2010年05月10日(月)
コーン:変わらず、原油につれ買い先行も最後は押し戻される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:386-1/2↑0-1/2
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。夜間取引では欧州の信用不安後退を好感した原油や株の上昇に連れて買いが先行したものの、需給面で下支えとなる材料がなかったこともあり通常取引開始後は売りに押し戻された。12月限は夜間取引では一時390セント台まで値を回復したものの、通常取引開始後はジリジリと売りに押される展開。弱気の内容が予想されるUSDA需給報告の発表を翌日に控えていることも下げを後押し、前半の上昇分を全て吐き出した。
Posted by 松 5/10/10 - 17:15



