611トンとなり、これは前年同月の3.5倍である。年初から4ヶ月間あわせて5万4848トン。

Posted by 直    5/10/10 - 09:01   

アルゼンチン大豆収穫進む一方、コーンはスローダウン
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は7日付け週次報告で、2009/10年度の国内大豆収穫が77%終わったと伝えた。雨が上がり、作業が進んでいるという。ただ、大豆を優先しているため、コーン収穫がスローダウン。これまでに63.%終了としている。

Posted by 直    5/10/10 - 08:55   

カナダ穀物在庫、小麦とコーンが前年割れ、大豆は増加
  [穀物・大豆]

カナダ統計局穀物在庫
出所:カナダ統計局、単位1,000トン

在庫 3/31/10 2009年 前年比
全小麦 15684 16252 ↓3.49%
>デュラム除く 11059 12497 ↓11.51%
>デュラム小麦 4625 3755 ↑ 23.17%
コーン 5945 6013 ↓1.13%
大豆 1400 1223 ↑ 14.47%
カノーラ 5438 6149 ↓11.56%

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Posted by 直    5/10/10 - 08:46   

OPECが臨時総会を開くことはない、事務総長
  [エネルギー]

OPECのエル・バドリ石油相は10日、今の市場の状態が続くならば、OPECが10月の定例総会より前に臨時会合を開き何らかの行動を起こすことはないとの見方を示した。OPECは生産者が開発投資を進めるために目標価格の下限、上限を決めることはしていないという。また、前日には記者団の質問に対して、原油が供給過剰となっているとの認識も示している。

Posted by 松    5/10/10 - 08:40   

印マハラシュトラ州砂糖きび圧搾、例年より1ヶ月早く開始見通し
  [砂糖]

インドのエコノミック・タイムズによると、パワール農相は国内マハラシュトラ州で例年より1ヶ月早い10月1日に砂糖きびの圧搾が始まる見通しを示した。同紙はこのほか、マハラシュトラ州政府が2010/11年度(10-11月)の作付を前年比20%増の95万ヘクタール、生産は3割増加するのと見越していることも報じた。マハラシュトラ州は国内砂糖生産で最大。

Posted by 直    5/10/10 - 08:32   

パキスタン、20万トンの白糖買い付け
  [砂糖]

パキスタン国営TCPは週末に20万トンの白糖買い付けを決めたと発表した。10万トンずつに分けての購入で、価格も1トン556.80ドルと同551.80ドルと違うという。パキスタンは需給逼迫による砂糖価格高騰を抑えるために2月からあわせて37万5000トンを購入済みで、このうち5万トンはすでに納入している。

Posted by 直    5/10/10 - 08:25   

ギリシャの信用不安に対して懸念は持っていない、リビア石油相
  [エネルギー]

リビアのガーネム国営石油代表は9日、ドーハで開かれてエネルギー会議の席で質問に答え、ギリシャの信用不安が原油市場に与える影響について、現時点では特に懸念は持っておらず、OPECが価格変動に対して何らかの対応策を採るとの見方も時期尚早と述べた。在庫は依然高水準にあり、市場も激しい値動きが続いているという。

Posted by 松    5/10/10 - 08:22   

09/10年度カメルーンロブスタコーヒー輸出、2月時点で大幅増加
  [コーヒー]

カメルーンのココア・コーヒー協会(CCIB)によると、2009/10年度の同国ロブスタコーヒー輸出は12月の年度初めから2月まであわせて7825トンとなった。前年同期の2.5倍。2月だけで前年同月比48.6%増の3137トンだった。

2009/10年度のアラビカコーヒー輸出については、2月単月で前年から36.1%減って94トン、年初から2月までの累計が前年同期を38.5%下回る220トンだったという。アラビカコーヒーの年度初めはロブスタより2ヶ月早い10月である。

Posted by 直    5/10/10 - 08:19   

原油は供給過剰の状態にある、サウジ石油相
  [エネルギー]

サウジのヌアイミ石油相は9日、ドーハで開かれてエネルギー会議の席で記者団の質問に答え、欧州の信用不安拡大に伴う石油価格の急落に関して、原油は供給過剰状態にあるとの認識を述べた。

