2012年05月09日(水)
大豆:続落、リスク回避の売り先行も下げ幅は限定的
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1333-1/2↓7-0
シカゴ大豆は続落。欧州の金融不安が高まり対ユーロでのドル高や株安が進む中でリスク回避の売りが先行したものの、需給報告の発表を前にポジション整理の買い意欲も強く、下げ幅は限定的なものにとどまった。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には一気に1320セントを割り込むまで下げ幅を広げる展開となった。しかしその後はすぐに1330セント台まで値を回復。引け前には一時プラス圏回復をうかがうまで買いが集まる場面も見られた。
Posted by 松 5/9/12 - 17:30



