2012年05月03日(木)
小麦:小幅反発、日中を通じてポジション整理の買い戻しが先行
[場況]
CBOT小麦7月限終値:615-1/2↑1-0
シカゴ小麦は小幅反発。前日までの急落で売られ過ぎ感が高まったこともあり、日中を通じてポジション整理の買いが先行する展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行。620セントを超える水準では売り意欲も強く、中盤以降は何度かマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことも下支えとなり、最後はプラス圏で取引を終了した。一方カンザスシティーの硬質赤色小麦はクロップツアーで前日に続いて弱気の見通しが出たことを嫌気、続落となった。
Posted by 松 5/3/12 - 17:18