Posted by 松    5/10/10 - 08:14   

9日のOPECバスケット価格は76.41ドルと前日から2.11ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/9(Sun) 76.41 ↓ 2.11
5/6(Thu) 78.52 ↓ 2.60
5/5(Wed) 81.12 ↓ 3.04
5/4(Tue) 84.16 ↓ 0.20
5/3(Mon) 84.36 ↑ 0.23

Posted by 松    5/10/10 - 07:17   

5/10(月)の予定
  [カレンダー]

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・カナダ統計局穀物在庫 (08:30 )
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・USDA クロップレポート (16:00 )

Posted by 松    5/10/10 - 07:16   

2010年05月07日(金)

ブラジルコーヒー輸出:7日現在35.5万袋と前月を16.7%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月7日 5月累計 前月(4/8) 前月比 前年比
輸出合計 130.511 355.344 304.617 ↑ 16.7% ↑ 7.3%
>アラビカ種 117.251 318.006 272.385 ↑ 16.7% ↑ 13.2%
>ロブスタ種 0.120 3.000 3.379 ↓11.2% -
>インスタント 13.140 34.338 28.853 ↑ 19.0% -

Posted by 松    5/7/10 - 19:01   

FX:ユーロ全面高、週末前にポジション調整の買い戻し集まる
  [場況]

ドル/円:91.59、ユーロ/ドル:1.2750、ユーロ/円:116.88 (NY17:00)

為替はユーロ全面高。前日までの欧州の信用不安を受けたユーロ安の流れも一服、週末を前にポジション調整のユーロ買い戻しが集まった。ドル/円は東京からドルの買い戻しが集まり早々に92円台後半まで値を回復。その後はロンドンにかけて、押し戻され、92円を挟んだ水準でのもみ合いが続いた。NYでは雇用統計発表後に一時93円台まで買い進まれる場面も見られたものの、その後はNY株の下落と共に売りが広がり91円を割り込むまで下げ幅を拡大。午後になって91円台後半でようやく値動きが落ち着いた。

ユーロ/ドルは東京からロンドンにかけて徐々に買いが集まり、NY早朝には1.28ドルを試すまでに値を回復した。しかしその後はNY株の下落に連れ手1.26ドル前半まで値を下げるなど、不安定な相場展開。午後には1.27ドル台前半まで値を戻してようやく落ち着いた。ユーロ/円は東京から買いが先行し昼過ぎには118円を試す展開。ロンドンではやや売りに押されたもののNY朝には再び118円台まで上昇。その後は株安につれ115円割れまで値を下げるなど、不安定な値動きが続いた。

Posted by 松    5/7/10 - 18:40   

大豆:反発、週末を前にポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:934-1/4↑5-1/2

シカゴ大豆は反発。欧州の信用不安を受けたユーロ安の流れが一服したのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。11月限はより築地に一時920セント割れをうかがうまで売りが先行する場面が見られたものの、直後に大きく買い戻されプラス圏を回復、中盤以降は930セント台前半を中心に底堅い値動きが続いた。

Posted by 松    5/7/10 - 18:26   

コーン:小幅反発、ユーロ安の一服好感し買い戻し集まる
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:386-0↑1-1/4

シカゴコーンは小幅反発。欧州の信用不安を受けたユーロの下落が一服したのを好感、週末を前にポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は取引前半は前日までの流れを継いだ売りが優勢、中盤には前日の安値を割り込み380セント台前半まで値を下げた。しかしそれ以上積極的な売りも見られず相場は下げ止まり、引けにかけてはファンドを中心にまとまった買いが入り、一時388セント台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/7/10 - 18:22   

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から1.90%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/3〜 5/7 0.8530 ↓ 1.90% ↑ 26.26% 0.7303 ↓ 1.39% ↑ 26.24%
4/26〜 4/30 0.8695 ↓ 2.89% ↑ 26.00% 0.7406 ↓ 2.86% ↑ 25.89%
4/19〜 4/23 0.8954 ↓ 3.60% ↑ 18.71% 0.7624 ↓ 8.40% ↑ 11.36%
4/12〜 4/16 0.9288 ↓ 0.69% ↑ 26.08% 0.8323 ↓ 8.93% ↑ 24.17%

