2012年05月31日(木)
コーン:新穀限月は売り先行も続伸、作柄悪化懸念が下支え
[場況]
CBOTコーン12月限終値:522-0↑1-1/2
シカゴコーンは期近が続落となる一方、新穀限月は小幅続伸。欧州の金融不安や米景気原則懸念を嫌気し株や原油が値を下げる中、期近中心にリスク回避の売りが先行したものの、中盤以降は新穀の作柄悪化を手掛かりに買いが集まりプラス転換した。12月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には210セント台後半まで値を下げる場面も見られた。しかし週初のクロップレポートで作柄が悪化したことが依然とした相場の下支えとなる中、中盤にかけて買い戻しが優勢、午後には520セント台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。
Posted by 松 5/31/12 - 18:00



