2012年05月03日(木)
コーン:期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落
[場況]
CBOTコーン12月限終値:529-1/2↓1-1/2
シカゴコーンは期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落。朝方発表された輸出成約が予想以上に好調な内容だったことが下支えとなる一方、新穀の生育が順調に進んでいることが引き続き大きな重石となった。12月限は夜間取引では買い戻しが先行したものの、通常取引開始後は改めて売りが加速、520セント台半ばまで一気に値を下げた。中盤には売りも一服となったが、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。最後は期近の上昇に引っ張られる格好で値を戻したものの、プラス圏を回復するには至らなかった。
Posted by 松 5/3/12 - 17:19