Posted by 松    5/7/10 - 17:59   

債券:利食い売りで朝高維持できず、相場反落
  [場況]

10年債利回り:3.422↑0.028

債券は反落。週初から買いが続いた反動で利食い売りが膨らんだ。週末を控えていることからも売りが出やすい。朝方は欧州の根強い財政不安、株価一段安などを手掛かりに買いの流れを続けていたが、昼前に一服だ。相場も朝高からマイナス転落である。

取引の早い段階での雇用統計発表直後の相場はぶれた。予想以上の雇用数増加を嫌気しながら、失業率上昇で買いが戻ったためで、このため長期金利の指標10年債利回りもいったん上がってから低下。そのまま下げ幅を広げて3.3%を僅かに割り込んでいる。しかし、その後ですぐに低下一服。横ばい水準に戻り、午後は前日より高く推移した。

Posted by 直    5/7/10 - 17:50   

小麦:反発、ドル安を好感したテクニカルな買い集まる
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:510-1/2↑2-1/4

シカゴ小麦は反発。週末を前にポジション整理の動きが強まる中、ファンドを中心にドル安の進行を好感したテクニカルな買いが集まった。7月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引開始後もややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、一気に値を崩ような動きにもならない。午後からはまとまった買いが入り510セント台後半まで急伸、その後再び売りに押されたものの、プラス圏は維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/7/10 - 17:48   

天然ガス:反発、週末を前にポジション整理の買い集まる
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.015↑0.086

NY天然ガスは反発。原油の下落が重石となったものの、週末を前にしたポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。6月限は夜間取引から売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開。午前中売りに押される場面が見られたものの、3.90ドル割れ手前で下げ止まり。その後は3.90ドル台半ばまでジリジリと上昇、引け間際にはまとまった買いが入り4ドル台まで値を伸ばした。

Posted by 松    5/7/10 - 17:21   

株式:欧州絡みの不透明感で再び売り、2月末以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,380.43↓139.89
S&P500:1,110.88↓17.27
NASDAQ:2,265.64↓54.00

NY 株は大幅続落。引き続き欧州絡みの不透明感を嫌気し、週末を控えていることからも売りの展開だった。相場上昇一服を先取りし、特に高値警戒感の強いハイテク株などに売りが広がっている。朝方に予想以上の雇用統計をみても効果は限定的だ。

相場は下げて始まってからいったん上昇に転じたにもかかわらず、すぐにマイナス圏に戻った。買いが続かなかったことに失望し、そのまま下げ幅拡大である。ダウ平均が100ドル以上下げたところで再び買い。前日終値近くまで持ち直したが、やはりプラス転換する前に売りが戻った。午後は弱気の値動きを経て、最後に主要株価指標は揃って2月26日以来の安値更新で引けた。前週比較でもいずれの株価指標も2週続落である。

Posted by 直    5/7/10 - 16:48   

石油製品:続落、株や原油の下落嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1251↓0.0312
暖房油6月限:2.0795↓0.0342

石油製品は続落。株や原油の下落を嫌気、前日に続きファンドの手仕舞い売りが大きく膨らんだ。夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、NY早朝から急速に売りが強まりマイナス転落、通常取引開始後は一気に前日の安値をうかがうまでに値を崩した。中盤には値動きも落ち着き、安値からは買い戻されたものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/7/10 - 16:19   

原油:大幅続落、株安の進行嫌気しファンド中心に売り膨らむ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:75.11↓2.00

NY原油は大幅続落。株安の進行を嫌気、前日に続きファンドを中心としたポジション整理の売りが膨らみ、2月12日以来の安値をつけた。6月限は夜間取引ではポジション整理の買いが先行、NY早朝には一時78ドル台を回復するまでに値を伸ばした。しかしその後は一転して売りが加速、雇用統計が強気の内容だったことも手掛りとはならず、中盤には75ドルを割り込むまで一気に値を崩した。その後は76ドル近辺まで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。中盤以降は75ドル台の比較的広い値幅内での上下が続いた。

