2012年05月07日(月)
小麦:小幅反発、欧州の選挙結果嫌気し売り先行も最後は値を回復
[場況]
CBOT小麦7月限終値:612-0↑2-1/2
シカゴ小麦は小幅反発。欧州の選挙結果を嫌気し商品市場全体が大きく値を下げる中でリスク回避の売りが先行したものの、引けにかけてはポジション整理の買い戻しが集まった。7月限は夜間取引からユーロ安の進行などにつれて売りが先行、通常取引開始後は売り圧力が強まり6ドルの節目割れを試す展開となったものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。引けにかけては下値の堅さを好感した向きなどからの買い戻しが加速、一気にプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/12 - 17:54



