2012年05月11日(金)
12/13年度オーストラリア小麦生産、天候要因から減少見通し
[穀物・大豆]
オーストラリア銀傘下のマッコーリー・コモディティ・リサーチは11日、2012/13年のオーストラリア小麦生産が減少する見通しを示した。同社予測は2500万トン。2010/11年度の2790万トン、2011/12年度の2950万トンと2年連続で過去最高を更新していたのからシフトする見方で、ラニーニャ現象が終わりエルニーニョ現象に以降する見通しを理由にしている。また、採算面からカノーラの作付が増加していることも影響しているという。
Posted by 直 5/11/12 - 08:20



