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2010年05月18日(火)

ブラジルコーヒー輸出:18日現在111.4万袋と前月を46.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月18日 5月累計 前月(4/16) 前月比 前年比
輸出合計 104.492 1113.738 762.193 ↑ 46.1% ↓7.9%
>アラビカ種 98.584 993.935 672.169 ↑ 47.9% ↑ 2.4%
>ロブスタ種 0.000 33.887 8.276 ↑ 309.5% ↓38.5%
>インスタント 5.908 85.916 81.748 ↑ 5.1% -

Posted by 松    5/18/10 - 18:17   

債券:PPI低下やユーロ下落で買い進む、10年債利回り3.4%割る
  [場況]

10年債利回り:3.363↓0.128

債券は大幅反発。朝方に生産者物価指数(PPI)の低下で買いが集まり、日中はドイツ政府による一部空売り規制案でユーロや米国株が再び弱含むのも支援となった。米欧メディアによると、ドイツ政府は自国金融株やユーロ圏国債の空売りを一時禁止する計画で、このためリスク回避から米国債の買いにつながったのだ。

相場は早朝に軟調な場面もあったが、PPIの発表に続いて回復した。そのまましっかりと推移し、長期金利の指標10年債利回りは午後にかけて下げ幅拡大。3.4%を割り込んでも低下は止まらなかった。

Posted by 直    5/18/10 - 18:04   

FX:信用不安受けたユーロ売り継続、独の空売り規制も嫌気
  [場況]

ドル/円:92.23、ユーロ/ドル:1.2202、ユーロ/円: 112.54(NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。ロンドン時間まではポジション調整のユーロ買い戻しが先行したものの、結局は欧州の信用不安が何一つ解消していないことが改めて売りを誘う展開となった。独財務相が株式や債券、CDSの空売り規制の方針を打ち出したことも駆け込み的な売りを煽る格好となった。ドル/円は東京午前は92円半ばを中心とした小動き。午後からロンドン朝にかけて買いが集まり一時は93円に迫る場面も見られたものの、それ以上積極的な動きは見られなかった。NYでは株が下落に転じたことなどを嫌気し売りが加速、午後遅くには92円割れをうかがう水準まで下げ幅を拡大した。

ユーロ/ドルは東京では1.23ドル台の幅広いレンジ内で上下を繰り返す展開。ロンドンにかけては買いが先行、ギリシャが融資を受け取り国債償還が予定通り行われることが明らかになったことなども支えとなったものの、1.24ドル台前半あたりで急速に伸び悩んだ。NYに入ると改めてユーロ売りが加速、ドイツが空売り規制を打ち出したものの、欧州の信用不安を返って拡大させる結果となり、午後遅くには1.22ドルを割り込むまで一気に値を崩した。ユーロ/円は東京では114円台で推移。ロンドンでは115円台半ばまで買い進まれる場面も見られたものの、それ以上積極的な動きもなく伸び悩んだ。NYでは改めて売りが加速、ユーロ/ドルの動きを追うように値下がりを続け、午後遅くには112円台も割り込んだ。

Posted by 松    5/18/10 - 17:48   

大豆:続落、ユーロや株安の進行嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:913-1/2↓3-0

シカゴ大豆は続落。ユーロや株安の進行を嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。11月限は夜間取引で買いが先行したものの、前日の高値を試すこともなく伸び悩み。通常取引開始後はユーロの下落に連れて売りが加速、中盤にはあっさりとマイナス転落した。その後まとまった押し目買いが入る場面も見られたものの、引けにかけては改めて売りが加速、最後は前日の安値をうかがう水準まで下げ幅を広げた。

Posted by 松    5/18/10 - 17:35   

コーン:反発、中国の買い付け期待などで買いが先行
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:378-1/2↑4-3/4

シカゴコーンは反発。ユーロや原油の下落に連れた売りが上値を押さえたものの、中国の買い付け期待などを手掛りとした買いが相場を押し上げた。12月限は夜間取引から買いが先行。前日の高値を上抜けて一気に値を伸ばすような動きこそ見られなかったものの、370セント台後半を中心に日中を通じて底堅く推移した。

Posted by 松    5/18/10 - 17:28   

小麦:小幅続落、ユーロ安や弱気の需給見通しが改めて売り誘う
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:467-3/4↓1-1/4

シカゴ小麦は小幅続落。ユーロ安の進行や弱気の需給見通しが改めて売りを誘う格好となり、日中を通じて軟調に推移した。7月限は夜間取引ではテクニカルな買いが先行したものの、通常取引開始後は売りが膨らみあっさりとマイナス転落、そのまま466セントの日中安値まで値を崩した。その後売りは一服したもの安値で積極的に買いを入れる向きもない。中盤以降は460セント台後半の水準でもみ合う展開となった。

Posted by 松    5/18/10 - 17:21   

天然ガス:反落、買われ過ぎ感から手仕舞い売りが膨らむ
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.342↓0.056

NY天然ガスは反落。前日の流れを継いだ買いが先行したものの、最後は買われ過ぎ感からファンドを中心に手仕舞い売りが膨らんだ。6月限は夜間取引から買いが先行したものの、4.50ドルの節目手前で伸び悩み。通常取引開始後も午前中はプラス圏で推移していたが、午後に入ると上値の重さを嫌気した向きからポジション整理の売りが膨らんだ。原油が大きく値を崩したことも弱気に作用した。

Posted by 松    5/18/10 - 17:01   

株式:ユーロや原油の下落嫌気し売り、相場は7日以来の安値引け
  [場況]

ダウ工業平均:10,510.95↓114.88
S&P500:1,120.80↓16.14
NASDAQ:2,317.26↓36.97

NY 株は大幅反落。ユーロが再び弱含み、原油価格も一段安となったのを嫌気して売りに転じた。朝方は値ごろ感にユーロもしっかりだったのも寄与して買い先行。しかし、ユーロが軟化するのをにらんで売り台頭だ。また、ドイツの空売り規制報道が伝わり、運用リスクをとりにくくなるとの見方から売り圧力がより強まる。

相場は高く始まってもすぐに伸び悩んだ。NASDAQ指数は午前の取引ですでにマイナス転落。ダウ平均やS&P500も昼から前日終値を割り込んで、そのまま午後はいずれの指標も下げ幅を広げた。最後は主要株価指標揃って7日以来の安値で終了。

Posted by 直    5/18/10 - 16:37   

API在庫;原油と留出油は小幅減、ガソリンは積み増し
  [エネルギー]

API石油在庫統計
出所:全米石油協会(API)、NY16:30発表、単位1,000バレル

5月14日現在 前週比 前年比 市場予想
原油在庫 363507 ↓ 794 ↓1.09% ↑ 300
ガソリン在庫 221365 ↑ 981 ↑ 7.36% ↓ 513
留出油在庫 146646 ↓ 331 ↑ 0.59% ↑ 1150
製油所稼働率 85.90% ↑ 1.00 80.60% ↓ 0.06
原油輸入 10980 ↑ 2592 ↑ 24.31% -

