2012年05月24日(木)
大豆:反発、強気の輸出成約支えにポジション整理の買い戻し先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1276-1/4↑18-1/2
シカゴ大豆は反発。ここまでの下落で売られ過ぎ感が強まったのに加え、朝方発表された輸出成約が強気の内容だったことを好感、南米の供給不安を背景とした米輸出需要の強さが改めて買い材料視される格好となった。11月限は夜間取引から買いが先行し早々に1270セント台を回復。通常取引開始後は改めて買いが加速、中盤には1280セント台半ばまで値を伸ばした。その後は一旦大きく売りに押し戻されたものの、プラス圏でしっかりと下げ止まり。最後は1270セント台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/24/12 - 17:40



