2011年01月06日(木)
大豆:反落、弱気の輸出成約や原油安の進行を嫌気
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1378-0↓15-1/2
シカゴ大豆は反落。朝方発表された輸出成約が弱気の内容だったことや原油の下落を嫌気、ファンドを中心にポジション整理の売りが膨らんだ。3月限は夜間取引で買いが先行する場面も見られたものの、早朝にはマイナス転落。通常取引開始後は売り圧力が強まり、中盤には1380セントを割り込むまでに値を下げた。この水準では買い意欲も見られ、その後は下げ渋る格好となったものの、ドル高が進んだことが重石となり流れを強気に変えるような勢いは見られない。引けにかけては改めて売りが膨らみ、日中安値を更新して取引を終了した。
Posted by 松 1/6/11 - 17:30