Posted by 松    5/18/10 - 16:36   

米国内ガソリン需要は前週から0.8%増加、スペンディングパルス
  [エネルギー]

クレジットカード大手のマスターカード子会社マスターカード・アドバイザーズが18日に発表したスペンディングパルス・レポートによると、5月14日までの週の米国内ガソリン需要は日量942.1万バレルと前週から0.8%増加した。前年比では 1.3%の増加、年初来では前年同期を1.0%上回っている。全米平均の小売価格は 1 ガロン 2.88ドルと前週から3セント下落した。前年に比べると26.9%高い水準にある。

スペンディングパルスは、小売店で集計したクレジットカードの利用データに現金や小切手での支払い推定を加えたものに基づく需要レポート。

Posted by 松    5/18/10 - 16:18   

石油価格急落ならOPECは臨時総会を開く必要、アンゴラ石油相
  [エネルギー]

アンゴラのバスコンセロス石油相は18日、もし石油価格が再び急落するようなことがあれば、OPECは10月の定例総会より前に臨時総会を開く必要があるとの見方を示した。もっとも、まだ判断を下すまでには十分な時間があるとも述べた。

Posted by 松    5/18/10 - 16:16   

石油製品:暖房油は原油に連れ安、ガソリンは下げ渋り
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0431→0.0000
暖房油6月限:1.9615↓0.0237

NY石油製品はガソリンが前日から横ばいとなる一方、暖房油は続落。日中を通じて原油の値動きを追随する展開。暖房油は大きく値を下げ安値を更新したが、ガソリンはマイナス圏で買い意欲が強く下げ渋った。

Posted by 松    5/18/10 - 16:04   

原油:続落、夜間には買い戻し先行も最後は前日の安値更新
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:69.41↓0.67

NY原油は続落。夜間取引ではユーロの上昇に連れ大きく買い戻しが先行したものの、最後はユーロが下落に転じたことや株安の進行を嫌気し前日の安値を更新した。6月限はロンドンの時間帯に入るあたりから騰勢を強め、NY朝には72ドル台半ばまで上昇。しかしこの水準では売り圧力も強く、急速に伸び悩み。中盤にかけて徐々に売りに押された相場は、午後に入ると株やユーロの下落に連れ下げ幅を拡大、一気に70ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    5/18/10 - 16:02   

金:反落、ポジション整理の売り膨らみ5日ぶりの安値
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,214.6↓13.5

NY金は反落。ロンドンの時間帯にユーロ高が進んだのを嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らみ5日ぶりの安値まで値を下げた。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、NY早朝には一時1,210ドルを割り込むまでに値を下げた。通常取引開始後は押し目買いが入り1,220ドルまで値を回復したものの、流れを変えるには至らず。午後から改めて売りが膨らんだ。通常取引終了後には電子取引でまとまった買いが入り、1,220ドル台後半まで一気に値を戻している。

Posted by 松    5/18/10 - 15:10   

コーヒー:反発、材料難の中ポジション整理の買い戻し集まる
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.25↑1.70

NYコーヒーは反発。相変わらずの材料難の中、ユーロや原油に買いが先行したのを好感、ポジション整理の買い戻しが大きく集まった。7月限は夜間の取引開始から買いが先行。朝方にはやや売りが集まる場面も見られたが、押し目では買い意欲も強くプラス圏でしっかりと下げ止まり。中盤には134セント台後半まで値を伸ばした。午後からはユーロや原油が下落に転じたのを嫌気し売りが膨らんだが、下げ幅は限定的なものにとどまった。

Posted by 松    5/18/10 - 14:43   

砂糖:反発、ユーロや原油に買いが先行したのを好感
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.80

NY砂糖は反発。ユーロや原油に買いが先行したのを好感、ファンドを中心にポジション整理の買いが集まり、終値ベースで今月3日以来の高値まで値を伸ばした。7月限は夜間お取引開始から買いが先行し14セントの節目を回復。しばらくは14セント台前半で動きが見られなかったが、NYの時間帯に入ると買い意欲が強まり、14セント台半ばまで値を伸ばした。その後一旦値動きも落ち着いたかに見えたが、昼前にはまとまった買いが入り14セント台後半まで上げ幅を拡大。ユーロや原油が下落に転じる中にもかかわらず、最後まで日中高値圏を維持したまま取引を終了した。

Posted by 松    5/18/10 - 14:41   

インド政府、65万トンの小麦製品輸出を承認
  [穀物・大豆]

インド政府は18日、民間業者による65万トンの小麦製品輸出を承認したと発表した。期限は2011年3月31日。政府は昨年にもほぼ同規模の小麦製品を7月から今年3月31日までで出荷することを認可したが、このうちさばいたのは2万5000トンだった。前回出荷しなかった62万5000トンも輸出可能とする政府関係者の見解が報じられている。

Posted by 直    5/18/10 - 11:30   

ユーロシステムの金準備高は前週から100万ユーロ減少
  [メタル]

ECBが18日に発表したデータによると、欧州圏中銀(ユーロシステム)の金準備高(受取勘定含む)は5月14日現在 2,866億9,700万ユーロと前週から100万ユーロ減少した。ユーロシステム内の中銀一行が金貨の売却を行った。

Posted by 松    5/18/10 - 10:26   

中国COFCO、国内価格次第でコーンの追加輸入検討へ・関係者
  [穀物・大豆]

中国国営COFCOがコーンの追加輸入を検討していると報じられた。関係者によると、国内価格が高止まりするならさらに輸入する見通し。政府はCOFCOに対して最高50万トンの輸入を認可済み。割当枠のうち6カーゴ、あわせて約36万トンのコーンを購入したと伝わっている。

Posted by 直    5/18/10 - 09:59   

韓国製粉大手、合同で米産小麦買い付け
  [穀物・大豆]

韓国の製粉大手3社が米産小麦2万5500トンを合同で買い付けたと報じられている。納入は7月25日から8月25日の予定。市場関係者によると、さらに8月納入向けで6万6000トンの小麦を物色している。一方、同国の飼料メーカーを代表するKFAはコーンと小麦、大豆ミールの買い付けを見送ったと伝わった。価格が高すぎたもよう。協会はそれぞれ5万000トンの購入を予定していたという。

Posted by 直    5/18/10 - 09:51   

5月チェーンストア売上、最初の2週間で前月比0.7%増加
  [経済指標]

米小売調査レッドブック・リサーチが18日に発表したレポートによると、5月の国内チェーンストア売上高は最初の2週間で前月比0.7%増加した。前年同期との比較で3.1%増。いずれも事前見通しを上回る伸びだったという。

Posted by 直    5/18/10 - 09:40   

4月生産者物価指数は前月比0.11%下落、コアは予想以上に伸びる
  [経済指標]

生産者物価指数(PPI)
出所:米労働省、NY8:30発表、季節調整値、1982年=100

前月比 10年4月 10年3月 市場予想
生産者物価指数(PPI) ↓0.11% ↑0.67% ↑0.1%
コア(エネルギ・食品除く) ↑0.23% ↑0.06% ↑0.1%

