2010年05月27日(木)
金:小幅反落、ユーロ高が進む中で手仕舞い売りが優勢
[場況]
COMEX金6月限終値:1,211.9↓1.5
NY金は小幅反落。ユーロが安値から急反発し世界的に株が上昇する中、これまで資金逃避先として高まっていた金への需要が後退、手仕舞い売りが優勢となった。6月限は夜間取引で一時1,220ドル台をうかがうまで値を伸ばしたものの、その後はユーロに買いが集まるにつれ徐々に売りに押される展開。通常取引開始時には1,205ドルまで一気に値を下げたものの、押し目では買い意欲も強く早々に1,210ドル台半ばまで値を回復。昼にかけて再び売りに押される場面も見られたが、午後からは1,210ドル台前半を中心に底堅く推移した。
Posted by 松 5/27/10 - 15:01



