2012年05月01日(火)
大豆:期先中心に続伸、新穀の需給逼迫が改めて買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1382-1/2↑11-1/2
シカゴ大豆は期近限月が反落する一方、期先は続伸。南米の供給不安や輸出の好調さが引き続き大きな下支えとなる中、作付の伸び悩みによって次年度の需給も逼迫が進むとの見方が買いを誘う格好となった。11月限は夜間取引ではコーンや小麦につれて手仕舞い売りが先行したものの、通常取引開始後は一転して買いが加速。中国向けで新たな輸出成約報告があったことなどを手掛かりに、あっさりとプラス圏を回復した。その後も買いの勢いは衰えず、原油や株の上昇なども支えに引けにかけて改めて騰勢を強める展開。最後は1390セント台まで値を伸ばした。
Posted by 松 5/1/12 - 18:13