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Posted by 松    5/18/10 - 08:44   

4月住宅着工は前月比5.83%増と予想上回る、建築許可は大幅減
  [経済指標]

新規住宅着工・建築許可件数
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位1,000戸

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
新規住宅着工件数 672 ↑5.83% 635 656
建築許可件数 606 ↓11.53% 685 680

続きを読む

Posted by 松    5/18/10 - 08:37   

インド組合、ブラジルあるいはタイ産白糖物色
  [砂糖]

インド農業組合Nafedは18日、1万トンのブラジル産あるいはタイ産白糖を物色していることを明かした。8月に納入できる砂糖を求めており、28日まで提示を受け付けるという。

Posted by 直    5/18/10 - 08:22   

ウガンダアラビカコーヒー、地滑りで向こう数年間生産縮小見通し
  [コーヒー]

ウガンダコーヒー開発局(UCDA)幹部は18日に米通信社ダウ・ジョーンズに対し、地滑りを理由に向こう数年間のアラビカコーヒー生産縮小の見通しを示した。3月からアラビカ生産地で例年以上の降雨に伴う地滑りにより6万本以上の樹に被害が生じたことを指摘。同氏は樹を植え替えるのに4年はかかるとコメントしている。また、大雨が続いており、被害がさらに広がる可能性もあることを指摘した。

Posted by 直    5/18/10 - 08:18   

ホンジュラスコーヒー先渡し、17日時点で前年比5.4%増加
  [コーヒー]

ホンジュラスコーヒー協会によると、2009/10年度コーヒー先渡し契約は5月17日時点で279万2077袋が売却済みとなった。前年同期に比べて5.4%増加。

Posted by 直    5/18/10 - 08:09   

小売チェーンストア販売指数、前週比2.5%低下 ・ICSC
  [経済指標]

国際ショッピングセンター協会(ICSC)が発表した15日までの週のICSC-ゴールドマン・サックス小売チェーンストア販売指数は季節調整値で前週比2.5%低下した。2週間ぶりのマイナス転落。前年同期との比較では2.9%上昇した。こちらは11週連続の前年比プラスとなるが、前週時点での4.3%を大きく下回る伸びである。

ICSCのチーフエコノミストは、各地での気温低下が季節用品の販売に響いたと分析する。ただ、需要自体灰背として底堅いとの見方も示した。

Posted by 直    5/18/10 - 08:07   

17日のOPECバスケット価格は73.25ドルと前週末から2.70ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/17(Mon) 73.25 ↓ 2.70
5/14(Fri) 75.95 ↓ 2.48
5/13(Thu) 78.43 ↑ 0.14
5/12(Wed) 78.29 ↑ 0.76
5/11(Tue) 77.53 ↓ 0.55

Posted by 松    5/18/10 - 07:42   

5/18(火)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月生産者物価指数(PPI) (08:30 )
・4月新規住宅着工・建築許可件数 (08:30 )

エネルギー・メタル

・API石油在庫統計 (16:30 )

納会日

・コーヒー 5月限納会

Posted by 松    5/18/10 - 07:04   

2010年05月17日(月)

ブラジルコーヒー輸出:17日現在100.9万袋と前月を39.8%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月17日 5月累計 前月(4/15) 前月比 前年比
輸出合計 100.232 1009.246 722.100 ↑ 39.8% ↓4.9%
>アラビカ種 92.376 895.351 633.229 ↑ 41.4% ↑ 6.5%
>ロブスタ種 4.550 33.887 8.276 ↑ 309.5% ↓38.5%
>インスタント 3.306 80.008 80.595 ↓0.7% -

Posted by 松    5/17/10 - 18:07   

債券:朝方買いを支えていたユーロや米株回復で売りにシフト
  [場況]

10年債利回り:3.494↑0.039

債券は反落。朝方は買いの展開だったが、支援材料であったユーロや米国株の回復を背景に売りにシフトした。午後に発表の住宅市場市場が改善したこともマイナスに作用。利食い売りが進み、相場も弱含んだ。昼にダウ平均が100ドル以上落ち込むなどで一段と買いが集まる局面では長期金利の指標10年債利回りが3.4%を割り込んでいる。しかし、午後は下げ幅を縮め、最後は先週末より高く終了した。

Posted by 直    5/17/10 - 17:54   

FX:欧州の信用不安受けたユーロ売り先行も、その後買い戻される
  [場況]

ドル/円:92.55、ユーロ/ドル:1.2396、ユーロ/円:114.74 (NY17:00)

為替はユーロ小幅高。欧州の信用不安を手掛りとしたユーロ売りが先行したものの、NY午後からはポジション調整の買い戻しが相場を主導、安値から大きく値を戻した。ドル/円は東京からリスク回避の円買いが加速、一時91円台後半まで値を下げた。ロンドンでは92円台半ばまで値を戻したもの、NYに入ると株安の進行と共に再び92円を割り込むまで売りに押されるなど、方向感のはっきりしない不安定な動きが続いた。午後からは改めて買いが集まり、遅くには92円台半ばまで値を回復した。

ユーロ/円は東京朝から先週の流れを継いだ売りが先行、一時1.22ドル台半ばまで値を下げた。午後には売りも一服、ロンドンからNY朝にかけて1.24ドル台まで値を戻す展開となったものの、その後は米株の下落と共に再び1.23ドルを割り込むなど不安定な値動き。午後からは改めて買い戻しが集まり、1.23ドル台後半まで値を回復した。ユーロ/円は一貫してユーロ/ドルの値動きを追随する展開。東京では一時112円台半ばまで値を下げたが、NY朝には114円台後半まで上昇。その後再び113円割れを試すまで売りに押されたものの、午後遅くには114円後半まで値を回復した。

Posted by 松    5/17/10 - 17:44   

大豆:続落、株や原油安嫌気し手仕舞い売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:916-1/2↓9-3/4

シカゴ大豆は続落。欧州の信用不安を受け株や原油に売りが先行したのを嫌気、ファンドを中心に手仕舞い売りが大きく膨らんだ。11月限はユーロや原油安につれて夜間取引から売りが先行、朝方には買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく息切れとなった。通常取引開始後は改めて売りが加速、午後にかけては再び反発するなど不安定な展開となったが、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/17/10 - 17:30   

コーン:続落、弱気の需給見通しや原油の下落を嫌気
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:373-3/4↓6-1/4

シカゴコーンは続落。弱気の需給見通しや原油の下落を嫌気、ファンドを中心に大きく売りが膨らんだ。12月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後はプラス圏回復をうかがうまで買い戻される場面も見られたものの、中盤にかけて改めて売りが加速、370セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。午後には売りも一服したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/17/10 - 17:22   

小麦:続落、ユーロ安嫌気した先週後半の流れを継ぎ売りが先行
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:469-0↓2-1/2