Posted by 松    5/7/10 - 16:15   

3月消費者信用残高、19.5億ドル増加
  [経済指標]

消費者信用残高
出所:連邦準備制度理事会(FRB)、NY15:00発表、季節調整値、単位10億ドル、年率換算

10年3月 前月比 (年率) 10年2月 市場予想
消費者信用残高 2451.07 ↑ 1.95 ↑ 1.0% ↓ 6.21 ↓ 3.90
>回転(Revolving) 852.58 ↓ 3.19 ↓4.5% ↓ 6.01
>非回転(Nonrevolving) 1598.49 ↑ 5.15 ↑ 3.9% ↓ 0.20

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Posted by 直    5/7/10 - 15:54   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月4日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 190691 △ 928
NEMEX-RBOBガソリン △ 34705 ▼ 52
NYMEX-暖房油 △ 80867 △ 6322
NYMEX-天然ガス ▼ 114716 ▼ 17476
COMEX-金 △ 260991 △ 9547
_
CBOT-小麦 ▼ 26966 △ 4612
CBOT-コーン △ 90685 △ 59482
CBOT-大豆 △ 67426 ▼ 8362
ICE US-粗糖 △ 120291 ▼ 730
ICE US-コーヒー △ 12977 △ 10085
_
IMM-日本円 ▼ 64204 ▼ 16358
IMM-ユーロFX ▼ 92825 ▼ 9330
CBOT-DJIA (x5) △ 12511 ▼ 5727
CME-E-Mini S&P ▼ 53758 ▼ 1736

Posted by 松    5/7/10 - 15:45   

金:続伸、前日までの流れを継ぎ昨年12月初め以来の高値更新
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,210.4↑13.1

NY金は続伸。株や原油の下落を受けた安全資産としての資金流入や、前日までの流れを継いだテクニカルな買いが集まり、昨年12月初め以来の高値を更新した。6月限は夜間取引から通常取引前半にかけては1,200ドルを中心に上下を繰り返す展開。ユーロが前日の安値から戻した事が売りを誘う一方、押し目では買い意欲も強く一気に値を崩す事もない。午後に入ると他市場の動きが落ち着いてきたのを横目に買いが加速、1,210ドル台まで一気に値を伸ばした。

Posted by 松    5/7/10 - 15:17   

コーヒー:反発、前半大きく売られるも最後はプラス圏を回復
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:133.90↑0.70

NYコーヒーは小幅反発。午前中前日の流れを継いだ売りに押され大きく値を崩す場面も見られたものの、後半は週末を前にしたポジション整理の買い戻しが集まりプラス圏で終了した。7月限は夜間の時間帯から買いが優勢の展開。NYの時間帯に入ってしばらくすると原油や株の下落を嫌気した売りが加速、131セント台前半まで一気に値を崩した。しかしこの水準では割安感から買い意欲も強く、中盤以降はしっかりと値を回復、最後はプラス圏で取引を終了した。

Posted by 松    5/7/10 - 14:33   

砂糖:小幅反発、日中通じて方向感なく推移も最後は買い戻し優勢
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.75↑0.08

NY砂糖は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始から前日の急落の流れを継いだ売りが加速し13セントまで一気に下げ幅を拡大。その後はポジション整理の買いを支えに安値から値を回復、朝方にはプラス圏まで値を戻した。しかし原油が引き続き大きく値を下げる中でそれ以上積極的な買いは見られず。中盤以降は13セント台半ばから後半を中心に上下を繰り返した。

Posted by 松    5/7/10 - 14:33   

2010/11年度世界小麦生産3.2%減少見通し・FOリヒト
  [穀物・大豆]

ドイツ調査会社FOリヒトは7日、2010/11年度の世界小麦生産が前年比3.2%減の6億5390万トンになるとの見通しを発表した。主要生産地の大勢で軒並み生産が落ちるとの見方を示唆。一方で、欧州連合では作付増加となり、南米に関してもアルゼンチンの生産増加があることを指摘する。

