2012年05月25日(金)
大豆:続伸、輸出需要の強さなどが改めて買い材料視される
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1289-1/4↑13-0
シカゴ大豆は続伸。需給面で特に大きな材料が出た訳ではなかったが、輸出需要の強さが改めて材料視された前日の流れを継いだ買いが相場を主導、小麦の上昇やメモリアルデーの連休を前にしたポジション整理の動きも後押しとなった。11月限は夜間取引から買いが先行。早朝にはマイナス圏まで売りに押し戻される場面も見られたものの、通常取引開始後は改めて買いが加速、1280セント台後半まで一気に値を伸ばした。昼には再び売りが膨らんだものの、押し目では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。最後は日中高値近辺まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 5/25/12 - 17:21



