2012年05月18日(金)
米大豆ミール輸出、東アジア向けでシェア拡大の可能性
[穀物・大豆]
アメリカ大豆協会の東南アジア担当者は18日にメディアに対し、米国の東アジア向け大豆ミール輸出シェアが拡大する可能性を示した。主要輸出国のインドが米欧の制裁対象となっているイラン向けに販売を伸ばしており、ほかの国への供給に影響するためという。インドがここ数ヶ月間ですでに20万トンはイランに売却済みであることを指摘し、米国のピーク時になる10月もイラン向けで高水準の販売なら米国はインドネシアやベトナム、タイ、日本などへの出荷拡大のチャンスになるとの見方である。
Posted by 直 5/18/12 - 13:07



