2012年05月04日(金)
大豆:期近が反発する一方、新穀限月は小幅続落
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1366-3/4↓1-0
シカゴ大豆は南米の供給不安や輸出の堅調さ手掛かりに期近が反発する一方、新穀限月は小幅ながら続落。新穀の作付や生育が順調に進むとの見通しが引き続き売りを誘う格好となった。11月限は夜間取引では買いが先行したものの、通常取引開始後は一転して売りに押し戻される展開、雇用統計の弱気サプライズを嫌気し原油や株が急落したのにつれ、1350セント台前半まで値を下げた。中盤以降はインフォーマがブラジルの生産見通しを引き下げたことや大口の輸出成約報告があったことを手掛かりに、期近主導で買いが集まる展開となったものの、最後は僅かにマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 5/4/12 - 16:20



