2011年01月05日(水)
金:続落、強気の経済指標受けたドル高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金2月限終値:1,373.7↓5.1
NY金は続落。強気の経済指標を受けたドル高の進行を嫌気、前日に続きポジション整理の売りが相場を主導した。2月限は夜間取引では買いが先行、アジアからの実需を支えに1,380ドルを回復しての推移が続いた。しかし早朝にはジリジリと売り圧力が強まる展開、その後発表されたADP雇用レポートが予想以上に強気の内容となると売りが加速、1,360ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。売り一巡後は原油の急反発などを好感した買いが集まったものの、1,380ドル回復をうかがうのが精一杯。引けにかけては再び売りに押し戻された。
Posted by 松 1/5/11 - 14:55