2010/11年度世界コーン生産は一年前を1.1%上回る7億9520万トンをみているという。米国の生産アップや他国での増反観測を挙げている。

Posted by 直    5/7/10 - 13:36   

米インフォーマ、USDA以上のコーンと大豆作付見通し
  [穀物・大豆]

米有力アナリストのインフォーマ・エコノミクスが 2010年の米コーン作付を8960万7000エーカーと見通していることが報じられた。3月時点で見越していた8842万7000エーカーを上回る。一方、トレーダーなどによると大豆作付見通しは7850万エーカーとした。こちらは7862万9000エーカーから引き下げた格好になる。ただ、コーンと大豆いずれも米農務省による3月31日付けの予測より高めの予想だ。

インフォーマはこのほか、冬小麦収穫を前年度より5700万トン少ない14億66万ブッシェルとみているようだ。しかし、イールド予測は前年度を1.8ブッシェル上回る46.0ブッシェル。

Posted by 直    5/7/10 - 13:27   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,492 基と前週から9基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月7日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1492 ↑ 9 ↑ 564 ↑60.78%
>陸上油田 1430 ↑ 13 ↑ 562 ↑64.75%
>湖沼(内陸部) 12 ↓ 2 ↑ 5 ↑71.43%
>海上 50 ↓ 2 ↓ 3 ↓5.66%
>>メキシコ湾 49 ↓ 2 ↓ 3 ↓5.77%
カナダ 103 ↓ 5 ↑ 40 ↑63.49%
北米合計 1595 ↑ 4 ↑ 604 ↑60.95%

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Posted by 松    5/7/10 - 13:08   

アルジェリア、5万トンの軟質小麦物色
  [穀物・大豆]

アルジェリアの国営OAICが5万トンの軟質小麦を物色していると報じられた。市場関係者によると、7月に納入できるものを求めている。欧州と

Posted by 直    5/7/10 - 11:37   

2010年米カンザス州硬質赤色冬小麦イールド40.7ブッシェル推定
  [穀物・大豆]

米小麦評議会は6日にカンザス州の2010年硬質赤色冬小麦クロップツアーを終え、イールドが1エーカー40.7ブッシェルと推定されることを発表した。生産が3億3350万トンの見通し。2009年のイールド42.0ブッシェル、生産3億6960万トンを下回る見方である。ただ、昨年のツアーでも低めの予想であった。

ツアーでは、作付の早かった小麦の生育は順調である一方、遅くに作付となったものに関すると背丈が短くさえなかったとの見解に至った。作付が遅れた小麦の作柄評価格下げの可能性もあるという。また、一部の生産地では事前予想以上に土壌が乾燥していたとの指摘もある。

ツアーからはさび病感染の発見報告もあった。現時点でまだ被害は限定的だが、農家の間に後で拡大の懸念があることも記している。

Posted by 直    5/7/10 - 11:35   

2010/11年度世界砂糖需給、200万トンの供給過剰見通し
  [砂糖]

国際砂糖機関(ISO)は7日、2010/11年度の世界砂糖供給が需給を200万トン上回る見通しを発表した。需給逼迫の解消を見込むのもブラジルでの生産増加が背景にある。前年度から500万トン近く増えて約3800万トンとなる見通しだ。インドも2200万-2300万トンに増加予想であり、また現地関係者には最高2600万トンの見方もあることを指摘。

一方、2009/10年度は2年連続の供給不足をみている。それでも、ギャップは850万トンと前年度の1170万トンから縮小する見方で、また従来見越していた940万トンから修正した。

Posted by 直    5/7/10 - 10:58   

2009/10年度の中国精製糖生産、4月までに13%減
  [砂糖]

中国砂糖協会は7日、2009/10年度(10-9月)の国内砂糖生産が4月末時点で前年同期比13%減の1067万トンになったと発表した。このうち砂糖きびからの生産が一年前を12%下回る1007万トン。ビートからは60万トン生産し、これは前年同期から33%落ち込んだ。

Posted by 直    5/7/10 - 10:52   

ブラジルから出荷予定の砂糖、減少に転じる・海運大手
  [砂糖]

