2011年01月31日(月)
大豆:反発、南米の供給不安が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆3月限終値:1413-0↑15-0
シカゴ大豆は反発。ドル安や原油高の進行が支えとなる中、南米の供給不安や中国の需要の強さが改めて買いを誘った。3月限は夜間取引から買いが先行し14ドル台を回復。通常取引開始後は売りに押される場面も見られたものの、14ドルを維持したまましっかりと下げ止まり。アルゼンチンの港湾労働者ストや悪天候によるブラジルの収穫の遅れなどが買いを誘う格好となり、中盤には1410セント台前半まで値を伸ばした。後半は買いも一服、やや手仕舞い売りが膨らむ場面も見られたが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 1/31/11 - 17:27



