2012年05月15日(火)
大豆:反発、価格調整一巡で強気の材料が改めて材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1305-0↑10-1/4
シカゴ大豆は反発。ここまでの価格調整の動きも一巡、南米の供給不安などの強気材料が改めて買いを呼び込む展開となった。11月限は夜間取引からポジション整理の買い戻しが大きく先行。通常取引開始後はギリシャの政権協議決裂を嫌気したユーロや原油の下落につれ売りに押し戻されマイナス圏まで値を下げる場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く早々に値を回復。最後は高値近辺まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/15/12 - 18:06