シカゴ小麦は続落。弱気の需給見通しやユーロ安の進行を嫌気した先週後半の流れを継ぎ売りが先行する展開となったが、下げ幅は限定的なものにとどまった。7月限は通常取引開始直後こそ買いが集まったものの、早々に息切れ。その後は改めて売りが膨らみマイナス転落、460セント台半ばまで値を下げた。しかし安値で積極的に売りを仕掛ける向きもなく相場は下げ止まり、引けにかけてはやや値を戻した。

Posted by 松    5/17/10 - 17:15   

全米平均ガソリン小売価格は前週から4.1セント下落
  [エネルギー]

ガソリン・ディーゼル小売価格
出所:米エネルギー省情報局(EIA)、NY17:00発表、単位セント/ガロン

5月17日 前週比 前年比
レギュラーガソリン全米平均 ¢286.4 ↓ 4.1 ↑ 55.5
ディーゼル燃料全米平均 ¢309.4 ↓ 3.3 ↑ 86.3

Posted by 松    5/17/10 - 17:06   

天然ガス:反発、原油安にもかかわらず冷房需要増期待が買い誘う
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.398↑0.086

NY天然ガスは反発。原油や株に大きく売りが先行したにもかかわらず、夏の冷房需要増を意識した買いなどが相場の下支えとなった。6月限は夜間取引から買いが先行、通常取引開始後には4.40ドル台まで値を伸ばした。その後は原油が値を下げるにつれ手仕舞い売りが膨らみ一時マイナス転落したものの、この水準では買い意欲も強くしっかりと下げ止まり。引けにかけては改めて買いが集まり日中高値近辺で取引を終了した。

Posted by 松    5/17/10 - 16:41   

株式:値ごろ感からの買い戻し、相場は3日ぶりの反発
  [場況]

ダウ工業平均:10,625.83↑5.67
S&P500:1,136.94↑1.26
NASDAQ:2,354.23↑7.38

NY 株は小反発。値ごろ感からの買い戻しにより相場回復に至った。朝方はユーロの安値更新や原油価格続落、さらにホームセンター大手ロウズの業績見通しに対する失望などで売り優勢。しかし、下値で買いが集まり始め、またユーロの持ち直し寄与している。

相場は午前の取引序盤で上下に振れていたのから昼にかけて下値を試す展開だ。ダウ平均が100ドルを超える下落でもなおレンジを切り下げながら、昼に値下がりは一服。午後にはじりじりとマイナス幅を縮めていき、引け際で先週末終値を上抜けた。主要株価指標は揃って3日ぶりのプラス引け。

Posted by 直    5/17/10 - 16:36   

4月末の全米コーヒー生豆在庫は前月から小幅取り崩し
  [コーヒー]

全米コーヒー生豆在庫
出所:米コーヒー生豆協会、単位1,000袋

4/30/10 3/31/10 前月比 (%) 前年比
全米合計 4540.499 4583.256 ↓ 42.757 ↓0.93% ↓14.88%

Posted by 松    5/17/10 - 16:19   

USDAクロップ:コーンと大豆作付は平年を上回るペース維持
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・生育状況
出所:米農務省、NY16:00発表

コーン作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 87% 81% 61% 78%
コーン発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 55% 39% 28% 39%
大豆作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 38% 30% 23% 35%
大豆発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 13% 7% 5% 9%
春小麦作付進捗率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 79% 67% 49% 80%
春小麦発芽率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要6州平均 55% 38% 21% 47%
冬小麦出穂率 5月16日現在 -- 前週 -- -- 前年 -- 過去5年平均
主要18州平均 52% 40% 54% 56%

Posted by 松    5/17/10 - 16:14   

USDAクロップ:コーン作柄は良からやや良の割合が67%
  [穀物・大豆]

USDAクロップレポート・作柄
出所:米農務省、NY16:00発表

5月16日現在

コーン作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 1% 5% 27% 57% 10%
冬小麦作柄 - 不良 - やや不良 平年並み - やや良- -- 良 --
主要18州平均 2% 6% 26% 52% 14%
前週 2% 6% 26% 52% 14%
前年 13% 13% 26% 38% 10%

Posted by 松    5/17/10 - 16:11   

石油製品:原油や株に連れ安となり暖房油は2ドルの節目割れ
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.0431↓0.0877
暖房油6月限:1.9852↓0.0754

NY石油製品は大幅続落。夜間取引では朝方プラス圏まで値を買い服する場面も見られたものの、通常取引開始後は原油や株の下落を嫌気し売り一色の相場展開、暖房油は2月末以来で2ドルの節目を割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 15:19   

原油:欧州の信用不安受けた売りの流れ変わらず一時70ドル割れ
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:70.08↓1.53

NY原油は大幅続落。欧州の信用不安拡大を受けた売りの流れは変わらず、ユーロや株の下落に連れて一時70ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大した。6月限は夜間取引から大きく売りが先行、早々に70ドルの節目を割り込んだ。NY早朝にかけてはまとまった買い戻しが入りプラス圏を回復する場面も見られたものの、流れを変えるには至らず。通常取引開始後は改めて売りが膨らみ、昼前には再び70ドルを割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 15:14   

金:ユーロ安手掛りに買い先行も、最後は手仕舞い売りに押される
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,228.1↑0.3

NY金は先週末からほぼ変わらず。欧州の信用不安拡大に伴うユーロ安の進行を手掛りに買いが先行したものの、最後はポジション整理の売りに押された。6月限は夜間取引から大きく買いがあつまり早々に1,240ドル台を回復。しかし直近の高値を一気に抜けるだけの勢いもなく、ロンドンの時間帯に入ってからはユーロが安値から買い戻されるのにつれて売りが加速、朝方にはマイナス転落するまで値を下げた。通常取引開始後は改めて買いが集まる場面も見られたものの、午後には再び売りが優勢となり上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/17/10 - 14:43   

コーヒー:続落、材料難の中ユーロや原油の下落に連れ安
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:132.55↓1.75

NYコーヒーは続落。需給面で大きな材料のない中、欧州の信用不安拡大を手掛りとしたユーロや株、原油の下落を嫌気、ファンドを中心としたポジション整理の売りが相場を主導した。7月限は夜間の時間帯から先週金曜の流れを継いだ売りが優勢の展開。NY午前までは133セント台前半を中心としたレンジ内で上値の重い値動きが続いた。昼前にはまとまった売りが出て132セントまで下げ幅を拡大。押し目では買い意欲も強く引けにかけては値を戻したものの、プラス圏を回復するまでには至らなかった。

Posted by 松    5/17/10 - 14:27   

砂糖:続落、原油や株安の進行を嫌気した売りに押される
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:13.89↓0.24

NY砂糖は続落。早朝には他市場の動きに連れ大きく買いが集まる場面も見られたものの、その後は日中を通じて売りに押される軟調な展開となった。7月限は夜間の取引開始時には売りが先行、早朝にかけては原油や株が安値から大きく買い戻されるのにつれ一気にプラス圏まで値を回復、パキスタンの買い付けのニュースなども下支えとなり、しばらくは14.40セント前後でのもみ合いが続いた。しかし中盤以降は原油安の進行につれる様に売りが膨らみ、最後は再び14セントを割り込んだ。

