2011年01月19日(水)
大豆:期先続伸も期近小幅安、中国の需要不透明感が重石
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1411-1/2↓0-1/4、11月限:1336-0↑10-0
シカゴ大豆は期先が続伸も、期近は小幅安。これまで同様にアルゼンチンの乾燥懸念などを手掛かりとした買いが大きく先行したものの、中盤以降は中国の輸入に不透明感が生じたこともあり、期近中心に手仕舞い売りに押し戻された。3月限は夜間取引から大きく買いが先行、1430セントを上抜けるまでに値を伸ばした。しかし通常取引開始後は一転して売りが先行、コーンの下落や中国の需要に対する不透明感などからずるずると値を切り下げる格好となり、引け間際には14ドル割れをうかがう水準まで下げ幅を広げる場面も見られた。
Posted by 松 1/19/11 - 17:37



