2012年05月01日(火)
小麦:反落、生育が順調に進んでいることが改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:643-0↓11-1/2
シカゴ小麦は反落。前日のクロップレポートで生育が順調に進んでいることが確認され、供給面の弱気材料が改めて売りを誘う格好となった。7月限は夜間取引から売りが先行。通常取引開始後は株や原油の急伸につれて買いが集まる場面も見られたが、プラス圏を回復することなく息切れ。中盤には640セント台前半まで値を下げた。その後は再び買い意欲が強まり650セントに迫るまで値を回復したものの、最後にまとまった売りが出ると日中安値を更新するまで値を崩して取引を終了した。
Posted by 松 5/1/12 - 17:55