Posted by 松    5/17/10 - 14:26   

4月のニカラグアコーヒー輸出、前年比43.8%増加
  [コーヒー]

ニカラグア輸出センター(Cetrex)によると、4月のコーヒー輸出が前年同月比43.8%増の22万784袋だった。 10月に始まった2009/10年度の出荷は4月まであわせて91万9908袋で、前年同期を30.2%上回ったという。

Posted by 直    5/17/10 - 13:22   

5月住宅市場指数(HMI)は22に上昇、07年8月以来の高水準
  [経済指標]

住宅市場指数(HMI)
出所:全米住宅建設業協会(NAHB)、NY13:00発表

10年5月 10年4月 修正前 10年3月 09年5月
住宅市場指数(HMI) 22 19 19 15 16
一戸建て住宅販売(現状) 23 20 20 15 14
一戸建て住宅販売(半年後) 28 25 25 24 27
見込み顧客活況度(Traffic) 16 13 14 10 13

全米住宅建設業協会(NAHB)が発表した5月の住宅市場指数(HMI)は前月から3ポイント上昇して22となった。2007年8月以来の高水準である。前年同月は16だった。

一戸建て住宅販売の現状を示す指数が前月から3ポイント上がり、23と2007年7月以降最高となった。見通し指数は28。やはり前月比3ポイント高。昨年11月の水準に改善である。見込み客の活況度を表す指数は前月の13(修正値)に対して16で、これは昨年9月以来の高水準だ。全ての指数が前年同月を上回っている。

Posted by 松    5/17/10 - 13:08   

輸出検証高:小麦は前週から大幅減、大豆は回復
  [穀物・大豆]

USDA輸出検証高
出所:米農務省、NY11:00発表、単位1,000ブッシェル

5月13日 前週比 前年比 期初来 前年比
小麦 12551 ↓46.0% ↓16.8% 810258 ↓14.5%
コーン 38485 ↑ 0.6% ↑ 22.9% 1237735 ↑ 4.1%
大豆 8470 ↑ 28.5% ↓47.9% 1319590 ↑ 25.5%

Posted by 松    5/17/10 - 11:04   

アルゼンチン、2009/10年度コーン輸出枠300万トン拡大
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農牧取引管理局(ONCCA)の14日付けリリースによると、当局は2009/10年度コーン輸出枠の300万トン拡大を承認した。1300万トンの出荷が可能になる。農務省の2100万トンの生産見通しに基づいての決定。また、国内消費が800万トンとみられることも考慮したという。

Posted by 直    5/17/10 - 10:24   

2009/10年度インド砂糖期末在庫、400万トン超え前年上回る見通し
  [砂糖]

インド政府関係者によると、2009/10年度の国内砂糖期末在庫は400万トンを超える見通しとなっている。前年度の400万トンを上回る見方という。このほか、政府が清涼飲料水メーカーなど砂糖をバルク消費する向きによる在庫保管期間を10日から15日に改定する計画とした。

Posted by 直    5/17/10 - 10:16   

2009/10年度アルゼンチン大豆収穫進む、コーンのペースは緩やか
  [穀物・大豆]

アルゼンチン農務省は14日付け週次報告で、2009/10年度の国内大豆収穫が86%終わったと伝えた。一週間で10ポイント近く進んだ。未収穫の大半は北端にあるという。一方、コーン収穫は68%終了。前週の63%からアップで、大豆に比べて進行ペースは緩やか。

Posted by 直    5/17/10 - 09:49   

2010年前半フィリピンコーン生産、最高24.8%減少見通し・農務省
  [穀物・大豆]

フィリピン農務省は17日、2010年前半の国内コーン生産が前年同期に比べて最高24.8%減少する見通しを発表した。エルニーニョ現象の影響としており、242万トンにとどまると見越す。また、7-9月期には前年比6.3%減の222万トンの予想ともしている。

Posted by 直    5/17/10 - 09:36   

インド国営の4月-5月16日小麦買い付けは前年比3.6%減
  [穀物・大豆]

インド国営フード・コープの関係者によると、4月から5月16日までに2177万トンの小麦を在庫積み増しように買い付けた。前年同期を3.6%下回るという。フード・コープは2009/10年度(7-6月)に2630万トンを購入する計画で、これは前年度の2540万トン以上である。

Posted by 直    5/17/10 - 09:08   

3月対米証券投資は1,405.2億ドルの流入超、予想大きく上回る
  [経済指標]

対米証券投資
出所:米財務省、NY9:00発表、単位100万ドル

10年3月 10年2月 市場予想
ネット流入額 債券・株式合計 140519 47139 40000
純資本フロー(TIC) 10482 9716 NA

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Posted by 松    5/17/10 - 09:07   

5月NY連銀指数は19.11に大幅低下、予想も下回る
  [経済指標]

ニューヨーク連銀指数
出所:ニューヨーク連邦準備銀行、NY8:30発表、季節調整値

現況指数 10年5月 10年4月 市場予想
総合 19.11 31.86 NA

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Posted by 松    5/17/10 - 08:35   

パキスタン、中国から10万トンの白糖購入決定
  [砂糖]

パキスタン国営TCPが中国の化学会社から10万トンの白糖を1トン488ドルで購入すると報じられている。TCP関係者によると、当初は20万トンの買い付けを計画していたが、提示価格が高かったため半分に減らした。

Posted by 直    5/17/10 - 08:28   

2010年インドネシアコーヒー生産、5-10%減の見通し
  [コーヒー]

インドネシアコーヒー輸出業者協会幹部は17日、2010年の国内コーヒー生産が前年比5-10%減少するとの見通しを発表した。40万-45万トンになるとの見方。昨年終わりから今年初めにかけての大雨が開花に響き、さらに生産性にも影響下という。品質へのインパクトも指摘している。2ヶ月前には協会関係者による増加もあり得るとの見通しが伝わっていた。

Posted by 直    5/17/10 - 08:23   

OPEC緊急総会開催の予定はない、カタール石油相
  [エネルギー]

カタールのアティーヤ石油相は17日、ダウジョーンズの取材に答え、最近の価格急落についてOPEC内で協議は行われていないと述べた。また、緊急総会開催の予定もないという。

Posted by 松    5/17/10 - 07:58   

14日のOPECバスケット価格は75.95ドルと前日から2.48ドル下落
  [エネルギー]

OPECバスケット価格
出所:石油輸出国機構(OPEC)、単位:ドル/バレル

日付 バスケット価格 前日比
5/14(Fri) 75.95 ↓ 2.48
5/13(Thu) 78.43 ↑ 0.14
5/12(Wed) 78.29 ↑ 0.76
5/11(Tue) 77.53 ↓ 0.55
5/10(Mon) 78.08 ↑ 1.67

Posted by 松    5/17/10 - 07:38   

5/17(月)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・5月ニューヨーク連銀指数 (08:30 )
・3月対米証券投資 (09:00 )
・5月住宅市場指数(HMI) (13:00 )