ブラジルの海運大手ウィリアムズによると、ブラジルの砂糖出荷予定量は5月5日時点で112万3445トンとなった。前週の122万9821トンから減少に転落。荷積みを予定している船舶数は前週から6隻減って33隻だった。

Posted by 直    5/7/10 - 10:33   

台湾が米産コーン購入、韓国は価格要因で見送り
  [穀物・大豆]

台湾が7日に5万7000トンの米産コーンを購入したと報じられている。CBOT9月限に1ブッシェル222.83セント上乗せで合意したという。メキシコ湾からの出荷なら7月13-27日、太平洋北西部からならその15日後になるもよう。一方、韓国は予定していた米産コーンの買い付けを見送ったようだ。関係者によると、5万5000トンを物色していたが、価格が高すぎた。

Posted by 直    5/7/10 - 10:12   

4月非農業雇用数は前月から29.0万人増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

非農業雇用数
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
非農業雇用数 130161 ↑290 ↑230 ↑187
週平均労働時間 34.1 ↑0.1 34.0 34.0
時間あたり賃金 $22.47 ↑0.04% ↓0.09% ↑0.1%

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Posted by 松    5/7/10 - 08:46   

4月失業率は9.86%に上昇、予想上回る
  [経済指標]

失業率
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000人

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
失業率 9.86% ↑ 0.11 9.75% 9.7%
労働力人口 154715 ↑805 153910
>就業者 139455 ↑550 138905

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Posted by 松    5/7/10 - 08:40   

台湾、4.131万トンの米産小麦買い付け成立
  [穀物・大豆]

日付 買付国 銘柄 契約量 原産国 納入予定 価格
5月7日 台湾 北部春小麦 18730トン 米国 6/26-7/10 $253.27/トン
硬質赤色冬小麦 11330トン 米国 $224.61/トン
標準白色小麦 11250トン 米国 $184.86/トン

Posted by 直    5/7/10 - 08:33   

EU、4日時点で1226万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は5月4日時点で穀物輸出が輸入を1226万トン上回った。前年同期に1621万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は4日までに1500万トンとなり、一年前の1840万トンを下回った。

Posted by 直    5/7/10 - 08:30   

3月の豪州小麦輸出、前年比28.2%減少・統計局
  [穀物・大豆]

オーストラリア統計局によると、3月の小麦輸出は143万3400トンだった。前年同月比28.2%減少。しかし、前月との比較では20.6%増加である。3月の国内消費は49万300トン。一年前を 24.9%上回ったが、前月からは3.4%減った。

商社などバルクで扱う業者の在庫は3月末時点で1406万8000トンだった。2月末時点での1558万4000トン(修正値)から縮小。しかし、前年同月との比較では22.7%の積み増しとなる。国内の家畜・家禽業者などが抱える在庫は2月末時点で299万2600トン(同)だったのに対し、3月末時点で260万300トン。なお、統計局は2,009年12月からデータ集計対象が拡大したことを指摘し、このため3月時点での在庫が前年同月の60万2600トンを大きく上回る。また、家畜・家禽業者の在庫データ一部に10-25%の誤差があるとしている。

Posted by 直    5/7/10 - 08:28   

ホンジュラスコーヒー先渡し、3日時点で前年比5.7%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は5月3日時点で265万7478袋が売却済みとなった。前年同期に比べて5.7%増加。

Posted by 直    5/7/10 - 08:28   

6日のOPECバスケット価格は78.52ドルと前日から2.60ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/6(Thu) 78.52 ↓ 2.60
5/5(Wed) 81.12 ↓ 3.04
5/4(Tue) 84.16 ↓ 0.20
5/3(Mon) 84.36 ↑ 0.23
4/30(Fri) 84.13 ↑ 0.54

Posted by 松    5/7/10 - 07:36   

5/7(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月失業率 (08:30 )
・4 月非農業雇用数 (08:30 )
・3月消費者信用残高 (15:00 )

エネルギー・メタル
・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数

・CFTC建玉報告 (15:30 )

Posted by 松    5/7/10 - 06:58   

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