2011年01月14日(金)
原油:小幅反発、中国の金融引き締め嫌気も最後はプラス転換
[場況]
NYMEX原油2月限終値:91.54↑0.14
NY原油は小幅反発。中国の追加金融引き締めを嫌気し大きく売りが先行したものの、最後はNY株の上昇や景気回復期待を手掛かりにプラス転換した。2月限は夜間取引から売り一色の展開、中国の預金準備率引き上げを受けアジアや欧州株に売りが先行したのを嫌気、朝方には90ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかし通常取引開始後は一転して買いが先行、株高や鉱工業生産が強気の内容だったことなどを手掛かりに買いが集まり、最後は僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 1/14/11 - 15:30



