2012年05月01日(火)
コーン:反落、新穀の順調な生育が改めて売り誘う
[場況]
CBOTコーン12月限終値:538-3/4↓4-1/2
シカゴコーンは反落。前日のクロップレポートで作付や生育が平年以上のペースで進んでいることが再確認され、供給面の弱気見通しが改めて相場を押し下げる格好となった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には売り圧力が強まり、530セント台前半まで一気に下げ幅を拡大した。その後は売りの勢いも一服、原油や株の上昇につれて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず、引けにかけては改めて売りが膨らんだ。
Posted by 松 5/1/12 - 18:04



