2012年05月07日(月)
コーン:ほぼ変わらず、原油安につれ売り先行も最後に買い戻される
[場況]
CBOTコーン12月限終値:524-3/4↑0-1/2
シカゴコーンは先週末からほぼ変わらず。欧州の選挙を受けて債務不安が再燃するのではとの見方が高まる中、原油やユーロの急落につれて売りが先行したものの、最後はテクニカルな買い戻しが集まった。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は510セント台半ばなで下げ幅を拡大した。その後は売りも一服となり、510セント台後半の狭いレンジ内でもみ合う展開。引けにかけては買いが加速、僅かながらもプラス圏を回復して取引を終了した。
Posted by 松 5/7/12 - 18:01



