2010年05月07日(金)
砂糖:小幅反発、日中通じて方向感なく推移も最後は買い戻し優勢
[場況]
ICE-US砂糖7月限終値:13.75↑0.08
NY砂糖は小幅反発。日中を通じて売り買いが交錯、上下に方向感なく振れる展開となったが、最後は週末を前にポジション整理の買いが優勢となった。7月限は夜間の取引開始から前日の急落の流れを継いだ売りが加速し13セントまで一気に下げ幅を拡大。その後はポジション整理の買いを支えに安値から値を回復、朝方にはプラス圏まで値を戻した。しかし原油が引き続き大きく値を下げる中でそれ以上積極的な買いは見られず。中盤以降は13セント台半ばから後半を中心に上下を繰り返した。
Posted by 松 5/7/10 - 14:33