エネルギー・メタル
・ガソリン・ディーゼル小売価格 (17:00 )

農産物
・USDA輸出検証高 (11:00 )
・4月全米コーヒー生豆在庫 (15:00 )
・USDAクロップレポート (16:00 )

納会日
・砂糖 6月限OP 納会
・原油 6月限OP 納会

Posted by 松    5/17/10 - 07:08   

2010年05月14日(金)

ブラジルサンパウロ州無水アルコール価格は前週から0.09%下落
  [エタノール]

ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数
出所:サンパウロ州立大Cepea、単位:ブラジルレアル/リットル

期間 無水アルコール 前週比 前年比 含水アルコール 前週比 前年比
5/10〜 5/14 0.8522 ↓ 0.09% ↑ 26.20% 0.7263 ↓ 0.55% ↑ 24.47%
5/3〜 5/7 0.8530 ↓ 1.90% ↑ 26.26% 0.7303 ↓ 1.39% ↑ 26.24%
4/26〜 4/30 0.8695 ↓ 2.89% ↑ 26.00% 0.7406 ↓ 2.86% ↑ 25.89%
4/19〜 4/23 0.8954 ↓ 3.60% ↑ 18.71% 0.7624 ↓ 8.40% ↑ 11.36%

Posted by 松    5/14/10 - 23:27   

ブラジルコーヒー輸出:14日現在90.9万袋と前月を40.1%上回る
  [コーヒー]

ブラジルコーヒー生豆輸出
出所:ブラジルコーヒー生豆輸出協会(CECAFE)、単位1,000袋(60kg)

5月14日 5月累計 前月(4/14) 前月比 前年比
輸出合計 116.931 909.014 649.051 ↑ 40.1% ↑ 1.3%
>アラビカ種 101.063 802.975 570.102 ↑ 40.8% ↑ 12.4%
>ロブスタ種 11.706 29.337 6.744 ↑ 335.0% ↓12.4%
>インスタント 4.162 76.702 72.205 ↑ 6.2% -

Posted by 松    5/14/10 - 18:24   

FX:ユーロ全面安、欧州の信用不安拡大受けた売りの流れ衰えず
  [場況]

ドル/円:92.50、ユーロ/ドル:1.2362、ユーロ/円:114.35 (NY17:00)

為替はユーロ全面安の展開。欧州の信用不安拡大を手掛りとした売りの流れは衰えを知らず、ユーロ/ドルは2008年10月以来の安値を更新した。ドル/円は東京では92円台後半の水準で小動き。ロンドンに入ると欧州株の下落に連れ売りが膨らみ。NY早朝には92円台前半まで値を下げた。その後はやや落ち着きを取り戻したかに見えたものの、昼にかけて株安の進行と共に下げ足を速め91円台後半まで下げ幅を拡大。午後からは売りも一服、92円台半ばまで値を戻した。

ユーロ/ドルは東京では1.25ドル台半ばで安定的に推移。ロンドン朝には1.25ドル後半まで買いが集まる場面も見られた。しかしその後は売り一色の展開、NY早朝に1.24ドル台半ばまで下げた後は一時的に買い戻されたものの、昼前には1.23ドル台後半、午後遅くには半ばまで下げ幅を拡大した。ユーロ/円は東京では116円台半ばを中心としたレンジ内で小動き。ロンドンに入ると売り圧力が強まりNY早朝には115セント割れを試す展開。その後一旦は買い戻されたものの、昼前には113セント台半ばまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/10 - 18:02   

大豆:株や原油の急落を嫌気し投機的な売り膨らむ
  [場況]

CBOT大豆11月限終値:926-1/4↓9-0


シカゴ大豆は大幅続落、需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、欧州の信用不安を受けた株や原油の急落を嫌気、投機的な売りが大きく相場を押し下げた。11月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後にはテクニカルな買い戻しが集まる場面も見られたものの、プラス圏を回復することなく早々に息切れ。中盤には一時921セントまで下げ幅を広げる場面も見られた。売り一巡後は920セント台半ばまで戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/10 - 17:50   

債券:欧州財政問題背景にリスク回避狙った買いの展開
  [場況]

10年債利回り:3.543↓0.076

債券は続伸。欧州の財政問題が欧州および世界経済に影響するとの懸念が強まっており、改めてリスク回避を狙った買いの展開である。夜間取引に買いが一服していたが、早朝から流れを再開。日中はダウ平均など米国株の値下がり進行も寄与した。

昼にかけてじり高の相場展開で、長期金利の指標10年債利回りは一時、3.4%割れ目前まで下がった。午後は低下もスローダウン。それでも、今週最低の引けである。また、本日は短期債買いが特に進み、2年債利回りは0.8%を下抜けて引けた。

Posted by 直    5/14/10 - 17:45   

コーン:ユーロや原油の急落に連れ安、ポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

CBOTコーン12月限終値:380-0↓9-0

シカゴコーンは大幅続落、欧州の信用不安拡大を嫌気したユーロや原油の急落に連れ安、ポジション整理の売りが膨らみ終値ベースで4月28日以来の安値を更新した。12月限は夜間取引から大きく売りが先行。通常取引開始後も流れは変わらず、早々に380セントの節目を割り込むまで下げ幅を広げた、中盤以降は売りの流れこそ止まったものの、最後まで上値の重い展開が続いた。

Posted by 松    5/14/10 - 17:38   

小麦:続落、ユーロや商品全体の下落嫌気し4月5日以来の安値
  [場況]

CBOT小麦7月限終値:471-1/2↓7-1/2

シカゴ小麦は続落。欧州の信用不安からユーロや商品全体が大きく下落する中、ファンドを中心に大きく売りが膨らみ4月5日以来の安値をつけた。7月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は直後からまとまった売りが出た、470セント割れをうかがうまで一気に値を崩した。結局は節目を割り込むことなく売りは一服したものの、その後も安値で積極的に買いを仕掛ける動きもなく、日中安値近辺でのもみ合いが続いた。

Posted by 松    5/14/10 - 17:33   

天然ガス:小幅反落、原油や株安嫌気し売り先行も下げ幅は限定的
  [場況]

NYMEX天然ガス6月限終値:4.312↓0.027

NY天然ガスは小幅反落。原油や株安の進行を嫌気した売りが大きな重石となったものの、押し目では買い意欲も強く、最後までややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いた。6月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には断続的にまとまった売りが入り、一時4.25ドル台まで下げ幅を拡大した。しかし安値では積極的に売りを仕掛ける動きもなく下げ止まり。午後には買い戻しが集まり前半の下落分を取り戻したものの、プラス圏まで一気に値を回復するには至らなかった。

Posted by 松    5/14/10 - 17:10   

株式:欧州財政および経済不安で売り、相場は大幅続落
  [場況]

