2010年05月19日(水)
小麦:小幅反発、激しく上下に振れるも最後は買いが優勢
[場況]
CBOT小麦7月限終値:469-1/4↑1-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。市場全体にポジション整理の動きが強まる中、売り買いが激しく交錯する展開となったが、最後はやや買いが優勢で取引を終了した。7月限は夜間取引では前日の流れを継いだ売りが先行。通常取引開始後は一気に470セント台前半まで買い戻されたものの、直後にまとまった売りが出てマイナス転落するなど、非常に値動きの激しい展開となった。その後は落ち着きを取り戻し、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いが続いたが、引けにかけて買い戻しが集まった。
Posted by 松 5/19/10 - 17:12



