2012年05月21日(月)
大豆:反発、生産地の高温乾燥懸念した買いが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1306-1/4↑18-1/4
シカゴ大豆は期先中心に反発。コーンベルト南部を中心に高温乾燥が強まっていることを受け、これまでに作付けした苗が被害を受けるとの見方から大きく買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行し1310セント台まで値を回復。象徴には売りが膨らみ13ドルを割り込む場面も見られたが、通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1310セント台半ばまで値を伸ばした。引けにかけては再び売りに押し戻される格好となったが、13ドル台は維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 5/21/12 - 18:14