ダウ工業平均:10,620.16↓162.79
S&P500:1,135.68↓21.76
NASDAQ:2,346.85↓47.51

NY 株は大幅続落。欧州の財政および経済不安から売りの展開となった。欧州で緊縮財政を決める国が相次いでおり、経済的な影響懸念が市場心理にも重し。週末を控えていることからもより慎重姿勢が強まり売りも進む。朝方には小売売上高など米景気の底堅さを示す経済指標が発表となったものの、相場支援には至らなかった。

相場は寄り付きから急速に下落した。日中も軟調な値動きは止まらず、ダウ平均など一時、200ドルを超える下落。引けにかけて若干下げ幅を縮めはしたが、前日の上昇以上に落ち込んで引けた。ただ、前週比較では主要株価指標揃って3週間ぶりの上昇を確保している。

Posted by 直    5/14/10 - 16:39   

石油製品:大幅続落、ユーロや株の下落を嫌気した原油に連れ安
  [場況]

RBOBガソリン6月限:2.1308↓0.0643
暖房油6月限:2.0606↓0.0713

NY石油製品は大幅続落。ユーロや株の下落を嫌気した原油の急落に連れ安、ガソリン、暖房油共に午前中売り一色の展開となった。午後には売りの勢いも一服、ガソリンはかろうじて直近の安値を割り込むことなく取引を終了した。

Posted by 松    5/14/10 - 16:07   

原油:大幅続落、ユーロや株の値下がり嫌気し投機資金が流出
  [場況]

NYMEX原油6月限終値:71.61↓2.79

NY原油は大幅続落。欧州の信用不安拡大を嫌気しユーロや株が大きく値を下げる中、投機資金の流出が加速した。6月限は夜間取引から売りが優勢、ロンドンの時間帯に入ると欧州株やユーロの下落に連れ73ドルを割り込むまであっさりと値を下げた。朝方にはやや値を戻したものの、通常取引開始後は改めて売りが膨らみ昼前には71ドル台前半まで下落。その後一旦は下げ止まったかに見えたが、結局は午後になって71ドルを割り込むまで下げ幅を拡大した。

Posted by 松    5/14/10 - 16:03   

CFTC建玉報告
  [CFTC建玉報告]

CFTC建玉報告
出所:米商品先物取引委員会(CFTC)、NY15:30発表

5月11日 現在、 先物 + オプション サマリー

大口トレーダー(ノン・コマーシャル) ネット・ポジション 前週比
NYMEX-原油 △ 170027 ▼ 20664
NEMEX-RBOBガソリン △ 21344 ▼ 13361
NYMEX-暖房油 △ 52937 ▼ 27930
NYMEX-天然ガス ▼ 106487 △ 8229
COMEX-金 △ 276309 △ 15319
_
CBOT-小麦 ▼ 25224 △ 1744
CBOT-コーン △ 106091 △ 15405
CBOT-大豆 △ 39782 ▼ 27645
ICE US-粗糖 △ 115705 ▼ 4587
ICE US-コーヒー △ 12287 ▼ 689
_
IMM-日本円 ▼ 33865 △ 30339
IMM-ユーロFX ▼ 105145 ▼ 12320
CBOT-DJIA (x5) △ 8392 ▼ 4119
CME-E-Mini S&P ▼ 698 △ 53060

Posted by 松    5/14/10 - 15:32   

金:反落、欧州の信用不安広がる中投機的な売り買いが交錯
  [場況]

COMEX金6月限終値:1,227.8↓1.4

NY金は小幅反落。欧州の信用不安が再び広がる中で投機的な売り買いが交錯、上下に激しく振れる展開となったが、最後は売りが優勢となった。6月限は夜間取引では買いが先行、欧州株やユーロが大きく値を下げる中で1,250ドルの後一歩という所まで値を伸ばした。しかし通常取引開始後は米株が下げ幅を広げると共に今度はポジション整理の売りが加速、1,220ドルを割り込むまで一気に値を崩す値動きの激しい展開。午後には1,230ドル台まで値を戻し、ようやく落ち着きを取り戻した。

Posted by 松    5/14/10 - 14:59   

コーヒー:反落、ユーロや商品安嫌気しポジション整理の売り膨らむ
  [場況]

ICE-USコーヒー7月限終値:134.30↓2.80

NYコーヒーは大幅反落。欧州の信用不安拡大を受けたユーロや商品市場全体の急落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。7月限は夜間の時間帯は前日終値近辺でのもみ合いに終始、朝方には買いが集まり一時138セント台をうかが場面も見られた。しかしNYの時間帯に入ると売り圧力が強まり、前日安値を割り込んだあたりでは大量の売りストップがヒット、133セント台まで一気に値を崩した。中盤以降は134セント台まで値を戻したものの、最後まで上値は重いままだった。

Posted by 松    5/14/10 - 14:32   

砂糖:続落、ユーロや株、原油など商品全体の下落を嫌気
  [場況]

ICE-US砂糖7月限終値:14.13↓0.53

砂糖は続落。ユーロや株、原油をはじめとした商品全体の下落を嫌気、ポジション整理の売りが大きく膨らんだ。7月限は夜間の時間帯から売りがやや優勢の展開、それでもNYの午前までは14セント台前半の水準を維持していたものの、その後まとまった売りが出て一気に14セントを割り込んだ。午後には14セント台を回復したものの、最後まで上値は重かった。

Posted by 松    5/14/10 - 14:31   

米国内で稼動中のリグ(掘削機)は1,506 基と前週から14基増加
  [エネルギー]

北米稼動リグ(掘削機)数
出所:ベーカーヒューズ社

5月14日 前週比 前年比 (%)
米国合計 1506 ↑ 14 ↑ 588 ↑64.05%
>陸上油田 1445 ↑ 15 ↑ 590 ↑69.01%
>湖沼(内陸部) 12 →0 ↑ 5 ↑71.43%
>海上 49 ↓ 1 ↓ 7 ↓12.50%
>>メキシコ湾 48 ↓ 1 ↓ 7 ↓12.73%
カナダ 121 ↑ 18 ↑ 53 ↑77.94%
北米合計 1627 ↑ 32 ↑ 641 ↑65.01%

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Posted by 松    5/14/10 - 13:02   

アルジェリア、50万トンの小麦買い付け
  [穀物・大豆]

アルジェリア国営OAICが今週に入って50万トンの製粉用軟質小麦を買い付けていたと報じられた。市場関係者によると、価格は1トン約200ドル。15万トンは6月後半、残る35万トンが7月の納入見通しである。OAICは最初、5万トンの買い付け予定だったという。

Posted by 直    5/14/10 - 12:12   

3月企業在庫は前月比0.36%増加、ほぼ予想通り
  [経済指標]

企業在庫・在庫率
出所:米国勢調査局、NY10:00発表、季節調整値、単位100万ドル

10年3月 前月比 10年2月 市場予想
企業在庫 1327479 ↑0.36% ↑0.19% ↑0.4%
在庫率 1.242 ↓ 0.024 1.266

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Posted by 松    5/14/10 - 10:05   

5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値73.3、前月から上昇
  [経済指標]

ロイター/ミシガン大消費者指数
出所:ロイター/ミシガン大学、NY9:55発表

10年5月 10年4月 市場予想
消費者指数速報値 73.3 72.2 73.5

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Posted by 直    5/14/10 - 10:00   

2009/10年度メキシコ冬小麦生産、3.3%増加見通し
  [穀物・大豆]

メキシコ農務省によると、2009/10年度の冬小麦生産は前年比3.3%増の377万5000トンの見通しとなっている。作付推定に基づいての予測。主要生産地ソロな州で8.2%増えて181万トンが見込まれるという。北部のバハ・カリフォルニア州では62万569トンの予想で、これは約24%伸びる見方だ。

Posted by 直    5/14/10 - 09:57   

4月鉱工業生産指数は前月比0.80%上昇、市場予想通り
  [経済指標]

鉱工業生産・設備稼働率
出所:米連邦準備制度理事会(FRB)、NY9:15発表、季節調整値、2002年=100

10年4月 10年3月 市場予想
鉱工業生産指数 ↑0.80% ↑0.21% ↑0.8%
設備稼働率 73.72% 73.07% 73.9%

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Posted by 松    5/14/10 - 09:26   

アルゼンチン取引所、2009/10年度コーン生産見通し引き上げ
  [穀物・大豆]

アルゼンチンのブエノスアイレス取引所は13日付け週次報告で、2009/10年度コーン生産見通しを30万トン引き上げた。最新予測は2170万トン。北部のイールドが事前予想を上回っていることを理由にしている。大豆生産見通しは5480万トンと従来から変わらず。取引所によると、収穫はこれまでにコーンが74%終わり、大豆は82.5%となっている。

取引所はこのほか、2010/11年度小麦作付見通しを420万ヘクタールで据え置いた。現時点で作付は2.3%終了。多くの地域で乾燥しており、農家は降雨を待っているとコメントしている。

Posted by 直    5/14/10 - 09:18   

韓国コーン買い付け、価格上昇でスローダウン・市場関係者
  [穀物・大豆]

韓国がコーン買い付けをスローダウンさせていると報じられた。市場関係者によると、中国の輸入拡大により価格が上がっていることが背景にある。韓国は9-10月納入向けのコーン約130万トンを購入する必要があるものの、物色自体が少なくなっているという。

Posted by 直    5/14/10 - 09:12   

日本向けでコーン輸出成約報告、USDA
  [穀物・大豆]

米農務省(USDA)は14日、民間業者から日本向けで10万トンの2009/10年度産コーン輸出成約報告を受けたことを明らかにした。USDAは輸出業者に対し、10万トン以上の成約については翌日までの報告を義務付けている。

Posted by 直    5/14/10 - 09:08   

5月の中国大豆輸入見通し引き上げ・商務部
  [メタル]

中国商務部は4月16-30日の輸入業者報告に基づいて5月の大豆輸入が478万7373トンになるとの見通しを発表した。4月前半の報告をベースに見越していた469万1048トンから上方修正になる。前年比較は3割強増加の見方。大豆ミールは500 トンから1085トンに引き上げたが、大豆油に関すると9万5000トンで据え置いた。

Posted by 直    5/14/10 - 09:06   

4月NOPA大豆圧搾高は前月比11.97%減少、予想下回る
  [穀物・大豆]

NOPA大豆圧搾高
出所:全米油種加工業組合(NOPA)、NY8:30発表、季節調整値、
単位100万ブッシェル、100万ポンド(大豆油)

10年4月 前月比 前年比 市場予想
大豆圧搾高 131.72 ↓11.97% ↓1.79% 135.80
大豆油在庫 2811.51 ↑ 2.67% ↑ 3.75% 2792.00

Posted by 松    5/14/10 - 09:00   

4月小売売上高は前月比0.42%増加、予想上回る伸び
  [経済指標]

小売売上高
出所:米国勢調査局、NY8:30発表、季節調整値、単位100万ドル

10年4月 前月比 10年3月 市場予想
小売売上高 366404 ↑0.42% ↑2.12% ↑0.2%
>自動車除く 303536 ↑0.40% ↑1.23% ↑0.5%

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Posted by 松    5/14/10 - 08:36   

EU、11日時点で1267万トンの穀物純輸出
  [穀物・大豆]

欧州連合(EU)の週次データによると、2009/10年度(7-6月)は5月11日時点で穀物輸出が輸入を1267万トン上回った。前年同期に1660万トンの純輸出だったのと比べると小さい。 2009/10年度軟質小麦の輸出は11日までに1542万トンとなり、一年前の1880万トンを下回った。

Posted by 直    5/14/10 - 08:29   

2009/10年度ウクライナ穀物輸出推定引き下げ
  [穀物・大豆]

ウクライナ農業連合は14日、2009/10年度の穀物輸出推定を引き下げたことを発表した。従来見越していた2200万トンから2020万-2070万トンに改定。政府の輸出業者に対する付加価値税払い戻しが遅れたためと指摘。このため、出荷はこのところスローダウンしており、5月最初の10日間で輸出は20万トンだけという。農業連合によると、年初から今月13日までに1970トンを出荷済みで、このうち小麦が870万トン、コーン490万トン。

Posted by 直    5/14/10 - 08:26   

ロシアの輸入粗糖からの精製糖生産、11日時点で前年比19.2%減
  [砂糖]

ロシアの砂糖生産者組合によると、1月から5月11日までに輸入粗糖から50万3500トンの精製糖を生産した。前年同期を19.2%下回る。同期間に加工した粗糖が52万3800トンで、これも一年前から減少。

Posted by 直    5/14/10 - 08:16   

3月のコロンビア砂糖輸出、前年比65.3%増加
  [砂糖]

コロンビア砂糖きび生産者協会によると、3月の同国砂糖輸出は8万9878トンだった。前年同月に比べて65.3%増加。年初から3ヶ月間で21万315トンを出荷し、これは前年同期を47.3%上回る。

Posted by 直    5/14/10 - 08:13   

4月のエルサルバドルコーヒー輸出、前年比39.8%減少
  [コーヒー]

エルサルバドルコーヒー評議会によると、4月のコーヒー輸出は前年同月比39.8%減の11万7969袋となった。 2009/10年度(10-9月)の輸出は4月まであわせて72万7549袋。前年同期を9.1%下回る。

Posted by 直    5/14/10 - 08:10   

5/14(金)の予定
  [カレンダー]

経済指標
・4月小売売上高 (08:30 )
・4月鉱工業生産・設備稼働率 (09:15 )
・5月ロイター/ミシガン大消費者指数速報値 (09:55 )
・3月企業在庫・在庫率 (10:00 )

エネルギー・メタル

・北米稼動リグ(掘削機)数 (13:00 )

農産物
・4月NOPA大豆圧搾高 (08:30 )
・ブラジルサンパウロ州アルコール価格指数 (18:00 )

・CFTC建玉報告 (15:30 )

納会日
・コーヒー 6月限OP 納会
・穀物・大豆 5月限納会

Posted by 松    5/14/10 - 06:49   

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